助けて!
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今日はカメラで撮っていてこんなにいろいろな色のシラーがあるのか?と驚いたところである。
家内が「シラーがここにも出てきた」と良く話すのを聞く。庭のいろいろな所に顔を出しているようだ。
我が家に現在咲いているシラーの花を紹介する。ここで撮った写真は殆ど同じような場所で咲いていた。
殆ど2mも離れていない所に結構いろいろな花色で咲いているのである。
丈の高いのもあれば低いのもある。上を向いているのもあれば下向きなのもある。
今の時期、咲いている花が多いせいか、どうもあまり目立たない。しかし、良く観察すると本当に愛らしい花である。
その癖、雑草のように良く育ち、繁殖力も旺盛である。
この場所にもシラーの株がたくさん出ている。まだ咲いてはいないが、そのうち一斉に花開かせそうである。
ポピーのオレンジとシラーのブルー?がこれから忘れな草をかき分けて出てくるのである。
忘れな草の傍でラナンキュラスゴールドコインが咲きだしてきた。小さな花だが、この花の黄色が忘れな草のブルーと良く合う。毎年何もせずにしていても必ずたくさんの花を咲かせてくれる。しかも全く同じ場所に・・・。
もう長い事、我が庭の春の住人である。
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もみじ・青しだれの花は格別趣がある。どのモミジも花は咲くけれどこのモミジの花は何となく風情lを感ずるのである。
今年は何日は雨ふりが続いた。そして急に暖かい日が続いている。そのせいか?アブラムシが多く発生しているように思える。我が家はどんな状態でも消毒は一切しない。
しかし今年はどういう訳か、この青しだれもみじに、殆どアブラムシがついていない。株立ちの大きなイロハモミジには驚くほどアブラムシがついているのに・・・・・・。この青しだれには皆無に近くついていない。
古くからある株立ちのイロハモミジは、今まで見たこともないほど沢山の花を咲かせている。イロハモミジの勢いが衰えているのだろうか?
心配になるのである。寿命を感じて子孫を残す為に、実をつけようと花を咲かせているのではないか・・・・・?とも思うのである。
モミジの好きな私は、結構いろいろな種類のモミジを育てている。その一端を紹介しょう。
左は「琴の糸」青しだれを更に細くしたようなモミジ。
左は珊瑚閣、庭に4~5本植栽してある。爽やかな感じのモミジである。幹は赤くなる。紅葉は黄色。
夏でも爽やかな印象が変わらない。好きなモミジである。
左は茜である。これからますます黄色が強くなってくる。その様が実に美しい。ただ成長は遅い。あまり大きくはならないようだ。
大盃、新芽が少し赤系統、新芽には美しさがない。しかし、葉が出そろう頃、とても美しい感じになる。
秋の紅葉は絶対に赤色
オオイタヤメイゲツ、新緑は美しい黄緑、葉は固め、紅葉は黄色、黄橙と変化していく、とにかく美しい。
成長は遅い。
左はハウチワカエデ、ひよろひょろと、姿勢がさだまらないほど・・・・、まだまだあるが、この辺で又の機会に
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実生から花を咲かせ、その花は最後まで開ききれず、少し開いて殆ど蕾のような状態で落ちてしまう。そんな変なツバキが今年も全然期待せず見向きもしないでいた。ところがどうした訳か・・・・・・つつじを見るついでに、顔をのぞかせているツバキはチャーンと花開いているではないか????その他の枝についている花もどうした訳かすべて花開いていた。開くとこんなに豪華で美しいのに・・・・・・・・。全く・・・と文句を言う口を美しさに免じて、今日は押えたところである。
木の間から忘れな草の花壇を覗く、こんな風景も写真で見ると「オヤ!」と思うものである。
人間いつも見ているのに意外と気がつかない風景があるもんである。ほんの些細なところに結構楽しみがあり、美しい!これは良い!というものがあるものである。気づいてないものがまだまだ沢山ある。欲張る必要などそれほどないのかも知れない。
ジューンベリーに種がつき始めた。
雨が続いていたので、虫も飛んでこないから筆で受粉した。その成果があったのか?種のようになって来ている。ほとんどの枝がこのようになっている。玄関脇の鉢の中、赤い実が楽しめるかも知れない?
