2008年7月11日 (金)

ピアノの音

先日1年一度のピアノの調律が行われた。もう何年この調律師の方にお世話になっているんだろう。ここへ来て10年、その前の住まいで19年位、もう29年くらいだろうか?ピアノって凄い。そんなにもつのか?道具をそんなにもたせた事はないのではないか?購入時は高い買い物だったような気がしたが、考えてみると使用すれば安い買い物である。まだまだ使えそうだ。私の進歩ではこのピアノで十分である。

久しぶりに外に出て調律の音を聴いた。窓がきっちり締めてあるのにこんなに聴こえるのか?普段自分が弾いているので、どのくらいの音が外に響いているのか?自分では知る事が出来ないでいた。外に出て聞いてみると大きな音であった。

調律師が帰られた後、もう私はピアノを弾く事が何となくできないようになっていた。玄関の網戸を設置してくれた会社に内窓を設置依頼した。

設置工事の時、「この窓は二重サッシなのでそんなに外に音が漏れないはずなんですがね・・・あー窓の上部にある換気口が二つとも開いていますね。」そんなものがあったなんてもうこの家に10年住んでいて、何とも知らなかったのである。いくらピシャリと締めても音が漏れるわけだ。そんな事で換気口を閉じ、内窓を閉めると、本当にピアノの音は外部には聞こえなくなっていた。建物の中では良く聞こえるけれど、道路にはほとんど聞こえない。

毎日毎日同じようなピアノの曲を聞かされた近所の人達は本当にお気の毒だった。もう少し早く気づいて内窓を設置すれば良かった。と思ったものである。

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2007年9月17日 (月)

さつき盆栽

Satuki0220070917_7 身体の具合の悪くなった兄が、余程手入れがきつくなって来たのか?長いこと育てていた盆栽を、6個程持ってきてくれた。

写真の盆栽は兄自身が37年手入れしてきたもの、購入前の木の年齢をいれると50年はたっているのではないだろうか?

コンパクトに育っているが、根元の太さはかなりのものである。

Satuki0320070917 しっかりと土に根を張っており、その様は見ていて気持ちが良い。

最初地植えにしてしまうつもりだったのだが、ここまで長い間育てて来た兄の苦労を思うと、とてもあっさりと地植えにできない。このまま鉢で育てていこうと考えた。

Satuki0120070917 左のさつきはそれにしても良く曲をつけたものだ、もし曲げてなければ、相当な高さがある木だ。

この木も40歳くらいだろうか、とにかく重い。

根元から曲げてある。曲げも自然で違和感がない。

病気は怖い、長い間、大事に大事に植え替えし、育ててきたのだから、手放すのは、さぞ寂しいだろうと思う。

それでも手放さなければならない兄の体調の悪さを思うとき、何とも言えない気持ちになる。心配である。

とにかく兄に代わり、大事に育ててあげよう。

Haze0120070917 さつき盆栽を置くための場所を工夫していたらハゼの寄せ植えに赤い葉が見えた。鮮やかな色を見せていた。

秋を感じたのかな?

100本くらい一つの鉢に寄せ植えしてある。

ギュウギュウ詰めである。それでも青々と元気に育っているハゼ。今年は良い紅葉を見せてくれそうだ。

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2007年8月23日 (木)

朝の散歩

もう3か月くらい前になるだろうか、本当に何年振りだろうか?テニスを始めたのである。練習初日に、ボールを受けようとバックした時、足がもつれて、思いっきり尻もちをついた。ハードコートで体重が全部乗ったので痛かった事!、痛かった事!、その後、今度は前のボールを受けようとして、ボール追った。当然軽くボールに追いついて、受けられるつもり?だった。思いっきりスイングした。ところが全然足がついていかず、上体だけの動きで空振り・・・・・・、反動で身体が見事に3回転、硬いコートで3回転である。メガネは割れ、怪我をしなかったのが不思議なくらいなのである。恐れをあまり感じる事が鈍い私は、幼子が転ぶように、見事に3回転したようなのである。周囲で見ていたテニス仲間が感心した転び方だったようである。何はともあれ現在の自分の状況を、この時、いやと言うほど知ったのである。それから、殆ど毎朝、2Kmくらい離れた公園まで、散歩に行っている。Taiyou0120070821

最近は日が出ると朝でも暑いので、写真のような朝日の出る5時頃でかけている。

毎朝この朝日が、なんとも言えない美しさを見せてくれる。雲の様子が日毎に異なるので、毎朝の日の出の風景は、また楽しみの一つである。

Ike0120070821 目指す公園が左の写真である。池を囲んで散策できるようになっているが、私はもっぱら足にやさしいふかふかな路面を作ってある1周250M程の円形コースを何周か歩いている。

時にはバックで、時には足を高くあげて、またラジオ体操もするのである。もう3か月くらい、そうして毎朝、ここにお邪魔している。

Hodou0320070821 公園からの帰りは少し太陽が高く上がり、暑くなってくる。

木陰が欲しいので、必ずこの右側の歩道を通る。ほとんど人と会うことはない。この広い歩道を独占して歩いている。贅沢である。これも早起きの得の一つであろうか。Hodou0520070821

家が近付くと、途中にベンチがあるが、まだ一度も掛けたことはない。誰もここに腰をかけているのを未だ見ていない。しかしこのベンチをみると何となくホットする。緑の木の傍の木製のベンチは温かい。家が近づいた事への安堵感か?

散歩を始めたころは、帰りの家がなかなか遠かった。往復たった4~5km、それなのに、それなのに、である。このベンチを見るとホットしたものである。歩き始めて3ヶ月後の今も、このベンチをみると気持良いのは変わらない。

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2007年5月16日 (水)

水槽の中の楽団

Gakudan20070516 水槽の処分に困っていろいろと使っている。冬はベゴニアがこの中に入っていた。

この中は暖かくてしかも育成灯30Wが2個ついている。ベゴニアの育ちも良かった。結構花が咲いていた。

今はこのとおり楽団?がいる。この傍を通るとなにやら音楽が聴こえてくるような気がするから不思議である。

背景の絵もなかなかマッチしていて、野外コンサートを思わせる。岩の背景があるので音がしてくるような気がするのかもしれない。

この水槽なかなかしぶとく役割を演じている。まだまだ捨てられないかな??。

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2006年11月29日 (水)

門柱の上の小鉢

Dsc_00351 門柱の上に乗っている小さな小鉢も、秋の装い。みんな揃って赤く色づいて来た。マユミ・ハゼ・ヒメツルソバ等々が置いてある。

ここは紅葉にはもって来いの場所かもしれない。冷たい風も良く吹き付ける。ただし、門灯がつくのでやや明るい。元来明かりは紅葉を遅らせると言われているので、長短半々かもしれない。明かりがあると紅葉が美しくならない。とどこかの本に出ていた。

我が家の庭はその記事を読むまで、深夜でも煌々と蛍光照明を5基つけていた。電力会社に言われてしまうかな?と心配しながら・・・「植物は明るい方が成長する」・・・・。しかし、それを知ってからは照明は最低限の2基にした。

植物に良くない。やはり夜は暗くならないと・・・自然はそういうものだから・・。

そういう訳で、夜、庭を観察することはすっかり止めた。考えてみると植物はそれまでいい迷惑だったのではと思う。

相手を知らないが為に、良かれと思って迷惑をかけている事は、結構あるもんではないかと思う。万事において、気をつけなければと思う。

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2006年11月28日 (火)

ヒメシャラの紅葉

Dsc_00171_3 ヒメシャラの色づきは場所により大分異なる。日当たりの良い場所に植栽されているヒメシャラは驚くほど濃い色である。

ところが午前中だけ日が当たるようなところでのヒメシャラはこの写真のように淡い色彩を出している。

Dsc_00051_2

ヒメシャラの株立3株の全体の映像もこのように淡い。

私の好む所である。Dsc_00151_2

ヒメシャラは根が浅く、元来あまり強い日差しをこのまない。

木漏れ日程度を理想とするのだろうか?

Dsc_00311 これが道路に面し、比較的終日に近く太陽に当たっているヒメシャラの姿である。(中心で少し遠くにあるのはシャラである。)

濃い赤色である。それぞれの好みかもしれないが、植栽の場所は重要であると思う。

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庭のもみじ

Dsc_00261庭のもみじが賑わい始めている。我が庭でまず最初に色づいたのはこの大盃もみじである。比較的陽だまりになりやすいわが庭で、ここは道路に近いところに植栽してあるせいか色づくのが早かった。

しかし、大盃もみじは紅葉の期間が結構長いので楽しませてもらっている。

Dsc_00201_4 次のオオイタヤメイゲツは前回も紹介したが色づきが全体にわたって来たので再度撮ってみた。葉がいかにも大きいので色づくと見事になる。葉は対生、9~13裂、やや硬い葉である。黄色から橙、赤へと変化していく。

我が家のオオイタヤメイゲツはまだ2.5mくらいの高さ、大きくなるのが楽しみである。

Dsc_00391 やまもみじ系の黄八丈である。これも黄色から橙に変化して行く、やさしい感じのもみじである。

私の好きな雰囲気あるもみじである。

Dsc_00221 黄色系のもみじ珊瑚閣、まだ1.6m程の木であるが、庭で結構存在感を示している。全体的に爽やかなのである。

イロハモミジ系で落葉後は枝が赤く色づくのが特徴である。

夏の葉も薄緑色、爽やかな印象を与えるもみじである。

Dsc_00411_2 青しだれも色づいて来た。右側にエンジ色した枝が見えるが、これはヒメシャラの紅葉。

この青しだれは早春が楽しみな木、早春に黄金色の葉を見せてくれる。勿論秋の紅葉も黄金色である。強い日差しに当てないよう、午前中の日差しだけ当たる和室の前に植栽してある。我が家で育てて20年以上経つ青しだれを2年前枯らさせてしまった。その後購入した2代目である。今度は大事に行きたい。枯れてしまった原因は、植栽した場所の土がどんどん増えて、かわいそうに呼吸困難になったようである。

