2006年12月26日 (火)

若いビオラのカップル?

Dsc_00241_3 鉢の中で背を向けている若いビオラのカップル?。

まるではにかんでいる若い恋人同士のようである。

もうそろそろ夕陽が差し込む時間帯(昨日)。

写真で撮って見てみると植物にもいろいろ感情があるのかな?と思えるようないろいろな風情を感ずる事が多い。

Dsc_00571_1 今日は雨、庭のエゴの木に提げた籠の中の柿の実とみかんを狙って、ヒヨドリとメジロが動きまわっていた。

私から籠までの距離は3mくらい、間にはガラスがある。

ヒヨドリは私がガラスの近くで見ていると食べにくいらしく、うろうろ飛び回っている。

しかし、メジロは私がいようと関係なく食べる。それがどうもヒヨドリには気にいらないらしく、サーッと飛び回ってメジロが食べるのを邪魔するのである。メジロに食べられてしまう!という気持ちがあるのか?

メジロが食べようとすると邪魔する。そんな事を繰り返していた。

しかし、メジロも素早い、僅かな留守の隙を狙って食べるのである。

※写真は昨日撮影のもの

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2006年12月25日 (月)

パンジーが少し咲き出した

Dsc_00201_6 ビオラに続いてパンジーが咲き始めた。

ビオラの花と違いパンジーは花が大きいのでこれから突然やってくる寒さが心配だ。

それでも咲いてくれるのは嬉しい限りである。

Dsc_00171_5 パンジーの苗を落ち葉が覆っている。いろはもみじの葉がたくさん落ちている。

温かそうなのでそのままにしておこうと思っている。

Dsc_00261_3 種をまいた家内の、自慢の花が咲いた。

「お店では売ってない、新らしい種類」と言っていたが、どうやらこの濃い色合いがそうらしい。

私には怒っているパンジーにしか見えない。メジロに糞でもかけられたかな???

Dsc_00281_5 これも同様な種類らしいけれど、ユニークな顔をしている。

花によりそれぞれ表情が微妙に異なるところが面白い。

人間もそうだけれど。花の世界も同様のようである。

楽しい表情をみせているのもあれば、怒っているのもいる。

モーツアルトでも聴かせないといけないかな。

※撮影:Nikon D80 クローズアップ

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2006年12月24日 (日)

夕陽を浴びるソシンロウバイの花

Dsc_00461_6 我が家のソシンロウバイは今年で2年目である。どういう訳か落葉せず、今だに黄色い葉をつけている。

花も黄色なので何とも咲いているのが分らない。今日は夕陽を浴びて花もとても美しく見えていたので写真に収めた。

Dsc_00501_2 夕陽に正面から向かって咲いている。

透き通るような花でとても良い。

Dsc_00371_4 固まって咲いていた。残念ながら下向きである。

ロウバイはこれからますます良い香りを出してくれる。

長く楽しませてくれる木である。

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2006年12月22日 (金)

朝もやの中のツグミ

Dsc_00171_4 朝日がようやく差し込んできたそんな時、居間のすぐ近くで何か動いている。

見るとツグミである。枯れ葉の間から虫でも探しているのかもしれない。

ツグミは朝が早い。

逆光の中思わずカメラを向けた。

Dsc_00191_3 ガラスも少しくもっていたのか?

あるいは朝の低く差し込んで来る光のせいか・・・。

朝寝坊の私はあまりツグミに会う事は少ないが、毎朝来て庭の虫を捕ってくれているのかもしれない。

感謝!感謝!

