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2008年3月30日 (日)

すずらんスイセン

_007_ 庭のあちこちですずらんスイセンが小さな愛らしい花を咲かせている。

この株はどんどん増えている。家内がこの花を好んで増やしているのかも知れない。株も以前より立派になってきているようだ。

_009_ 良く観察してみると、何とも可愛い花である。グリーンの点々がなんとも良い!

風にゆれて・・・何とも頼りない花、でも周囲のどの花ともマッチできる、そんな不思議な花なのである。

_018_ 花ニラも随分花数を増やしていた。

自然でたくましい。その割に花は清楚なのだ。

_016_ 藤の蕾が日増しに大きくなって来ている。

今年も多く蕾が付いている。写真のような枝がたくさんある。この勢いだと咲くのも速そうだ。

_020_ もみじオレンジドリームの葉がたくさん出てきた。

葉が出るのが他より早いようだ。種類により葉が出る時期も大分異なるようだ。

イロハモミジや大盃などはまだ大分葉が出るまではかかりそうである。

_023_ 白ヤマブキの種が見事なまでに黒光りしてついている。昨年多く花を咲かせてせいか種も多い。しかもなかなか落ちないでついている。

白ヤマブキの種は他のものから比べると艶もあり、美しいと言えるかもしれない。

_001_

羽衣つばきも毎日次々と花を開いている。

_028_ その木の近くで羽衣つばきから生まれた子供が花を咲かせていた。こちらは一重のようだ。

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2008年3月29日 (土)

原種のチューリップ

_012_ 家内が「原種のチューリップが咲いた咲いた」と煩いので、覗いてみた。

何と小さなチューリップだろう。花径2cm程の可愛い花が咲いていた。およそチューリップとは思えないような小さな花、このような花から現在のチューリップに改良されてきたのだろうか?毎年この平鉢の中で自然に出てきて咲かせているとの事。

_011__2 この白いチューリップも植え替えることなくもう何年もこの場所で毎年花を咲かせている。

それも必ずチューリップの一番に咲く。どのチューリップよりこの花が開花が早い。

_020_

                            

花壇はムスカリが花盛り。

_022_ 新鮮なムスカリの花はアップで写すと面白い。

それぞれの花にそれぞれの個性があるように感じられ、まるで音楽会をやっているように思える。

_008_ アネモネがまた今年もこの場所に花を咲かせた。

毎年何も面倒みることなくキチンと春になると花を咲かせる。アネモネは手がかからない。

_036_ 玄関への小道も少しづつ緑が多くなってきた。

モミジの新芽も少しづつ出てきている。もうすぐ緑のトンネルになる。

うまい具合に雨が降り新芽の活動を促している。自然はまったく良くできている。

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2008年3月27日 (木)

カエルの目

_019_ 庭の花を見ていたら、ふとカエルの目と合ってしまった。何か気配を感ずるな・・・・・・、と思っていたら、カエルだったのだ。少し前までは茶色の色をしていた冬眠明けのカエルも今はこの通り、本来のグリーン色をしている。

葉の陰に隠れてじっと元気が良くなるのを待っているのか?それとも好物な虫を待っているのか?

_013_ アーモンドの花数も増えてきた。

今日は少し実をならせようかと思い、筆で受粉させて見た。アーモンドの実はお世辞にも美しいとは言えない。

_011_ ボケもこの通りたくさん咲きだしてきた。

これも実がなるが・・、受粉させたことはない。

それでもいくつかは実をならせる。

ボケの実は結構花にな合わず大きいのだ。

_005_ ユキヤナギが咲き始めていた。

いろんなところで花が咲き始めている。

_016_ アネモネも花を咲かせていた。

毎年必ずこの場所から出てくる。我が家の住人。_007__2

モミジ茜の赤い新緑がもうこんなに出ている。

これから段々黄色になって来る。その黄色がなんとも言えず美しいモミジである。

_015__2

花壇の中では日毎に緑が増えている。

一斉に花を咲かせるのも、もう間近。

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2008年3月25日 (火)