根の上に土をどんどん盛ってはいけない。枯れてしまってからその事に気づいた。後の祭りである。大事な庭のいろどりだった木が無くなってしまっただけに、勉強になった。株元の根が見えるくらい。これが原則、根も呼吸している。

つぎつぎといろいろな草花を購入してくるためどうしても土が増えてしまう。十分気をつけなければいけない。

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2006年11月26日 (日)

色づくゆずの実

Dsc_00181_4 我が家のゆずの実が黄色に色づいてきた。色づくと今まであまり気にも止めてなかった実が良く目立ってきた。

今の時期この黄色の実は風情があり良いもんである。今年は例年になく数が多い。私がゆずの近くをちょくちょく通った事によるかもしれない。

みかんが移植したばかりのため、ちょくちょく水やりの必要があった。ゆずの木がその通り道にあり、アゲハ蝶の幼虫を時々捕殺していた。

例年ならあの鳥のウンチみたいな幼虫がいるのを気づく事が無く、葉がなくなる事が多かった。今年はアゲハ蝶の災難の年であったかも知れない。

しかし、例年豊作で沢山食べる事が出来たキンカンが今年はさっぱり駄目である。家内がキンカンの手前に鉢の大きいのを置いたため、なんとなく近くに行きそびれたのかもしれない。いやいや・・・、時々いるのは知っていたのだけど、「まあいいか!」と放置していたせいもある。私の大好きなキンカンが・・・、黄色の粒が全然見えない。

来年はキンカンも豊作にするぞ!秋の色としてやはり必要な気がする。私も食べたい。

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オオイタヤメイゲツの紅葉とパンジーの移植

Dsc_00141_1 オオイタヤメイゲツの紅葉が始まった。黄から橙に変化していく様は素晴らしい。その癖決して派手ではなく、温かいのである。

ただこの木は成長が遅い。移植の多い我が家においては猶更である。しかし、自然に樹形を作ってくれるので、私みたいな素人には有り難い木である。Dsc_00151_1 毎年の少しの成長が楽しみである。

家内がパンジーの庭への移植に奮闘している。連日忙しく花の色の配置を考え、庭で働いている。

少しづつであるが庭がパンジーや忘れな草でいっぱいになって来た。あの小さな苗がポットから移植されると途端に大きく成長してくる。

Dsc_00161_3 まるで「待っていた!」と言っているようである。割りばしが沢山さしてあるが、これはチューリップの球根を植えてある場所で、うっかりその上に植栽するのを防いでいる。

それと同時に猫よけでもある。ふかふかの土は猫が大好きで掘り返す。苗が小さいだけにひとたまりもない。家内にとっては、種から一粒づつ育てた大事な苗なのである。

ここまで育てるのに、数が多いだけに大変な努力をしている。午前中から、夕方暗くなるまで・・・・・・・・家に入ってからもまた大変なのである。Dsc_00191

いろいろ花の色の配置を、家内なりに一生懸命考え植栽して、次の日めちゃめちゃに掘られていると悲惨なのである。何とか無事ある程度の大きさまで育ちますように・・・・・、祈る他なし。

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2006年11月24日 (金)

シャラの脱皮

Dsc_00301_2 和室の前にあるシャラの木3本が猛烈な勢いで脱皮している。シャラの樹脂が剥がれて来ているのだが、動物で良く見られる脱皮そのものである。木全体がもう剥がれてきている。この3本も大人の仲間入り。百日紅に似てきて雰囲気良くなりそうである。

Dsc_00111_5 別な木であるがシャラの紅葉、黄色から大分色が濃くなってきた所である。

シャラの黄色から橙色に変化する秋の景色は圧巻である。但し、枝が広がる事なないので、もみじやヒメシャラのような木漏れ日の美しさは味わえない。

しかし、しかし、十二分に美しい。

Dsc_00121_1 ヒメシャラの若木の紅葉である。一部濃い紫も見える。次第に赤へと変化していくと予想される。まだそれほど美しくない。

まだ若木なので上の方に空を覆う枝がない。まだまだこれからである。ヒメシャラの枝はシャラと異なり、空を覆うような枝ぶりとなる筈である。下から見たらさぞかしキラキラして美しいだろうと思う。長生きしなきゃ!!

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2006年11月23日 (木)

グッピーの赤ちゃんのその後

Dsc_00131_1 先日生まれたグッピーの赤ちゃん5匹が確認できた。体長7mmくらいに成長しただろうか・・・・、藻の中から時々姿を見せ泳いでいる。(写真は親の姿、赤ちゃんは写っていません)

食べられても全然おかしくない程か弱い存在、グッピーの親達から見ると柔らかくて美味しそうな存在だった赤ちゃんが、今はしっかりしたスピードで泳いでいる。

最初の20数匹は全滅であった。藻の中に1~2匹は生き延びていたかも知れないが確認はできなかった。

2番目に生まれた子たちも20匹以上はいたはずであるが、かなり食べられたようである。それでも5匹生き残っている。毎日という程この水槽は覗いて観察している。私も何と無く親の気分になっている。この3~4日この状態が続いているので、もう多分食べられないだろう。

赤ちゃんも段々逃げ足が速くなる。親のスピードではとても追いつかない。そして段々堅くなっていきまずくなる。  もう暫くすると、大人達も赤ちゃんに全く興味を示さなくなる。

その頃次の赤ちゃんが生まれると誰も食べようとしなくなる。口のそばを泳いでいても全然食べようとしない。そのタイミングの時はどんどん増えていく。水槽が赤ちゃんだらけになる時もある。過飽和になるとまた食べ始められてしまうのだ。全く不思議なのである。

やはり適当が良いようである。 そのうち若いグッピーがスピードの遅くなったグッピーをつついたり、いじめたりする。こんな小さな世界でもいろいろあるようである。

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2006年11月22日 (水)

窓辺の柿の実をつつく鳥たち

Dsc_00011_4 窓の前に植えた花水木に、柿の実をくくりつけたのは、もう大分前になる。最近朝早くメジロがそれを食べている。そう言えば、大きな柿の木にあった食べかけの実が今はない。そのせいかも知れない。

新しい硬い実をメジロは食べられないのか・・・・・?。そう言えば以前の柿の実すべて大きな鳥が来てつついた後、小さな鳥たちが食べていた。Dsc_00081_6

ガラス越しに取った写真である。代わる代わる来て、夢中になって食べている。少し薄暗かったので良くは写ってない。でも人間がすぐ傍にいる所まで来て食べている。美味しそうに、夢中になって。Dsc_00011_5 ところがしばらくして見てみると、あれ!ない! もうこんなに食べてしまったのか?とビックリした。その後もちょくちょくこの少なくなった柿の実をみんなで食べにやって来ていた。

後で気づいた事だが実は大部分が下に落ちていた。

鳥の小さな口でこの大きな柿の実がこんなに早く無くなる訳がない。まだ充分食べているので無くなったらまた用意しておくつもりである。

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2006年11月17日 (金)

ジューンベリーの黄葉

Dsc_00241_2 ジューンベリーの黄葉が始まった。我が家に植栽してもう3年の秋を迎えるだろうか、今年も黄葉を楽しませてくれている。虫に食われて大分葉は少なくなったが元気である。左に見えるのはシャクナゲ、奥に赤く見えるのがもみじ、右奥にあるのがヒメシャラの株立である。

シャクナゲも大きくなりすぎたため、思いっきり切り落とした。その為来春は花が大分少なくなりそうである。ヒメシャラの紅葉はまだのようである。道路側に植栽してあるヒメシャラは一部も真赤である。Dsc_00301_1 場所により冷たい風が当たるのが異なるためか、それぞれ時期が異なる。

我が家にはヒメシャラの株立が7ヶ所に植栽してある。それぞれ日当たり具合や冷たい風のあたり具合が異なる。どんな紅葉を見せてくれるのか楽しみにしている。

今日も庭の土を掘り起こし、堆肥・腐葉土をたっぷり与えて耕した。我が家の庭はまるで畑である。Dsc_00271_2 でも、もともとはひどい土なのである。瓦礫がいっぱい出てくる。家を建てるにはしまって良い土なのだろうが、庭には全く駄目な土、芝生を全部はがし、土を掘り起こし、石やがれきを除き、少しづつミミズ一杯の環境を作って来た。

掘るといっぱいミミズが出てきた。もっと良い環境作りのための、今日は、40Lの腐葉土4袋・60Lの堆肥4袋全部使った。部分部分であるが、段々良い土になって来ている。家内が熱心なパンジーや忘れな草のためは勿論、樹木も4~5年で簡単に植え替えがきくような、そんな土づくりをしていきたい。

追記:ジューンベリーの黄葉と対抗する美しさのクロモジが今年は早々と葉を落してしまった。枯れたのではないだが、元気がない。あの格別な美しさの黄葉が今年はわずかしか見られないのが残念である。来年こそ、クロモジの鮮やかな黄葉を見たい。

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2006年11月16日 (木)

マユミの実

Dsc_00381_1母が亡くなって1週間程してこのマユミを見た。母が元気な頃、山に遊びに行った折、小さな苗を持ち帰ったとの話。それから十何年鉢の中で育ててきたらしい。30cmに満たない程の大きさの木である。今年も見事に実をつけている。母の形見である。

