2008年10月11日 (土)

夕焼け雲

_008_ 夕方庭に水をくれていると、雀たちが200~300羽群れをなして帰って行く、一つの群れが通り過ぎると、また次の群れ、次々と通り過ぎていく、賑やかな鳴き声を残して・・・。

空をみると雲が美しい姿を見せている。

写真右側に写っているのはすこしづつ色づき始めた我が家のカリン。雲の姿は本当に様々で美しい。

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今日は夕方コスモス畑を見に行った。

そこでもいろいろな雲の姿を見た。

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本当にいろいろである。

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同じ空の中で本当に様々なすがたであった。こんな多彩な雲の姿もあるいは珍しいのかも知れない。

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もちろんコスモスも一面咲いていた。

ここは広々としていて気持ちが良い。

畑の中で自由に摘み放題。みんなたくさんのコスモスを抱えていた。

 

_023__2 小さな子どもが迷路のような畑の中で飛び回っているのが印象的だった。

夕方であったのでその子のお母さんがわからなくなってしまうことを心配していた。その子の身長とコスモスの丈が殆ど同じくらいなのである。

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2008年10月 2日 (木)

アンデスの乙女

_017_ アンデスの乙女、もう1か月は咲き続けているだろうか?鉢植えで150センチ程の高さになっている。昨冬から今年の夏この花が咲く頃まで、隅の方に追いやられていた。

花が咲き始めてやっと玄関の脇に置いて貰えるようになった。日の目を見たのである。

咲くこと、咲くこと、止まる事がない。

_016_ 大きな芋虫のような種もたくさんもうできている。

一般的に花が咲いて終わってから種ができる。この花は種ができても相変わらず咲き続けている。

まるで粗末にしないでと言っているようだ。

_039_  オキザリスがあちらこちらで見事に咲いている。

このところの雨で葉もしっかりして、夏の疲れを全然感じない姿である。葉の割に花姿が清楚な植物である。

_022__2 庭のあちこちにこのミズヒキの花が集団でにぎわいを見せている。一つ一つの花は極めて小さいけれどたくさん咲かせることで存在感を示している。

増えすぎるのが難点の花、それでも秋になると風情を楽しませてくれるので捨てがたい花である。

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2008年9月29日 (月)

彼岸花とガマズミの実

_055_ モミジの木陰にいつの間にか彼岸花が咲いていた。こんな所に植えただろうか?記憶にないのである。

何かを移植したついでに付いてきてしまったのでは?と思う。 それにしても殆ど日が当たらないような木陰で見事に花を咲かせる彼岸花はすごい生命力である。

_009__2 つい最近まで真っ青な色をしていたガマズミの実が、このところの急激な冷え込みで色づき始めてきた。

小さな小さな花から、小さな小さな実をつける。その実が夏の間成長してこんな大きな立派な実になるのである。

このガマズミの豊かな赤い実を私は楽しみにしている。真っ赤に色づくと最後は鳥たちに食べられてしまう。しかしまだ当分楽しめそうである。

_033_

秋の花、シュウメイギクも今は盛りと咲いている。

家内が好んでいる花であるが、私はどうもこの花が苦手である。夏の間庭のバランスを崩してしまう。良く育つのである。

_006__3 夏の花ミニヒマワリもまだまだ花盛り。

どうしてこんなに花期が長いのだろうと思う。次から次へと咲いている。この花の黄色はわが庭にとって良いアクセントになっている。

_040_ 庭の駐車場の所にイチジュクの木がある。この実がなんとも美味しい。市販されているイチジュクとは全然ことなり。まるで高級な果物?ケーキ?と言えるような味なのである。ねっとりとしていて・・・・・甘ーい。

実がなり始めの頃、ヒヨドリの群れに食べられていた。もう食べられるかな?と思う頃、早朝、ヒヨドリに食べられてしまうのだ。その食べかけをカナブンが食べる。

これにはいささか参った。カナブンが増えるのも困った。そこで鳥と競争してもとても敵いそうにもないので、とりあえず熟す少し前に実を採ることにした。採ってから2~3日してから食べると、完熟した実ほどおいしくないがなんとか食べられた。

ヒヨドリも毎日ギイギイ鳴いて来ていたが、食べられる実はなかったようで、そのうち来なくなった。カナブンもしかりである。今は安心して熟すのを待つことができる。

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2008年7月14日 (月)

ゴマダラカミキリムシ

例により朝虫を探す。イラガがたかっている葉を2ヶ所、これは難なく捕殺した。それからモミジに止まっているゴマダラカミキリを発見!枝が多くなかなか網が届かない。

やっと届いたと思ったらヒョンと飛び降りられてしまった。幾分飛ぶような様子だった。まだ大きさから想像するに、若いゴマダラカミキリのようだ。最近飛ばれlた事があったが、それも若いカミキリ虫だった。若いカミキリ虫は昼間でも少しくらいは飛ぶのかも?知れない。

途中につつじの大きな株がある。その枝に降りたようであった。下に降りたゴマダラカミキリを見つけるのは本当に骨が折れる。今朝もしばらく探したが見つからなかった。

諦めてその場所を離れ部屋に入ろうとしたが、やっぱり「モミジがやられる!」と思い、異なる場所から覗いてみた。なんとそこから見るとつつじの根元で動いているんではないか・・・・。場所や角度が少し変わると発見しやすくなる。そんな訳で今朝も逃がさずに済んだ。

夕方、別な場所で一匹発見!難なく捕える事が出来た。高い枝を行ったり来たり動いていた。網を構えてやっと届く位置で待っていた。行ったり来たり、忙しなく動いていたが、網の上部に来たので、木を揺すると、すんなり入ってくれたのである。これもモミジであった。

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2008年7月 8日 (火)

ゴマダラカミキリが飛んだ!

Dsc_0018 庭にカサブランカの花が次々に咲き始めている。手前に咲いていた白いカサブランカの次に赤いカサブランカが咲きはじめてきた。いずれも球根が大きいせいか、花数の多い事多い事。Dsc_0022 いちじくが大きな実をつけた。今年初めての収穫である。触れるともう柔らかい。アリに食べられては大変!と少し早めにとってしまった。味は最初の収穫としてはまあまあであったが例年この木のいちじくは、ねっとりとしたアマーイ最高の味。これからのようである。

一昨日の夕方、ゴマダラカミキリがいないか?観察しているとカナブンのようなものが目の前を横切って行った。カナブンだろうと思い、止まった所を見てみると、なんとゴマダラカミキリではないか!早速補ちゅう網を取り出し、捕獲しようとしたら、なんと飛んで行った。いつもなら必ず落ちて網の中に入ってしまうのに・・・・・・・・・。ゴマダラカミキリが飛ぶのをはじめてみた。翌日その近辺で観察していると、交尾しているゴマダラカミキリを発見!網で難なく捕獲!見逃したら大変だった。産み付けられる処であった。

Dsc_0013 最近イラガが多く発生している。毎日毎日どこかにいるのだ。このイラガにも参るのである。少し発見が遅れると、たくさんの枝を切り落とさなければならない。写真の状態は食べつくした葉から新しい葉に移った状態。このあたりで捕えられれば良しとしなければならない。よくもこう卵を次々と産み付けるもんだと感心する。毎日少しも気を抜けない。見逃してしまい。これが大きくなった事を考えると、何分数が多く、触れると猛烈に痛い!今は気が抜けない。

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2008年7月 4日 (金)

ゴマダラカミキリムシとイラガとの戦い

Dsc_0015 シキンカラマツの花が今年も見事に咲きだした。

この花は駐車場のそばにあり、車を乗るとき降りる時、すぐ目の前に見える花なのである。運転席の真横に咲いている。そんな訳で何となく他の花と異なり親しみがある。

頼りない花だけれど花の数が凄いのだ。次から次に咲いて窓一面がこの花になる。うれしい季節である。

このところゴマダラカミキリムシを見る機会が多くなった。今年になってもう5匹補殺した。

先日など一日に3匹である。同じ大盃モミジに2匹、それからハウチハカエデに1匹である。朝夕の観察で発見している。ゴマダラカキミリの触角が動くのをすばやく見つける。木の高いところに止まっているので何となく変化があると気が付く、長い竿の補虫網が大きな力を発揮する。この虫は必ず落ちるのである。そうすると何とも見つけにくくなり、木の根元に入られる恐れが出て来て極めて危険な状態となる。木を守らなければならないので、こちらも必死で探さなければならなくなる。ところが補虫網があると簡単にその中に入ってくれる。この虫は夜行性で昼間は殆どだらしない。落ちることしか考えてないようなのだ。飛ぶ事は昼間見た事ない。今年はこの虫を見つけてまだ取り逃がした事はない。木にとって危険極まりない虫であるけれど弱点の多い虫なので助かる。しかし、何分夜行性である。夜また飛んで来ているかもしれない。明日の朝も必死で探さなければならない。この期間は特に要注意なのである。

チャドクガがめっきり影を潜めたら、今度はイラガが極めて多くなった。毎日どこかしらで発見する。もみじに多い。それも葉の大きい大盃モミジとハウチワカエデである。偶然かも知れないが、ゴマダラカミキリムシが枝をかじっていた木と全く同じ木にイラガも発見されている。不思議である。

このイラガも怖い虫、小さなうちに発見して捕殺するに限る。葉1枚を食べている時くらいに発見するのが理想である。このところの私がそれをしている。葉1枚だけ切り落とす。高枝切りで1枚だけ白い所が何となく・・・・、を切る。すると居るのである。まだほんの小さな状態が無数に葉1枚に分散してひしめいている。最近はイラガにもあまり葉を食べさせない。それ以前に捕えている。虫おやじも経験を積んで来ている。

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2008年6月16日 (月)

雨に似合うシャラノキの花

_003__2 庭のシャラノキの花が毎日入れ替わり立ち替わり咲いている。写真は先日雨の日に咲いていたシャラノキの花である。雨の日でカメラを濡らすのは嫌であったが、この花のあまりにもの美しさにカメラを出して撮ったものである。雨の日のシャラノキの花は格別の美しさがある。シャラノキの花は雨が似合うと私は思う。雨に合う風情をこの花はしているのでは?そんな風に思うのは私だけだろうか?