※撮影:ガラス窓越し Nikon D80

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2006年12月20日 (水)

ヒヨドリの挑戦 Ⅲ

Dsc_00421 エゴノキにつるした籠の中のみかんと柿、

食欲旺盛なヒヨドリの挑戦はその後も続いていた。

いろんなスタイルで採っていた。

Dsc_00441_6 しばらく休んでは意を決っして、飛び立っていった。

Dsc_00521_2 Dsc_00531 私も、こんなに集中するヒヨドリを初めて見た。

余程お腹がすいていたのだろう。

Dsc_00561_2 籠の中にあるすべての柿がなくなるまで、この挑戦は続いた。

最後に柿の残りがポトリと落ちた。落ちた柿にはもう目もくれずに、つつくのを止め、一休みしてから、去っていった。

ヒヨドリにとってそれはもう別な食べ物のようだった。

※撮影:居間からガラス越し5m  Nikon D80 望遠300mmVR

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2006年12月19日 (火)

ヒヨドリの挑戦 Ⅱ

Dsc_00301_4 籠につかまって食べるのはどうも疲れる。今度は下から直接アタック!

狙うは柿だ!柿だ!

ヨシ!取れた! ヤッター!

Dsc_00311_1 ヨーシ、もう一度

ヒヨドリは、こうして下から何度も何度も試みていた。

私のシャッター音にはもう気にも止めていなかったようである。Dsc_00321_1

そうして、流石に疲れたのか、あるいは少し満足したのか?一息ついていた。

でもヒヨドリの食欲は凄い!

また挑戦が始まったのだ。Dsc_00371_3

今度はまた正攻法で行こう!

Dsc_00391_2 柿は下からでないと吾輩には顔が大きいから籠の隙間からは無理、うっかり突っ込んだら出られなくなる。メジロのようにはいかない。

オットットットッ! 羽を使わないと落ちてしまう。

Dsc_00401_2 美味しい!

オット、食べる方に神経が行くと、落ちてしまう。羽を両方使おう。

こうしてヒヨドリは籠につかまって、必死に食べていた。Dsc_00411_4 しかし、流石に疲れたのか、エゴノキに止まり、また一休みしていた。

・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・

※撮影: 自宅居間からガラス越し撮影

Nikon D80 望遠 300mm VR

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ヒヨドリの挑戦 Ⅰ

Dsc_00351_1 居間の前に株立ちのエゴノキがある。その枝に籠がつるしてあり、柿とみかんが入れてある。メジロがそれを毎日喜んで、中に入ったりして食べている。

今まで柿の木にまだ柿があり、大きなヒヨドリは食べにくいこの籠の柿に手を出す事はなかった。殆どメジロだけの籠であった。

ところが柿の木の柿は残るは二つ、それも細い枝についていて大きな鳥ヒヨドリには実に届く事ができず。手を出せない。Dsc_00361_2

今日はこの籠の餌に目をつけたようである。

何とか食べようと挑戦し始めた。

メジロみたいに簡単にはいかない。

Dsc_00261_2 籠につかまるだけでも大変なんだ。Dsc_00271_5 柿はどこだ?

僕が欲しいのはみかんじゃない、柿なんだ。必死の

ヒヨドリが叫んでいるようだ。下の方から柿を狙って食べ始めた。しかしこの姿勢は長くは続かない。

Dsc_00281_4 アーもう疲れた。オチルー!

突然見えなくなった。下に落ちたのか?・・・・・。続く・・・・。

Dsc_00291 ※撮影は居間からガラス越し5mくらい。Nikon D80望遠300mmVR

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2006年12月17日 (日)

庭への来訪者 ツグミ

Dsc_00231_3 居間から庭を眺めていた。相変わらずいつもの通りメジロが籠の中に入ったり出たりして、中にあるみかんと柿を食べていた。

ふと何か動く気配がしたので、下を見ると雀に似た少し大きめの鳥、ツグミがいた。頻繁に来る来訪者ではない。

我が家に日参しているのはメジロとヒヨドリと雀、時折シジュウカラ、ツグミは来ているのだろうが、雀と思ってきづいてないのかもしれない。Dsc_00261_1

アレ!こちらを見た。

気づかれたかな?

