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2008年4月29日 (火)

助けて!

_001_  朝新聞受けから新聞を取り、何気なく上を見ると、蛙が葉にしがみついていた。こんな姿を見たことがない。

_002__2 まるで「たすけてー!」と叫んでいるように・・・・・

カエルに似合わず、もしかして必死なのな?・・・・・・・とも思えるような姿なのである。

_003_

カエルは、私の目で見ると、いつも呑気そうな生き物なのである。でもこの姿はとてもそういう状態ではなさそうなのであるが、それでもまだ余裕がありそうなそんなカエルの姿である。_004__3 なんでこんな葉の先にカエルがいるんだろう。

そう考えたとき、あのアブラムシの姿が目に浮かんだ。「そうだ!カエルはアブラムシを食べていたんだ。」なんと私の朝のアブラムシ退治のお手伝いをしていたのではないか?そう思ったのである。

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2008年4月23日 (水)

シラーの花

_020_ 庭のあちこちで、いろいろなシラーの花が咲き始めた。

今日はカメラで撮っていてこんなにいろいろな色のシラーがあるのか?と驚いたところである。

家内が「シラーがここにも出てきた」と良く話すのを聞く。庭のいろいろな所に顔を出しているようだ。

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我が家に現在咲いているシラーの花を紹介する。ここで撮った写真は殆ど同じような場所で咲いていた。

_022_

殆ど2mも離れていない所に結構いろいろな花色で咲いているのである。

_023_

丈の高いのもあれば低いのもある。上を向いているのもあれば下向きなのもある。

_024_

今の時期、咲いている花が多いせいか、どうもあまり目立たない。しかし、良く観察すると本当に愛らしい花である。

その癖、雑草のように良く育ち、繁殖力も旺盛である。

_076_

この場所にもシラーの株がたくさん出ている。まだ咲いてはいないが、そのうち一斉に花開かせそうである。

ポピーのオレンジとシラーのブルー?がこれから忘れな草をかき分けて出てくるのである。

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忘れな草の傍でラナンキュラスゴールドコインが咲きだしてきた。小さな花だが、この花の黄色が忘れな草のブルーと良く合う。毎年何もせずにしていても必ずたくさんの花を咲かせてくれる。しかも全く同じ場所に・・・。

もう長い事、我が庭の春の住人である。

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2008年4月22日 (火)

青しだれの花

_090_ もみじ・青しだれの花は格別趣がある。どのモミジも花は咲くけれどこのモミジの花は何となく風情lを感ずるのである。

今年は何日は雨ふりが続いた。そして急に暖かい日が続いている。そのせいか?アブラムシが多く発生しているように思える。我が家はどんな状態でも消毒は一切しない。

アブラムシも手で補殺する。_007__2

しかし今年はどういう訳か、この青しだれもみじに、殆どアブラムシがついていない。株立ちの大きなイロハモミジには驚くほどアブラムシがついているのに・・・・・・。この青しだれには皆無に近くついていない。

古くからある株立ちのイロハモミジは、今まで見たこともないほど沢山の花を咲かせている。イロハモミジの勢いが衰えているのだろうか?_018__2

心配になるのである。寿命を感じて子孫を残す為に、実をつけようと花を咲かせているのではないか・・・・・?とも思うのである。

_002__2 モミジの好きな私は、結構いろいろな種類のモミジを育てている。その一端を紹介しょう。

左は「琴の糸」青しだれを更に細くしたようなモミジ。

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左は珊瑚閣、庭に4~5本植栽してある。爽やかな感じのモミジである。幹は赤くなる。紅葉は黄色。

夏でも爽やかな印象が変わらない。好きなモミジである。

_021_ 

左は茜である。これからますます黄色が強くなってくる。その様が実に美しい。ただ成長は遅い。あまり大きくはならないようだ。

_023_

大盃、新芽が少し赤系統、新芽には美しさがない。しかし、葉が出そろう頃、とても美しい感じになる。

秋の紅葉は絶対に赤色

_024_

オオイタヤメイゲツ、新緑は美しい黄緑、葉は固め、紅葉は黄色、黄橙と変化していく、とにかく美しい。

成長は遅い。

_025_

左はハウチワカエデ、ひよろひょろと、姿勢がさだまらないほど・・・・、まだまだあるが、この辺で又の機会に

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2008年4月21日 (月)