この雨の日を境に、連日この株は10~15個程度の花を毎日欠かさず咲いて見せてくれている。一日花のシャラノキの花は時間によってその姿を変える。花により最高に美しい時はやはり皆少しづつ異なるようだ。

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2008年6月 8日 (日)

シャラノキとヒメシャラの花

_013_ 今年我が家のシャラノキには例年にない多くのつぼみがついている。「どうしてこんなにたくさん」と思うほどたくさんのつぼみが付いている。

昨年春から肥料は何も与えてない。週に一度「HB101」を与えるくらいだろうか・・・・。その活力剤の「HB101」が効いているのだろうか? その中でチラホラ咲きはじめてきた。咲いても次の日には落ちているそんな儚いシャラノキ。今年はたくさん咲いてくれそうなのでこれから毎日見る事ができそうだ。_015_

咲いているのが上の方で、しかも小さい、そんな訳で分かってはいたけれど、写真には撮っていなかったヒメシャラの花が、このところ下の方でも咲き始めてきた。

この花が咲き始めると蜂たちが毎日多く日参する。

「ブンブン、ブンブン」庭が賑やかになる。その時期は蜂の嫌いな黒い服装はできるだけ避けるようにしている。

そのお陰か蜂はたくさん来ているけれど刺された事は一度もない。_032_

さつきの花がつつじの木の間から咲いていた。

つつじはあっという間に終わってしまうけれど、さつきの花期は長い。特にこの木がある場所はハナミズキの株元、連日の雨の被害も余り受けてないようで、良く花を残していた。盆栽で見るのと違って路地植えも新鮮で良いな!と感じた。花柄取りは毎朝している。

_033_ と同時にマイマイガとチュウレンジを毎朝捕殺している。

毎朝取っていても、どこからか出てくる。

チュウレンジ等さつきを観察しているなか、懲りずにさつきにたかって葉を食べいる。今は花が咲いている時期なのに、簡単に見つかってしまう。花を観賞している最中なのだから・・・・・・。

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2008年6月 3日 (火)

ホタルブクロとシモツケの花

_012_ ホタルブクロが庭のあちこちで咲いている。昔、子供たちがこの花にホタルを入れて遊ぶのでこの名がついたと言われている。別名ツリガネソウとかチョウチンバナと言われている。野山に咲く多年草で可憐な風鈴を思わせる花である。

我が庭は殆ど肥料らしいものを与えていないので、どちらかというと薄めの花が咲いている。購入した時にはもっと濃い色ではなかったかと思う。

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純白のホタルブクロも咲いている。

こちらは時折透明な花を見せる。雨に当たった事によるのかも知れない。

_014_ 庭の片隅にまるで遠慮しながらのようにシモツケの花が咲いていた。

ひと花ひと花は極めて小さな花なのに集合して咲いて見事な花に見せている。これも野山等でよく見られた花である。栃木県で最初に発見されたのでシモツケの名がついたそうである。咲き始めは色が濃く次第に薄い色合いになる。この種の草花達がわが庭の落葉樹の株元を占めている。最近はもみじ等の落葉樹の根元に陽が当たる事は殆どない。山のような環境が落葉樹に良い影響を与えていると思う。

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2008年6月 2日 (月)

ジューンベリーの実他

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ジューンベリーの実が赤く色づいてきて、緑が多くなってきた庭に彩りを添えている。

小さな実で熟した実は食べられる。決して美味しいというほどの事はないけれど、まあまあ食べられるというところ。ジャム用かも知れない。だが鑑賞するにはとても風情がある。我が家には株立ちの木が二株ある。ひとつは庭植え、ひとつは鉢植えで玄関横に60cm程度の鉢に植栽して風情を楽しんでいる。紅葉も極めて美しいのでこの木はお勧めである。葉も小さいので暑っ苦しい感じはない。爽やかな印象を与えるのではないだろうか。

_010_ グミの実も良い。我が家には大きなびっくりグミの木があった。たくさんの実をつけるきであったが、数年前、伐採してしまった。家内が好きだったようで、大変残念がっていた。そこで小さな鉢植えのグミの木を購入し、慰めたのである。その鉢植えのグミの木が今年も実をつけていた。庭植えのようにたくさんの実という訳にはいかないけれど、まあ楽しめているようである。

_022_ フサスグリが美しい実をつけている。フサスグリの実は輝きがあって宝石のような美しさがある。

実に照りがある。それに実の色の変化に趣がある。とにかく美しい。

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2008年5月29日 (木)

さつき暁天の花とクジャクサボテン

_013_ 皐月盆栽が我が家に数鉢ある。兄が育ててきたもので、重くて鉢を動かす事が出来なくなり、植え替えが困難になったため、私に手放したものである。確かに相当な重さであり、スクワット100回やっている私でもこれは重い!と思うほどの重さである。もう40年は育てていたのではないだろうか・・・、その育ててきた兄も今はいない。

兄の好きだった暁天が咲いてきた。居間の前に置いて眺めている。気品があってとても美しい花である。

次々と花を咲かせていくさつきは、一斉に咲くつつじと異なり、賑やかさ少し抑え目で、風情を感じさせる花である。

_009_ 隣でクジャクサボテンが咲いていた。雨の日にこの花のにぎわいを見せるなんて、何て良い奴なんだ!と、思わず微笑む。

パッと開いたその花姿はまるで太陽を見るときのように眩しい。_008_

雌しべがぴょんと飛び出ている。

全く大きな花。

冬の間、障子の影で殆ど太陽に当ててなかったせいか、今年は花芽が少ない。それでもこんな大きな花を咲かせてくれた。手数の掛からない優良児である。月下美人の仲間でもある。

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2008年5月27日 (火)

マイマイガとチャドクガ

毎朝決まってまずマイマイガの捕殺から始まる。朝は何故か非常に見つけ易い。道具はよくゴミ拾いに使う金属のはさみ棒、大小である。マイマイガはちょいと触れると木から落ちる。落ちてから動かない。見つけにくい事が多い。そこでこの道具を二つ使うのである。落ちる。その事を予想して、もうひとつのはさみ棒を構えておく、大概そこに落ちてとまる。そんな事で最近は捕獲率が極めて高くなった。そのせいかなかなか見つけられなくなった。庭にマイマイガがいなくなった。今日も捕獲2匹、あれほど探したのに・・・喜ばしい事であるが・・・いないのである。それが終って今度は椿・山茶花の葉を観察チャドクガを見つけまわる。今日も全然いなかった。まだシーズンには早いのかも知れない。そのうちチャドクガは毎日のように新しいのが見つけられるようになる。厄介な虫である。

_008__2  アメリカコマクサがひっそりと咲いていた。大きな草の間から時折のぞかせている。可憐な花である。

_001_ すぐ近くにカエルがジッと何か構えていた。何かを狙っているのか?見ても何もそれらしきものはいない。

賑やかだったカエルも最近あまり鳴かない。これも時期があるのか?