そのマユミの実が顔を覗かせてきた。秋の底抜けに明るい日差しの中でまだういういしい実である。

長い間大事に育てられてきたマユミ、元気に育てていきたいと思う。

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2006年11月15日 (水)

ヤマガラとグッピーの赤ちゃん

Dsc_00241_1 真赤に染まったもみじ(大盃)の中で、ヤマガラやシジュウカラが遊びまわっている。写真をクリックして拡大し、中を見てみると、結構いるのに驚く。鳥たちはこのもみじが大好きのようだ。

勿論我が家の富有柿も来訪の目的である。でも鳥は行儀が良い。今のところ、必ず一つを食べている。あちらこちらに手を出さない。一つが完全にみんなで食べて、食べ終わると次に手を出している。感心!感心! 今食べているのが、もうすぐ終わりそうである。我が家に柿は40個ほどなったけれど、少々食べたが後はスーパーで購入している。野鳥の食べている姿を見ると・・・何と無く取りにくいのである。

先日我が家のグラスグッピーに20匹ばかり可愛い赤ちゃんが生まれた。夏の間全く生まれてなかったので、久しぶりの出産である。

朝、それは始まった。

朝食をしている時、ピョンと何かが水槽の中で跳ねたような気がした。覗き込むと、いかにも小さな赤ちゃんだった。私にまるで「生まれたよ!」と教えてくれたようだった。

久しぶりという事もあり、楽しいウキウキとした気分にさせてくれた。それはまだ始まったばかりだった。次々と生まれてきた。午前中時折覗き込み、24~5匹確認した。生まれた時そのように数えるのが大好きなのである。

そうしている時不思議な事に、私はそこにいる気配がなくなるらしい。家内がいつもビックリするのである。「アラッ!そこにいたの!全然気づかなかった。ビックリした!」その時もそうで、全く驚いたらしい。

しばらくして水槽を覗くと何と今までたくさん生まれていた赤ちゃんがいなくなっていた。どう見つけても2匹くらい。ほとんどが食べられてしまった。グッピーはオスの方は比較的動きが遅い。尾ひれが長く優雅なのでそうなる。ところがメスが機敏なのである。生んだ親は食べる事がない。しかし、生んでない他の親が情け容赦なく食べてしまうのである。多分自分の子孫だけ残そう。という考えなのか・・・・・。自分のお腹ももうすぐ出そうなのに、可愛い赤ちゃんを夢中になって追いかけ、まるで鬼のように食べるのである。それを見た生んだ親も一緒になって食べ始める。なんてこった。

それから2日後、先日夢中になって赤ちゃんを食べてしまったグラスグッピーが今度は出産した。やはり20匹くらい確認した。今度はどうだろうか・・・・・・・。草の中に入って生き延びてくれるだろうか?

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2006年11月 5日 (日)

もみじに遊ぶヤマガラとシジュウカラ

Dsc_00031激しい鳥の鳴き声に思わずカメラNikon D80 を取りに行った。

数羽が庭を飛び交っていた。

カメラを持って戻ってくると、紅葉している「大盃もみじ」の木に数羽が飛び交っていた。ガラス越しに取りあえず撮った。Dsc_00132_1

それから、そーとガラスを開け、鳥を追った。シジュウカラだ!

ジューンベリーの木に遊んでいる。あちらを見たり、こちらを見たり・・・・・・・・・・。

Dsc_00172Dsc_00181_2 

ジューンベリーの木が気に入ったのか結構珍しく長い間木に止まって遊んでいた。

実は一つもないのである。狂い咲きの花が一輪咲いていたが、それだけであった。Dsc_00192 Dsc_00441_1

しばらくしてから今度はヤマガラが来た。下の方の鉢の中をつついていた。Dsc_00461_2 とても餌があるとは思えないのだが、夢中になって鉢の中をつついていた、草花の種を食べているのかも知れない。庭は現在冬に向かって、整地中来春の草花のために、腐葉土や堆肥を土に混ぜて耕したりあちこちで掘り起こし作業をしている最中である。

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2006年10月31日 (火)

花水木にくくりつけた柿の実

今朝は早起きして柿を食べに来る野鳥の観察をする予定だったのに、目が覚めたのが7時だった。Dsc_00041_3 雨戸をあけ窓から花水木にくくりつけた柿を見た。どこも食べた様子がない。

残念ながら、ここにこんな美味しいものがある事を気づいてないようだ。窓辺の位置なのでちょいと野鳥にとっては低すぎる位置なのかもしれない。

しかし、遊んでいる時には時折ガラスに飛び当たる時も有るくらいだから、決してズーと気づかない事でもないだろうと思う。

いつか必ず来てくれる。先日も植えかえたばかりのこの花水木に雀が止まって遊んでいた。昼間は殆ど家内が庭仕事をしてあちこち動いているので、ここに来ることはない。

朝食事を終えた頃よく庭に鳥は来て遊んでいる。その時間は雀ではなく珍しい野鳥が多い。但し、動きが本当に素早いのが多い。カメラを向ける事が難しい。

夕方は雀が大群でどこからか帰ってくる。勿論私の家でなく上空を毎日毎日決まって通って行くのである。それも沢山の大群が、何組も、その内外れたのが我が家に寄る。最近どうも椿(羽衣)の中で夕方になると、なにか連日騒いでいる。巣でも作っているのか?ここ3~4日夕方必ず来ているようだ。

同じ場所で声がするので・・・。もしかすると子育てでもしているのか?

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2006年10月30日 (月)

流石!鳥は目が高い(@_@;)

Dsc_00011_2 我が家の狭い庭には柿が4本ある。

富有柿・次郎柿・禅師丸である。その内次郎柿は2本ある。写真は富有柿で2階のベランダ位の高さの所に実をつけている。一番上の実二つがもう充分赤く、一つは鳥にすでに手をつけられているのが見えたので、隣のもう一つを食べようと思って採った所、なんとそれもすでに手をつけられていた。残念!十分赤くて美味しそうなのはこの二つでした。鳥の奴!二つとも手をつける奴がいるか・・・・・。一つ位に遠慮する配慮がないのか!私は怒った。せっかく初物の柿を食べようと思ったのに・・・。二つとも手をつけているとは・・・・。Dsc_00021_1 他の柿をいろいろ見てみた。どの柿ももう一息というところ、食べてまずくはないだろうけれど、極上の味ではない事が予想された。

流石鳥は目が高い!他のどれも手をつけていない。

食べようとして採った柿は、勿体ないので捨てるわけにはいかない。そこでつい先日、花水木の木を窓際に移植した事を思い出した。その枝にあたかも柿の実がなっているようにつける事にした。鳥が来て食べたらその様子をNikon D80で撮影しよう。Dsc_00051_1 本来300mmの望遠レンズが10月20日頃来ることになっていた。予約しておいたのだ。ところがあまりにも予約者が多いという事で発売が12月に延期されてしまった。

12月まで望遠レンズなしで鳥を撮影するしかない。そのため無理やり花水木の木を窓際に移植した経緯あり・・・・。写真を見てどうですか?柿の木には見えないでしょうね。

でも我が家を来訪する鳥たちは、そんな疑い深い鳥ではない。きっと柿と思ってついばんでくれる。明日の朝は楽しみです。

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2006年10月29日 (日)

パンジーちゃん!もう少しの間、辛抱して待ってくれ!

Dsc_00151以前からプランを立てていた花壇づくりをした。 正面に見えるプランター2個は、購入してからズーと裏に置いてあった。もう5年は経つだろうか?人の前に出たのは初めてである。このプランターは極めて重い、土を入れてあったのでは持ち運ぶ事など出来はしない。土がなくても男の力でやっとである。その位の重さである。

プランターの前に見える花壇の土を今日は全部耕し、腐葉土、草木灰、堆肥をたっぷり入れ、パンジーや忘れな草、チューリップのための場所を作ったのです。汗びっしょりでした。

でもいい土になりましたよ。Dsc_00371_1

土はこうでなくちゃ・・・疲れたけれど・・少々満足した私でした。

家内が育てたパンジーの苗が1,000個、首を長くして待っているのです。どうです、左の写真を見てください。大分大きく成長してきたでしょう!家内が割りばしで植え替えていたあの小さな小さな苗がこんなに大きく成長してきたのです。

早いもんです。まだまだ他の花壇の整備もしないと全部は植え替えられません。

現在まだ咲いている草花をいつ見限るか・・・・・・。なかなか難しいところです。場所が限られているだけに・・・・・・きれいに咲いている花を安易に抜きたくないですしね・・・・・。

パンジーちゃん!もう少しの間、辛抱して待ってくれ!

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清楚なヒメシャラの表情

Dsc_00041_2 ローズコバルトバイオレットの絵の具を薄く溶かしたヒメシャラの葉、自然の色の素晴らしさを感じる。まるで乙女がはじらいの表情を見せているようだ。

どうしてこんな色が出てくるのだろうと思う。葉に黄や橙、赤色はよく見られるが、紫を含んだこのような色はあまり私は見る事がない。ヒメシャラの独特な色なのだろうか?

