2011年7月24日 (日)

居間の模様替え

居間の食堂テーブルとソファ、それにテレビの配置は」もう10年来変わってない。先日テレビ台を替えることになり、配線を替えているうちにテレビの配置を変えることになった。余分なあまり使用しない付属機器は断舎利!、断舎利!と言って、捨てることにした。そのお蔭でテレビの周りも極めてすっきりした。

と同時にソファも食堂テーブルもガラリと配置を変えた。

テーブルに乗っていたいろいろなものをこの際すべて排除して、テーブルそのものにした。木そのものを好む私にとって好む形になった。ソファも食堂テーブルもオランダ製で水車をイメージした足になっている。重い家具であるが極めて塗は簡単ですぐ傷がつく。まあ私が生きている間は何とか使えそうだと思っている。傷もまた楽しい。

ソファの向きを変えたことによって、植木屋さんが植栽してくれた10年来あるモミジがなんとなく邪魔になってきた。先日その木を三分の二伐採した。全部を切るのが太くて大変だったので途中を切った。ソファにかけて庭を見るのが楽しみになった。この住まいに住んで13年、いろいろ植栽してきたが、これからは植栽より、間引き、伐採が多くなる。十分検討して残念でも伐採して間引いていくしかない。木は大きくなってきている。選ぶのが大変である。

2011年7月23日 (土)

久しぶりのテニス

先週は一度もテニスをすることができなかった。

今日は暑くなく最高の日和。午後からコートに集まった仲間は、口々に今日の天気の爽やかさを口にしていた。久しぶりで動けない体には最高の天気でみな喜んでいた。

仲間の一人が肘を痛めてこのところ休みがちであった。今日は久しぶりのテニスであったがそれ程支障がなかったようで次の機会も出てくれるそうでうれしい限りである。

明日からまた酷暑がやってきそうである。

広報車がスポーツなどしないようにとアナウンスして回っている中を我々は炎天下でテニスをしている。

突然これをし始めたら絶対救急車であろうと思う。冬の寒い時も夏の暑い時も年間休まずに何とか続けているので、体が慣れてしまっている。暑い時には猛烈に汗をかき、スポーツドリンクをそれなりに飲む。木陰もあるのでそれなりに楽しみながらやっているので快適である。38度を超えるときは、確かに暑い!しばらくは気を付けなければならないだろうと思う。

2011年6月30日 (木)

イラガとカミキリムシ

連日暑い日が続いている。暑い々館林市に近い我が家もその例にもれず暑い!。ただ少し異なるのはわが庭には相当数の樹木が植栽されている事で、そのせいかご近所より5度は低い温度を示している。いつも館林市のテレビで表示される温度より5~6度は低くなっている。これも樹木のおかげと思う。門から玄関への小道はモミジで覆われている。夏の暑い日我が家を訪れる方は、暑い日差しから、突然やってくるその涼しさに驚くようである。小道に夏の間花を咲かせる事は出来なくなったが、それに代る楽しみを得ている。しかもその小道は風の道でもある。モミジのトンネルはいつも風がサワサワと吹いている。

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でも良いことばかりではない。イラガには大いに悩まされる。うっかり見逃して成長されてしまうともう大変なことになる。成長してしまったイラガを探すのは、葉と同じ色をしているので大変な事である。

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しかもIraga_01 接触してしまったら、その痛みの鋭さは想像するだけでも嫌である。そんな訳で、その痛みを知っている私は、毎日成長する前のイラガを捕えている。この虫のよいところは、成長する前の段階は、比較的簡単に見つけることができることである。しかも集団で移動するので、まとまって捕えることができる。

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消毒を一切していないので、そうでもなければこんなに樹木を植えることはしなかったと思う。左の写真のイラガはしばらく気が付かずにいて大分成長してきたイラガである。最初の塊から二手に分かれて成長していた。もう少したつと個々に分かれて育っていくのだ。そうなるとこの数の危険なイラガがそれぞれの葉に分かれて存在するのである。考えただけでもぞっとする。それはこの毛に触った人でないとわからないかもしれない。

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恐ろしいい世界である。

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幸いこの少し成長したイラガも今日は捕える事が出来た。少し大きく枝を切った。その枝に2か所分かれて成長していた。ジューンベリーには良くこの虫がつく。モミジとジューンベリーは本当に要注意である。私の毎日の見回りの対象である。今日はモミジから2ケ所、ジューンベリーから4ケ所発見し捕えた。これだけの数のイラガをもし見逃していたら、我が庭は恐ろしいことになっていたと思う。今日は良い日であった。昨日はなんとカミキリムシを3匹捕獲した。いずれもモミジの枝である。モミジが大好きなカミキリムシ、これにやられるとモミジは枯れてしまう。枝なら何とか許せるが幹そのものをからす場合があり。最大の大敵である。昨日あと2匹がいたのだが捕えることができなかった。しかし今日その一匹を2階から何とか探すことができ、補注網で捕えた。残りの1匹はまだ見つかってない。

2011年6月11日 (土)