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花壇にジョンソンズブルーが咲き始めていた。毎年この場所で咲いてくれている。今年もまた咲き始めたのだ。うれしい限りである。

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2008年5月26日 (月)

ニガナと山アジサイ

_018_ 黄色の小花がたくさん咲いて、風に揺れている。頼りなさそうな茎に花をつけ、背を高くして咲いている。

日に浴びるとキリキラまるで黄色い宝石のように思える。道端に時折たくさんこの種類の花が咲いている。歩道の煉瓦タイルの間から芽を出し咲いている場合もある。ニガナ 丈夫な花である。我が家のニガナは鉢植え、集合された美しさを楽しんでいる。

_031_ 庭のあちこちにある山アジサイが咲き始めてきた。小さな花で目立たないけれど、山アジサイの花色の変化して行く様が美しいので好んで植えてある。

_029_ この花も白からブルー赤へと変化していく。今は」同時にいろいろな花色を見られる。

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この花もこれからいろいろ変化していく。それぞれ一般のアジサイに比べてはるかに小さく目立たないが、味わいがあるような気がする。庭には大きな西洋アジサイもあるが私がよく観察するのはこの小さな山アジサイの方かもしれない。

昨日伸びすぎて隣家まで枝を伸ばした金モクセイをおもいきって枝抜きした。大分小ぶりになった。その隣のサザンカにチャドクガが葉の裏にものすごい数いた。それも3か所発見! まだ小さかったので助かった。

枝ごと切って処分した。そんな事でゴミ袋二つに一杯の枝葉を伐採した。その一日後やっぱり痒くなってしまった。危険なので作業後すぐシャワーを浴びて、洗髪もした。大丈夫と思ったのに・・・・、右腕が、今は猛烈に痒いのである。やはりやられたようだ。サザンカや椿の枝葉にはその毒が残っている。いつもやられる。しばらくはこの痒みに苦労する。

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2008年5月21日 (水)

エゴノキの花

_025_ エゴノキの花は、遠くで見ると小さな花だけにあまり見ごたえはしない。しかし、目の前でこの花を見ると感動せずにはいられない。

一つ一つの花が全く清楚で美しい。その花が数え切れないほどたくさん咲いているのである。

_028_ わが庭では頭上すぐ近くにたくさんの花がこちらを向いて咲いている。

下向きに咲く所がまた何ともいえず良い。

そしてパラパラ落ちていく。

_030_ 花のじゅうたんを作る。落ちても落ちてもまだたくさん咲いている。それがエゴノキ。

門の近くに植栽した株立ちのエゴノキ、これはなかなか風情がある。「成功だったか?・・・・」かもしれない。

そう思うのである。

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2008年5月20日 (火)

ツボサンゴ

_019_ 小さな花なのに、この赤い花がひときわ目立って咲いている。春の花の盛りではとてもこうはいかない。

良い時期に咲いている。しかも背が高い。そのせいもあるのかも知れないが、結構目立つのである。

_015_ クレマチスも咲き始めると次々と咲いてきている。壁際にいつの間にかクレマチスのコーナーができている。毎年きちんと咲いてくれる。咲くのを忘れた事がない。几帳面な所のある花である。

_023__2

このバラも義理がたい所のある花で、毎年どんな事があってもたくさん花を咲かせていくれる。

他のバラだったらもうとっくに降参しているような環境の所で立派な花を咲かす、カクテル。

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2008年5月17日 (土)

朝日に映えるモミジ・猩々野村

_017__2  モミジ猩々野村は朝日や夕日が当たった時、美しさが一際映える。

普段はくすんだ茶色のような赤色をしているのに、陽が射すと一変する。朝日や夕日が当たるところに一本植えておきたい種類のモミジである。

_012_今朝の庭の様子、パンジーがまだまだ勢いよく咲いている。ゴールドコインや月見草が新しく勢力をのばしている。

忘れな草はぼちぼち交代かな・・・・?

_023__2

ジューンベリーの実が日毎に大きさを増している。この花が咲いたとき、雨の日がほとんどだったので、筆で受粉させた。どうやら大丈夫だったようで、たくさんの実を成らせてくれている。

色づいていくのが楽しみ。

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リンゴアルプス乙女も筆で受粉した。ジューンベリー程成功率は良くないけれど・・・、まあまあついている。

今年も実りの秋には赤い実がたくさん見られそうである。

_015_

青りんごの王林も実をつけている。

こちらは植え替えたばかりなので、花が極端に少なかった。結実は3個、無事育って欲しいと願わずにはいられない。

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2008年5月16日 (金)

モミジの新芽は美しい

_002_ 私は2階の自室でよくパソコンを打っている。目が疲れると、時折窓から庭の様子を見る。このモミジの新芽の様子を見るのが何よりの楽しみとなっている。少し紫がかったピンクの鮮やかな色合いが目に飛び込む。

風に揺れる様は実に爽やかで、私がモミジを好む一因はそこにある。アブラムシが全く姿を見せなくなった今、5月のモミジはイイ!

_025_ 庭の入口に株立ちのエゴノキを植栽してある。 エゴノキの花を下から見上げる。と言ってもすぐ目の前にエゴノキの花がある。

今年もたくさん咲いた。可憐な花が風に揺れて我が家を訪れる人を迎える。

_028__2 モミジも良いけれど、5月の満開に咲くエゴノキの花もまた捨てがたい魅力がある。我が家にはもうひとつエゴノキの株立ちがある。居間の前である。この木が満開の時、居間のガラスに映る様子はまた格別である。ただでさえ満開のエゴノキなのに、実際の花とガラスに投影された花で2倍に広がるエゴノキの花を目にするのである・・・・・・残念ながら今年はその豪華な花が見られない。居間の前のエゴノキは昨年枝を切りすぎたせいか、いつもより花数が少ない。

_023_ マユミの小さな花が無数に咲いている。最初は白い花、そのうち次第にピンクの花色が増えてくる。

よく見ると結構かわいい花である。晴れた日に咲いているこれはたくさん実をつけそうだ!

雨の時だと虫も飛んでこないので少し心配になるが、この二日ばかり晴れている。期待!期待!

_013_ 夏の花、月見草が咲いてきた。

今年初めて咲いた。

先日など、もう夏のような気温だったのだから、当然なんだろう。

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2008年5月 8日 (木)

満開のゴールドコイン

_036_ ゴールドコインが花壇を賑わしている。なんの手入れもすることなく、この花は毎年必ず多くの花を咲かせて楽しませてくれる。いつからだろうかこの花が花壇に花を咲かせたのは?数年は経つだろう、いやそれではきかない年月かもしれない。最初は花も小さいし数もそれ程ではなかったので、あまり目立たなかった。それが今はどうだろう。存在感を示してくれている。

_010_ 庭に「琴の糸」という名のもみじが植えてある。先の部分は細いことは細いが、ある程度葉の形をしている。写真で3枚ほど見える部分である。それが少しづつ縮れてきて、糸のような細い葉になるのである。

考えられない変身である。「琴の糸」とは良く名づけたものだと思う。

_032_ あれ程毎朝毎朝、とってもとっても、たくさんいたアブラムシがこのところ殆ど見かけなくなった。この写真の本株立ちのモミジも極めてアブラムシがつきやすいモミジである。原因は芽出しの時葉が開いてないで丸まっている。そのため柔らかい新芽の間にアブラムシがものすごい数いるのである。イロハモミジと購入時に記入してあったが明らかに葉の形が異なる。紅葉も、もう2年見ているが完全に黄色、それも美しい鮮やかな黄色、イロハモミジとは明らかに異なるようだ。そのモミジも春の芽出し時は新芽がつぼんでいるが、今の時期になると新しい芽も開いているようで、そこのアブラムシの隠れる場所はない。そんな事も関係しているのか?この木にも殆どいない。葉には七ホシテントウの幼虫がせわしなく葉の間を動きまわっている。時折お腹を一杯に膨らませた雨蛙がのんびりと木の間につかまっている。庭のどの木にもアブラムシの姿が見えない。一時スズメもたくさん来てアブラムシを食べていたようで、七ホシテントウの幼虫やカエル、雀などの働きによるのかも知れない。自然はうまくできている。

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2008年5月 6日 (火)

ナツハゼのつぼみ

_025_ わが庭に植栽して3年目のナツハゼ、ようやく根付いたようで、今年は昨年と新芽の動きが異なる。観察していて気持ちが良い。伸び伸びとした成長は見る者を楽しくさせる。小さな花芽をたくさんつけている。今年は若しかして実をつけてくれるかも知れない???期待するのである。

元気が良いだけに、秋のナツハゼを見るのが今年は楽しみだ。

_039_ 花壇の様子、忘れな草の丈が大分伸びてきている。

チュウリップも結構植えてあった花壇なのに、今年は全然目立たなかった。

忘れな草と丈が同じ程度だったので、殆ど隠れてしまったようだ。

_021_デショウジョウもみじもすっかり赤色がおち、緑が多くなってきた。

それでも新たな新芽が、赤く出てきており、それなりに美しいコントラストを見せている。

_035_

もみじ茜は、今まさに美しさの絶頂かもしれない。

黄色の色彩が異彩を放っている。

小さいけれど存在価値のあるモミジだ。

このところ暇を見ては庭の手入れをしている。先日羽衣椿が大きくなりすぎたので、中に入り思いっきり枝抜きをし、小ぶりにした。ツバキにイラガの粉が残っていたのか?身体がいまだに痒い。枝の中に入って切ったせいか、結構やられている。

_033_ もみじも大分枝抜きをしている。

毎年少しづつ形を整えて自分なりの思い描く形に近づけている。

なかなか思うようにはならないけれど・・・・・。少しづつである。

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2008年4月29日 (火)

助けて!