Dsc_00051 黄色から次第にこのコバルトバイオレットに変化していく様子が左の写真に表れている。

なんとも言えない柔らかな、温かい美しさを感じる。」

ヒメシャラにはまた独特な清楚な風情がある。葉が小さいことがそう思わせるのかもしれない。

Dsc_00021 ヒメシャラはいろいろな表情を見せる。我が家のヒメシャラはまだ3mくらいの大きさ、人間で言えばまだ中学生くらいかもしれない。5m,10mとなった時どんな表情を見せてくれるのか?楽しみである。

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2006年10月27日 (金)

ヒメシャラと夏ハゼの紅葉

Dsc_00581_1 期待して待っていたヒメシャラの紅葉が始まった。黄色を主体に薄いピンクである。どちらかというと日陰の枝の紅葉、やさしい紅葉である。ヒメシャラが黄色からこの薄いピンクの紅葉で全体が覆われたら何と美しいかと思う。

よく見るまだ若いヒメシャラは濃い茶色の紅葉で、お世辞にも美しいとは言えない。何とかこの写真で見られるような紅葉の姿を見られるよう。いろいろ手を尽くしたいと思っています。肥料の加減、日当たり、土質、いろいろあるのでは?と思うのです。

Dsc_00551 夏ハゼも少しづつ紅葉を始めてきました。夏ハゼの紅葉最盛期は言葉を失う程美しい。お勧めの一品です。自然な樹形で風情もあり、必ず美しい紅葉を見せてくれます。

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2006年10月26日 (木)

公園のヤマボウシと猫

印章店にゴム印を取りに出かけた帰り、お弁当を買い、公園のベンチで食べていた。紅葉をはじめた木々が、少しづつ、少しづつ見えてきた。場所により随分と異なるが、さくらの木などもうすっかり葉が落ちてしまったのもある。

Dsc_00621 公園で、毎年見事な紅葉を見せてくれるヤマボウシが今年も色づき始めた。まだ本格的な紅葉ではないが、青い中に一段と目立っている。家を購入した時、私の家にも株立のヤマボウシの大きいのが植栽してあった。植栽してまだ間もなかったせいか、夏の暑い日はしょっちゅう葉がしおれた。2~3年経ってもその事は変わらなかった。私は木が甘えているのだと思った。時折怒って水を上げないでいる事もあったが、最終的には、私が負けてやっぱりあげてしまっていた。毎年その繰り返しをしていた。水をよく与えているせいか葉が大きく、イラガが良くついていた。木も次第に成長し、太く大きくなってきており、沢山イラガもつくようになった。門の近くにヤマボウシはあり、人の出入りも多い、その事で頭を悩まし、この甘え坊主のヤマボウシをある日根元から切ってしまった。お前が甘えん坊でだらしないからいけないんだ。とブツブツ言いながら・・・・・・。4年間一度も紅葉を見せる事なかった我が家のヤマボウシだった。それから何年かして、ある秋の日、この公園で素晴らしい紅葉を見せているヤマボウシを見た。それはあまりにもに美しかった。感動的であった。一番良い紅葉の時期に出会ったのだと思う。小さな葉を一杯つけ、見事に紅葉していた。それも、とても水が足りなくなると思える小高い場所に植えてあった。こういう風に育てれば良かったのだ。と育て方のまずさを知り、後悔したものです。

食べていると私の顔を見ながら猫が近づいてきた。立ち止まって様子を見ては、また歩いて近づいてくる。そんな事をしながら、とうとう隣のベンチにあがり、食べている私の顔を見ている。Dsc_00611 「おい!一人で食べてないでおこぼれをよこせよ!」とジーとこちらを見ているのです。でもこの猫肥満気味、きっとこうやって沢山の人からおこぼれを頂戴している奴なんだ。

私はちょっぴりやりたい衝動を抑えて、こいつの為に我慢したところです。

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2006年10月24日 (火)

りんご・ふじの嫁入り

育ててもう5年になるだろうか、昨年3個の赤い実をつけたりんご、ふじを嫁に出した。

これは春からの約束事だった。次々と庭木が増えていくわが庭に、りんごの生育環境が相応しいものではなくなってきていた。りんごだけでも、ふじ、王りん、津軽、アルプス乙女とこれだけあるのである。その中で最も立派に育っていたのが、ふじであった。まだ少ないが、昨年初めて実をつけてくれた。待ち切れず、早く取りすぎたので、ちょっと酸っぱかったが収穫して食べる事が出来た。人に差し上げるにはと、家内が最も立派に育っていたふじを差し上げる事を約束した。それはより良い環境で育って欲しいという気持ちからである。私も賛成した。

秋が来て約束の時期が来てみると、有に5mはあるりんご、枝が沢山増え、来年は恐らく沢山実をならせるだろうと想像させる増えた枝をみると、ちょっぴり寂しい気持ちがするものである。お嫁に出すというのは、こういう心境なのかも知れない、などと思いながら・・・。

エイ!とばかりスコップをいれ、何とか掘り上げた。あらかじめ根回ししておいたので、大きく育っていた割には、いかにも簡単に掘れた。根を包み、リンゴの木を担ぎ、嫁入り先に持参した。

このところ何日か雨が降るだろう。植え替えの時期としてはまあまあかな・・・。頑張れよ!と呟きながら、その家を後にした。

家に帰って庭をみると、意外に大きくポッカリ穴が開いていた。

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2006年10月22日 (日)

庭の花

Dsc_00121 庭のあちこちにこのハナケマンソウ、別名アメリカコマクサが咲いています。タイツリソウを思わせる何とも優雅な花です。ちょいと見るとそうでもないのですが・・・・、近づいて、よく観察してみると非常に味わいのある花です。

Dsc_00251_3 朝のオキザリスの顔です。

私はこのオキザリスの朝の風情が好きです。

ちなみに昼はどんな顔をしているのか?次の写真をご覧ください。どうですか?

Dsc_00201_3

真ん丸な顔になっているでしょう。イメージが全く変わるのです。

可愛らしい事は間違いないのですが・・・・。好みですが、私は朝の風情が好きです。

 

サルビア コッキネアの品種 コーラルニンフですが、少し赤が強くなってきたようです。

Dsc_00381

赤い種類と交配されたのかもしれません。何代か我が家で交配されてきており、毎年咲かせてくれています。少しづつ変わってきています。

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老いたウマオイ

庭にイチジクの葉にウマオイの姿があった。Dsc_00131 右腕を必死に伸ばしイチジクの葉にたかっていた。足は何本も折れたまま、健全な足はもう残り少なかった。

本当にもう老いているんだな・・・と感じた。少しづつ秋を迎えて、いろいろ準備をしなければならないだろうに・・・・本当に疲れているのか、少しも動こうとしないウマオイだった。自分の老後の姿と重なり、とても哀れであった。

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2006年10月20日 (金)

公園の柔らかな木漏れ日

Dsc_00511 公園の木漏れ日は柔らかい。土にうつる日差しのなんとあたたかい事か、ゆるいカーブを描いた地面は心地よいハーモニーを奏でている。誰もいないこの公園を歩く事は贅沢な限りである。Dsc_00561

Dsc_00681 橋の上に子供の像がある。勿論裸の像である。小さな子供が良く遊びに来ている。母親と一緒である。少子化が進んでいるせいか、恐らく兄弟がいないか?すくない。そのせいだろうか、この像にとても興味があるらしく、いろいろ触っている事が多い。

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2006年10月19日 (木)

庭を、飛び跳ねるシジュウカラ

朝9時を少し過ぎた頃、鳥の鳴き声が賑やかに聞こえた。

庭のあちこちに飛び跳ねている。

その動きの早いこと早いこと、あちらと思えばこちら、カメラを取り出し何とか撮ろうとするけれど一向に定まらない。しばらくカメラで追っていたら、一羽が植木鉢の台の上で遊び始めた。しかし一つも休まない。落ち着きのない鳥である。やむなくパチリパチリ取りあえず撮り始めた。あまり近くないので、135mm最大限クローズアップして何枚か撮った。そこにしばらく飛び回っていたが、飽きたのか木の方に飛んで行ってしまった。しばらく木の間を猛烈なスピードで飛び回っていた。
色の奇麗な鳥である。これはシジュウカラでしょうか。
Dsc_00231 Dsc_00211 Dsc_00251_1

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2006年10月16日 (月)

鳩のあかちゃん?

朝もやの中に何か大きな鳥がいる。朝日の方をじっと見て静かに長い間止まっていた。

Hato4 なんか特別なものがいるような感じだった。朝日の微妙な光の加減がそう思わせたのかもしれません。嘴の先に光があたり輝いていたのも印象的だった。

Hato1 それからしばらく経った日中にまた突然やってきてエゴの木に止まっていました。その後、もう一匹が来て、嘴から口移しで素早くえさをやり、すぐ飛び立っていった。同じように大きいけれど、ここにいるのは、まだ赤ちゃん?なのかな・・・・・・・?。

Hato2 しばらくして眠くなったのか眼をつむり寝ているようでした。この様子を見るとまだ完全に成長しきってないのかも知れません。まだ一人で餌を探す事ができないようです。

庭に来ていても一つも虫を探すような様子がありません。待っているだけの感じです。

わが庭に来たら、一生懸命虫を探して食べて欲しい。それくらいできるよう早くなっておくれ。

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2006年10月14日 (土)

コスモスまつりに出かけた

午前中コスモスまつりに出かけた。Dsc_00471_1 今日のコスモスはとても元気が良さそうだった。 Dsc_00371それぞれスックと真っ直ぐ立ち上がっており、よい姿勢の花が多く見られた。

それにしてもいつもはガラガラのコスモス畑が、今日は何と人が多い事か、 みんな微笑みながら花を摘んでいる。怒っている人は誰もいない。花は自然に人の心をそんな感じにしてくれる。

Dsc_00481_1Dsc_00361どこからも、賑やかな楽しそうな話し声が聞こえてくる。それにしても、コスモスまたコスモス、ズーと続いている。種をヘリコプターでまいたそうだけれど・・・・・・。凄い広さです。ちらほら咲いている時はあまり思わなかったけれど、一面に花盛りになるとその広さを感じます。

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玄関への小道

我が家の玄関へのアプローチは、当初は、まあまあのスペースがありました。しかし年ごとに段々狭くなり、今ではこの通り(Dsc_00671撮影は玄関の中から) 小道です。家内が植える場所さえあれば、植えていくので・・・・、この通りの小道になりました。そう言う私も、もみじ等の木を小道の周囲に沢山植えましたので、家内の領域を侵しすぎたのかもしれません。その結果がこうなった・・・・のかも・・・です。