3月25日の庭

_001_ 今日は兄の再入院のため朝から出かけていた。

夕方帰宅して庭を見ると、吉野つつじが咲き誇っていた。

いつの間に!と思わずいいたくなるほど一斉に咲きだしていた。

_007_ アーモンドも端正な花を見せ始めた。

_005__2 ボケも満開

一日温かかったせいか、いろいろな花がにぎわいを見せ始めた。

_017_ オウバイモドキももうこんなに花数を増やしていた。

3月下旬の庭は、少し目を離すと様変わりしている。

_013_

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ヒメシャラの株下にあるクリスマスローズ

_010_    モミジの木やヒメシャラの株下にクリスマスローズを植栽してある。モミジやヒメシャラの株下に直射日光が当たるのを防いでいる。  この方法をとり始めて3年くらいになるだろうか。

クリスマスローズもそれなりに成長して、株下を覆い始めて来た。すべてがそうなっているほどではないが・・・、写真の株立ちのモミジの所などもう根は保護されていると言っていいほどである。そのお陰で秋には美しい黄葉を見せてくれている。_005_

左の写真はヒメシャラの株下、まだクリスマスローズが小さい。あと1~2年かかるかもしれない。

ローズは成長が早いので結構早い時期にヒメシャラの株下を覆ってくれるだろう。

_009__2 どんなんに日陰の場所でもクリスマスローズは沢山の花を咲かせてくれる。

この場所でどうしてこんなに花を咲かせるのだろうと不思議に思うくらい咲いてくれるのである。

花は下向きであまり鑑賞はできない。でもまあ下草としては良いのではと思う。

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2008年3月23日 (日)

羽衣つばき

_002_ 羽衣つばきの咲き始めは、左の写真のようにピンクが強く出ている。

花が開いてしばらくするとそのピンクは次第に薄くなる。

しかし完全に消えるのではなく、ほのかに残るのである。

_003_ この2枚の写真はまだ開いたばかりでピンクが強く出ている。

_004_ 3枚目の写真は完全に開いてから1日ほどたった花

ほんのりとピンクの色が中心部分に残る。

その色あいがとても良い。

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2008年3月22日 (土)

モミジの新芽と庭のようす

_006_ モミジの新芽が動いてきた。

写真のモミジは茜である。樹勢はあまり強くないが、葉の美しさは絶品、早くから楽しませてくれそうである。

_005__2 左の写真は珊瑚閣、もう葉がはっきり表れている。

この二つの場所は陽だまり。太陽も一番多くの時間を受けている。成長が早いのは、そんな事もあるのかも知れない。

_011_ パンジーもあちらこちらで、ひと花ふた花と咲いてきている。

家内の体調が悪く、今年はパンジーの苗は少ない。

一面に咲くパンジーは今年は見られないかもしれない。

その代り、忘れな草が一面に覆いそうである。

_018_ もこもこと勿忘草がもう花壇を覆い始めている。

最初は小さな株であったものが、段々大きくなっていく。

勿忘草の勢いは凄いのである。

_023_ 勿忘草の所々に出てすでに咲き始めているのはサクラソウの種類であるマラコイデス。寒い時期からもうこの花は咲き始めている。可愛い花姿の割にたくましい。

_015_ ニラスイセンも目立たないところで花開いていた。

まだ花数は数えるほどであるけれど、群生して咲くニラスイセンの花は見事である。

これからどんどん咲いてくるのが楽しみ。

_022_ ムスカリもあちこちで咲き始めて来た。この花とも本当に長い付き合いになる。

毎年必ずたくさんの花を咲かせてくれる。

しかも増えていく。

_026_

すずらんスイセンが可愛らしい花を見せ始めた。

この株もあちこちに姿を見せている。いろいろな花の間からヒョッコリこの花姿を見せるのである。

花姿には似ず強健な花である。

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2008年3月21日 (金)