何しろ5mくらいの距離である。

Dsc_00271_3 余り私が動かない限り気づかれない。昼間は外が明るい。ガラス越しなので、多分鏡みたいにツグミ自身が映っているのだろう。

少し気配を感じたのか、首をキョロキョロ動かしている。

Dsc_00281_1  後ろの方まで首をかしげている。

上ではメジロが籠の中の餌を漁っている。

ツグミはそれには興味がないようだ。

Dsc_00301_3さて何か美味しいもんないかな・・・・・・・・・。

Dsc_00331 鉢の周りを回り始めた。

※撮影:12月17日午前11時50分頃 

居間からガラス越しに撮影 Nikon D80 望遠300mm VR

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2006年12月 9日 (土)

Nikon D80 の300mm望遠レンズが来た

Dsc_00051_4

待ちに待った300㎜VR2の望遠レンズが来た。外は生憎の雨、窓越しに柿の木に止まった大きな鳥を写した。窓ガラスの桟が左側に映ってしまったが、流石VR!ブレル事もなくキチンと映っている。

300㎜望遠レンズで三脚なしでこれだけ映るのだから凄い。雨の日で暗い空を考えると良く撮れたと思う。(写真は若干明るさを修正してある。)Dsc_00041_4

左は窓際の花水木につるした柿を食べるメジロをやはりこの望遠で写したもの、三脚なし、修正なし。

結構三脚なしで気軽に撮れそうである。

今日は朝から雨、メジロも遠出をしないせいか一日中ひっきりなしに来て柿を食べている。

Dsc_00161_5 窓ガラス越しに、このレンズで庭の様子を撮ってみた。

長い間紅葉しなかった山もみじも、今が最盛期、結構きれいな赤になって来た。山の環境である。今までまったくそれに気を配らなかったせいである。自然のものは自然の姿に近い状態で育てれば良いのだろうと思う。

少しづつ気を配り、出来るだけそのようになるよう育てて行こうと思う。環境づくりがすべて、来年はまたさらに楽しみ・・・・。

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2006年11月17日 (金)

ジューンベリーの黄葉

Dsc_00241_2 ジューンベリーの黄葉が始まった。我が家に植栽してもう3年の秋を迎えるだろうか、今年も黄葉を楽しませてくれている。虫に食われて大分葉は少なくなったが元気である。左に見えるのはシャクナゲ、奥に赤く見えるのがもみじ、右奥にあるのがヒメシャラの株立である。

シャクナゲも大きくなりすぎたため、思いっきり切り落とした。その為来春は花が大分少なくなりそうである。ヒメシャラの紅葉はまだのようである。道路側に植栽してあるヒメシャラは一部も真赤である。Dsc_00301_1 場所により冷たい風が当たるのが異なるためか、それぞれ時期が異なる。

我が家にはヒメシャラの株立が7ヶ所に植栽してある。それぞれ日当たり具合や冷たい風のあたり具合が異なる。どんな紅葉を見せてくれるのか楽しみにしている。

今日も庭の土を掘り起こし、堆肥・腐葉土をたっぷり与えて耕した。我が家の庭はまるで畑である。Dsc_00271_2 でも、もともとはひどい土なのである。瓦礫がいっぱい出てくる。家を建てるにはしまって良い土なのだろうが、庭には全く駄目な土、芝生を全部はがし、土を掘り起こし、石やがれきを除き、少しづつミミズ一杯の環境を作って来た。

掘るといっぱいミミズが出てきた。もっと良い環境作りのための、今日は、40Lの腐葉土4袋・60Lの堆肥4袋全部使った。部分部分であるが、段々良い土になって来ている。家内が熱心なパンジーや忘れな草のためは勿論、樹木も4~5年で簡単に植え替えがきくような、そんな土づくりをしていきたい。

追記:ジューンベリーの黄葉と対抗する美しさのクロモジが今年は早々と葉を落してしまった。枯れたのではないだが、元気がない。あの格別な美しさの黄葉が今年はわずかしか見られないのが残念である。来年こそ、クロモジの鮮やかな黄葉を見たい。

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2006年11月 5日 (日)

もみじに遊ぶヤマガラとシジュウカラ

Dsc_00031激しい鳥の鳴き声に思わずカメラNikon D80 を取りに行った。

数羽が庭を飛び交っていた。

カメラを持って戻ってくると、紅葉している「大盃もみじ」の木に数羽が飛び交っていた。ガラス越しに取りあえず撮った。Dsc_00132_1

それから、そーとガラスを開け、鳥を追った。シジュウカラだ!