期待するのである。
昨日雨上がりの後撮った写真、木漏れ日がやわらかく御影石に陽を落としている。
こんな風景が私は好きである。
今日のフジの花、ますます花を開かせて来ている。道を通る人の話題になっているようである。香りはまだである。それでも大きなハチが一匹来ていた。花が完全に開き始めるとブンブンブン・・・・・・・・かもしれない。なにしろフジは花数が多い。
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鉢植えのフジに毎年こぼれ種から生まれたポピーが毎年咲いていた。それが今年はどうした訳か鉢一杯にポピーが育って咲きだしてきたのである。
鉢の上の方ではフジが花開いて、下の方ではポピーが次々と花を咲かせている。
何とも楽しませてくれるフジである。この16年ものの鉢植えのフジを、3年前お隣さんにあげようとして話をした。このフジの前で話をしたのである。お隣さんは「今まで育てて来たのだからお宅が持っていた方が良い」と言って、受け取らなかった。それからどうした訳か、このフジは毎年見事に満開に咲いてくれるのである。そのお隣さんが毎年この花を見にきて「やらないで良かったでしょう!」と言うのである。
確かに!!今はこの花を春、庭先で毎日観察する事ができなくなると思うと寂しい限りである。
毎年ポピーのおまけつきである。フジのやつお隣さんとの話を聞いていたのかも知れない?・・・・・・そんな事も考えるのである・・・。
昨日は大分強い雨風であったにも関わらず、チューリップ達は倒れる事もなく元気でいたのでホットした。雨の後風が大分吹いていたので、例年、雨降りの後、必ず花腐れ病でぐったりしうてしまうつつじも今年はカラッとしていて大丈夫かも知れない。つつじも大分咲き始めてきている。
賑やかになってきそうである。
昨日の風雨で写真のデショウジョウモミジが少し傾いてしまった。移植してまだ1年経ってない。支えを早めに取りすぎたかも知れない。
そう思い、今朝早速支えをした。人間はすぐ見栄えを考える。植物だって大変なんだ・・・・。
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午前中テニスから帰り玄関で靴を脱いでいると写真の光景にあった。左はガラスの水槽、処分する場所がなくてそのままになっている。何もないのは変なのでピエロの楽団をいれてある。そこに庭の風景が映し出されて、面白い光景を創っていた。
思わずカメラに収めた。
どうやらこの2~3日雨降りのようなのでできるだけカメラに収めておこうと、昼食の時間を遅くして撮りまくった。
玄関への小道の様子を紹介しょう。
足元には忘れな草がびっしり植栽され、今満開に近づいている。ここにこれからオレンジのポピーが咲き競う。日本さくらそう・アジュガ・ムスカリもあちこちに顔を出している。
頭の上はモミジのトンネル、これから暑くなるとここへ来るとひんやりして、ほっとする空間となる。
左の写真は玄関へ向かう時の頭上のモミジの様子。
玄関へのアプローチに曲線は作れなかったけれど・・・、それなりに好きな草花を植え、もみじの木漏れ日の中を通るように創ったので、良かったかなと思っている。
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忘れな草とよくマッチする。とてもチューリップとは思えない花である。私の描くチューリップのイメージは、固い・真面目なイメージであるが、このアンジェリケは全くそれが異なる。椿・羽衣を思わせる柔らかな色彩、それに形がなんとも言えない。それぞれの花により異なっている。
忘れな草のブルーの色彩と良く合う。
すぐ色褪せてしまうのであるが、春のデショウジョウはなくてはならない木である。
新緑とこのデショウジョウの赤が鮮やかな対比を見せている。一瞬の時であるけれど・・・・。艶やかなものには、はかなさを感じるのが常である。
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今日は昨日とガラッと変わって肌寒い一日、時折小雨が降り、陽がさす事が全くない。
せっかく温かくなって咲き始めた花たちもさぞ驚いているだろう。
そんな事を思いながらカメラを向けていると、ネモフィラが笑っている。
隣のアジュガも目立たないように、しかもしっかりと咲いていた。
曇天の中でいつもあまり目立たないアジュガが何故かはっきり目に入った。
色彩がいつもより鮮やかになっているように思えた。
道路に面した花壇もチューリップが出て来たせいか一段とにぎやかになってきた。ただ今日は曇天、花開いていない。
りんご王琳が購入してから初めての花を咲かせた。早速近くにあるアルブス乙女と交配させた。
このほかの枝にも蕾がある。楽しみである。
アルブス乙女は多花性で毎年たくさんの花をさかせる。勿論実もたくさんつけてくれる。食べてみるとチョッピリ酸っぱい!
しかし実の付いた姿は実に可愛い!