_001_  朝新聞受けから新聞を取り、何気なく上を見ると、蛙が葉にしがみついていた。こんな姿を見たことがない。

_002__2 まるで「たすけてー!」と叫んでいるように・・・・・

カエルに似合わず、もしかして必死なのな?・・・・・・・とも思えるような姿なのである。

_003_

カエルは、私の目で見ると、いつも呑気そうな生き物なのである。でもこの姿はとてもそういう状態ではなさそうなのであるが、それでもまだ余裕がありそうなそんなカエルの姿である。_004__3 なんでこんな葉の先にカエルがいるんだろう。

そう考えたとき、あのアブラムシの姿が目に浮かんだ。「そうだ!カエルはアブラムシを食べていたんだ。」なんと私の朝のアブラムシ退治のお手伝いをしていたのではないか?そう思ったのである。

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2008年4月23日 (水)

シラーの花

_020_ 庭のあちこちで、いろいろなシラーの花が咲き始めた。

今日はカメラで撮っていてこんなにいろいろな色のシラーがあるのか?と驚いたところである。

家内が「シラーがここにも出てきた」と良く話すのを聞く。庭のいろいろな所に顔を出しているようだ。

_021_

我が家に現在咲いているシラーの花を紹介する。ここで撮った写真は殆ど同じような場所で咲いていた。

_022_

殆ど2mも離れていない所に結構いろいろな花色で咲いているのである。

_023_

丈の高いのもあれば低いのもある。上を向いているのもあれば下向きなのもある。

_024_

今の時期、咲いている花が多いせいか、どうもあまり目立たない。しかし、良く観察すると本当に愛らしい花である。

その癖、雑草のように良く育ち、繁殖力も旺盛である。

_076_

この場所にもシラーの株がたくさん出ている。まだ咲いてはいないが、そのうち一斉に花開かせそうである。

ポピーのオレンジとシラーのブルー?がこれから忘れな草をかき分けて出てくるのである。

_034_

忘れな草の傍でラナンキュラスゴールドコインが咲きだしてきた。小さな花だが、この花の黄色が忘れな草のブルーと良く合う。毎年何もせずにしていても必ずたくさんの花を咲かせてくれる。しかも全く同じ場所に・・・。

もう長い事、我が庭の春の住人である。

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2008年4月22日 (火)

青しだれの花

_090_ もみじ・青しだれの花は格別趣がある。どのモミジも花は咲くけれどこのモミジの花は何となく風情lを感ずるのである。

今年は何日は雨ふりが続いた。そして急に暖かい日が続いている。そのせいか?アブラムシが多く発生しているように思える。我が家はどんな状態でも消毒は一切しない。

アブラムシも手で補殺する。_007__2

しかし今年はどういう訳か、この青しだれもみじに、殆どアブラムシがついていない。株立ちの大きなイロハモミジには驚くほどアブラムシがついているのに・・・・・・。この青しだれには皆無に近くついていない。

古くからある株立ちのイロハモミジは、今まで見たこともないほど沢山の花を咲かせている。イロハモミジの勢いが衰えているのだろうか?_018__2

心配になるのである。寿命を感じて子孫を残す為に、実をつけようと花を咲かせているのではないか・・・・・?とも思うのである。

_002__2 モミジの好きな私は、結構いろいろな種類のモミジを育てている。その一端を紹介しょう。

左は「琴の糸」青しだれを更に細くしたようなモミジ。

_020_

左は珊瑚閣、庭に4~5本植栽してある。爽やかな感じのモミジである。幹は赤くなる。紅葉は黄色。

夏でも爽やかな印象が変わらない。好きなモミジである。

_021_ 

左は茜である。これからますます黄色が強くなってくる。その様が実に美しい。ただ成長は遅い。あまり大きくはならないようだ。

_023_

大盃、新芽が少し赤系統、新芽には美しさがない。しかし、葉が出そろう頃、とても美しい感じになる。

秋の紅葉は絶対に赤色

_024_

オオイタヤメイゲツ、新緑は美しい黄緑、葉は固め、紅葉は黄色、黄橙と変化していく、とにかく美しい。

成長は遅い。

_025_

左はハウチワカエデ、ひよろひょろと、姿勢がさだまらないほど・・・・、まだまだあるが、この辺で又の機会に

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2008年4月21日 (月)

開ききれなかったツバキ

_028_ 実生から花を咲かせ、その花は最後まで開ききれず、少し開いて殆ど蕾のような状態で落ちてしまう。そんな変なツバキが今年も全然期待せず見向きもしないでいた。ところがどうした訳か・・・・・・つつじを見るついでに、顔をのぞかせているツバキはチャーンと花開いているではないか????その他の枝についている花もどうした訳かすべて花開いていた。開くとこんなに豪華で美しいのに・・・・・・・・。全く・・・と文句を言う口を美しさに免じて、今日は押えたところである。

_103_ 木の間から忘れな草の花壇を覗く、こんな風景も写真で見ると「オヤ!」と思うものである。

人間いつも見ているのに意外と気がつかない風景があるもんである。ほんの些細なところに結構楽しみがあり、美しい!これは良い!というものがあるものである。気づいてないものがまだまだ沢山ある。欲張る必要などそれほどないのかも知れない。

_038_

ジューンベリーに種がつき始めた。

雨が続いていたので、虫も飛んでこないから筆で受粉した。その成果があったのか?種のようになって来ている。ほとんどの枝がこのようになっている。玄関脇の鉢の中、赤い実が楽しめるかも知れない?

期待するのである。

_106_

昨日雨上がりの後撮った写真、木漏れ日がやわらかく御影石に陽を落としている。

こんな風景が私は好きである。

_041_

今日のフジの花、ますます花を開かせて来ている。道を通る人の話題になっているようである。香りはまだである。それでも大きなハチが一匹来ていた。花が完全に開き始めるとブンブンブン・・・・・・・・かもしれない。なにしろフジは花数が多い。

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2008年4月19日 (土)

フジの花とポピーの花

_056_ 鉢植えのフジに毎年こぼれ種から生まれたポピーが毎年咲いていた。それが今年はどうした訳か鉢一杯にポピーが育って咲きだしてきたのである。

鉢の上の方ではフジが花開いて、下の方ではポピーが次々と花を咲かせている。

_058_ 何とも楽しませてくれるフジである。この16年ものの鉢植えのフジを、3年前お隣さんにあげようとして話をした。このフジの前で話をしたのである。お隣さんは「今まで育てて来たのだからお宅が持っていた方が良い」と言って、受け取らなかった。それからどうした訳か、このフジは毎年見事に満開に咲いてくれるのである。そのお隣さんが毎年この花を見にきて「やらないで良かったでしょう!」と言うのである。_051__2 

確かに!!今はこの花を春、庭先で毎日観察する事ができなくなると思うと寂しい限りである。

毎年ポピーのおまけつきである。フジのやつお隣さんとの話を聞いていたのかも知れない?・・・・・・そんな事も考えるのである・・・。

_049_

昨日は大分強い雨風であったにも関わらず、チューリップ達は倒れる事もなく元気でいたのでホットした。雨の後風が大分吹いていたので、例年、雨降りの後、必ず花腐れ病でぐったりしうてしまうつつじも今年はカラッとしていて大丈夫かも知れない。つつじも大分咲き始めてきている。_019_ 賑やかになってきそうである。

昨日の風雨で写真のデショウジョウモミジが少し傾いてしまった。移植してまだ1年経ってない。支えを早めに取りすぎたかも知れない。

そう思い、今朝早速支えをした。人間はすぐ見栄えを考える。植物だって大変なんだ・・・・。

_007_ 2階から見ると一面モミジの葉、今年も無事夏を乗り切らせて、見事な紅葉を見られるように頑張ろう!

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2008年4月17日 (木)

玄関への小道

_007_ 午前中テニスから帰り玄関で靴を脱いでいると写真の光景にあった。左はガラスの水槽、処分する場所がなくてそのままになっている。何もないのは変なのでピエロの楽団をいれてある。そこに庭の風景が映し出されて、面白い光景を創っていた。

思わずカメラに収めた。

_006_ どうやらこの2~3日雨降りのようなのでできるだけカメラに収めておこうと、昼食の時間を遅くして撮りまくった。

玄関への小道の様子を紹介しょう。

_018_ 足元には忘れな草がびっしり植栽され、今満開に近づいている。ここにこれからオレンジのポピーが咲き競う。日本さくらそう・アジュガ・ムスカリもあちこちに顔を出している。

頭の上はモミジのトンネル、これから暑くなるとここへ来るとひんやりして、ほっとする空間となる。

_022_

左の写真は玄関へ向かう時の頭上のモミジの様子。

足元は忘れな草、これからつつじ・サツキが咲いてくる。

玄関へのアプローチに曲線は作れなかったけれど・・・、それなりに好きな草花を植え、もみじの木漏れ日の中を通るように創ったので、良かったかなと思っている。

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フジの花

_009_ 庭の花壇の全面にフジの花は鉢に植えて置いてある。

日当たり最高の条件にして花つきを期待してである。期待に違わず毎年多くの花を咲かせてくれている。今年もそうである。毎日外に出て花壇を見る前に、まずこの木が目に入る。様子が日々変化してきて正に生きているんだな!という感をこの木を眺めると思うのである。

_015_ 鉢のまわりには花びらを包んでいた幕がはがれ落ち、散らかっている。毎日成長している様が良く分かる。今日もこれだけ花が見えるようになって来たか・・・。そう思うのである。この時期の植物の息吹は凄いものがある。日々それを見ている私は、木々を見る目が以前とは変って、簡単に抜いたり、処分したりが以前のようにはできなくなって来ているのである。

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2008年4月15日 (火)