開ききれなかったツバキ

_028_ 実生から花を咲かせ、その花は最後まで開ききれず、少し開いて殆ど蕾のような状態で落ちてしまう。そんな変なツバキが今年も全然期待せず見向きもしないでいた。ところがどうした訳か・・・・・・つつじを見るついでに、顔をのぞかせているツバキはチャーンと花開いているではないか????その他の枝についている花もどうした訳かすべて花開いていた。開くとこんなに豪華で美しいのに・・・・・・・・。全く・・・と文句を言う口を美しさに免じて、今日は押えたところである。

_103_ 木の間から忘れな草の花壇を覗く、こんな風景も写真で見ると「オヤ!」と思うものである。

人間いつも見ているのに意外と気がつかない風景があるもんである。ほんの些細なところに結構楽しみがあり、美しい!これは良い!というものがあるものである。気づいてないものがまだまだ沢山ある。欲張る必要などそれほどないのかも知れない。

_038_

ジューンベリーに種がつき始めた。

雨が続いていたので、虫も飛んでこないから筆で受粉した。その成果があったのか?種のようになって来ている。ほとんどの枝がこのようになっている。玄関脇の鉢の中、赤い実が楽しめるかも知れない?

期待するのである。

_106_

昨日雨上がりの後撮った写真、木漏れ日がやわらかく御影石に陽を落としている。

こんな風景が私は好きである。

_041_

今日のフジの花、ますます花を開かせて来ている。道を通る人の話題になっているようである。香りはまだである。それでも大きなハチが一匹来ていた。花が完全に開き始めるとブンブンブン・・・・・・・・かもしれない。なにしろフジは花数が多い。

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2008年4月19日 (土)

フジの花とポピーの花

_056_ 鉢植えのフジに毎年こぼれ種から生まれたポピーが毎年咲いていた。それが今年はどうした訳か鉢一杯にポピーが育って咲きだしてきたのである。

鉢の上の方ではフジが花開いて、下の方ではポピーが次々と花を咲かせている。

_058_ 何とも楽しませてくれるフジである。この16年ものの鉢植えのフジを、3年前お隣さんにあげようとして話をした。このフジの前で話をしたのである。お隣さんは「今まで育てて来たのだからお宅が持っていた方が良い」と言って、受け取らなかった。それからどうした訳か、このフジは毎年見事に満開に咲いてくれるのである。そのお隣さんが毎年この花を見にきて「やらないで良かったでしょう!」と言うのである。_051__2 

確かに!!今はこの花を春、庭先で毎日観察する事ができなくなると思うと寂しい限りである。

毎年ポピーのおまけつきである。フジのやつお隣さんとの話を聞いていたのかも知れない?・・・・・・そんな事も考えるのである・・・。

_049_

昨日は大分強い雨風であったにも関わらず、チューリップ達は倒れる事もなく元気でいたのでホットした。雨の後風が大分吹いていたので、例年、雨降りの後、必ず花腐れ病でぐったりしうてしまうつつじも今年はカラッとしていて大丈夫かも知れない。つつじも大分咲き始めてきている。_019_ 賑やかになってきそうである。

昨日の風雨で写真のデショウジョウモミジが少し傾いてしまった。移植してまだ1年経ってない。支えを早めに取りすぎたかも知れない。

そう思い、今朝早速支えをした。人間はすぐ見栄えを考える。植物だって大変なんだ・・・・。

_007_ 2階から見ると一面モミジの葉、今年も無事夏を乗り切らせて、見事な紅葉を見られるように頑張ろう!

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2008年4月17日 (木)

玄関への小道

_007_ 午前中テニスから帰り玄関で靴を脱いでいると写真の光景にあった。左はガラスの水槽、処分する場所がなくてそのままになっている。何もないのは変なのでピエロの楽団をいれてある。そこに庭の風景が映し出されて、面白い光景を創っていた。

思わずカメラに収めた。

_006_ どうやらこの2~3日雨降りのようなのでできるだけカメラに収めておこうと、昼食の時間を遅くして撮りまくった。

玄関への小道の様子を紹介しょう。

_018_ 足元には忘れな草がびっしり植栽され、今満開に近づいている。ここにこれからオレンジのポピーが咲き競う。日本さくらそう・アジュガ・ムスカリもあちこちに顔を出している。