ジューンベリーの木に遊んでいる。あちらを見たり、こちらを見たり・・・・・・・・・・。

Dsc_00172Dsc_00181_2 

ジューンベリーの木が気に入ったのか結構珍しく長い間木に止まって遊んでいた。

実は一つもないのである。狂い咲きの花が一輪咲いていたが、それだけであった。Dsc_00192 Dsc_00441_1

しばらくしてから今度はヤマガラが来た。下の方の鉢の中をつついていた。Dsc_00461_2 とても餌があるとは思えないのだが、夢中になって鉢の中をつついていた、草花の種を食べているのかも知れない。庭は現在冬に向かって、整地中来春の草花のために、腐葉土や堆肥を土に混ぜて耕したりあちこちで掘り起こし作業をしている最中である。

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2006年11月 2日 (木)

わが庭の番人たち

Dsc_00461_1 玄関に向かっていくと右側に植木鉢を抱えた兵隊が、お客を迎える。さしづめ、小さな我が家の番人かな?

鉢の中は季節によりいろいろ賑わいが異なる。もう長く置いてあるので少し疲れている兵隊?である。

しかし来訪者を休む事なくいつでも出迎えてくれている。

Dsc_00451 後ろに何か気配がする。と思って、振り返ってみると、葉の間からフクロウが昼間なのに眼を開けて見ている。

俺のことも忘れないでよ!と言っているようである。

これも立派な我が家の庭番人である。

Dsc_00471_2 玄関の左側に可愛い女の子がポケットに手を入れた恰好で出迎えてくれる。

その前にはいつも花がある。この子は花が好きなので花にいつも囲まれている。玄関でいつも人を迎える我が家のアイドル。

Dsc_00481_2 庭のテーブルの上にゾウさんがいる。私のお気に入りである。

いつもシーズンには背中に花が植えてある。花を背負ったゾウさんである。

テーブルに花を背負ったこのゾウさんがいるだけで、テーブルがとにかく落ち着くのである。

写真では見えないがこのゾウさんの後ろ姿がとても魅力的、それは次の機会にまた写真でお見せしましょう。

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2006年10月30日 (月)

流石!鳥は目が高い(@_@;)

Dsc_00011_2 我が家の狭い庭には柿が4本ある。

富有柿・次郎柿・禅師丸である。その内次郎柿は2本ある。写真は富有柿で2階のベランダ位の高さの所に実をつけている。一番上の実二つがもう充分赤く、一つは鳥にすでに手をつけられているのが見えたので、隣のもう一つを食べようと思って採った所、なんとそれもすでに手をつけられていた。残念!十分赤くて美味しそうなのはこの二つでした。鳥の奴!二つとも手をつける奴がいるか・・・・・。一つ位に遠慮する配慮がないのか!私は怒った。せっかく初物の柿を食べようと思ったのに・・・。二つとも手をつけているとは・・・・。Dsc_00021_1 他の柿をいろいろ見てみた。どの柿ももう一息というところ、食べてまずくはないだろうけれど、極上の味ではない事が予想された。

流石鳥は目が高い!他のどれも手をつけていない。

食べようとして採った柿は、勿体ないので捨てるわけにはいかない。そこでつい先日、花水木の木を窓際に移植した事を思い出した。その枝にあたかも柿の実がなっているようにつける事にした。鳥が来て食べたらその様子をNikon D80で撮影しよう。Dsc_00051_1 本来300mmの望遠レンズが10月20日頃来ることになっていた。予約しておいたのだ。ところがあまりにも予約者が多いという事で発売が12月に延期されてしまった。

12月まで望遠レンズなしで鳥を撮影するしかない。そのため無理やり花水木の木を窓際に移植した経緯あり・・・・。写真を見てどうですか?柿の木には見えないでしょうね。

でも我が家を来訪する鳥たちは、そんな疑い深い鳥ではない。きっと柿と思ってついばんでくれる。明日の朝は楽しみです。

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2006年10月29日 (日)

清楚なヒメシャラの表情

Dsc_00041_2 ローズコバルトバイオレットの絵の具を薄く溶かしたヒメシャラの葉、自然の色の素晴らしさを感じる。まるで乙女がはじらいの表情を見せているようだ。

どうしてこんな色が出てくるのだろうと思う。葉に黄や橙、赤色はよく見られるが、紫を含んだこのような色はあまり私は見る事がない。ヒメシャラの独特な色なのだろうか?