チューリップ・アンジェリケ

_024_ チューリップ・アンジェリケは私の好みで多く植栽してある。

忘れな草とよくマッチする。とてもチューリップとは思えない花である。私の描くチューリップのイメージは、固い・真面目なイメージであるが、このアンジェリケは全くそれが異なる。椿・羽衣を思わせる柔らかな色彩、それに形がなんとも言えない。それぞれの花により異なっている。

_027_ そんなところが好ましいと私には感じるのかも知れない。

忘れな草のブルーの色彩と良く合う。

_029_ 我が家では当分この花が春の庭を飾る事になりそうである。

_001_ デショウミョウもみじが色彩鮮やかに庭を彩っている。

すぐ色褪せてしまうのであるが、春のデショウジョウはなくてはならない木である。

_045_

新緑とこのデショウジョウの赤が鮮やかな対比を見せている。一瞬の時であるけれど・・・・。艶やかなものには、はかなさを感じるのが常である。

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2008年4月14日 (月)

クロモジの花

_013_ クロモジの花が咲いてきた。

昨年まで道路際の比較的日当たりの良い場所に植栽してあった。しかし、なぜか?あの美しい黄葉が木の大きさからすると余りにも少ない。花はたくさん咲いてくれたのだが・・・・、一つも結実しなかった。クロモジは雌雄別との事で、我が家の葉もしかして?雄木かも?そうだとすると残念、実を結ぶ事はないかもしれない。

_012_ 昨年暮れ、日当たり良すぎる場所から朝日だけが当たる場所に植え替えをした。この木はそのような場所が育ちやすいのかも知れないと考えたからである。

暑い日差しに葉が傷むこともない。秋にあの美しい黄葉を見せてくれるだろうか?期待しているのである。

花も沢山咲いたが・・これはどうだろうか????

3

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2008年4月13日 (日)

ネモフィラが笑っている

_014__2 今日は昨日とガラッと変わって肌寒い一日、時折小雨が降り、陽がさす事が全くない。

せっかく温かくなって咲き始めた花たちもさぞ驚いているだろう。

そんな事を思いながらカメラを向けていると、ネモフィラが笑っている。

_016_ 隣のアジュガも目立たないように、しかもしっかりと咲いていた。

曇天の中でいつもあまり目立たないアジュガが何故かはっきり目に入った。

色彩がいつもより鮮やかになっているように思えた。

_033_

道路に面した花壇もチューリップが出て来たせいか一段とにぎやかになってきた。ただ今日は曇天、花開いていない。

_046_

りんご王琳が購入してから初めての花を咲かせた。早速近くにあるアルブス乙女と交配させた。

このほかの枝にも蕾がある。楽しみである。

_045__2 アルブス乙女は多花性で毎年たくさんの花をさかせる。勿論実もたくさんつけてくれる。食べてみるとチョッピリ酸っぱい!

しかし実の付いた姿は実に可愛い!

_049_ 藤の花のその後・・・・・・・。

大分花の姿が多く見えてきた。木全体にこのようになってきている。

まだ香りはしない。

_055_ 2階のベランダからハナミズキの花を見てみた。

もうこんなに花を開かせている。花水木は下で見るより2階で見た方が見ごたえがある。

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2008年4月12日 (土)

モミジの新芽とアブラムシの大発生

_074_ もみじの様子が日毎に変ってきている。

爽やかな新芽が庭に彩りを与えてきている。

_077__2 モミジを通して陽の光を受けるのが私は大好きである。

ただこの時期アブラムシが大発生するのだ。今朝も出かける前に「HB101」を与えたが、これは大きな抑止力はない。_009_

モミジの新芽はアブラムシが大好きなのである。トカゲやテントウムシも食べて手助けしてくれているのだろうけれど・・・・、とてもとてもこの時期のアブラムシの大発生には力ない。

ちょい昆虫オヤジの出番なのだ。株立ちのイロハモミジについたアブラムシの大量虐殺をしてしまった。許せ!アブラムシ君、少々なら目をつむるが、これ程多く発生されると手をかける他なし。このところの雨でアブラムシ君の最適な環境になってしまったようだ。

_003_

それにしてもモミジの新芽は人間でも食べたら美味しいのでは?と思うほど・・・、美味しそうなのである。とくに左の桂など、このまま口に入れたくなるほど柔らかで美味しそう。

アブラムシの気持ちも分からなくない。

_005_ 左は茜、アブラムシは一つもいない。美味しくないのだろうか?

_006_ オレンジドリームにも一つも付いていない。

それぞれが美味しくないというより、新芽の出た時期とアブラムシの発生の時期がたまたま異なった。時期が重なったイロハモミジが不幸だったと言わざるを得ないかもしれない。

_007_ 左は珊瑚閣、早めに新芽が出た。

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2008年4月11日 (金)

藤の花が咲き始めて来た

_023_ 藤の花が咲き始めて来た。

一日一日変わってきている。

_024_ 房の中に花の姿が透けて見える。

明日の朝にはこれらの花がすべて見えてくるだろう。

_018_

スイセンの花が満開

_016_ シロヤマブキが咲きだしてきた。

つぼみの数がものすごい。

これから次々と花開いていく。

_007_

トカゲもひそかに虫を待っている。

ちょい虫オヤジの助手。

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庭の様子・2008/04/11

_025_ 花壇の中はわすれな草が花盛り。

_012_ ムスカリもそろそろ盛りを迎えたかな?

これからチューリップが丈を伸ばして咲いて来る。

_029_

ようやく土が見えなくなったが、まだまだ多くの花が出てない。

少し寂しい状況。

_030_ 花は少ないけれど、ここはクリスマスローズが多く植えられている。

_031__2

角度を変えて写してみた。

_032_ 庭のベースにしているわすれな草きりかまだ咲いていない。

これからチューリップやポピー等が出てくると少し賑やかになるだろう。

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2008年4月10日 (木)

ジューンベリーの花

_003_ 玄関を出たすぐの場所に、大きな木の鉢に入って、このジューンベリーは咲いている。

毎日柔らかな水彩用の筆で受粉のまね事をしている。もしかして、もしかしてたくさんの実をならす事が出来るかも知れない!

淡い期待をもって今日も雨の中をちょっぴりやったのである。

_005_ 雨の時期は交配しにくい。蠅もいないのである。

せめて私の手で・・・・・・・。

それにしても何とも小さくて可愛い花である。チョイと見ると、ライラックにも似ているがライラックは花が小さくてしっかりしている。こちらは花弁が細く花が頼りない。しかし両方とも何とも優しい雰囲気の花である。

_004_

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ライラックの花と藤のつぼみ

_023_ ライラックの花が全体きれいに咲いてきた。

紫色のライラックもあったが、昨年伐採して、この白だけを残した。なぜなら秋の黄葉が美しかったからである。

_024_

鉢植えにし移動可能にして他との組み合わせを楽しむようにしてある。

不思議な事に、もう何年も育てているのに、今年が初めての花である。

_010_

藤の蕾が日増しに大きくなってきている。

蕾も、もう中の花を連想させるように紫色が大分鮮明になってきた。

_021_ 年数は15年くらい経っている藤だが、まだ木は小さい。小さな化粧鉢に植栽してあるため、決して大きくならない、いやなれないのである。ただ花は毎年一面に咲いてくれる。あまりまめに植え替えをしていないので、死にそうだ!と木は騒いで、子孫を残そうと必死で花を咲かせているのかも知れない。可哀そうに・・・・。

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2008年4月 8日 (火)

モミジの花

_002_

モミジ珊瑚閣は今花盛り、あちこちの葉に花がさいている。

何とも可愛いい花で、それぞれ木の種類により趣が異なる。

_001_ 左は桂の花の様子。

まだ葉が開いていないのに花だけ咲くのである。

_004_ オオイタヤメイゲツの花も咲きだした。

葉も大きいので花も大きい。

そのせいかこのオオイタヤメイゲツだけは花も目立つ。

_010_

花散る里の新芽がにぎやかに出て来た。葉が白くてなんか妙な感じである。

_014_

スイセンがにぎやかにおしゃべりしていた。

春はこのスイセンが咲かないと面白くない。

_024_

ご近所からいただいたライラックの花が今年初めて咲いた。あちこちの枝じゅう花だらけ、現在三分咲き。

_025_

花壇の中の忘れな草も花が咲き始めた。

もうすぐ一面勿忘草で覆われる。

_019__2

すずらんスイセンが満開!

一花一花がとても可愛い!