オウバイモドキ

_013__2 オウバイは落葉であるが、オウバイモドキは常緑である。

冬の間、この木を観察して見ると、花芽らしきものがひとつもない。

なんだ全然花芽がない!と少々ガッカリしていた。ところがである。2月の中下旬ころだったろうか?何やら花芽らしきものが出てきて、現在は木全体に花芽がいっぱいついている。そしてご覧のようにチラホラ咲き始めたのである。

_028_ なんとも分からない木である。

こんなに蕾がたくさん出てくるなんて・・・・・・全く想像もしていなかった。

落葉樹の多い庭に、この木の緑は冬の間大切な役目をしてくれている。そして春一番に黄色い花を次々と咲かして、なんて良い奴なんだと・・・。結構乱暴に扱っていたのに、見直したところである。

_011_長く地植えにしておいたボケを昨年大きな鉢に植え替えた。今年は咲きそうもないかな?と思っていたら、なんとたくさん花芽があり次々と咲きそうである。

ボケも春早い時期に花を咲かせてくれるので貴重な花である。このところ毎日のように新しい花が咲きだしている。

庭は目が離せない。

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2008年3月20日 (木)

雨の中に咲く羽衣つばき

_005_ 花の咲く時期の雨は、樹木にとってこの上ない恵みだろう。花を咲かせるためには、多くの水分を必要とする。羽衣つばきも多くの花弁を有する。また多くの花を咲かせる。さぞかし水を欲しかるのでは?と思うのである。

雨のなか外に出て観察すると、昨日と比べ大分花数を増やしていた。 今日の水を受けさらに花の勢いが増すだろうと思われる。

_007__2我が庭の花たちの中でも、この羽衣つばきは別格と言えるくらい美しい。風に打たれるとすぐ退色してしまうが、そうでない場合、この花の美しさは何とも言い難い深みのある美しさなのである。

花の形、色合いがとても素晴らしい花である。

_004_モミジの木の下にこの山茶花は咲いている。ひときわ目立つ花色、花姿で、他の山茶花に比べ毎年咲き始めが遅い。

今年は更に例年より遅く咲き始めた。 花も大きい。

雨降る中、パチリ。

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2008年3月19日 (水)

太郎冠者と梅

_029_ この数日温かい日が続いている。2日前からカッコウの鳴き声も聞こえ始めた。まだ鳴き方はさまになってない。もうすぐ本当の泣き声に変わるだろう。庭の花たちも一斉に咲いている花数が増してきた。

風もこのところ強く吹いてないせいか、いつも花びらを退色させてしまう太郎冠者も今朝は美しい姿を見せていた。

_022_ 梅も一気に花数を増やしてきた。もうすぐ満開!毎年、もう切ってしまおうか・・・・。と、我が家で検討の材料になっている梅、しかし花が咲いてみると、やはり切らないでいて良かったと思うのである。

勝手なものである。

早春に毎年見事な花を見せてくれている木なのである。

_025_ 一輪一輪の花姿を見ても本当に可愛いい!それでも、花の時期が終わり、アブラムシがたくさんついてくると途端に嫌になるのである。

早春に楽しませてくれた事を忘れさせるほど、アブラムシが多く悩ませる。我が家は噴霧器を使用した消毒はしない。わずかにオルトラン粒剤を根元に撒くのみ。

_026_ それでも、その年により、撒くタイミングによって、 比較的発生を抑える事ができる事がある。

昨年は比較的うまくいった。

発生がいつもより極めて少なかった事を記憶している。

そのお陰で昨年は伐採の話題が出なかった。もう次第に年輪も増してきたこの梅の受難を迎えさせる事がないよう、今年も先日たくさんのHB101を撒いたところである。

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2008年3月14日 (金)