雨の日などこの小道を通る人は大変です。傘をすぼめながら、通ってきます。悪いなとは思うのですが・・・・。

でも、夏の日差しの強い日は、この小道を通って我が家に来る人は、必ず言ってくれます。「ここへ来たらひんやりした。涼しいですね。」そう言われた時は、とてもホットするのです。

玄関は夏の間、全面網戸で、扉はいつも開放されていて、この風景をいつも見ています。私達のお気に入りのスポットとなっています。秋には、夏ハゼやもみじ等が素晴らしい紅葉を見せ、玄関を通るのが楽しみになります。

でもこのところ心配なのは、通路に使用している御影石が周りより段々低くなってきている事です。御影石の周囲に次々と土付きで、毎年植栽していくので、周囲がいつの間にか高くなってしまい、御影石の方が今でははるかに低くなってしまったのです。この御影石は昔からのもので、底がかなり厚く、並大抵の重さではありません。

今はデッキブラシで石の掃除をすると水が戻ってきてしまいます。そんな我が家の小道です。

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2006年10月13日 (金)

コスモス畑のコスモス

夕方コスモス畑のコスモスの様子を見に行った。台風にやられて倒れていたコスモスがどうなっているか?気になっていた。Kosumosu1_1 畑についてみると一面コスモスが咲き競っていた。先日の台風の後とは大分違っていた。オー!と思わず声を出してしまう程で、「見事!」という言葉の他なし 。Dsc_00411_1 コスモスの花は摘み放題、年に一度の贅沢な楽しみに、家内は大喜びです。

Dsc_00491_3 Dsc_00731_2

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2006年10月12日 (木)

もう満腹だ!

Kaeru1どう生き延びたのか、かなり成長したイラガを1匹発見捕殺した。新しいのは、もう生まれていないようである。ホットしている。

今朝は柿木の葉の上でお腹をいっぱいに膨らませたカエルが、ぐっすり寝ていた。もう陽が出て、しばらく経つのに、幸せそうな顔をして、安心して休んでいる。「もう満腹だ!」そんなカエルの声がどこからか聞こえそうな姿である。同じ生き物でもイラガとは随分と運命が異なる。

Dsc_00011_1 玄関のところで、イワタバコ科のストレプトカーパス・サクソルムが沢山の花を咲かせていた。セントポーリアと同族なので、カーテン越しが良いのでしょうが、慣れてしまったのか、結構厳しい夏の日差しにも耐えてきた。すべては写していませんが、沢山花を咲かせています。

今満開です。

Dsc_00881_3

またガマズミの実を写してしまった。

何故か私は、このガマズミの実が好きなのです。

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2006年10月11日 (水)

バードウォッチング

昼食をしていると、外から鳥の鳴き声が聞こえた。

まるでお互い話し合っているように、前の家の屋根の上、私の庭の柿木、それから飛び回っているもの、もう賑やかにそれぞれ異なる種類、大きさの鳥たちでした。少し雨が降り始めてきたせいかもしれません。柿には大きな鳥がヘタ虫にやられて熟した柿を食べていた。2~3回つつくとサーと飛び立ってしまった。

別のもみじの枝に小型の鳥が戯れていた。Dsc_00081_5

少し離れた場所なので、急いでカメラを取り、向けてみたが、鳥にピントが合わなかったようだ。カメラは以前花を撮った状態だったので、クローズアップモードになっていた。左の写真の真ん中に小さく見えるのが鳥である。

Tori1 拡大してみると次の写真のようになった。やはり鳥にピントが合わせられなかったようである。残念!

10月20日頃にNikon からD80用に70mm~300mmのレンズが出る。現在予約中。そのレンズが来たら、恐らく鳥の明瞭な遊んでいる写真をお見せできるのでは・・・・・・・・?と、心の中で期待しているのですが・・・。現在使用しているのは18mm~135mm 小型の鳥を写すには、いくら庭に来るといえ、厳しいのでしょうか?でもこのカメラならうまく撮れば何とか次回は撮れそうな気がします。

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2006年10月10日 (火)

Nikon D80で庭の住人を撮る

我が家には以前から、どこともなしに「うまおい」が姿を見せます。夏でも秋でも冬でもです。今までどこにいたのだろう?どこからやって来たんだろう?と、冬に見る時など思います。玄関以外どこも虫が入る隙間などないのです。それでもやって来ます。そしていつの間にか消えます。本当に不思議な感じがします。そうだ今日は庭にいる虫を撮ろう!と最近お気に入りのNikon D80 を抱え、玄関に行くと、何と網戸に何かがへばりついています。Dsc_00771_1

なんと良く見るとトカゲです。

玄関は夏網戸で、いつも涼しい風が入るようになっています。気持ち良さそうにしています。近づいてカメラを向けても、網戸を空けてで入りを何度かしても、全然動きません。余程気分が良いとこなのかもしれません。今日は少し暑いので、涼んでいるのかな?

Dsc_01021_1

庭に出たら、アーモンドの木に赤トンボが止まっていました。もう秋。

Dsc_00991_1 そのすぐ傍の葉の間からジーと私を観察している目がありました。またトカゲです。Dsc_00831_1つぶらな目でこちらを見ています。少しも恐れている様子はないでしょう。

イタヤカエデの木にカマキリを見つけました。葉と殆ど同じ色で、見つけにくい存在です。結構どうもうで、いろいろな虫を食べます。中心に居るのを皆さん見つかりますか?ジーと隠れていて、近づいてきた獲物を結構驚くほど俊敏に捕えるのです。

先日「ムラサキシキブ」にたかって、葉を食べていた大きな青虫は、どこを探しても見つかりません。青虫が消えた!のです。毎朝いろいろな鳥が来ていますので、食べられたのかもしれません。

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2006年10月 9日 (月)

コスモス畑

朝早めに起きてコスモス畑を見に行った。 コスモスは一面とまではいかないけれど、まあまあ咲いていた。先日の台風の影響で殆どが倒れていた。残念である。Dsc_00141

しかし、今朝は山波が良く見える。中に入り咲いているコスモスを写真に収める。Dsc_00081_4 殆どが倒れかけている。そうしてしばらく写しているうち、段々日差しが強くなって来た。Dsc_00251_2

少しづつコスモス畑が賑わってきたような気がしてきた。心なしかコスモスが首をもたげてきたような気がする。

もしかして、コスモスは寝ていたのか・・・・・・?Dsc_00181 そんな気がしてきた。畑から帰る頃コスモス畑は何と無く賑わいlを感じたのは気のせいだろうか?

まるで朝の挨拶をみんなで交わしているように感じた。

この次に来るときはピーンと首をもたげてしっかりと咲いていてくれよ!

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2006年10月 8日 (日)

鮮やかな黄葉

久しぶりにイラガを1匹見つけて捕殺。

その後「ムラサキシキブ」の実を見ていたら、Dsc_00061 何と目の前に大きないも虫が葉を食べていました。

ほんの20cm先の目の前でした。

葉とほぼ同じ色なのでなかなか気づきません。

「ムラサキシキブ」には悪いけれど、人間に害はないし、まあいいか、と思いそのまま食べさせています。

その隣のヒメシャラの下枝がきれいに黄葉していました。

Dsc_00081_3 Dsc_00091

更に横を見たら、もっと鮮やかで、きれいな黄葉が2枚ありました。

近づくと1枚がパラリと落ちた?と思ったら、飛んだのです。

よく見ると蝶々でした。

ジーと動かず止まっている姿は、まるで黄葉です(Nikon D80で撮影)。

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ロボットサーバー(Robot Server) を使ってみたい

先日幕張メッセで見たタップスコンピューター社(http://www.tpc.ne.jp)のロボットサーバーについて、http://ouden.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_4c9e.html のブログで紹介しました。今日もそれが気になってCEATECで頂いた「Robot Server」のパンフを見ていました。画像が出ていましたのでお見せします。Dsc_00241_5 雨の中帰ったこともあり、パンフが少ししわくちゃになっていましたので、ニコンD80で撮ったのですが、画像は少し歪んでいます。ご勘弁願います。これを見ると、なんか机の上の本と一緒に並べられています。机の上に置いても何ら問題ないほど、静粛性があり、熱くもならないという事なんでしょうか?消費電力20Wを考えると・・・・、サーバー内の熱を遠赤外線放射で外部に放射するファンレスを採用、筺体に穴も開けない遠赤外線を透過する特殊な筺体を使用、ホコリ等の多い工場で使用しても何ら問題ない。

タップスコンピューター社の意図があるのかもしれません。尋ねてみたかった気がします。

ルーターも兼ねているのでDNS・WEB・Mail・DHCPのサーバーを持ちながらIPアドレスを1個取得するだけで良い事も魅力です。利用の条件がIPアドレス1個取得とBフレッツ導入・ホームページを出す場合はドメイン取得、IPアドレスとID・Passそれにドメインをタップス社に連絡する。タップス社でそれらを設定後、ロボットサーバーを送ってくれるそうです。あとは接続するだけ、何も設定いらず、面倒なルーター等のセキュリティ設定も一切なし、全く何もせず自動的にLAN設定がされるという事でした。ファイアオールもあり、指定されたIPアドレス以外このサーバーに入れないので、セキュリティも万全、ただしWebとMail は開放されている。

我が家にBフレッツが入れるかどうか?NTTのホームページで調べたところ・・・・・なんと現在利用できない。トホホ・・・・・・です。一応利用したい旨申し込んでは起きましたが・・。使用できるのはいつになる事やら・・・・・何ともがっかりでした。