_020_

トキワマンサクの花がいつの間にか花数を増やしていた。

白花トキワマンサクも呼応して共に花盛り。

このところの時折の雨と異常に温かい日が花の咲くのを急がさせている。

もっとゆっくり咲く予定の花さえもう開き始めようとしている。みんな一緒になってしまう。

まだ虫の数も少ないのにこんなに多くの花が一時に咲いてどうするのだ!受粉できない。

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2008年4月 4日 (金)

デショウジョウモミジの新芽

_002__2 昨日は久しぶりにテニスをした。このところひつこい風邪をひいていたので殆ど外に出ていなかった。久しぶりのテニスで解放感もあり、いつもより少し張り切りすぎた。今朝になって少し身体のあちこちに違和感がある。いわば長期休み明けなのだから仕方ないが・・・・。

今朝は早くから庭に出て「HB101」を噴霧器でまいた。頑張れよ!願いを込めて・・・。

庭のモミジも枝が何となく変わってきた。新芽がものすごい勢いで活動している。青い新芽のモミジは、はあまり目立たないが、デショウジョウの新芽の赤は良く目立ち始めてきた。部屋から見ると太陽の光を背に新芽の色がより赤く見え美しい。もう少しでこの美しさが最高潮に達する。春はイイ!日本の四季に感謝!_003_

オレンジドリームの葉もこうこんなに出てきた。

まだ小さな苗だけれど、早くから楽しませてくれている。大きな木になったら相当目立つ木になるのでは?

派手すぎるかな?今から心配している・・・。

_029_ 玄関への小道も少しづつ緑が増えてきた。

まだ花はほんの僅か咲いているに過ぎないが、日毎に植物の株が大きくなって土が次第に見えなくなって来ている。

あともう少しで一斉に咲きだす。力を蓄えているのを感じる。_016__2

スイセンの花が咲いていた。花びらがまるで羽ばたいているように見えた。スイセンの気持ちが表れているように見える。撮影者の気持ちかもしれない・・。

 

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2008年4月 2日 (水)

いよいよ庭も賑やかになって来る

_002_ 花弁がなかなか開かない椿が、今年も初めて咲いた。例によって、中心がまだ開いてない。

このまま最後まで開かないで終えるのかも知れない。ヒヨドリ泣かせの椿である。本来開いて受粉をさせないといけない筈なのに・・・・・・、すべての動植物が種を残す為に必死で生命活動をしているのに、この椿は変わっている。

全くその気がないようなのである。鮭が命がけで川をさかのぼって行く姿をこの椿に見せてあげたい位である。呑気な椿だ。飼い主に似たのか?

_003_ シャクナゲが花を見せ始めた。この木の上に大盃モミジがどっかと葉を広げて、夏の間この木はすべて木漏れ日程度の日当たりきりか受けてない。

そのせいか今年は花芽が少ない。シャクナゲのために、上を覆う事がないよう、この冬、大盃モミジの枝をかなり大胆に切った。この夏はたっぷり太陽の恵みを受けられる。

来年のシャクナゲは楽しみである。

_010_ 写真を写しているとムスカリが「撮ってくれ!撮ってくれ!」と言っているような気がして、また撮ってしまった。

この花は本当に賑やかな花である。たくさん口を開いているように見える花のせいかもしれない。

この花をみているとそんな気がしてくるのである。

今、最高に新鮮なようすで、すがすがしい限りである。

_012_ ジューンベリーの蕾が日に日に大きくなって来ている。

ハナミズキもカリンもリンゴも、日毎に花芽が大きくなって来ている。モミジの葉も大分成長してきた。

いよいよ庭も賑やかになって来る。

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2008年3月30日 (日)

すずらんスイセン

_007_ 庭のあちこちですずらんスイセンが小さな愛らしい花を咲かせている。

この株はどんどん増えている。家内がこの花を好んで増やしているのかも知れない。株も以前より立派になってきているようだ。

_009_ 良く観察してみると、何とも可愛い花である。グリーンの点々がなんとも良い!

風にゆれて・・・何とも頼りない花、でも周囲のどの花ともマッチできる、そんな不思議な花なのである。

_018_ 花ニラも随分花数を増やしていた。

自然でたくましい。その割に花は清楚なのだ。

_016_ 藤の蕾が日増しに大きくなって来ている。

今年も多く蕾が付いている。写真のような枝がたくさんある。この勢いだと咲くのも速そうだ。

_020_ もみじオレンジドリームの葉がたくさん出てきた。

葉が出るのが他より早いようだ。種類により葉が出る時期も大分異なるようだ。

イロハモミジや大盃などはまだ大分葉が出るまではかかりそうである。

_023_ 白ヤマブキの種が見事なまでに黒光りしてついている。昨年多く花を咲かせてせいか種も多い。しかもなかなか落ちないでついている。

白ヤマブキの種は他のものから比べると艶もあり、美しいと言えるかもしれない。

_001_

羽衣つばきも毎日次々と花を開いている。

_028_ その木の近くで羽衣つばきから生まれた子供が花を咲かせていた。こちらは一重のようだ。

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2008年3月29日 (土)

原種のチューリップ

_012_ 家内が「原種のチューリップが咲いた咲いた」と煩いので、覗いてみた。

何と小さなチューリップだろう。花径2cm程の可愛い花が咲いていた。およそチューリップとは思えないような小さな花、このような花から現在のチューリップに改良されてきたのだろうか?毎年この平鉢の中で自然に出てきて咲かせているとの事。

_011__2 この白いチューリップも植え替えることなくもう何年もこの場所で毎年花を咲かせている。

それも必ずチューリップの一番に咲く。どのチューリップよりこの花が開花が早い。

_020_

                            

花壇はムスカリが花盛り。

_022_ 新鮮なムスカリの花はアップで写すと面白い。

それぞれの花にそれぞれの個性があるように感じられ、まるで音楽会をやっているように思える。

_008_ アネモネがまた今年もこの場所に花を咲かせた。

毎年何も面倒みることなくキチンと春になると花を咲かせる。アネモネは手がかからない。

_036_ 玄関への小道も少しづつ緑が多くなってきた。

モミジの新芽も少しづつ出てきている。もうすぐ緑のトンネルになる。

うまい具合に雨が降り新芽の活動を促している。自然はまったく良くできている。

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2008年3月27日 (木)

カエルの目

_019_ 庭の花を見ていたら、ふとカエルの目と合ってしまった。何か気配を感ずるな・・・・・・、と思っていたら、カエルだったのだ。少し前までは茶色の色をしていた冬眠明けのカエルも今はこの通り、本来のグリーン色をしている。

葉の陰に隠れてじっと元気が良くなるのを待っているのか?それとも好物な虫を待っているのか?

_013_ アーモンドの花数も増えてきた。

今日は少し実をならせようかと思い、筆で受粉させて見た。アーモンドの実はお世辞にも美しいとは言えない。

_011_ ボケもこの通りたくさん咲きだしてきた。

これも実がなるが・・、受粉させたことはない。

それでもいくつかは実をならせる。

ボケの実は結構花にな合わず大きいのだ。

_005_ ユキヤナギが咲き始めていた。

いろんなところで花が咲き始めている。

_016_ アネモネも花を咲かせていた。

毎年必ずこの場所から出てくる。我が家の住人。_007__2

モミジ茜の赤い新緑がもうこんなに出ている。

これから段々黄色になって来る。その黄色がなんとも言えず美しいモミジである。

_015__2

花壇の中では日毎に緑が増えている。

一斉に花を咲かせるのも、もう間近。

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2008年3月25日 (火)

3月25日の庭

_001_ 今日は兄の再入院のため朝から出かけていた。

夕方帰宅して庭を見ると、吉野つつじが咲き誇っていた。

いつの間に!と思わずいいたくなるほど一斉に咲きだしていた。

_007_ アーモンドも端正な花を見せ始めた。

_005__2 ボケも満開

一日温かかったせいか、いろいろな花がにぎわいを見せ始めた。

_017_ オウバイモドキももうこんなに花数を増やしていた。

3月下旬の庭は、少し目を離すと様変わりしている。

_013_

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ヒメシャラの株下にあるクリスマスローズ

_010_    モミジの木やヒメシャラの株下にクリスマスローズを植栽してある。モミジやヒメシャラの株下に直射日光が当たるのを防いでいる。  この方法をとり始めて3年くらいになるだろうか。

クリスマスローズもそれなりに成長して、株下を覆い始めて来た。すべてがそうなっているほどではないが・・・、写真の株立ちのモミジの所などもう根は保護されていると言っていいほどである。そのお陰で秋には美しい黄葉を見せてくれている。_005_

左の写真はヒメシャラの株下、まだクリスマスローズが小さい。あと1~2年かかるかもしれない。

ローズは成長が早いので結構早い時期にヒメシャラの株下を覆ってくれるだろう。

_009__2 どんなんに日陰の場所でもクリスマスローズは沢山の花を咲かせてくれる。

この場所でどうしてこんなに花を咲かせるのだろうと不思議に思うくらい咲いてくれるのである。

花は下向きであまり鑑賞はできない。でもまあ下草としては良いのではと思う。

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2008年3月23日 (日)

羽衣つばき

_002_ 羽衣つばきの咲き始めは、左の写真のようにピンクが強く出ている。

花が開いてしばらくするとそのピンクは次第に薄くなる。

しかし完全に消えるのではなく、ほのかに残るのである。

_003_ この2枚の写真はまだ開いたばかりでピンクが強く出ている。

_004_ 3枚目の写真は完全に開いてから1日ほどたった花

ほんのりとピンクの色が中心部分に残る。

その色あいがとても良い。

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2008年3月22日 (土)