頭の上はモミジのトンネル、これから暑くなるとここへ来るとひんやりして、ほっとする空間となる。

_022_

左の写真は玄関へ向かう時の頭上のモミジの様子。

足元は忘れな草、これからつつじ・サツキが咲いてくる。

玄関へのアプローチに曲線は作れなかったけれど・・・、それなりに好きな草花を植え、もみじの木漏れ日の中を通るように創ったので、良かったかなと思っている。

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フジの花

_009_ 庭の花壇の全面にフジの花は鉢に植えて置いてある。

日当たり最高の条件にして花つきを期待してである。期待に違わず毎年多くの花を咲かせてくれている。今年もそうである。毎日外に出て花壇を見る前に、まずこの木が目に入る。様子が日々変化してきて正に生きているんだな!という感をこの木を眺めると思うのである。

_015_ 鉢のまわりには花びらを包んでいた幕がはがれ落ち、散らかっている。毎日成長している様が良く分かる。今日もこれだけ花が見えるようになって来たか・・・。そう思うのである。この時期の植物の息吹は凄いものがある。日々それを見ている私は、木々を見る目が以前とは変って、簡単に抜いたり、処分したりが以前のようにはできなくなって来ているのである。

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2008年4月15日 (火)

チューリップ・アンジェリケ

_024_ チューリップ・アンジェリケは私の好みで多く植栽してある。

忘れな草とよくマッチする。とてもチューリップとは思えない花である。私の描くチューリップのイメージは、固い・真面目なイメージであるが、このアンジェリケは全くそれが異なる。椿・羽衣を思わせる柔らかな色彩、それに形がなんとも言えない。それぞれの花により異なっている。

_027_ そんなところが好ましいと私には感じるのかも知れない。

忘れな草のブルーの色彩と良く合う。

_029_ 我が家では当分この花が春の庭を飾る事になりそうである。

_001_ デショウミョウもみじが色彩鮮やかに庭を彩っている。

すぐ色褪せてしまうのであるが、春のデショウジョウはなくてはならない木である。

_045_

新緑とこのデショウジョウの赤が鮮やかな対比を見せている。一瞬の時であるけれど・・・・。艶やかなものには、はかなさを感じるのが常である。

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2008年4月14日 (月)

クロモジの花

_013_ クロモジの花が咲いてきた。

昨年まで道路際の比較的日当たりの良い場所に植栽してあった。しかし、なぜか?あの美しい黄葉が木の大きさからすると余りにも少ない。花はたくさん咲いてくれたのだが・・・・、一つも結実しなかった。クロモジは雌雄別との事で、我が家の葉もしかして?雄木かも?そうだとすると残念、実を結ぶ事はないかもしれない。

_012_ 昨年暮れ、日当たり良すぎる場所から朝日だけが当たる場所に植え替えをした。この木はそのような場所が育ちやすいのかも知れないと考えたからである。

暑い日差しに葉が傷むこともない。秋にあの美しい黄葉を見せてくれるだろうか?期待しているのである。

花も沢山咲いたが・・これはどうだろうか????

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2008年4月13日 (日)

ネモフィラが笑っている

_014__2 今日は昨日とガラッと変わって肌寒い一日、時折小雨が降り、陽がさす事が全くない。

せっかく温かくなって咲き始めた花たちもさぞ驚いているだろう。

そんな事を思いながらカメラを向けていると、ネモフィラが笑っている。

_016_ 隣のアジュガも目立たないように、しかもしっかりと咲いていた。

曇天の中でいつもあまり目立たないアジュガが何故かはっきり目に入った。

色彩がいつもより鮮やかになっているように思えた。

_033_

道路に面した花壇もチューリップが出て来たせいか一段とにぎやかになってきた。ただ今日は曇天、花開いていない。

_046_

りんご王琳が購入してから初めての花を咲かせた。早速近くにあるアルブス乙女と交配させた。

このほかの枝にも蕾がある。楽しみである。

_045__2 アルブス乙女は多花性で毎年たくさんの花をさかせる。勿論実もたくさんつけてくれる。食べてみるとチョッピリ酸っぱい!

しかし実の付いた姿は実に可愛い!