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2006年10月 7日 (土)

風にゆれるガマズミの実

久しぶりに青空が見えた。秋の空は本当に青くて気持ちがいい。Dsc_00321 庭に出て花水木の葉の間から見える青空を撮ってみた。

空の色が透けて見えるよう、雲が何と美しく見える事か、花水木チェロキーの葉がこの2,3日の雨風で大分落ちてしまったようだ。

ガマズミの実が大分赤くなって来た。つやつやとして何とも言えず美しい。

Dsc_00161_1 写真を撮ろうとしてレンズを向けてみたが、まだ台風の風が吹いていて、なかなか定まってくれない。ゆらりユラリ、動いて止まる事がない。なかなかシャッターが切れない。

エーイショウガナイ! 撮ったのが左の写真、何とか撮れたという所です。

Dsc_00171 アロニアの葉が紅葉を始めて来た。アロニアの紅葉は美しい。赤い実は段々黒ずんで来るが、紅葉はますます美しくなる。秋は私の最も好きなシーズン。

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幕張メッセにまた行ってしまった

先日行ったばかりなのに10,000円のSuicaがあるもんだから、また出かけてしまった。家内にいつも買い物で余計に買うと無駄にするよ。と言っておきながら、私もその様な事をしているようだ。その日に使うものだけを買う。これがやはり鉄則かもしれない。

雨が降る中、沢山の人が出かけてきていた。その中で一つ面白いものがあった。タップスコンピュータ社の「Robot Server」だ。結構人だかりを得ていた。注目すべきは年配の方も多かった事だ。Dvc000051

◎世界最小のオールインワンサーバー(ルーター機能があり、サーバーは:WEB・Mail・DNS・DHCP・ファイルサーバー機能搭載)  

◎環境ファイル自動設定・・ルーターの設定さえも不要

◎ネットセルフディフェンス機能

Dvc000041 ◎システム監視 自動報告機能

◎UPS機能(Ver.0.9)20秒

◎RAID-1(RaidFrame)ミラーリング機能

◎ファイアウォール(ダイナミック型)機能

◎VPN(v6 for v4トンネル)機能

◎フレッツ対応(PPPoE)・・固定アドレス必須・・・・・・・ここまでがパンフレットに出ていた。

その上筺体はファンの空気こうがなく、ファンレスだと説明された。ホコリが多く出る工場などに置いても心配ない。サーバーのくせに、音が静か、熱くもならない。消費電力もノートパソコン以下の20Wだそうで、魅力の一つと言える。

面倒な設定が一切ないと言う事なので、サーバー管理者のいない小規模な会社やお店、それにルーターを使っている家庭にも良いのではと思った。売り出し予想価格が20万以下になりそうと言うのも気に入っている。

ホームページが格納できるのでレンタルサーバーを借りる必要性がなくなる。現在ホームページを出されているお店や工場の方には最適なのでは! 私も試しに欲しくなって来た。

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2006年10月 5日 (木)

ようやく終わったパンジーの移植

家内が、9月の下旬から始めたパンジーとビオラのポットへの移植、割りばしでやさしく、やさしく・・・・数えてみたら、なんと約1,000個、びっくりです。その置き場所に四苦八苦したところです。終わってみると足はガクガク、腰痛は起きる。めまいが起きる。散々です。もう今年限りだなといつも思うそうです。Brogu1

写真は今年4月24日の我が家の庭の様子です。

この様子を見てまた心変わりして、また挑戦したくなるようです。私としてはもういい加減に適当に・・・・と思う所ですが、毎年、花の香りで庭中溢れている玄関への通路を通る時、いい気分にさせられます。悪い気はしません。

Burogu2_2

パンジーと一緒に咲いているチューリップ、アンジェリカは私のお気に入りのチューリップです。

八重咲きで柔らかくやさしい感じでパンジーやビオラと非常に良くマッチします。

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2006年10月 4日 (水)

海浜幕張の改札

幕張メッセの「CEATEC Japan」で最先端IT・エレクトロニクス展を開催していると、昨夜のNHKのニュースで紹介していました。

いつも家にばかりにいて、虫ばかり探しているなあ・・・・・早速出かけてきました。電車に乗るという事はとにかく歩く事が多いもんです。普段ほとんど車ででかける事が多い私は、足の衰えを感じます。つい何年か前までテニスで走り回っていたのに・・・・・・・。すべてのエスカレータをパスし、階段を利用し、鍛えながら、目的地まで行きました。海浜幕張につく直前凄いラッシュに見舞われました。改札から「スイカ」を使い、出ようとしたら料金不足、そこへアナウンスが聞こえました。「清算される方は清算機が故障しておりますので・・・・」見るとズラーと100人くらいもう精算所に並んでいました。その中に「スイカ」を手に持っている方が見えたので私も並びました。しばらく待って段々清算する人の列が前に進んでいくと、張り紙がしてあって、「ここではスイカ等は清算できません」のような事が書かれているのが見えました。こんなに並んで待っていたのに・・・・。なぜその事をアナウンスしないのだろう。

今度はまた「スイカ」清算の列を探し並ばなければなりませんでした。JRは本当に不親切・気がきかない・お客様の事を考えてない。並ぶ身になってミロミロミロ!そんな風に少しの間私の心の中の悪い虫が怒っていました。いつも利用している人ばかりとは限らない。特にこんなイベントの時には、普段利用してない人もいる、もっと心配りが欲しいと感じました。

清算時に,またこんな事があると面倒だと思いながら,スイカに10,000円追加してしまいました。これはJRの手に乗せられたのか・・・・・・。

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2006年10月 3日 (火)

疲れたハイビスカス

もうそろそろ僕の季節は終わりだ!ピンクのハイビスカスがそう騒いでいるよう・・・。Dsc_00101

庭の外側に置いてあるこのピンクのハイビスカスは黄葉してきたようです。心なしか、もうそろそろ冷たい風に当たりたくないよ。ところが居間の傍に置いてある赤のハイビスカスは今が盛りと沢山咲き続けています。Dsc_00161

何と無く元気な、対照的な感じです。置く場所でこんなに様子が変わるのかな?

この赤は今朝開いたもの、まだまだ咲きそうです。つぼみもまだ沢山あります。

Dsc_00111_4 柏葉アジサイがきれいに紅葉してきました。このアジサイは花も長く咲き続けますし、そのあと紅葉も楽しめる。なかなかなもんです。Dsc_00301

昨日咲いた孔雀サボテン、まだまだきれいです。昨日よりきれいな色彩になって来たように思えます。

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わが街の美しい歩道

私の住んでいる街は駅前通りの舗道が片側15mあります。

Dsc_00471 レンガタイル敷きで、非常にゆったりしていて美しい歩道です。広いので歩いていて全く心配がありません。でも写真を見てください。大学生が二人歩いています。歩いている所は自転車道です。自転車道は道幅が狭く、普通によくある歩道程度の広さです。でも何故かよく人が歩いているのです。広い歩道は見ての通りまるでガラガラなのに・・・・・。自転車道の両脇には植栽があります。歩いていて落ち着くのかな・・・・・・?

広い歩道は何と無く落ち着かないのかも・・・・?落葉樹の好きな私としてはレンガタイルの舗道の真ん中に落葉樹を所々にもっと植えたら・・・と思います。真夏など涼しい木陰の散歩道があればと思うのです。

Dsc_00481 写真左の細い道は自転車道です。植栽に両側囲まれているでしょう。そういう道を歩きたくなりますよね。Dsc_00441

ほらこの方も自転車道に向かっています。

見ていたらズーと自転車道を歩いて行きました。

しかし、子供だけは違います。必ず広い広い歩道を歩いています。それに大学生が沢山通る時もまた、みな歩道です。 一人二人で通る時広すぎると落ち着かないのかもしれませんね。

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2006年10月 2日 (月)

雨の日に艶やかに咲く

今日は朝から雨、へやの中から外を眺めていると、真赤な孔雀サボテンが咲いていた。うっとうしい雨の日をまるで慰めるように、それは艶やか・・・・・・。 たった一輪であるけれど、久しぶりに咲いてくれた一輪。Dsc_00041_1

もともとが熱帯のジャングル育ち、雨が好きなのかもしれない。

先日同じ仲間の月下美人、誰にも気づかれずに咲き終えていた。せっかく咲いてくれたのに、誰も見てあげなかった。いつも私が遅くまで起きていて必ず見てあげていたのに・・・・・・・・・。

すぐ近くにハイビスカスの真赤な花が目についた。これも今朝咲いたばかりだ、フレッシュな花色がこれもなかなかであった。雨の日だからこその花色かもしれない。Dsc_00081_2

部屋の中から艶やかな良い色の花を二つ見せてもらった、今日は雨に感謝したい気持である。

雨も良いもんである。

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2006年10月 1日 (日)

ニコンD80はおすすめ!