モミジの新芽と庭のようす

_006_ モミジの新芽が動いてきた。

写真のモミジは茜である。樹勢はあまり強くないが、葉の美しさは絶品、早くから楽しませてくれそうである。

_005__2 左の写真は珊瑚閣、もう葉がはっきり表れている。

この二つの場所は陽だまり。太陽も一番多くの時間を受けている。成長が早いのは、そんな事もあるのかも知れない。

_011_ パンジーもあちらこちらで、ひと花ふた花と咲いてきている。

家内の体調が悪く、今年はパンジーの苗は少ない。

一面に咲くパンジーは今年は見られないかもしれない。

その代り、忘れな草が一面に覆いそうである。

_018_ もこもこと勿忘草がもう花壇を覆い始めている。

最初は小さな株であったものが、段々大きくなっていく。

勿忘草の勢いは凄いのである。

_023_ 勿忘草の所々に出てすでに咲き始めているのはサクラソウの種類であるマラコイデス。寒い時期からもうこの花は咲き始めている。可愛い花姿の割にたくましい。

_015_ ニラスイセンも目立たないところで花開いていた。

まだ花数は数えるほどであるけれど、群生して咲くニラスイセンの花は見事である。

これからどんどん咲いてくるのが楽しみ。

_022_ ムスカリもあちこちで咲き始めて来た。この花とも本当に長い付き合いになる。

毎年必ずたくさんの花を咲かせてくれる。

しかも増えていく。

_026_

すずらんスイセンが可愛らしい花を見せ始めた。

この株もあちこちに姿を見せている。いろいろな花の間からヒョッコリこの花姿を見せるのである。

花姿には似ず強健な花である。

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2008年3月21日 (金)

オウバイモドキ

_013__2 オウバイは落葉であるが、オウバイモドキは常緑である。

冬の間、この木を観察して見ると、花芽らしきものがひとつもない。

なんだ全然花芽がない!と少々ガッカリしていた。ところがである。2月の中下旬ころだったろうか?何やら花芽らしきものが出てきて、現在は木全体に花芽がいっぱいついている。そしてご覧のようにチラホラ咲き始めたのである。

_028_ なんとも分からない木である。

こんなに蕾がたくさん出てくるなんて・・・・・・全く想像もしていなかった。

落葉樹の多い庭に、この木の緑は冬の間大切な役目をしてくれている。そして春一番に黄色い花を次々と咲かして、なんて良い奴なんだと・・・。結構乱暴に扱っていたのに、見直したところである。

_011_長く地植えにしておいたボケを昨年大きな鉢に植え替えた。今年は咲きそうもないかな?と思っていたら、なんとたくさん花芽があり次々と咲きそうである。

ボケも春早い時期に花を咲かせてくれるので貴重な花である。このところ毎日のように新しい花が咲きだしている。

庭は目が離せない。

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2008年3月20日 (木)

雨の中に咲く羽衣つばき

_005_ 花の咲く時期の雨は、樹木にとってこの上ない恵みだろう。花を咲かせるためには、多くの水分を必要とする。羽衣つばきも多くの花弁を有する。また多くの花を咲かせる。さぞかし水を欲しかるのでは?と思うのである。

雨のなか外に出て観察すると、昨日と比べ大分花数を増やしていた。 今日の水を受けさらに花の勢いが増すだろうと思われる。

_007__2我が庭の花たちの中でも、この羽衣つばきは別格と言えるくらい美しい。風に打たれるとすぐ退色してしまうが、そうでない場合、この花の美しさは何とも言い難い深みのある美しさなのである。

花の形、色合いがとても素晴らしい花である。

_004_モミジの木の下にこの山茶花は咲いている。ひときわ目立つ花色、花姿で、他の山茶花に比べ毎年咲き始めが遅い。

今年は更に例年より遅く咲き始めた。 花も大きい。

雨降る中、パチリ。

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2008年3月19日 (水)

太郎冠者と梅

_029_ この数日温かい日が続いている。2日前からカッコウの鳴き声も聞こえ始めた。まだ鳴き方はさまになってない。もうすぐ本当の泣き声に変わるだろう。庭の花たちも一斉に咲いている花数が増してきた。

風もこのところ強く吹いてないせいか、いつも花びらを退色させてしまう太郎冠者も今朝は美しい姿を見せていた。

_022_ 梅も一気に花数を増やしてきた。もうすぐ満開!毎年、もう切ってしまおうか・・・・。と、我が家で検討の材料になっている梅、しかし花が咲いてみると、やはり切らないでいて良かったと思うのである。

勝手なものである。

早春に毎年見事な花を見せてくれている木なのである。

_025_ 一輪一輪の花姿を見ても本当に可愛いい!それでも、花の時期が終わり、アブラムシがたくさんついてくると途端に嫌になるのである。

早春に楽しませてくれた事を忘れさせるほど、アブラムシが多く悩ませる。我が家は噴霧器を使用した消毒はしない。わずかにオルトラン粒剤を根元に撒くのみ。

_026_ それでも、その年により、撒くタイミングによって、 比較的発生を抑える事ができる事がある。

昨年は比較的うまくいった。

発生がいつもより極めて少なかった事を記憶している。

そのお陰で昨年は伐採の話題が出なかった。もう次第に年輪も増してきたこの梅の受難を迎えさせる事がないよう、今年も先日たくさんのHB101を撒いたところである。

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2008年3月14日 (金)

沈丁花の香りと他の花

_20080314_100422__3 何となく温かく春めいてきた庭に出てみると、沈丁花の香りが漂ってきた。

この処の温かさで一斉に花を咲かせ始めて来たようだ。

沈丁花が咲くと、次々に様々な花が咲き始める。毎年この花の合図を待っているかのように庭の花たちが咲き始める。

私もまた忙しくなる。

_20080314_100509__2 白花沈丁花も無数に蕾をもち咲き始めて来た。

この沈丁花の傍にお隣のワンちゃんの家がある。

匂いの敏感な犬はさぞこの匂い、香りが堪らないのでは?と思うのだが、この場所はもともと沈丁花や、金モクセイが植栽してあった場所、ワンちゃんの家はそのズーと後に造られた。赤ちゃんの時からこの香りをかいている。

_20080314_100839_ 沈丁花の上の方には梅の木がある。

我が家の梅の木は毎年咲き始めが遅い。他の家ではもう満開!となっていても我が家の梅は咲こうとしない。

沈丁花が咲き始めるのを待っている?毎年この二つの木は咲くのが一緒なのである。まるで示し合わせているように・・・・。

_20080314_100148_ サンシュユも今盛り、香りは沈丁花に負けてしまうが、この花も楽しみな花である。

小さな花が無数に咲いている。

_20080314_100209_ 今年は椿の開花が全体的に遅い。昨年は早すぎたのかも知れないけれど・・・・。

少しづつ咲き始めて来た。

こぼれ種から芽を出し咲き始めた椿。雪椿と羽衣の交配だろうか?

_20080314_100314_ 植えかえ2年目で今年は少し花を咲かせそうである。

この花も赤が少し少なめであった方が花としては落ち着く、少し派手になりがちな花。

時折はっとするほどバランス良く咲く時がある。その時は本当に美しい。

_20080314_100735_ 白い椿は毎年早く咲く。

今年も正月あたりから咲き始め、ヒヨドリの格好の餌になっている。花のない時期にこの花の蜜はヒヨドリにとって貴重である。メジロも良く食べている。風が少し治まってきたので写真に撮れるような花びらが見えてきた。風にあうとすぐに退色する。何とも言えず美しく好きな花だが、なかなか良い状態を保っていることが少ない。

_20080314_100610_ 太郎冠者も我が家で風あたりの強いところにある。ヒヨドリの大好物な木のようで良くこの蜜を吸っている。というより花ごと食べている。

花つきが極めてよく毎年沢山の花を咲かせる。

日当たりの良い場所に植栽してある性もあるかもしれないが、木の勢いも極めて良い。強健種かも知れない。

_20080314_100804_

昨年は驚くほど花を咲かせたやぶ椿が、今年はどうした訳か、花数が極端に少ない。

昨年は切り花し放題だったのに・・・・・・・。

種をつけすぎたのかも知れない。少し気をつけてあげればよかった。種のつけ過ぎは樹勢をそぐ。

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2008年3月 4日 (火)

庭のメジロ

_20080229_104106_ 庭にはメジロが毎日やって来る。

みかんやリンゴを与えるのが私の日課のようになっている。

籠の中にみかんやリンゴを置いて私がその場所を離れると、どこでそれを見ていたのか?すぐにメジロが現れるのである。

_20080229_104114_ いつもどこにいるのだろう?メジロはすぐに現れる。それに比べヒヨドリはそうでもない。縄張りが広いエリアにわたっているのかも知れない。

身体も大きい。

夕方鳩が来た。久しぶりに見た。ヒヨドリと比べても何と大きい事か!

