シャラノキの花芽と庭の様子
シャラノキの選定をしたのは1月の初めだったったろうか?選定した一枝(50cm程度)を花瓶に挿しておいた。台所の窓際、比較的暖かな場所と言えるかもしれない。
そのシャラノキの枝からいつの間にか新芽がたくさん出てきて、青々とした枝となっていた。ところが、今朝見るとなんと蕾まで付いている。それも一枝や二枝ではない。あちこち蕾だらけなのである。これ咲いてくれるのだろうか?多分まだ根は付いていない。すっかり葉を落としたシャラノキの養分はすべて根に行っているのでは?と思うのである。枝にもこれだけのエネルギーが残されていたのだろうか?葉が出るだけではないのだ、花も咲くかもしれない?
早くから花を咲かせてくれる木は楽しみである。この場所は陽だまりのせいか咲き始めが少し早めかもしれない。他の場所にあるサンシュの木はまだまだの様子である。
昨年は花が少なめであったが、昨年晴れた日が多かったせいか、今年は蕾が多い。
たくさんの花をつけている。極めて引っ込み思案な花なのだが、この季節他に花がないせいかよく目立っている。
こんな下向きで、受粉はどうするのだろうか?鳥もこの花の蜜を吸っているのを見たことがない。
と言っても朝早く庭を見る事がないので・・・、これは不確かである。地面を散歩する鳥も結構多いので、早朝の庭はまた別の様子があるのかも知れない。
昨年はカッコウの鳴き声で目覚めた事があった。
今年も来てくれるだろうか?また聞きたいものである。
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