種を飛ばしいろんな所から顔を出す、オキザリス。Dsc_00292_1

葉は濃い青紫色、そこから顔を出す花のなんと愛らしい事、誰をもほほえましい気持ちにさせてくれるそんな花です。我が家のオキザリスは「O.トライアングラリス」 庭のあちらこちらに顔を出しています。

ハイビスカスが残りの夏を惜しみ精一杯花を咲かせています。

Dsc_00491_1 中心の、おしべめしべの何と長いこと、「オーイ誰か頼むよ!来てくれ!」と正に叫んでいるようです。残りの夏精一杯受粉してください。

撮影はニコンD80 18mm~135mmを使って撮影しています。このカメラを購入して本当に良かったと思っています。三脚を使わず面倒なく撮れています。何より電池が長持ちするのが気に入っています。購入してからまだ一度も充電していません。今までミノルタの200mm望遠のついた5.2G・もうしばらく前の機種を使用していたのですが、電池がすぐキレ、最初から不便極まりなかった。最近のミノルタのはそうではないのでしょうが・・・、新しいのはやはり良いですね。進歩しています。操作性も良く、カメラを持ってフィットする感じ、違和感がない。高度な機能を持っていながら、わかりやすいし、操作が面倒でない。これでカメラを持つのが楽しくなりそうです。

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2006年9月30日 (土)

アメジストセージの花ことば

さんさんと太陽の日を受け、庭に咲く、アメジストセージのビロードのような花が印象的に美しかった。Dsc_00341 Dsc_00241 シソ科のサルビア族、原産地メキシコ、セージとついているがハーブのような香りはない。サルビアの一種のようです。しかし、花に近づいてみるとビロードのような綿毛に覆われた、実に何とも言えない、ふかふかしたやさしい花です。「家族愛」この花の花言葉だそうです。ふかふかの温かさを感じます。

撮影は三脚を使っておりませんので、明瞭さが幾分かけたようです。

居間から庭を眺めていたら蛾が交尾をしていました。ウワー大変だ!また毛虫が増える!Dsc_00071_2 Dsc_00111_3

写真を撮っていたら、その後すぐ鳩が、つがいで(多分)すぐ上のもみじの木にとまってしばらく居ました。

今日は・・・・・・・もしかして?家族愛の日\(◎o◎)/

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2006年9月29日 (金)

夕方が美しいクレオメ

クレオメ、この花は昼間はぐったりしている。夕方涼しくなる頃シャキッとしてくる。際立った美しさがあるから面白い。Dsc_00191_1 和名:セイヨウフウチョウソウ、風に舞う蝶を思わせるしなやかな美しい姿です。暑さが峠を越えた今頃が最盛期かもしれません。

写真は昨夕我が家の庭に咲いているのを撮ったものです。夕涼みをしている時、この花を見ると「思ったほど悪くない」と・・・・・・・それがこの花の花言葉だそうです。

その奥の方に赤い実が見えます。アロニアです。

Dsc_00181 春には梅によく似た小さな可愛い花をつけます。秋には葉が紅葉します。その紅葉が美しかったので昨年購入しました。今年初めての実です。ケーキやジャムの素材として人気があるとの話でしたが、そのまま食べてみましたが、お世辞にもうまいとは言えません。ポリフェノール・アントシアニン色素が多く含まれ健康食品として注目されているそうです。沢山実が付きました。

イラガの1cm~1.5cmほど大きくなったのが5匹程ジューンベリーの葉を食べていました。人が通るすぐ傍に植えてあるジューンベリーだったので、危ない危ないです。イラガの毛は本当に痛いですからね。いつも小さいうちに捕殺しているのでこれは捕りもれたのでしょう。

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2006年9月28日 (木)

シロバナヒガンバナ

どこの庭でもこのところ彼岸花が咲いているのを見受ける。

Dsc_00031_2 別名:マンジュシャゲ 多年草で田の縁や堤防、墓地などによく生えていた。昔子どもの頃は、庭植えにするのを嫌っていたように記憶している。しかし、現在はどこの家庭でも育っていることが多い。我が家にも赤いマンジュシャゲが今年もひっそりと木の陰で咲いていた。

ふとお隣の庭に白い花が咲いていた。何だろうと思い、近くによって見てみると、なんと、シロバナヒガンバナだった。

Dsc_00021_1 話には聞いていましたが、実際シロバナヒガンバナを見るのは初めてでした。やはり木の下の陰にひっそりと咲いていました。この花の花言葉は「悲しき思い」だそうです。なんとなく分るような気がします。

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2006年9月27日 (水)

寂しそうな月下美人

昨日撮った月下美人は、すでに咲き終わった後でした。

多分一昨夜、ひそかに誰にも見てもらえず寂しく咲いていたようです。私も体調が今一息だったので、気づきませんでした。月下美人の名に相応しい咲き方ですね。

パンジーの種を蒔いてから大分経って来たので家内が植えかえ作業を熱心にやっていました。また植え床が沢山増えてきました。庭のあちこちに隙間がありさえすればパンジーの苗が置いてあります。Dsc_00341_2

発芽を良くするための素焼き鉢の種まき用土から、栄養豊な培養土に変え、一本一本割りばしでこまめに植え替えています。春の一面花が咲くときの姿を思い浮かべながらなのでしょう。

Pict00081_2 左の画像は今年の春の我が家の庭の様子です。花が山盛りです。これを見てしまうので、種まきから育てるは大変なのですが、止められないようです。20L690円の培養土は重い重いと言いながらやっています。

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2006年9月26日 (火)

月下美人

今日は午後から雨、庭を眺めているとふと月下美人に目がいった。

Gekkabijin1

 もう咲いたのか?これから咲くのか?月下美人 

Dvc00018 これは2004年12月に咲いた月下美人、同じ株です。

室内で深夜12時過ぎ見事に開きました。

フォーマでパチリ

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2006年9月25日 (月)

庭の花

Dsc_00011 私とともに虫を捕える我が家の庭の番人を紹介します。左の写真にいるいカマキリ、シャラノ木につかまってジーと獲物を待っているカマキリの姿です。

いま庭で咲いている花を少し紹介します。

Dsc_00071 シュウメイ菊です。咲くと可憐で何ともいえない所があります。

Dsc_00081 アメジストセージ、今盛り、花色が最高潮です。

ミニひまわり、夏からズーと咲いています。毎年こぼれ種で咲きます。まだまだ衰えを知りません。Dsc_00111 涼しくなってから花色も実に鮮やかに見えるようになってきました。小さな花瓶に入れると室内で非常に映えます。

ベコニア、初夏から長い期間咲き続けます。花期の長い花です。最近花色も鮮やかになってきました。夏の花といえやはり今頃の時期が一番合っているようです。 Dsc_00201_1 暑い夏はやはりどんな花も大変なんでしょう。今は伸び伸びして楽しそうな咲き方をしています。

これはDsc_00251 花ではありませんが、光線の加減で花よりも美しい花水木の紅葉です。下から写した写真です。今年は天候の加減で、暑い日差しに長い期間当たる事がなかったせいか、葉がまだ良くついています。例年夏の日照りと乾燥で、秋を迎える頃には葉がやられている事が多いのです。今年は根の周りにつつじを植え、厳しい乾燥や午後の強い日差しが根の周りに当たらないよう工夫した事にもよるかもしれません。しっかりした葉がまだ沢山ついています。良く色づいてくれそうです。

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2006年9月24日 (日)

ニコンD80が来た。

予約していたニコンのデジタル一眼レフカメラD80がようやく購入できた。昨夜はマニュアルをよく読み、午前中早速試写に近くの公園に出かけた。  Dsc_00342_1

公園入り口にあるカツラの木が見事に紅葉していた。思わずパチリ、ホールド感、シャッターを押す感じ申し分なし、気に入りました。

公園の中に入ると人一人おりません。日曜日だと言うのに・・・ 公園の中にある花壇はボランティアの方の努力で、花々がそれは見事に咲いていました。右側に見える建物は公衆トイレです。Dsc_00202_1

公園にはさくら・ケヤキ・赤目ソロ・もみじ・ザクロ等々これから紅葉の楽しみな木が沢山あります。もう少し秋が深まってくると良い写真をお見せできると思います。

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2006年9月22日 (金)

花水木の紅葉

曇り空、肌寒さを感じるくらいな天気です。庭の富有柿がいやに色づいて来た。もしかして熟してきたのか?Pct00121 よくよく見ると10個くらい赤いのがある。みんなヘタ虫にやられている。せっかくある程度大きくなってこれから収穫が楽しみ(*^_^*)という時にがっかりです。柿木の高いところにアメリカヒロシトリの子供100匹程巣くっているのを発見、うじゃうじゃ凄い数がうごめいていました。捕殺!

二人家族なのに、いつも洗濯物がいっぱいのベランダから、久しぶりに数が少なかったので庭を覗いてみた。Pict00131

花水木の葉が他より一足早く紅葉していた。何でも一足早いのは良いものである。暑い夏がようやく終わりに向かって、待ち望んでいる涼しさ、そのシンボル的な紅葉、花水木の人気の秘密は一足早いその速さにあるのかもしれないと思いました。紅葉も一足早いですが、春、花を待ち望んでいる時、樹木としては、ロウバイにはかないませんが、一足早く咲いて楽しませてくれるそんな幸せを運ぶ、楽しみな木です。

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2006年9月20日 (水)

秋の気配

眼を覚ましてみると、カラッと晴れて正に台風一過、気持ちの良い朝でした。さぞ暑いかなと思いきや、もう何となく秋の気配、庭の草花もPict00111_1シコンノボタンやPict00151_1 Pict00261るりまつり、シュウメイ菊等、秋の草花が競って咲き始めて来ました。何と無くすがすがしい感じがする朝でした。

公園に行くと雨が続いていたせいか、コケが沢山増えていました。このコケも晴れが続くとみな枯れてしまいます。ちょっぴり頂いてきて、庭の日陰部分に植えました。その内木陰部分は緑のコケでいっぱいとしたいと思っています。

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2006年9月17日 (日)

台風で賑わう我が家の玄関

台風がやって来る。家内の目の色が変わります。

Pict00151 玄関に左のように所狭しとパンジーの苗を取り込むのです。強い雨風にまだまだとても耐えられそうにない芽が出て間もないパンジーの赤ちゃんです。 Pict00171_3

