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2008年2月29日 (金)

シャラノキの花芽と庭の様子

_20080229_104505_ シャラノキの選定をしたのは1月の初めだったったろうか?選定した一枝(50cm程度)を花瓶に挿しておいた。台所の窓際、比較的暖かな場所と言えるかもしれない。

そのシャラノキの枝からいつの間にか新芽がたくさん出てきて、青々とした枝となっていた。ところが、今朝見るとなんと蕾まで付いている。それも一枝や二枝ではない。あちこち蕾だらけなのである。これ咲いてくれるのだろうか?多分まだ根は付いていない。すっかり葉を落としたシャラノキの養分はすべて根に行っているのでは?と思うのである。枝にもこれだけのエネルギーが残されていたのだろうか?葉が出るだけではないのだ、花も咲くかもしれない?

_20080229_105614_ 庭のサンシュの木も花が咲き始めて来た。

早くから花を咲かせてくれる木は楽しみである。この場所は陽だまりのせいか咲き始めが少し早めかもしれない。他の場所にあるサンシュの木はまだまだの様子である。

_20080229_105033_ ハナミズキの蕾も日増しに大きくなって来たように思える。

昨年は花が少なめであったが、昨年晴れた日が多かったせいか、今年は蕾が多い。

_20080229_104622_ クリスマスローズも和室の前の庭で花を咲かし始めてきた。

たくさんの花をつけている。極めて引っ込み思案な花なのだが、この季節他に花がないせいかよく目立っている。

こんな下向きで、受粉はどうするのだろうか?鳥もこの花の蜜を吸っているのを見たことがない。

_20080229_104645_ と言っても朝早く庭を見る事がないので・・・、これは不確かである。地面を散歩する鳥も結構多いので、早朝の庭はまた別の様子があるのかも知れない。

昨年はカッコウの鳴き声で目覚めた事があった。

今年も来てくれるだろうか?また聞きたいものである。

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2008年2月17日 (日)

庭の小鳥たち

_20080217_121944_ 庭にはヒヨドリ・メジロが日中何度も何度もやって来る。

メジロにいたっては、もう庭を住まいのようにしている。丁度庭にメジロを放し飼いにしているような状態である。どこかに必ずいるような状態となっている。

ヒヨドリは時折やって来るが、メジロに比べるとやって来る頻度は極めて少ない。

_20080217_122029_ メジロにすっかり我が庭を奪われたような気がする。たまにやって来て餌を食べてはいるが、今ではメジロを追う事はない。メジロは逃げては行くが、それほど遠くに行くわけではなく、ホンの少し離れた場所に移動するだけで、ヒヨドリはそれを追い払おうとしない。

ここはヒヨドリの縄張りでなくメジロの縄張りになってきているのかも知れない。

_20080217_122101_ ヒヨドリは食べるものを食べると早々と立ち去る。今日はモミジの枝にしばらく止まっていたが、最近では珍しいことかもしれない。

メジロの縄張りにお邪魔しているヒヨドリ、ヒヨドリもそれを感じているのかも知れない。以前と比べ大分遠慮がちなのである。

_20080217_123248_ 最近はメジロの方が落ち着いて食事している。

メジロが良くいるせいか、夕方になると20羽を超える雀が集団でやって来てしばらく遊んで行く。

梅の木やハナミズキが雀の止まり木である。

今年は虫も食べてくれそうな気がする。ハナミズキの高い場所の虫を食べてくれると有難い。

ただ夕方になるとすこぶる賑やかで、何事かと思うほどである。

スズメもメジロがいるので安心なのかもしれない。

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2008年2月11日 (月)

春の兆し・メジロとりんご

20071205_001_ 庭の片隅に福寿草が咲いていた。写真を撮ることを思いついたのは夕方で、もう花はすぼみ始めていた。

福寿草という植物は、殆ど手をかける事はないのに、毎年春の季節を知らせるように咲いてくれる。 ありがたい花である。

写真は花が開いていないが、日中は思いっきり開いている。20071205_004_

庭をよく観察してみると、万作もいつの間にか花開いていた。

この処雪が降るような厳しい寒さが続いているが、元気に咲いている。

クリスマスローズもあちこちで花開き始めた。この花もたくましい。20071205_009_  

夏の間、ほとんど陽が当たることのないような木陰でも、春になるとたくさんの花を開いて楽しませてくれる。

置かれた環境から考えると????本当に不思議?他の植物ではこうはいかない。

20071205_011_ あれ!この花はなんだろう?

