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2008年7月14日 (月)

ゴマダラカミキリムシ

例により朝虫を探す。イラガがたかっている葉を2ヶ所、これは難なく捕殺した。それからモミジに止まっているゴマダラカミキリを発見!枝が多くなかなか網が届かない。

やっと届いたと思ったらヒョンと飛び降りられてしまった。幾分飛ぶような様子だった。まだ大きさから想像するに、若いゴマダラカミキリのようだ。最近飛ばれlた事があったが、それも若いカミキリ虫だった。若いカミキリ虫は昼間でも少しくらいは飛ぶのかも?知れない。

途中につつじの大きな株がある。その枝に降りたようであった。下に降りたゴマダラカミキリを見つけるのは本当に骨が折れる。今朝もしばらく探したが見つからなかった。

諦めてその場所を離れ部屋に入ろうとしたが、やっぱり「モミジがやられる!」と思い、異なる場所から覗いてみた。なんとそこから見るとつつじの根元で動いているんではないか・・・・。場所や角度が少し変わると発見しやすくなる。そんな訳で今朝も逃がさずに済んだ。

夕方、別な場所で一匹発見!難なく捕える事が出来た。高い枝を行ったり来たり動いていた。網を構えてやっと届く位置で待っていた。行ったり来たり、忙しなく動いていたが、網の上部に来たので、木を揺すると、すんなり入ってくれたのである。これもモミジであった。

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2008年7月11日 (金)

ピアノの音

先日1年一度のピアノの調律が行われた。もう何年この調律師の方にお世話になっているんだろう。ここへ来て10年、その前の住まいで19年位、もう29年くらいだろうか?ピアノって凄い。そんなにもつのか?道具をそんなにもたせた事はないのではないか?購入時は高い買い物だったような気がしたが、考えてみると使用すれば安い買い物である。まだまだ使えそうだ。私の進歩ではこのピアノで十分である。

久しぶりに外に出て調律の音を聴いた。窓がきっちり締めてあるのにこんなに聴こえるのか?普段自分が弾いているので、どのくらいの音が外に響いているのか?自分では知る事が出来ないでいた。外に出て聞いてみると大きな音であった。

調律師が帰られた後、もう私はピアノを弾く事が何となくできないようになっていた。玄関の網戸を設置してくれた会社に内窓を設置依頼した。

設置工事の時、「この窓は二重サッシなのでそんなに外に音が漏れないはずなんですがね・・・あー窓の上部にある換気口が二つとも開いていますね。」そんなものがあったなんてもうこの家に10年住んでいて、何とも知らなかったのである。いくらピシャリと締めても音が漏れるわけだ。そんな事で換気口を閉じ、内窓を閉めると、本当にピアノの音は外部には聞こえなくなっていた。建物の中では良く聞こえるけれど、道路にはほとんど聞こえない。

毎日毎日同じようなピアノの曲を聞かされた近所の人達は本当にお気の毒だった。もう少し早く気づいて内窓を設置すれば良かった。と思ったものである。

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2008年7月 8日 (火)

ゴマダラカミキリが飛んだ!

Dsc_0018 庭にカサブランカの花が次々に咲き始めている。手前に咲いていた白いカサブランカの次に赤いカサブランカが咲きはじめてきた。いずれも球根が大きいせいか、花数の多い事多い事。Dsc_0022 いちじくが大きな実をつけた。今年初めての収穫である。触れるともう柔らかい。アリに食べられては大変!と少し早めにとってしまった。味は最初の収穫としてはまあまあであったが例年この木のいちじくは、ねっとりとしたアマーイ最高の味。これからのようである。

一昨日の夕方、ゴマダラカミキリがいないか?観察しているとカナブンのようなものが目の前を横切って行った。カナブンだろうと思い、止まった所を見てみると、なんとゴマダラカミキリではないか!早速補ちゅう網を取り出し、捕獲しようとしたら、なんと飛んで行った。いつもなら必ず落ちて網の中に入ってしまうのに・・・・・・・・・。ゴマダラカミキリが飛ぶのをはじめてみた。翌日その近辺で観察していると、交尾しているゴマダラカミキリを発見!網で難なく捕獲!見逃したら大変だった。産み付けられる処であった。

Dsc_0013 最近イラガが多く発生している。毎日毎日どこかにいるのだ。このイラガにも参るのである。少し発見が遅れると、たくさんの枝を切り落とさなければならない。写真の状態は食べつくした葉から新しい葉に移った状態。このあたりで捕えられれば良しとしなければならない。よくもこう卵を次々と産み付けるもんだと感心する。毎日少しも気を抜けない。見逃してしまい。これが大きくなった事を考えると、何分数が多く、触れると猛烈に痛い!今は気が抜けない。

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2008年7月 4日 (金)

ゴマダラカミキリムシとイラガとの戦い

Dsc_0015 シキンカラマツの花が今年も見事に咲きだした。

この花は駐車場のそばにあり、車を乗るとき降りる時、すぐ目の前に見える花なのである。運転席の真横に咲いている。そんな訳で何となく他の花と異なり親しみがある。

頼りない花だけれど花の数が凄いのだ。次から次に咲いて窓一面がこの花になる。うれしい季節である。

このところゴマダラカミキリムシを見る機会が多くなった。今年になってもう5匹補殺した。

先日など一日に3匹である。同じ大盃モミジに2匹、それからハウチハカエデに1匹である。朝夕の観察で発見している。ゴマダラカキミリの触角が動くのをすばやく見つける。木の高いところに止まっているので何となく変化があると気が付く、長い竿の補虫網が大きな力を発揮する。この虫は必ず落ちるのである。そうすると何とも見つけにくくなり、木の根元に入られる恐れが出て来て極めて危険な状態となる。木を守らなければならないので、こちらも必死で探さなければならなくなる。ところが補虫網があると簡単にその中に入ってくれる。この虫は夜行性で昼間は殆どだらしない。落ちることしか考えてないようなのだ。飛ぶ事は昼間見た事ない。今年はこの虫を見つけてまだ取り逃がした事はない。木にとって危険極まりない虫であるけれど弱点の多い虫なので助かる。しかし、何分夜行性である。夜また飛んで来ているかもしれない。明日の朝も必死で探さなければならない。この期間は特に要注意なのである。

チャドクガがめっきり影を潜めたら、今度はイラガが極めて多くなった。毎日どこかしらで発見する。もみじに多い。それも葉の大きい大盃モミジとハウチワカエデである。偶然かも知れないが、ゴマダラカミキリムシが枝をかじっていた木と全く同じ木にイラガも発見されている。不思議である。

このイラガも怖い虫、小さなうちに発見して捕殺するに限る。葉1枚を食べている時くらいに発見するのが理想である。このところの私がそれをしている。葉1枚だけ切り落とす。高枝切りで1枚だけ白い所が何となく・・・・、を切る。すると居るのである。まだほんの小さな状態が無数に葉1枚に分散してひしめいている。最近はイラガにもあまり葉を食べさせない。それ以前に捕えている。虫おやじも経験を積んで来ている。

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