2008年10月11日 (土)

夕焼け雲

_008_ 夕方庭に水をくれていると、雀たちが200~300羽群れをなして帰って行く、一つの群れが通り過ぎると、また次の群れ、次々と通り過ぎていく、賑やかな鳴き声を残して・・・。

空をみると雲が美しい姿を見せている。

写真右側に写っているのはすこしづつ色づき始めた我が家のカリン。雲の姿は本当に様々で美しい。

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今日は夕方コスモス畑を見に行った。

そこでもいろいろな雲の姿を見た。

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本当にいろいろである。

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同じ空の中で本当に様々なすがたであった。こんな多彩な雲の姿もあるいは珍しいのかも知れない。

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もちろんコスモスも一面咲いていた。

ここは広々としていて気持ちが良い。

畑の中で自由に摘み放題。みんなたくさんのコスモスを抱えていた。

 

_023__2 小さな子どもが迷路のような畑の中で飛び回っているのが印象的だった。

夕方であったのでその子のお母さんがわからなくなってしまうことを心配していた。その子の身長とコスモスの丈が殆ど同じくらいなのである。

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2008年10月 2日 (木)

アンデスの乙女

_017_ アンデスの乙女、もう1か月は咲き続けているだろうか?鉢植えで150センチ程の高さになっている。昨冬から今年の夏この花が咲く頃まで、隅の方に追いやられていた。

花が咲き始めてやっと玄関の脇に置いて貰えるようになった。日の目を見たのである。

咲くこと、咲くこと、止まる事がない。

_016_ 大きな芋虫のような種もたくさんもうできている。

一般的に花が咲いて終わってから種ができる。この花は種ができても相変わらず咲き続けている。

まるで粗末にしないでと言っているようだ。

_039_  オキザリスがあちらこちらで見事に咲いている。

このところの雨で葉もしっかりして、夏の疲れを全然感じない姿である。葉の割に花姿が清楚な植物である。

_022__2 庭のあちこちにこのミズヒキの花が集団でにぎわいを見せている。一つ一つの花は極めて小さいけれどたくさん咲かせることで存在感を示している。

増えすぎるのが難点の花、それでも秋になると風情を楽しませてくれるので捨てがたい花である。

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2008年10月 1日 (水)

コスモス畑

_008_ 群馬県板倉町のコスモス畑を見に行った。

今年はまだまだかな?丈もまだ30センチ~50センチ程度、最盛期は1メートル以上の大きさに育つコスモス。その時はこのコスモス畑は圧巻である。まるで「花の海!」・・・。

今はまだ幼いコスモス。人間で例えるならば幼稚園児くらいに育っているだろうか。それとも小学生。

_012_ 近づいて花を撮ってみた。

幼いだけに本当にみずみずしい。一面とまではいかないけれど、この広々とした畑にどこまでもどこまでもコスモスが咲いている。ところどころまだ隙間が多い、花数がまだまだ、あと一週間くらい経つと、様子も随分変わるだろう。コスモスの花で一面埋めつくされているのでは・・・・。

またその頃ここに来てみよう。

花を見に来ている人達の幸せそうな顔を見てみたい。

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2008年9月29日 (月)

彼岸花とガマズミの実

_055_ モミジの木陰にいつの間にか彼岸花が咲いていた。こんな所に植えただろうか?記憶にないのである。

何かを移植したついでに付いてきてしまったのでは?と思う。 それにしても殆ど日が当たらないような木陰で見事に花を咲かせる彼岸花はすごい生命力である。

_009__2 つい最近まで真っ青な色をしていたガマズミの実が、このところの急激な冷え込みで色づき始めてきた。

小さな小さな花から、小さな小さな実をつける。その実が夏の間成長してこんな大きな立派な実になるのである。

このガマズミの豊かな赤い実を私は楽しみにしている。真っ赤に色づくと最後は鳥たちに食べられてしまう。しかしまだ当分楽しめそうである。

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秋の花、シュウメイギクも今は盛りと咲いている。

家内が好んでいる花であるが、私はどうもこの花が苦手である。夏の間庭のバランスを崩してしまう。良く育つのである。

_006__3 夏の花ミニヒマワリもまだまだ花盛り。

どうしてこんなに花期が長いのだろうと思う。次から次へと咲いている。この花の黄色はわが庭にとって良いアクセントになっている。

_040_ 庭の駐車場の所にイチジュクの木がある。この実がなんとも美味しい。市販されているイチジュクとは全然ことなり。まるで高級な果物?ケーキ?と言えるような味なのである。ねっとりとしていて・・・・・甘ーい。

実がなり始めの頃、ヒヨドリの群れに食べられていた。もう食べられるかな?と思う頃、早朝、ヒヨドリに食べられてしまうのだ。その食べかけをカナブンが食べる。

これにはいささか参った。カナブンが増えるのも困った。そこで鳥と競争してもとても敵いそうにもないので、とりあえず熟す少し前に実を採ることにした。採ってから2~3日してから食べると、完熟した実ほどおいしくないがなんとか食べられた。

