連日暑い日が続いている。暑い々館林市に近い我が家もその例にもれず暑い!。ただ少し異なるのはわが庭には相当数の樹木が植栽されている事で、そのせいかご近所より5度は低い温度を示している。いつも館林市のテレビで表示される温度より5~6度は低くなっている。これも樹木のおかげと思う。門から玄関への小道はモミジで覆われている。夏の暑い日我が家を訪れる方は、暑い日差しから、突然やってくるその涼しさに驚くようである。小道に夏の間花を咲かせる事は出来なくなったが、それに代る楽しみを得ている。しかもその小道は風の道でもある。モミジのトンネルはいつも風がサワサワと吹いている。
でも良いことばかりではない。イラガには大いに悩まされる。うっかり見逃して成長されてしまうともう大変なことになる。成長してしまったイラガを探すのは、葉と同じ色をしているので大変な事である。
しかも
接触してしまったら、その痛みの鋭さは想像するだけでも嫌である。そんな訳で、その痛みを知っている私は、毎日成長する前のイラガを捕えている。この虫のよいところは、成長する前の段階は、比較的簡単に見つけることができることである。しかも集団で移動するので、まとまって捕えることができる。
消毒を一切していないので、そうでもなければこんなに樹木を植えることはしなかったと思う。左の写真のイラガはしばらく気が付かずにいて大分成長してきたイラガである。最初の塊から二手に分かれて成長していた。もう少したつと個々に分かれて育っていくのだ。そうなるとこの数の危険なイラガがそれぞれの葉に分かれて存在するのである。考えただけでもぞっとする。それはこの毛に触った人でないとわからないかもしれない。
恐ろしいい世界である。
幸いこの少し成長したイラガも今日は捕える事が出来た。少し大きく枝を切った。その枝に2か所分かれて成長していた。ジューンベリーには良くこの虫がつく。モミジとジューンベリーは本当に要注意である。私の毎日の見回りの対象である。今日はモミジから2ケ所、ジューンベリーから4ケ所発見し捕えた。これだけの数のイラガをもし見逃していたら、我が庭は恐ろしいことになっていたと思う。今日は良い日であった。昨日はなんとカミキリムシを3匹捕獲した。いずれもモミジの枝である。モミジが大好きなカミキリムシ、これにやられるとモミジは枯れてしまう。枝なら何とか許せるが幹そのものをからす場合があり。最大の大敵である。昨日あと2匹がいたのだが捕えることができなかった。しかし今日その一匹を2階から何とか探すことができ、補注網で捕えた。残りの1匹はまだ見つかってない。
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