地面から花だけが出ている。

なんと近くにロウバイの木があった。ヒヨドリがロウバイの花を好んでついばむので、つぼみが落ちたのだろう。まるで地面がら花が咲き始めたように見える。

20071205_024_ 

このところメジロにミカンばかりを与えていた。少々あきてきたようで、モミジの樹液をつついたりしていた。今日は久しぶりに林檎を与えた。

違った味の食べ物が出たせいか夢中で食べていた。同じものばかりだとやはりメジロも飽きるのだろう。

20071205_025_  林檎をついばんでいる時間が、みかんの時と違いずいぶん長い時間であった。いつもなら少し食べてすぐ飛び立つのに・・・・・・・、「おいしい!離れられないよ!」と言っているように見えた。夢中に食べているメジロを久しぶりに見た。ヒヨドリの来襲を全然考えていないようなメジロの姿であった。

不思議な事にヒヨドリはしばらくやって来なかった。

そう思っていたが・・・・、よく見るとほんの少し離れた所にヒヨドリがいた。夢中で食べているメジロに圧倒されたのか?それとも悪いと思ったのか?メジロの様子を見ているだけだった。決してリンゴが嫌いではないはずなのに・・・・・しばらく追う事はなかった。不思議な光景であった。いつも見慣れているせいか仲間意識が少しは芽生えているのか??

                          

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2008年2月10日 (日)

メジロとヒヨドリ

20080110 昨夜遅くまで雪が降ったようで、朝起きてみると庭は一面雪景色だった。

もうメジロが籠の中のみかんを食べていた。相変わらず早起きである。ミカンの中まで顔を埋めて美味そうに食べている。(写真目覚めたばかりで少しぶれたようである)

このみかん我が家で収穫したみかんで、少し皮は固めであるが結構食べられるのである。

ヒヨドリはみかんの皮も食べるので、木にはまだ少々実を残してある。ヒヨドリは木にあるミカンを直接鋭い長い嘴でつついて食べている。ヒヨドリ用に残してある。

しかし、嘴の小さなメジロにはその硬い皮をつついて中身を食べる事ができない。メジロのために、食べ易いように半分に切って鳥かごに入れて置く、しかし、ヒヨドリはそれも狙うのである。

ヒヨドリが来るたびにメジロは逃げる。しかしこの頃はあまり遠くには逃げないようで、近くのつつじの枝影や、椿の葉の中に隠れる。ヒヨドリは籠のミカンを長い時間食べていることはない。そのせいかメジロはすぐやって来て食べるのである。

時には籠から1mくらい離れた所に、落ちているミカンの皮をヒヨドリが食べている。そこへ一度逃げたメジロが籠のミカンを食べにくる。それをヒヨドリは追おうとしない。ヒヨドリはみかんの皮の方を好物としているのかも知れない?と思うほど皮を好んで食べている。ミカンの中身しか食べられないメジロを目くじら立てて追うこともないのかもしれない。

最近メジロもヒヨドリが真剣に追いかけない事を知っているようである。やり取りに慣れてきたのかも知れない。逃げるコツを覚えたのかな?

鳥の世界も観察していると面白いものである。お互いの話の様子さえ感じそうな気がしてくるのである。

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2008年2月 4日 (月)

庭には宝石がいっぱい

Yuki20080204_22 朝日がさし上ると、庭はキラキラと宝石のように輝いている。

写真ではなかなか表すことができないが、枝に残った水滴が太陽に反射して、様々な色合いを見せている。

モミジの枝がまるで宝石をちりばめたように見えるのである。

冬枯れの落葉樹の楽しみの一つである。

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2008年2月 3日 (日)

雪と落葉樹

Yuki20080203_8  我が家の庭には、バランスを考慮して植木屋さんが植栽してくれた常緑樹が、程よく植えてあったが、いつの間にかほとんど落葉樹に変わっていた。

春の新緑、秋の紅葉を楽しむ私によって殆ど植えかえられてしまった。

冬はまさしく冬枯れ、ところが雪が降ると庭の姿が一変する。

Yuki20080203_11_2  2月3日の雪は楽しませてくれた。

通勤している方には申し訳ないが、雪も悪くない。

枝にたかった雪の姿は何とも優雅である。

そんな中メジロやヒヨドリが盛んに餌であるミカンを食べている。Yuki20080203_17_3 この雪降る中を飛んできたのだろうか?

そうとすると結構大変なことである。もしかして庭に止まっているのでは?

庭にはまだ常緑のつつじや椿・山茶花・シャクナゲ等があちこちに落葉樹の株を保護する目的で植栽してある。時折メジロやヒヨドリがそこから出てくる。この雪の中遠くから飛んでくるとは考えられない???Yuki20080203_25

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