ヒヨドリも毎日ギイギイ鳴いて来ていたが、食べられる実はなかったようで、そのうち来なくなった。カナブンもしかりである。今は安心して熟すのを待つことができる。

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2008年7月14日 (月)

ゴマダラカミキリムシ

例により朝虫を探す。イラガがたかっている葉を2ヶ所、これは難なく捕殺した。それからモミジに止まっているゴマダラカミキリを発見!枝が多くなかなか網が届かない。

やっと届いたと思ったらヒョンと飛び降りられてしまった。幾分飛ぶような様子だった。まだ大きさから想像するに、若いゴマダラカミキリのようだ。最近飛ばれlた事があったが、それも若いカミキリ虫だった。若いカミキリ虫は昼間でも少しくらいは飛ぶのかも?知れない。

途中につつじの大きな株がある。その枝に降りたようであった。下に降りたゴマダラカミキリを見つけるのは本当に骨が折れる。今朝もしばらく探したが見つからなかった。

諦めてその場所を離れ部屋に入ろうとしたが、やっぱり「モミジがやられる!」と思い、異なる場所から覗いてみた。なんとそこから見るとつつじの根元で動いているんではないか・・・・。場所や角度が少し変わると発見しやすくなる。そんな訳で今朝も逃がさずに済んだ。

夕方、別な場所で一匹発見!難なく捕える事が出来た。高い枝を行ったり来たり動いていた。網を構えてやっと届く位置で待っていた。行ったり来たり、忙しなく動いていたが、網の上部に来たので、木を揺すると、すんなり入ってくれたのである。これもモミジであった。

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2008年7月11日 (金)

ピアノの音

先日1年一度のピアノの調律が行われた。もう何年この調律師の方にお世話になっているんだろう。ここへ来て10年、その前の住まいで19年位、もう29年くらいだろうか?ピアノって凄い。そんなにもつのか?道具をそんなにもたせた事はないのではないか?購入時は高い買い物だったような気がしたが、考えてみると使用すれば安い買い物である。まだまだ使えそうだ。私の進歩ではこのピアノで十分である。

久しぶりに外に出て調律の音を聴いた。窓がきっちり締めてあるのにこんなに聴こえるのか?普段自分が弾いているので、どのくらいの音が外に響いているのか?自分では知る事が出来ないでいた。外に出て聞いてみると大きな音であった。

調律師が帰られた後、もう私はピアノを弾く事が何となくできないようになっていた。玄関の網戸を設置してくれた会社に内窓を設置依頼した。

設置工事の時、「この窓は二重サッシなのでそんなに外に音が漏れないはずなんですがね・・・あー窓の上部にある換気口が二つとも開いていますね。」そんなものがあったなんてもうこの家に10年住んでいて、何とも知らなかったのである。いくらピシャリと締めても音が漏れるわけだ。そんな事で換気口を閉じ、内窓を閉めると、本当にピアノの音は外部には聞こえなくなっていた。建物の中では良く聞こえるけれど、道路にはほとんど聞こえない。

毎日毎日同じようなピアノの曲を聞かされた近所の人達は本当にお気の毒だった。もう少し早く気づいて内窓を設置すれば良かった。と思ったものである。

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2008年7月 8日 (火)

ゴマダラカミキリが飛んだ!

Dsc_0018 庭にカサブランカの花が次々に咲き始めている。手前に咲いていた白いカサブランカの次に赤いカサブランカが咲きはじめてきた。いずれも球根が大きいせいか、花数の多い事多い事。Dsc_0022 いちじくが大きな実をつけた。今年初めての収穫である。触れるともう柔らかい。アリに食べられては大変!と少し早めにとってしまった。味は最初の収穫としてはまあまあであったが例年この木のいちじくは、ねっとりとしたアマーイ最高の味。これからのようである。

一昨日の夕方、ゴマダラカミキリがいないか?観察しているとカナブンのようなものが目の前を横切って行った。カナブンだろうと思い、止まった所を見てみると、なんとゴマダラカミキリではないか!早速補ちゅう網を取り出し、捕獲しようとしたら、なんと飛んで行った。いつもなら必ず落ちて網の中に入ってしまうのに・・・・・・・・・。ゴマダラカミキリが飛ぶのをはじめてみた。翌日その近辺で観察していると、交尾しているゴマダラカミキリを発見!網で難なく捕獲!見逃したら大変だった。産み付けられる処であった。

Dsc_0013 最近イラガが多く発生している。毎日毎日どこかにいるのだ。このイラガにも参るのである。少し発見が遅れると、たくさんの枝を切り落とさなければならない。写真の状態は食べつくした葉から新しい葉に移った状態。このあたりで捕えられれば良しとしなければならない。よくもこう卵を次々と産み付けるもんだと感心する。毎日少しも気を抜けない。見逃してしまい。これが大きくなった事を考えると、何分数が多く、触れると猛烈に痛い!今は気が抜けない。