あじさいの花

Ajisai_02雨上がりに庭に出てみた。庭にはアジサイの花があちらこちらで少づつ花開いていた。梅雨の晴れ間のアジサイの花は何とも言えない良さを持っている。たくさん咲かせるより、少し葉の間から出ているような風情が私は好きである。この場所には赤いアジサイが勢いをもっていたが、一昨年赤い花は移転した。どうしても勢いが良すぎるのが気になって仕方がなかったためである。今はこの紫のアジサイのみがこの場所で咲いている。

Yamaajisai_02 山アジサイもあちこちで花開いている。この額アジサイも我が家に来てもう2年になるだろうか・・・。今年は元気よく咲いている。山アジサイは本当に地味な花だけれど、木の間にひっそり咲いているのが何とも愛らしい。

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カンパニュラが満開だ、咲き始めてもう大分経っているような気がするが、まだ元気に花開いていた。梅雨の雨降りが大好きな花、という感じがする。元気なのはそんなせいなのかもしれない。

Himesyara_01_2 忘れてはいけないのはヒメシャラ、いつの間にかあちらこちらで咲いている。この花は目立たない花だけれど、近くで見てみると何ともかわいい花だ。無数につぼみを持っている。花が咲いては次から次に落ちていく。この花が咲くとハチがぶんぶん来るのである。

花姿は、少し西洋バイカウツギに似ているような気がする。Onagadori_02

居間で外を見ていると、オナガがカナヘビをくわえて木に叩き付けていた。簡単には死なないようで何度も何度も叩いていた。カメラを用意して撮ろうとした時には、もうすでにそこを離れていた。食べ終わったようで遠くの枝に止まっていた。鳥の良いシーンをとらえるのは本当に難しい。

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2011年6月 5日 (日)

カンパニュラとホタルブクロ

_01 久しぶりのお天気で、庭を覗いてみた。カンパニュラが日陰でひっそりと咲いていた。メディウムと種類らしいが、愛らしい花である。我が庭は春がすぎると、もう鬱蒼としてくる。もみじや柿、シャラ等落葉樹が茂ってくるからだ。丁度梅雨空に咲くカンパニュラなどは可哀想なくらいだ。

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右はホタルブクロやはりカンパニュラに属する花だ。

ひっそりともみじの木陰で咲いていた。もみじが小さい頃は沢山のカンパニュラがこの時期咲き競っていた。現在は数える程の数で花としては寂しい。その代わり夏の暑さを木漏れ日が防いでくれている。よく晴れた夏の暑い日庭に出ても爽やかな風が暑さを忘れさせてくれる。樹木は暑さを遮ると同時に、ビル風のような風を起こしてくれるようだ。

今日は午後久しぶりにテニスをしてきた。午後1時から午後5時まで4時間、久しぶりにしてはちょっと長かった。自宅に戻って夕方撮影した上記2点、少し暗い状況だったので写真写りは良くない。ダメかな?と思いつつ、しかし、写真に写したくなる姿をこのカンパニュラはしていた。ホトホト疲れていたのに・・・・・・・カメラを出して写したのである。

2011年5月23日 (月)

この花なんだ!モレア?

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庭中にはびこっていた忘れな草を、家内が抜いていた。その抜いたあとからヒョッコリなんだか分からない花が出てきた。石をくり抜いてできた鉢の中からどうやら出てきていた。二人とも何の花なのか分からなかった。園芸大百科事典12分冊ある大きな事典で調べると、どうやら南アフリカの球根、モレアである事が分かった。どうしてここにあるのか?それも不明,二人とも忘れっぽくてどうしょうもないのである。球根はいくつか入っているようで、まだまだ咲くかもしれない。庭いじりをしていると、こんな、ヒョッコリやどうして?がすごい楽しみな事と言えるかもしれない。

Ego_05 エゴノキの花が下に大分落ちていて、木の下は花だらけ、上を見るとまだまだ大分花が付いている。どうしてこんなに花をつけるのだろう。しかも実は鳥も食べる事がない。昨日は晴れていたせいか日中蜂たちが蜜を吸いに大分来ていた。ブンブンにぎやかに鳴き声がしていた。今日は天気が良くないせいか静かである。

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ナツハゼも地味な花を咲かせていた。

今年はあの酸っぱいナツハゼの実を食べてみたい。

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バラ、アンジェラが咲き始めていた。毎年何もかまってあげないのに良く咲いてくれる花である。やってあげる事はHB101や木酢を噴霧してあげてるくらい。丈夫で虫や菌にも強い品種なのかもしれない。

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大きな黄色いバラが思いっきり大きく咲いていた。

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もうすでに名前も忘れている。我が家でバラが咲いてくれるのは春のほんの短い間だけ、夏は木がうっそうとしており、バラに日が当たる事は少ない。そんな訳で春だけ楽しむ事にしている。とにかく生きていてくれさえすれば・・・・、である。それでも何とか生きていて春は楽しませてくれる。花の数は決して多くはないけれど、立派に咲いてくれるので楽しみである。

2011年5月21日 (土)

ゆずの花・みかんの花

Uzu_01 ゆずの花が葉に隠れて固まって咲いていた。ゆずは棘があり、あまり近くに行きたくない木である。しかし時折大きな虫がついている時があるので、観察だけは怠れない。見ると花が咲いているではないか。それも固まってあちらこちらに咲いている。

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近くにあるみかんの木を見てみると、これはパラパラたくさんの花を咲かせていた。決して集合して咲くことはないようだ。一個づつきれいに花を咲かせている。

みかんとゆず、こんな違いがあるのだと初めて知った。

Mikan_02 みかんの花になにやらうごめくものがある。蜂か?ありか?