沈丁花の香りと他の花

_20080314_100422__3 何となく温かく春めいてきた庭に出てみると、沈丁花の香りが漂ってきた。

この処の温かさで一斉に花を咲かせ始めて来たようだ。

沈丁花が咲くと、次々に様々な花が咲き始める。毎年この花の合図を待っているかのように庭の花たちが咲き始める。

私もまた忙しくなる。

_20080314_100509__2 白花沈丁花も無数に蕾をもち咲き始めて来た。

この沈丁花の傍にお隣のワンちゃんの家がある。

匂いの敏感な犬はさぞこの匂い、香りが堪らないのでは?と思うのだが、この場所はもともと沈丁花や、金モクセイが植栽してあった場所、ワンちゃんの家はそのズーと後に造られた。赤ちゃんの時からこの香りをかいている。

_20080314_100839_ 沈丁花の上の方には梅の木がある。

我が家の梅の木は毎年咲き始めが遅い。他の家ではもう満開!となっていても我が家の梅は咲こうとしない。

沈丁花が咲き始めるのを待っている?毎年この二つの木は咲くのが一緒なのである。まるで示し合わせているように・・・・。

_20080314_100148_ サンシュユも今盛り、香りは沈丁花に負けてしまうが、この花も楽しみな花である。

小さな花が無数に咲いている。

_20080314_100209_ 今年は椿の開花が全体的に遅い。昨年は早すぎたのかも知れないけれど・・・・。

少しづつ咲き始めて来た。

こぼれ種から芽を出し咲き始めた椿。雪椿と羽衣の交配だろうか?

_20080314_100314_ 植えかえ2年目で今年は少し花を咲かせそうである。

この花も赤が少し少なめであった方が花としては落ち着く、少し派手になりがちな花。

時折はっとするほどバランス良く咲く時がある。その時は本当に美しい。

_20080314_100735_ 白い椿は毎年早く咲く。

今年も正月あたりから咲き始め、ヒヨドリの格好の餌になっている。花のない時期にこの花の蜜はヒヨドリにとって貴重である。メジロも良く食べている。風が少し治まってきたので写真に撮れるような花びらが見えてきた。風にあうとすぐに退色する。何とも言えず美しく好きな花だが、なかなか良い状態を保っていることが少ない。

_20080314_100610_ 太郎冠者も我が家で風あたりの強いところにある。ヒヨドリの大好物な木のようで良くこの蜜を吸っている。というより花ごと食べている。

花つきが極めてよく毎年沢山の花を咲かせる。

日当たりの良い場所に植栽してある性もあるかもしれないが、木の勢いも極めて良い。強健種かも知れない。

_20080314_100804_

昨年は驚くほど花を咲かせたやぶ椿が、今年はどうした訳か、花数が極端に少ない。

昨年は切り花し放題だったのに・・・・・・・。

種をつけすぎたのかも知れない。少し気をつけてあげればよかった。種のつけ過ぎは樹勢をそぐ。

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2008年3月 4日 (火)

庭のメジロ

_20080229_104106_ 庭にはメジロが毎日やって来る。

みかんやリンゴを与えるのが私の日課のようになっている。

籠の中にみかんやリンゴを置いて私がその場所を離れると、どこでそれを見ていたのか?すぐにメジロが現れるのである。

_20080229_104114_ いつもどこにいるのだろう?メジロはすぐに現れる。それに比べヒヨドリはそうでもない。縄張りが広いエリアにわたっているのかも知れない。

身体も大きい。

夕方鳩が来た。久しぶりに見た。ヒヨドリと比べても何と大きい事か!

_20080229_104123_01_ しかし、鳩は大人しいせいかすぐ傍にいるメジロも怖がる様子もない。メジロから見ると巨大な生き物である鳩、しばらく止まっていたが、またどこかに飛んで行った。

落葉樹が多いので鳩の生活はしにくいところであろうと思う。

_20080229_104130_ メジロは時々鳴き声を上げる。

仲間を呼んでいるのだろうか?鳴いている時は一羽の時が多いように思える。

それに新しい餌を与えた時によく泣き始めるように思える。これは私の気のせいだろうか・・・。

_20080229_104153_

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