Dsc_00051 黄色から次第にこのコバルトバイオレットに変化していく様子が左の写真に表れている。

なんとも言えない柔らかな、温かい美しさを感じる。」

ヒメシャラにはまた独特な清楚な風情がある。葉が小さいことがそう思わせるのかもしれない。

Dsc_00021 ヒメシャラはいろいろな表情を見せる。我が家のヒメシャラはまだ3mくらいの大きさ、人間で言えばまだ中学生くらいかもしれない。5m,10mとなった時どんな表情を見せてくれるのか?楽しみである。

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2006年10月22日 (日)

庭の花

Dsc_00121 庭のあちこちにこのハナケマンソウ、別名アメリカコマクサが咲いています。タイツリソウを思わせる何とも優雅な花です。ちょいと見るとそうでもないのですが・・・・、近づいて、よく観察してみると非常に味わいのある花です。

Dsc_00251_3 朝のオキザリスの顔です。

私はこのオキザリスの朝の風情が好きです。

ちなみに昼はどんな顔をしているのか?次の写真をご覧ください。どうですか?

Dsc_00201_3

真ん丸な顔になっているでしょう。イメージが全く変わるのです。

可愛らしい事は間違いないのですが・・・・。好みですが、私は朝の風情が好きです。

 

サルビア コッキネアの品種 コーラルニンフですが、少し赤が強くなってきたようです。

Dsc_00381

赤い種類と交配されたのかもしれません。何代か我が家で交配されてきており、毎年咲かせてくれています。少しづつ変わってきています。

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2006年10月20日 (金)

公園の柔らかな木漏れ日

Dsc_00511 公園の木漏れ日は柔らかい。土にうつる日差しのなんとあたたかい事か、ゆるいカーブを描いた地面は心地よいハーモニーを奏でている。誰もいないこの公園を歩く事は贅沢な限りである。Dsc_00561

Dsc_00681 橋の上に子供の像がある。勿論裸の像である。小さな子供が良く遊びに来ている。母親と一緒である。少子化が進んでいるせいか、恐らく兄弟がいないか?すくない。そのせいだろうか、この像にとても興味があるらしく、いろいろ触っている事が多い。

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2006年10月19日 (木)

庭を、飛び跳ねるシジュウカラ

朝9時を少し過ぎた頃、鳥の鳴き声が賑やかに聞こえた。

庭のあちこちに飛び跳ねている。

その動きの早いこと早いこと、あちらと思えばこちら、カメラを取り出し何とか撮ろうとするけれど一向に定まらない。しばらくカメラで追っていたら、一羽が植木鉢の台の上で遊び始めた。しかし一つも休まない。落ち着きのない鳥である。やむなくパチリパチリ取りあえず撮り始めた。あまり近くないので、135mm最大限クローズアップして何枚か撮った。そこにしばらく飛び回っていたが、飽きたのか木の方に飛んで行ってしまった。しばらく木の間を猛烈なスピードで飛び回っていた。
色の奇麗な鳥である。これはシジュウカラでしょうか。
Dsc_00231 Dsc_00211 Dsc_00251_1

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2006年10月16日 (月)

鳩のあかちゃん?

