アンデスの乙女
アンデスの乙女、もう1か月は咲き続けているだろうか?鉢植えで150センチ程の高さになっている。昨冬から今年の夏この花が咲く頃まで、隅の方に追いやられていた。
花が咲き始めてやっと玄関の脇に置いて貰えるようになった。日の目を見たのである。
咲くこと、咲くこと、止まる事がない。
一般的に花が咲いて終わってから種ができる。この花は種ができても相変わらず咲き続けている。
まるで粗末にしないでと言っているようだ。
このところの雨で葉もしっかりして、夏の疲れを全然感じない姿である。葉の割に花姿が清楚な植物である。
庭のあちこちにこのミズヒキの花が集団でにぎわいを見せている。一つ一つの花は極めて小さいけれどたくさん咲かせることで存在感を示している。
増えすぎるのが難点の花、それでも秋になると風情を楽しませてくれるので捨てがたい花である。
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