媒介してくれるものは何でもOKだ、虫語が分かれば「花が咲いているぞ」と叫びたいくらいだ。

それにしても虫が少ない。蜂など殆ど来ない。時折大きな蜂を見かけるが、あとはアブが良くいる。身体が小さいせいか、何とも頼りないのだが、それでもいると嬉しい。自然界が少しづつ変な方向に変わっているのを何となくこの頃感じる。庭の中のほんの些細な事が以前とは異なっている。自然の領域があまりにも多く奪われているせいだろうか?

2011年5月20日 (金)

マユミの花・皐月盆栽

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マユミの花が昨日とはガラリと変って、もう満開だ。蠅も来ていたが、これでは相当虫が来ないと実を結ばない。しかし隣にあるエゴノキはマユミと比べると花は小さいとはいえ、格段立派であるが、花の命が極めて短い。花が咲いたと思ったらもう2~3日するとパラパラと落ち始める。ところがこの目立たない、小さな小さなマユミの花は、いつまでも咲いている。多分記憶によると咲いていた。辛抱強く受粉できるまで咲いてまっているのだ。実に自然界はうまくできている。そうでなければ子孫は残せない。

Satsukibonsai_01 すぐ近くに皐月盆栽があり、咲き始めていた。マユミ達に比べるとなんと派手な花ではないか、蜂もブンブンやって来る。この盆栽、もう30年ものである。受粉して実がついてもこれは困る。実生で育てるつもりはない。

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これも皐月盆栽50歳くらいだろうか?花が咲いてきたのを見て、思い出した。先日弟が駄目になってきた皐月盆栽を持ってきた。根腐れである。おそらく水やりを忘れてから可愛がり過ぎたのだろう。植え替え作業をした。片側の根が殆どついてなかった。腐ってしまったのだろうと思う。その木も30年は経った盆栽で3年前亡くなった兄の育てていたものだ。二人の弟が丁度同じような症状の皐月を私の所に持て来た。枯れてしまった枝はもう戻りようがない。何とか生かしてあげたいと思っている。根を洗って不要な根を切りさっぱりさせてから新しい鹿沼土で植えなおした。今日の作業は一本だけだった。あと一本はまた後日やる事にする。二人には無理と思ったけれど結果はその通りになってしまった。殆どの枝が枯れている。残念である。でもまだ生きている。それが希望。

2011年5月19日 (木)

エゴの木の花

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エゴの木の花が咲き始めた。昨日はそれ程でもなかったが、夕方見てみるともう満開だった。この花はとにかく花数が多い。

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木が花だらけ、という感じになる。だが、写真を撮ろうとすると空の色と同じようなので、なかなか思うようにいかない。

Ego_02 しかも頭の上に大きな蜂が飛び回っている。刺されたら恐ろしいと思えるような大きさだ。しかし花の蜜を吸うのに夢中で私の動きなど関心ないようだ。これだけ蜜が多いのだから相当多くの虫が来ても良さそうなのに、多くない。ミツバチもいない。変な社会になったもんだ。

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エゴの隣にマユミの木がある。なんて事だ咲いている。エゴがこれだけ花をつけているのに、虫がマユミに気づいてくれるだろうか?エゴにいかないでマユミに来てくれ!そう思わずにはいられない。エゴの実はお世辞にも美しくない。それに比べるとマユミは美しい。それ以上に春には小鳥の餌になる。それを見るのが楽しみの一つだ。

このところ忘れな草などの蜜を吸いに蠅が多く集まっていた。煩わしく、うるさいので補虫網で捕獲していた。面白いように空中捕獲できる。しかし、それではマユミはどうなる・・・・・・・・。

明日から蠅を空中で捕らえるのを止めよう。蠅の受粉だって大切だ。

2011年5月16日 (月)

オキザリス、トライアングラリス

Okizarisu_03 オキザリス、トライアングラリスがハッとするような色合いでモミジの木陰で咲いていた。風の強い中、昨日小鳥を撮ろうとしてつけた300ミリ望遠で撮影、揺れる花を撮るのに苦労した。オキザリスは手間のかからない植物である。時折、菌にやられて葉が汚くなってしまうが、木酢等を噴霧する事により抑える事が出来る。今年はまだ葉が大分美しい。

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右は葉が茶色のオキザリストライアングラリス、花色は若干薄いが、何とも優しい花で、茶色の葉から想像できないような美しい花を咲かせると感心せざるを得ない。

毎年何もせずに楽しませてくれる花である。

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