_049_ 藤の花のその後・・・・・・・。

大分花の姿が多く見えてきた。木全体にこのようになってきている。

まだ香りはしない。

_055_ 2階のベランダからハナミズキの花を見てみた。

もうこんなに花を開かせている。花水木は下で見るより2階で見た方が見ごたえがある。

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2008年4月12日 (土)

モミジの新芽とアブラムシの大発生

_074_ もみじの様子が日毎に変ってきている。

爽やかな新芽が庭に彩りを与えてきている。

_077__2 モミジを通して陽の光を受けるのが私は大好きである。

ただこの時期アブラムシが大発生するのだ。今朝も出かける前に「HB101」を与えたが、これは大きな抑止力はない。_009_

モミジの新芽はアブラムシが大好きなのである。トカゲやテントウムシも食べて手助けしてくれているのだろうけれど・・・・、とてもとてもこの時期のアブラムシの大発生には力ない。

ちょい昆虫オヤジの出番なのだ。株立ちのイロハモミジについたアブラムシの大量虐殺をしてしまった。許せ!アブラムシ君、少々なら目をつむるが、これ程多く発生されると手をかける他なし。このところの雨でアブラムシ君の最適な環境になってしまったようだ。

_003_

それにしてもモミジの新芽は人間でも食べたら美味しいのでは?と思うほど・・・、美味しそうなのである。とくに左の桂など、このまま口に入れたくなるほど柔らかで美味しそう。

アブラムシの気持ちも分からなくない。

_005_ 左は茜、アブラムシは一つもいない。美味しくないのだろうか?

_006_ オレンジドリームにも一つも付いていない。

それぞれが美味しくないというより、新芽の出た時期とアブラムシの発生の時期がたまたま異なった。時期が重なったイロハモミジが不幸だったと言わざるを得ないかもしれない。

_007_ 左は珊瑚閣、早めに新芽が出た。

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2008年4月11日 (金)

藤の花が咲き始めて来た

_023_ 藤の花が咲き始めて来た。

一日一日変わってきている。

_024_ 房の中に花の姿が透けて見える。

明日の朝にはこれらの花がすべて見えてくるだろう。

_018_

スイセンの花が満開

_016_ シロヤマブキが咲きだしてきた。

つぼみの数がものすごい。

これから次々と花開いていく。

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トカゲもひそかに虫を待っている。

ちょい虫オヤジの助手。

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庭の様子・2008/04/11

_025_ 花壇の中はわすれな草が花盛り。

_012_ ムスカリもそろそろ盛りを迎えたかな?

これからチューリップが丈を伸ばして咲いて来る。

_029_

ようやく土が見えなくなったが、まだまだ多くの花が出てない。

少し寂しい状況。

_030_ 花は少ないけれど、ここはクリスマスローズが多く植えられている。

_031__2

角度を変えて写してみた。

_032_ 庭のベースにしているわすれな草きりかまだ咲いていない。

これからチューリップやポピー等が出てくると少し賑やかになるだろう。

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2008年4月10日 (木)

ジューンベリーの花

_003_ 玄関を出たすぐの場所に、大きな木の鉢に入って、このジューンベリーは咲いている。

毎日柔らかな水彩用の筆で受粉のまね事をしている。もしかして、もしかしてたくさんの実をならす事が出来るかも知れない!

淡い期待をもって今日も雨の中をちょっぴりやったのである。

_005_ 雨の時期は交配しにくい。蠅もいないのである。

せめて私の手で・・・・・・・。

それにしても何とも小さくて可愛い花である。チョイと見ると、ライラックにも似ているがライラックは花が小さくてしっかりしている。こちらは花弁が細く花が頼りない。しかし両方とも何とも優しい雰囲気の花である。

_004_

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ライラックの花と藤のつぼみ

_023_ ライラックの花が全体きれいに咲いてきた。

紫色のライラックもあったが、昨年伐採して、この白だけを残した。なぜなら秋の黄葉が美しかったからである。

_024_

鉢植えにし移動可能にして他との組み合わせを楽しむようにしてある。

不思議な事に、もう何年も育てているのに、今年が初めての花である。

_010_

藤の蕾が日増しに大きくなってきている。

蕾も、もう中の花を連想させるように紫色が大分鮮明になってきた。

_021_ 年数は15年くらい経っている藤だが、まだ木は小さい。小さな化粧鉢に植栽してあるため、決して大きくならない、いやなれないのである。ただ花は毎年一面に咲いてくれる。あまりまめに植え替えをしていないので、死にそうだ!と木は騒いで、子孫を残そうと必死で花を咲かせているのかも知れない。可哀そうに・・・・。

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2008年4月 8日 (火)