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2008年7月 4日 (金)

ゴマダラカミキリムシとイラガとの戦い

Dsc_0015 シキンカラマツの花が今年も見事に咲きだした。

この花は駐車場のそばにあり、車を乗るとき降りる時、すぐ目の前に見える花なのである。運転席の真横に咲いている。そんな訳で何となく他の花と異なり親しみがある。

頼りない花だけれど花の数が凄いのだ。次から次に咲いて窓一面がこの花になる。うれしい季節である。

このところゴマダラカミキリムシを見る機会が多くなった。今年になってもう5匹補殺した。

先日など一日に3匹である。同じ大盃モミジに2匹、それからハウチハカエデに1匹である。朝夕の観察で発見している。ゴマダラカキミリの触角が動くのをすばやく見つける。木の高いところに止まっているので何となく変化があると気が付く、長い竿の補虫網が大きな力を発揮する。この虫は必ず落ちるのである。そうすると何とも見つけにくくなり、木の根元に入られる恐れが出て来て極めて危険な状態となる。木を守らなければならないので、こちらも必死で探さなければならなくなる。ところが補虫網があると簡単にその中に入ってくれる。この虫は夜行性で昼間は殆どだらしない。落ちることしか考えてないようなのだ。飛ぶ事は昼間見た事ない。今年はこの虫を見つけてまだ取り逃がした事はない。木にとって危険極まりない虫であるけれど弱点の多い虫なので助かる。しかし、何分夜行性である。夜また飛んで来ているかもしれない。明日の朝も必死で探さなければならない。この期間は特に要注意なのである。

チャドクガがめっきり影を潜めたら、今度はイラガが極めて多くなった。毎日どこかしらで発見する。もみじに多い。それも葉の大きい大盃モミジとハウチワカエデである。偶然かも知れないが、ゴマダラカミキリムシが枝をかじっていた木と全く同じ木にイラガも発見されている。不思議である。

このイラガも怖い虫、小さなうちに発見して捕殺するに限る。葉1枚を食べている時くらいに発見するのが理想である。このところの私がそれをしている。葉1枚だけ切り落とす。高枝切りで1枚だけ白い所が何となく・・・・、を切る。すると居るのである。まだほんの小さな状態が無数に葉1枚に分散してひしめいている。最近はイラガにもあまり葉を食べさせない。それ以前に捕えている。虫おやじも経験を積んで来ている。

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2008年6月16日 (月)

雨に似合うシャラノキの花

_003__2 庭のシャラノキの花が毎日入れ替わり立ち替わり咲いている。写真は先日雨の日に咲いていたシャラノキの花である。雨の日でカメラを濡らすのは嫌であったが、この花のあまりにもの美しさにカメラを出して撮ったものである。雨の日のシャラノキの花は格別の美しさがある。シャラノキの花は雨が似合うと私は思う。雨に合う風情をこの花はしているのでは?そんな風に思うのは私だけだろうか?

この雨の日を境に、連日この株は10~15個程度の花を毎日欠かさず咲いて見せてくれている。一日花のシャラノキの花は時間によってその姿を変える。花により最高に美しい時はやはり皆少しづつ異なるようだ。

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2008年6月 8日 (日)

シャラノキとヒメシャラの花

_013_ 今年我が家のシャラノキには例年にない多くのつぼみがついている。「どうしてこんなにたくさん」と思うほどたくさんのつぼみが付いている。

昨年春から肥料は何も与えてない。週に一度「HB101」を与えるくらいだろうか・・・・。その活力剤の「HB101」が効いているのだろうか? その中でチラホラ咲きはじめてきた。咲いても次の日には落ちているそんな儚いシャラノキ。今年はたくさん咲いてくれそうなのでこれから毎日見る事ができそうだ。_015_

咲いているのが上の方で、しかも小さい、そんな訳で分かってはいたけれど、写真には撮っていなかったヒメシャラの花が、このところ下の方でも咲き始めてきた。

この花が咲き始めると蜂たちが毎日多く日参する。

「ブンブン、ブンブン」庭が賑やかになる。その時期は蜂の嫌いな黒い服装はできるだけ避けるようにしている。

そのお陰か蜂はたくさん来ているけれど刺された事は一度もない。_032_

さつきの花がつつじの木の間から咲いていた。

つつじはあっという間に終わってしまうけれど、さつきの花期は長い。特にこの木がある場所はハナミズキの株元、連日の雨の被害も余り受けてないようで、良く花を残していた。盆栽で見るのと違って路地植えも新鮮で良いな!と感じた。花柄取りは毎朝している。

_033_ と同時にマイマイガとチュウレンジを毎朝捕殺している。

毎朝取っていても、どこからか出てくる。

チュウレンジ等さつきを観察しているなか、懲りずにさつきにたかって葉を食べいる。今は花が咲いている時期なのに、簡単に見つかってしまう。花を観賞している最中なのだから・・・・・・。

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