大分花の姿が多く見えてきた。木全体にこのようになってきている。
まだ香りはしない。
もうこんなに花を開かせている。花水木は下で見るより2階で見た方が見ごたえがある。
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爽やかな新芽が庭に彩りを与えてきている。
ただこの時期アブラムシが大発生するのだ。今朝も出かける前に「HB101」を与えたが、これは大きな抑止力はない。
モミジの新芽はアブラムシが大好きなのである。トカゲやテントウムシも食べて手助けしてくれているのだろうけれど・・・・、とてもとてもこの時期のアブラムシの大発生には力ない。
ちょい昆虫オヤジの出番なのだ。株立ちのイロハモミジについたアブラムシの大量虐殺をしてしまった。許せ!アブラムシ君、少々なら目をつむるが、これ程多く発生されると手をかける他なし。このところの雨でアブラムシ君の最適な環境になってしまったようだ。
それにしてもモミジの新芽は人間でも食べたら美味しいのでは?と思うほど・・・、美味しそうなのである。とくに左の桂など、このまま口に入れたくなるほど柔らかで美味しそう。
アブラムシの気持ちも分からなくない。
それぞれが美味しくないというより、新芽の出た時期とアブラムシの発生の時期がたまたま異なった。時期が重なったイロハモミジが不幸だったと言わざるを得ないかもしれない。
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紫色のライラックもあったが、昨年伐採して、この白だけを残した。なぜなら秋の黄葉が美しかったからである。
鉢植えにし移動可能にして他との組み合わせを楽しむようにしてある。
不思議な事に、もう何年も育てているのに、今年が初めての花である。
藤の蕾が日増しに大きくなってきている。
蕾も、もう中の花を連想させるように紫色が大分鮮明になってきた。
年数は15年くらい経っている藤だが、まだ木は小さい。小さな化粧鉢に植栽してあるため、決して大きくならない、いやなれないのである。ただ花は毎年一面に咲いてくれる。あまりまめに植え替えをしていないので、死にそうだ!と木は騒いで、子孫を残そうと必死で花を咲かせているのかも知れない。可哀そうに・・・・。
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モミジ珊瑚閣は今花盛り、あちこちの葉に花がさいている。
何とも可愛いい花で、それぞれ木の種類により趣が異なる。
まだ葉が開いていないのに花だけ咲くのである。
葉も大きいので花も大きい。
そのせいかこのオオイタヤメイゲツだけは花も目立つ。
花散る里の新芽がにぎやかに出て来た。葉が白くてなんか妙な感じである。
スイセンがにぎやかにおしゃべりしていた。
春はこのスイセンが咲かないと面白くない。
ご近所からいただいたライラックの花が今年初めて咲いた。あちこちの枝じゅう花だらけ、現在三分咲き。
花壇の中の忘れな草も花が咲き始めた。
もうすぐ一面勿忘草で覆われる。
すずらんスイセンが満開!
一花一花がとても可愛い!
トキワマンサクの花がいつの間にか花数を増やしていた。
白花トキワマンサクも呼応して共に花盛り。
このところの時折の雨と異常に温かい日が花の咲くのを急がさせている。
もっとゆっくり咲く予定の花さえもう開き始めようとしている。みんな一緒になってしまう。
まだ虫の数も少ないのにこんなに多くの花が一時に咲いてどうするのだ!受粉できない。
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昨日は久しぶりにテニスをした。このところひつこい風邪をひいていたので殆ど外に出ていなかった。久しぶりのテニスで解放感もあり、いつもより少し張り切りすぎた。今朝になって少し身体のあちこちに違和感がある。いわば長期休み明けなのだから仕方ないが・・・・。
今朝は早くから庭に出て「HB101」を噴霧器でまいた。頑張れよ!願いを込めて・・・。
庭のモミジも枝が何となく変わってきた。新芽がものすごい勢いで活動している。青い新芽のモミジは、はあまり目立たないが、デショウジョウの新芽の赤は良く目立ち始めてきた。部屋から見ると太陽の光を背に新芽の色がより赤く見え美しい。もう少しでこの美しさが最高潮に達する。春はイイ!日本の四季に感謝!
オレンジドリームの葉もこうこんなに出てきた。
まだ小さな苗だけれど、早くから楽しませてくれている。大きな木になったら相当目立つ木になるのでは?
派手すぎるかな?今から心配している・・・。
まだ花はほんの僅か咲いているに過ぎないが、日毎に植物の株が大きくなって土が次第に見えなくなって来ている。
スイセンの花が咲いていた。花びらがまるで羽ばたいているように見えた。スイセンの気持ちが表れているように見える。撮影者の気持ちかもしれない・・。
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花弁がなかなか開かない椿が、今年も初めて咲いた。例によって、中心がまだ開いてない。
このまま最後まで開かないで終えるのかも知れない。ヒヨドリ泣かせの椿である。本来開いて受粉をさせないといけない筈なのに・・・・・・、すべての動植物が種を残す為に必死で生命活動をしているのに、この椿は変わっている。
全くその気がないようなのである。鮭が命がけで川をさかのぼって行く姿をこの椿に見せてあげたい位である。呑気な椿だ。飼い主に似たのか?
シャクナゲが花を見せ始めた。この木の上に大盃モミジがどっかと葉を広げて、夏の間この木はすべて木漏れ日程度の日当たりきりか受けてない。
そのせいか今年は花芽が少ない。シャクナゲのために、上を覆う事がないよう、この冬、大盃モミジの枝をかなり大胆に切った。この夏はたっぷり太陽の恵みを受けられる。
来年のシャクナゲは楽しみである。
写真を写しているとムスカリが「撮ってくれ!撮ってくれ!」と言っているような気がして、また撮ってしまった。
この花は本当に賑やかな花である。たくさん口を開いているように見える花のせいかもしれない。
この花をみているとそんな気がしてくるのである。
今、最高に新鮮なようすで、すがすがしい限りである。
ハナミズキもカリンもリンゴも、日毎に花芽が大きくなって来ている。モミジの葉も大分成長してきた。
いよいよ庭も賑やかになって来る。
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