朝もやの中に何か大きな鳥がいる。朝日の方をじっと見て静かに長い間止まっていた。

Hato4 なんか特別なものがいるような感じだった。朝日の微妙な光の加減がそう思わせたのかもしれません。嘴の先に光があたり輝いていたのも印象的だった。

Hato1 それからしばらく経った日中にまた突然やってきてエゴの木に止まっていました。その後、もう一匹が来て、嘴から口移しで素早くえさをやり、すぐ飛び立っていった。同じように大きいけれど、ここにいるのは、まだ赤ちゃん?なのかな・・・・・・・?。

Hato2 しばらくして眠くなったのか眼をつむり寝ているようでした。この様子を見るとまだ完全に成長しきってないのかも知れません。まだ一人で餌を探す事ができないようです。

庭に来ていても一つも虫を探すような様子がありません。待っているだけの感じです。

わが庭に来たら、一生懸命虫を探して食べて欲しい。それくらいできるよう早くなっておくれ。

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2006年10月14日 (土)

コスモスまつりに出かけた

午前中コスモスまつりに出かけた。Dsc_00471_1 今日のコスモスはとても元気が良さそうだった。 Dsc_00371それぞれスックと真っ直ぐ立ち上がっており、よい姿勢の花が多く見られた。

それにしてもいつもはガラガラのコスモス畑が、今日は何と人が多い事か、 みんな微笑みながら花を摘んでいる。怒っている人は誰もいない。花は自然に人の心をそんな感じにしてくれる。

Dsc_00481_1Dsc_00361どこからも、賑やかな楽しそうな話し声が聞こえてくる。それにしても、コスモスまたコスモス、ズーと続いている。種をヘリコプターでまいたそうだけれど・・・・・・。凄い広さです。ちらほら咲いている時はあまり思わなかったけれど、一面に花盛りになるとその広さを感じます。

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玄関への小道

我が家の玄関へのアプローチは、当初は、まあまあのスペースがありました。しかし年ごとに段々狭くなり、今ではこの通り(Dsc_00671撮影は玄関の中から) 小道です。家内が植える場所さえあれば、植えていくので・・・・、この通りの小道になりました。そう言う私も、もみじ等の木を小道の周囲に沢山植えましたので、家内の領域を侵しすぎたのかもしれません。その結果がこうなった・・・・のかも・・・です。

雨の日などこの小道を通る人は大変です。傘をすぼめながら、通ってきます。悪いなとは思うのですが・・・・。

でも、夏の日差しの強い日は、この小道を通って我が家に来る人は、必ず言ってくれます。「ここへ来たらひんやりした。涼しいですね。」そう言われた時は、とてもホットするのです。

玄関は夏の間、全面網戸で、扉はいつも開放されていて、この風景をいつも見ています。私達のお気に入りのスポットとなっています。秋には、夏ハゼやもみじ等が素晴らしい紅葉を見せ、玄関を通るのが楽しみになります。

でもこのところ心配なのは、通路に使用している御影石が周りより段々低くなってきている事です。御影石の周囲に次々と土付きで、毎年植栽していくので、周囲がいつの間にか高くなってしまい、御影石の方が今でははるかに低くなってしまったのです。この御影石は昔からのもので、底がかなり厚く、並大抵の重さではありません。

今はデッキブラシで石の掃除をすると水が戻ってきてしまいます。そんな我が家の小道です。

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2006年10月13日 (金)

コスモス畑のコスモス

夕方コスモス畑のコスモスの様子を見に行った。台風にやられて倒れていたコスモスがどうなっているか?気になっていた。Kosumosu1_1 畑についてみると一面コスモスが咲き競っていた。先日の台風の後とは大分違っていた。オー!と思わず声を出してしまう程で、「見事!」という言葉の他なし 。Dsc_00411_1 コスモスの花は摘み放題、年に一度の贅沢な楽しみに、家内は大喜びです。

Dsc_00491_3 Dsc_00731_2

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2006年10月12日 (木)

もう満腹だ!