鉢の中に小さな芽が沢山あるのが見えるでしょうか?これらを成長するに伴いピンセットでつまみ段々大きな入れ物に入れていき、最後に庭に植えかえるのです。

私が見る限り、結構大変な作業です。本当に好きでないとできません。でもその世話の結果が庭一面にパンジーが咲く結果を見せてくれます。

冬の霜に耐えて一生懸命頑張っているパンジーなんて、毎年見る姿ですが・・・いじらしさを感じます。それでも頑張ってチャーンと春には見事な花を咲かせてくれるのです。

しかし、しかし、当面我が家の玄関は、台風が来るとこの写真の状態、いや、時が経てば、入れ物が大きくなり、それ以上に足の踏み場もない、溢れそうな玄関になりそうです。

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2006年9月16日 (土)

HB-101を噴霧器でまいた

今朝は5時半に起き、いつも使用している人体に無害なHB101を庭の草木に噴霧器でまいた。草木に元気を与える薬である。これをまき始めてから確かに草木は元気である。しかし、虫は相変わらずである。

Iraga1 特にイラガには全く効き目なし、しかし我が家の草木は、私が結構毎日虫採りもしている関係もあり、まあまあ元気なので、これで良しとしている。左の写真は今朝捕えたイラガです。毎日毎日捕えても捕えても出てきます。

殺虫剤をこの何年か一度も使っていないせいか、秋の虫も凄いです。夜になると大合唱! 昨晩も夜庭に出て虫の鳴き声に聞き惚れていました。

Pict00141 噴霧器で101をまいていたら、「紫式部」の実がが大分色づいていました。今年は結構沢山実をつけました。Pict00171 可愛いリンゴ「アルプス乙女」の実が庭に落ちていましたので、取り込んでサラにのせて写してみました。Pict0020

その隣に花瓶に入った小さなひまわりがありました。これも庭で咲いたものです。もう少し古くなっていました。

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2006年9月15日 (金)

久しぶりの東京

今朝は起きると早々庭に出て、イラガの大群を2ヶ所始末した。よく毎日こう出てくるもんだと関心する。他の虫と違い、イラガは葉を食べている様子が顕著に分かる為見つけるのが極めて簡単、今年は一度も大発生させていない。殆ど幼いうちに始末している。たまにはかすめて生きているのもいるけれど、めったに大きいのはいないので、痛い思いをせずに済んでいる。

今日は久しぶりに元の職場の上司と都内で会った。仕事の打ち合わせである。そのあと久しぶりに秋葉原に行った。

ニコンのカメラD80の18mm~135mmセットが今日発売と聞いていたので、見に行ったのである。あわよくば購入して来ようと思って現金を用意していた。残念ながら、店頭にはなかった。お店の人は私に声をかけてくれなかった。もし声をかけてくれていて商品があったなら多分購入してきたと思うのに・・・・・。

久しぶりの雑踏はとても疲れた。家に帰ってもうぐったりでした。

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2006年9月13日 (水)

家内が色白になって来た

我が家では家内はもっぱら庭に出てガーデニング、春のシーズンのお花畑は毎年見事に咲かせます。ほんのそのひとコマをお見せします。Broghana1_2

庭一面花だらけです。さすがに夏はちらほらきりかありません。何故なら私が庭木を次々植えてしまうので夏は日が当たらなくなってしまうのです。それにしても、ちょくちょく外に出て草むしりをしたり、いろいろやっていますので、結構日にあたっている筈です。ところが最近とみに色白になって来たのです。肌も以前は何か「年のせいでしょうがない」と思える肌をしていたのですが。何と最近、何と無く、潤いのある肌艶をしているのです。

その原因が石鹸なんです。1年くらい前からその石鹸を使い始めてから、何と無くいつの間にか変わってきたようです。

その石鹸の名は「IG石鹸」という変な名前の石鹸です。何でもアスタキサンチンという成分が多く含まれていて、抜け毛が減るという事で、私の脱毛をストップさせる目的で購入したものです。私はもう2年ほど前からシャンプーの代わりに使っています。確かに段々寂しくなってきていた髪の毛が、今でもまあまあ問題無くあります。あのまま進行していたら・・・今頃もう・・・・・と思える進行具合でしたが、今でも髪はあります。当時より少し多め?かもしれません。私が髪を洗うついでに顔を洗っていました。いつの間にか私の顔はしっとりすべすべ、それでも色が白くなることはありませんでしたが・・男ですから・・・。

ところがそれを見て、1年前くらいから家内もお風呂で使い始めたのです。私は色が変わったようには見えませんでしたが、家内は確かに色白になりました。なんか5歳~10歳若返った感じです。毎日見ているので・・・、本当にいつの間にかです。不思議な石鹸です。私の頭もまだ髪は生えています。2年前よりフサフサしているような気もしています。

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2006年9月 5日 (火)

イラガの幼虫大発生

このところイラガが大発生している。

毎日朝晩イラガ取り、我が家では特にもみじに多く子供を発生させている。

葉が白く透き通ってくるので直ぐわかる。その時点で葉をとればなんて事はない。

ところがそれを見過ごして何日か経過してしまうと広がりが大変になる。

朝見て何にもなかった葉が夕方にはもう無数の幼虫で・・・・・・。

本当にどうしたんだろうと思うくらいこのところ発生している。すべてほんの小さな赤ちゃんの時捕えているので、大事にはなっていないが、あの数が成長して毛が生えてきたらと思うとぞーとします。

上からその粉が頭に被っただけでもう痒くて頭を洗わないではいられない。

困った虫なのです。でも毎朝毎晩、観察しているおかげで今のところ成虫への大発生は防げている。一度も消毒せずにすべて捕殺で切り抜けています。

ただその度に枝を折っているので紅葉の枝もだんだん少なくなってきている。

今年の紅葉は?と考えます。

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2006年8月20日 (日)

グッピーとの別れ

我が家には水槽が3個あります。

すべて国産のグラスグッピーが入っています。一昨日弟が来て、水槽一つを持っていきました。夜遅く電話があり、「グッピーが全部死んでしまった。」との事でした。よくよく尋ねてみると、ヒーターをサーモスタットを通さず直に入れたとの事、2時間くらいでみんな死んでしまったようです。この暑いのにヒーターを使った事、しかもサーモを通さず、初めて扱う人にはよくよく注意を与えなければと感じました。

昨日再度来て20匹程持って行きました。我が家のグッピーが一挙に少なくなりました。ちょっと寂しくなりました。今度は弟も大丈夫でしょう。

イラガがまた庭のもみじの木に居ました。Iraga

大分大きく成長して、もみじの葉が大分少なくなっていました。よく観察するとイラガの色はほんとうにきれいです。

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2006年8月12日 (土)

芋虫がまだいた

今日はあの夏の強い日差しもなく、過ごしやすい一日でした。

先日キンカンの木に沢山の芋虫がいて、大分退治しました。もういないと思っていたのですが、まだ何匹か隠れていました。葉と全く同様な色なので本当に分かりません。

庭のハイビスカスが一輪咲きました。春に沢山の花をつけてそれからはボチボチの咲き方しかしてません。でも流石夏の花!Pict00111

見るとこれから咲く花が沢山ありました。強い日差しが来るのをじっと待っていたのかも知れません。

玄関への小道に清楚で可憐な花が咲いていた。Pict0012_edited

花の名前はハブランサス。彼岸花科の花で、原産地中南米だそうです。

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2006年8月11日 (金)

珍しく無風

私の住んでいる板倉町はいつもさわさわと風が吹いている。夏としてはとても有り難いのですが、消毒等で噴霧器を使うには大変困るのです。現在私は消毒液を使う事は全くないのですが、人体に無害と言われているHB-101や木酢等を噴霧器で与える時も、風は無い方が良い。与えている本人以外はどんな物でも他所から飛んでくるものは嫌なものです。それで朝5時から5時半頃までの風の様子をいつも気にしています。

今日は絶好のHB-101日和でした。噴霧器に1,000倍に希釈した101を入れ、早速庭で噴霧機を使い植物たちに元気になるよう、与え始めました。きんかんの木にかけていると、木の上の方に居ました。大きな芋虫、アゲハ蝶の子供です。Pict0001

いるはいるは、10匹くらい居ました。良く見ると上の方の葉は殆どありません。多分みんなこの子たちに食べられてしまったのでしょう。我が家にキンカンの木はこれきりかありません。毎年成るのを楽しみにしているのです。Pict00041 アゲハ蝶許してくれ!でした。

左の写真はキンカンの実です。もう少しづつ大きくなってきています。まだまだこれから花が咲くのもあります。キンカンは収穫期が長いのです。私の大好物です。

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2006年8月10日 (木)

暑いですね

昨日までとは打って変わって厚くなりました。今朝は柿木に巣くったアメリカシロヒトリの幼虫を発見、退治しました。もの凄い数でした。成長されたらと思うとゾットします。高い位置だったため、せっかくある程度成長した柿を4個ばかり切らざるをえませんでした。おいしい富有柿なのに残念!

今までほとんど太陽が出ている時はありませんでしたが、これからは灼熱の太陽にすべての木々が照らされます。リンゴアルプス乙女を久しぶりに覗いてみたら、ほんのりと赤くなっていました。Pict00081

これから強い日差しを受け一気に成長していく事を期待してカメラに収めました。 秋にはきっと真赤になって楽しませてくれることでしょう。

                    

孔雀サボテンが昨日に続き今日も一輪咲きました。Pict00011

夏向きの大輪で派手な花です。明日もまた次が咲いてくれそうです。

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2006年8月 7日 (月)

ドクガがいた

今朝はヒメシャラの葉に、ヒメシロモンドクガがたかっているのを見ました。もう周囲の葉は結構食べられていました。

Himeshiromondokuga1 庭の木の番人としては見過ごす訳には行きません。

早速捕殺です。

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