モミジの花

_002_

モミジ珊瑚閣は今花盛り、あちこちの葉に花がさいている。

何とも可愛いい花で、それぞれ木の種類により趣が異なる。

_001_ 左は桂の花の様子。

まだ葉が開いていないのに花だけ咲くのである。

_004_ オオイタヤメイゲツの花も咲きだした。

葉も大きいので花も大きい。

そのせいかこのオオイタヤメイゲツだけは花も目立つ。

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花散る里の新芽がにぎやかに出て来た。葉が白くてなんか妙な感じである。

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スイセンがにぎやかにおしゃべりしていた。

春はこのスイセンが咲かないと面白くない。

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ご近所からいただいたライラックの花が今年初めて咲いた。あちこちの枝じゅう花だらけ、現在三分咲き。

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花壇の中の忘れな草も花が咲き始めた。

もうすぐ一面勿忘草で覆われる。

_019__2

すずらんスイセンが満開!

一花一花がとても可愛い!

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トキワマンサクの花がいつの間にか花数を増やしていた。

白花トキワマンサクも呼応して共に花盛り。

このところの時折の雨と異常に温かい日が花の咲くのを急がさせている。

もっとゆっくり咲く予定の花さえもう開き始めようとしている。みんな一緒になってしまう。

まだ虫の数も少ないのにこんなに多くの花が一時に咲いてどうするのだ!受粉できない。

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2008年4月 4日 (金)

デショウジョウモミジの新芽

_002__2 昨日は久しぶりにテニスをした。このところひつこい風邪をひいていたので殆ど外に出ていなかった。久しぶりのテニスで解放感もあり、いつもより少し張り切りすぎた。今朝になって少し身体のあちこちに違和感がある。いわば長期休み明けなのだから仕方ないが・・・・。

今朝は早くから庭に出て「HB101」を噴霧器でまいた。頑張れよ!願いを込めて・・・。

庭のモミジも枝が何となく変わってきた。新芽がものすごい勢いで活動している。青い新芽のモミジは、はあまり目立たないが、デショウジョウの新芽の赤は良く目立ち始めてきた。部屋から見ると太陽の光を背に新芽の色がより赤く見え美しい。もう少しでこの美しさが最高潮に達する。春はイイ!日本の四季に感謝!_003_

オレンジドリームの葉もこうこんなに出てきた。

まだ小さな苗だけれど、早くから楽しませてくれている。大きな木になったら相当目立つ木になるのでは?

派手すぎるかな?今から心配している・・・。

_029_ 玄関への小道も少しづつ緑が増えてきた。

まだ花はほんの僅か咲いているに過ぎないが、日毎に植物の株が大きくなって土が次第に見えなくなって来ている。

あともう少しで一斉に咲きだす。力を蓄えているのを感じる。_016__2

スイセンの花が咲いていた。花びらがまるで羽ばたいているように見えた。スイセンの気持ちが表れているように見える。撮影者の気持ちかもしれない・・。

 

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2008年4月 2日 (水)

いよいよ庭も賑やかになって来る

_002_ 花弁がなかなか開かない椿が、今年も初めて咲いた。例によって、中心がまだ開いてない。

このまま最後まで開かないで終えるのかも知れない。ヒヨドリ泣かせの椿である。本来開いて受粉をさせないといけない筈なのに・・・・・・、すべての動植物が種を残す為に必死で生命活動をしているのに、この椿は変わっている。

全くその気がないようなのである。鮭が命がけで川をさかのぼって行く姿をこの椿に見せてあげたい位である。呑気な椿だ。飼い主に似たのか?

_003_ シャクナゲが花を見せ始めた。この木の上に大盃モミジがどっかと葉を広げて、夏の間この木はすべて木漏れ日程度の日当たりきりか受けてない。

そのせいか今年は花芽が少ない。シャクナゲのために、上を覆う事がないよう、この冬、大盃モミジの枝をかなり大胆に切った。この夏はたっぷり太陽の恵みを受けられる。

来年のシャクナゲは楽しみである。

_010_ 写真を写しているとムスカリが「撮ってくれ!撮ってくれ!」と言っているような気がして、また撮ってしまった。

この花は本当に賑やかな花である。たくさん口を開いているように見える花のせいかもしれない。

この花をみているとそんな気がしてくるのである。

今、最高に新鮮なようすで、すがすがしい限りである。

_012_ ジューンベリーの蕾が日に日に大きくなって来ている。

ハナミズキもカリンもリンゴも、日毎に花芽が大きくなって来ている。モミジの葉も大分成長してきた。

いよいよ庭も賑やかになって来る。

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