Kaeru1どう生き延びたのか、かなり成長したイラガを1匹発見捕殺した。新しいのは、もう生まれていないようである。ホットしている。

今朝は柿木の葉の上でお腹をいっぱいに膨らませたカエルが、ぐっすり寝ていた。もう陽が出て、しばらく経つのに、幸せそうな顔をして、安心して休んでいる。「もう満腹だ!」そんなカエルの声がどこからか聞こえそうな姿である。同じ生き物でもイラガとは随分と運命が異なる。

Dsc_00011_1 玄関のところで、イワタバコ科のストレプトカーパス・サクソルムが沢山の花を咲かせていた。セントポーリアと同族なので、カーテン越しが良いのでしょうが、慣れてしまったのか、結構厳しい夏の日差しにも耐えてきた。すべては写していませんが、沢山花を咲かせています。

今満開です。

Dsc_00881_3

またガマズミの実を写してしまった。

何故か私は、このガマズミの実が好きなのです。

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2006年10月11日 (水)

バードウォッチング

昼食をしていると、外から鳥の鳴き声が聞こえた。

まるでお互い話し合っているように、前の家の屋根の上、私の庭の柿木、それから飛び回っているもの、もう賑やかにそれぞれ異なる種類、大きさの鳥たちでした。少し雨が降り始めてきたせいかもしれません。柿には大きな鳥がヘタ虫にやられて熟した柿を食べていた。2~3回つつくとサーと飛び立ってしまった。

別のもみじの枝に小型の鳥が戯れていた。Dsc_00081_5

少し離れた場所なので、急いでカメラを取り、向けてみたが、鳥にピントが合わなかったようだ。カメラは以前花を撮った状態だったので、クローズアップモードになっていた。左の写真の真ん中に小さく見えるのが鳥である。

Tori1 拡大してみると次の写真のようになった。やはり鳥にピントが合わせられなかったようである。残念!

10月20日頃にNikon からD80用に70mm~300mmのレンズが出る。現在予約中。そのレンズが来たら、恐らく鳥の明瞭な遊んでいる写真をお見せできるのでは・・・・・・・・?と、心の中で期待しているのですが・・・。現在使用しているのは18mm~135mm 小型の鳥を写すには、いくら庭に来るといえ、厳しいのでしょうか?でもこのカメラならうまく撮れば何とか次回は撮れそうな気がします。

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2006年10月10日 (火)

Nikon D80で庭の住人を撮る

我が家には以前から、どこともなしに「うまおい」が姿を見せます。夏でも秋でも冬でもです。今までどこにいたのだろう?どこからやって来たんだろう?と、冬に見る時など思います。玄関以外どこも虫が入る隙間などないのです。それでもやって来ます。そしていつの間にか消えます。本当に不思議な感じがします。そうだ今日は庭にいる虫を撮ろう!と最近お気に入りのNikon D80 を抱え、玄関に行くと、何と網戸に何かがへばりついています。Dsc_00771_1

なんと良く見るとトカゲです。

玄関は夏網戸で、いつも涼しい風が入るようになっています。気持ち良さそうにしています。近づいてカメラを向けても、網戸を空けてで入りを何度かしても、全然動きません。余程気分が良いとこなのかもしれません。今日は少し暑いので、涼んでいるのかな?

Dsc_01021_1

庭に出たら、アーモンドの木に赤トンボが止まっていました。もう秋。

Dsc_00991_1 そのすぐ傍の葉の間からジーと私を観察している目がありました。またトカゲです。Dsc_00831_1つぶらな目でこちらを見ています。少しも恐れている様子はないでしょう。

イタヤカエデの木にカマキリを見つけました。葉と殆ど同じ色で、見つけにくい存在です。結構どうもうで、いろいろな虫を食べます。中心に居るのを皆さん見つかりますか?ジーと隠れていて、近づいてきた獲物を結構驚くほど俊敏に捕えるのです。

先日「ムラサキシキブ」にたかって、葉を食べていた大きな青虫は、どこを探しても見つかりません。青虫が消えた!のです。毎朝いろいろな鳥が来ていますので、食べられたのかもしれません。

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2006年10月 9日 (月)

コスモス畑

朝早めに起きてコスモス畑を見に行った。 コスモスは一面とまではいかないけれど、まあまあ咲いていた。先日の台風の影響で殆どが倒れていた。残念である。Dsc_00141

しかし、今朝は山波が良く見える。中に入り咲いているコスモスを写真に収める。Dsc_00081_4 殆どが倒れかけている。そうしてしばらく写しているうち、段々日差しが強くなって来た。Dsc_00251_2

少しづつコスモス畑が賑わってきたような気がしてきた。心なしかコスモスが首をもたげてきたような気がする。

もしかして、コスモスは寝ていたのか・・・・・・?Dsc_00181 そんな気がしてきた。畑から帰る頃コスモス畑は何と無く賑わいlを感じたのは気のせいだろうか?

まるで朝の挨拶をみんなで交わしているように感じた。

この次に来るときはピーンと首をもたげてしっかりと咲いていてくれよ!

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2006年10月 8日 (日)

鮮やかな黄葉

久しぶりにイラガを1匹見つけて捕殺。

その後「ムラサキシキブ」の実を見ていたら、Dsc_00061 何と目の前に大きないも虫が葉を食べていました。

ほんの20cm先の目の前でした。

葉とほぼ同じ色なのでなかなか気づきません。

「ムラサキシキブ」には悪いけれど、人間に害はないし、まあいいか、と思いそのまま食べさせています。

その隣のヒメシャラの下枝がきれいに黄葉していました。

Dsc_00081_3 Dsc_00091

更に横を見たら、もっと鮮やかで、きれいな黄葉が2枚ありました。

近づくと1枚がパラリと落ちた?と思ったら、飛んだのです。

よく見ると蝶々でした。

ジーと動かず止まっている姿は、まるで黄葉です(Nikon D80で撮影)。

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2006年10月 7日 (土)

風にゆれるガマズミの実

久しぶりに青空が見えた。秋の空は本当に青くて気持ちがいい。Dsc_00321 庭に出て花水木の葉の間から見える青空を撮ってみた。

空の色が透けて見えるよう、雲が何と美しく見える事か、花水木チェロキーの葉がこの2,3日の雨風で大分落ちてしまったようだ。

ガマズミの実が大分赤くなって来た。つやつやとして何とも言えず美しい。

Dsc_00161_1 写真を撮ろうとしてレンズを向けてみたが、まだ台風の風が吹いていて、なかなか定まってくれない。ゆらりユラリ、動いて止まる事がない。なかなかシャッターが切れない。

エーイショウガナイ! 撮ったのが左の写真、何とか撮れたという所です。

Dsc_00171 アロニアの葉が紅葉を始めて来た。アロニアの紅葉は美しい。赤い実は段々黒ずんで来るが、紅葉はますます美しくなる。秋は私の最も好きなシーズン。

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2006年10月 1日 (日)

ニコンD80はおすすめ!

種を飛ばしいろんな所から顔を出す、オキザリス。Dsc_00292_1

葉は濃い青紫色、そこから顔を出す花のなんと愛らしい事、誰をもほほえましい気持ちにさせてくれるそんな花です。我が家のオキザリスは「O.トライアングラリス」 庭のあちらこちらに顔を出しています。

ハイビスカスが残りの夏を惜しみ精一杯花を咲かせています。

Dsc_00491_1 中心の、おしべめしべの何と長いこと、「オーイ誰か頼むよ!来てくれ!」と正に叫んでいるようです。残りの夏精一杯受粉してください。

撮影はニコンD80 18mm~135mmを使って撮影しています。このカメラを購入して本当に良かったと思っています。三脚を使わず面倒なく撮れています。何より電池が長持ちするのが気に入っています。購入してからまだ一度も充電していません。今までミノルタの200mm望遠のついた5.2G・もうしばらく前の機種を使用していたのですが、電池がすぐキレ、最初から不便極まりなかった。最近のミノルタのはそうではないのでしょうが・・・、新しいのはやはり良いですね。進歩しています。操作性も良く、カメラを持ってフィットする感じ、違和感がない。高度な機能を持っていながら、わかりやすいし、操作が面倒でない。これでカメラを持つのが楽しくなりそうです。

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