_20080229_104123_01_ しかし、鳩は大人しいせいかすぐ傍にいるメジロも怖がる様子もない。メジロから見ると巨大な生き物である鳩、しばらく止まっていたが、またどこかに飛んで行った。

落葉樹が多いので鳩の生活はしにくいところであろうと思う。

_20080229_104130_ メジロは時々鳴き声を上げる。

仲間を呼んでいるのだろうか?鳴いている時は一羽の時が多いように思える。

それに新しい餌を与えた時によく泣き始めるように思える。これは私の気のせいだろうか・・・。

_20080229_104153_

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2008年2月29日 (金)

シャラノキの花芽と庭の様子

_20080229_104505_ シャラノキの選定をしたのは1月の初めだったったろうか?選定した一枝(50cm程度)を花瓶に挿しておいた。台所の窓際、比較的暖かな場所と言えるかもしれない。

そのシャラノキの枝からいつの間にか新芽がたくさん出てきて、青々とした枝となっていた。ところが、今朝見るとなんと蕾まで付いている。それも一枝や二枝ではない。あちこち蕾だらけなのである。これ咲いてくれるのだろうか?多分まだ根は付いていない。すっかり葉を落としたシャラノキの養分はすべて根に行っているのでは?と思うのである。枝にもこれだけのエネルギーが残されていたのだろうか?葉が出るだけではないのだ、花も咲くかもしれない?

_20080229_105614_ 庭のサンシュの木も花が咲き始めて来た。

早くから花を咲かせてくれる木は楽しみである。この場所は陽だまりのせいか咲き始めが少し早めかもしれない。他の場所にあるサンシュの木はまだまだの様子である。

_20080229_105033_ ハナミズキの蕾も日増しに大きくなって来たように思える。

昨年は花が少なめであったが、昨年晴れた日が多かったせいか、今年は蕾が多い。

_20080229_104622_ クリスマスローズも和室の前の庭で花を咲かし始めてきた。

たくさんの花をつけている。極めて引っ込み思案な花なのだが、この季節他に花がないせいかよく目立っている。

こんな下向きで、受粉はどうするのだろうか?鳥もこの花の蜜を吸っているのを見たことがない。

_20080229_104645_ と言っても朝早く庭を見る事がないので・・・、これは不確かである。地面を散歩する鳥も結構多いので、早朝の庭はまた別の様子があるのかも知れない。

昨年はカッコウの鳴き声で目覚めた事があった。

今年も来てくれるだろうか?また聞きたいものである。

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2008年2月17日 (日)

庭の小鳥たち

_20080217_121944_ 庭にはヒヨドリ・メジロが日中何度も何度もやって来る。

メジロにいたっては、もう庭を住まいのようにしている。丁度庭にメジロを放し飼いにしているような状態である。どこかに必ずいるような状態となっている。

ヒヨドリは時折やって来るが、メジロに比べるとやって来る頻度は極めて少ない。

_20080217_122029_ メジロにすっかり我が庭を奪われたような気がする。たまにやって来て餌を食べてはいるが、今ではメジロを追う事はない。メジロは逃げては行くが、それほど遠くに行くわけではなく、ホンの少し離れた場所に移動するだけで、ヒヨドリはそれを追い払おうとしない。

ここはヒヨドリの縄張りでなくメジロの縄張りになってきているのかも知れない。

_20080217_122101_ ヒヨドリは食べるものを食べると早々と立ち去る。今日はモミジの枝にしばらく止まっていたが、最近では珍しいことかもしれない。

メジロの縄張りにお邪魔しているヒヨドリ、ヒヨドリもそれを感じているのかも知れない。以前と比べ大分遠慮がちなのである。

_20080217_123248_ 最近はメジロの方が落ち着いて食事している。

メジロが良くいるせいか、夕方になると20羽を超える雀が集団でやって来てしばらく遊んで行く。

梅の木やハナミズキが雀の止まり木である。

今年は虫も食べてくれそうな気がする。ハナミズキの高い場所の虫を食べてくれると有難い。

ただ夕方になるとすこぶる賑やかで、何事かと思うほどである。

スズメもメジロがいるので安心なのかもしれない。

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2008年2月11日 (月)

春の兆し・メジロとりんご

20071205_001_ 庭の片隅に福寿草が咲いていた。写真を撮ることを思いついたのは夕方で、もう花はすぼみ始めていた。

福寿草という植物は、殆ど手をかける事はないのに、毎年春の季節を知らせるように咲いてくれる。 ありがたい花である。

写真は花が開いていないが、日中は思いっきり開いている。20071205_004_

庭をよく観察してみると、万作もいつの間にか花開いていた。

この処雪が降るような厳しい寒さが続いているが、元気に咲いている。

クリスマスローズもあちこちで花開き始めた。この花もたくましい。20071205_009_  

夏の間、ほとんど陽が当たることのないような木陰でも、春になるとたくさんの花を開いて楽しませてくれる。

置かれた環境から考えると????本当に不思議?他の植物ではこうはいかない。

20071205_011_ あれ!この花はなんだろう?

地面から花だけが出ている。

なんと近くにロウバイの木があった。ヒヨドリがロウバイの花を好んでついばむので、つぼみが落ちたのだろう。まるで地面がら花が咲き始めたように見える。

20071205_024_ 

このところメジロにミカンばかりを与えていた。少々あきてきたようで、モミジの樹液をつついたりしていた。今日は久しぶりに林檎を与えた。

違った味の食べ物が出たせいか夢中で食べていた。同じものばかりだとやはりメジロも飽きるのだろう。

20071205_025_  林檎をついばんでいる時間が、みかんの時と違いずいぶん長い時間であった。いつもなら少し食べてすぐ飛び立つのに・・・・・・・、「おいしい!離れられないよ!」と言っているように見えた。夢中に食べているメジロを久しぶりに見た。ヒヨドリの来襲を全然考えていないようなメジロの姿であった。

不思議な事にヒヨドリはしばらくやって来なかった。

そう思っていたが・・・・、よく見るとほんの少し離れた所にヒヨドリがいた。夢中で食べているメジロに圧倒されたのか?それとも悪いと思ったのか?メジロの様子を見ているだけだった。決してリンゴが嫌いではないはずなのに・・・・・しばらく追う事はなかった。不思議な光景であった。いつも見慣れているせいか仲間意識が少しは芽生えているのか??

                          

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2008年2月10日 (日)

メジロとヒヨドリ

20080110 昨夜遅くまで雪が降ったようで、朝起きてみると庭は一面雪景色だった。

もうメジロが籠の中のみかんを食べていた。相変わらず早起きである。ミカンの中まで顔を埋めて美味そうに食べている。(写真目覚めたばかりで少しぶれたようである)

このみかん我が家で収穫したみかんで、少し皮は固めであるが結構食べられるのである。

ヒヨドリはみかんの皮も食べるので、木にはまだ少々実を残してある。ヒヨドリは木にあるミカンを直接鋭い長い嘴でつついて食べている。ヒヨドリ用に残してある。

しかし、嘴の小さなメジロにはその硬い皮をつついて中身を食べる事ができない。メジロのために、食べ易いように半分に切って鳥かごに入れて置く、しかし、ヒヨドリはそれも狙うのである。

ヒヨドリが来るたびにメジロは逃げる。しかしこの頃はあまり遠くには逃げないようで、近くのつつじの枝影や、椿の葉の中に隠れる。ヒヨドリは籠のミカンを長い時間食べていることはない。そのせいかメジロはすぐやって来て食べるのである。

時には籠から1mくらい離れた所に、落ちているミカンの皮をヒヨドリが食べている。そこへ一度逃げたメジロが籠のミカンを食べにくる。それをヒヨドリは追おうとしない。ヒヨドリはみかんの皮の方を好物としているのかも知れない?と思うほど皮を好んで食べている。ミカンの中身しか食べられないメジロを目くじら立てて追うこともないのかもしれない。

最近メジロもヒヨドリが真剣に追いかけない事を知っているようである。やり取りに慣れてきたのかも知れない。逃げるコツを覚えたのかな?

鳥の世界も観察していると面白いものである。お互いの話の様子さえ感じそうな気がしてくるのである。

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2008年2月 4日 (月)

庭には宝石がいっぱい

Yuki20080204_22 朝日がさし上ると、庭はキラキラと宝石のように輝いている。

写真ではなかなか表すことができないが、枝に残った水滴が太陽に反射して、様々な色合いを見せている。

モミジの枝がまるで宝石をちりばめたように見えるのである。

冬枯れの落葉樹の楽しみの一つである。

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2008年2月 3日 (日)

雪と落葉樹

Yuki20080203_8  我が家の庭には、バランスを考慮して植木屋さんが植栽してくれた常緑樹が、程よく植えてあったが、いつの間にかほとんど落葉樹に変わっていた。

春の新緑、秋の紅葉を楽しむ私によって殆ど植えかえられてしまった。

冬はまさしく冬枯れ、ところが雪が降ると庭の姿が一変する。

Yuki20080203_11_2  2月3日の雪は楽しませてくれた。

通勤している方には申し訳ないが、雪も悪くない。

枝にたかった雪の姿は何とも優雅である。

そんな中メジロやヒヨドリが盛んに餌であるミカンを食べている。Yuki20080203_17_3 この雪降る中を飛んできたのだろうか?

そうとすると結構大変なことである。もしかして庭に止まっているのでは?

庭にはまだ常緑のつつじや椿・山茶花・シャクナゲ等があちこちに落葉樹の株を保護する目的で植栽してある。時折メジロやヒヨドリがそこから出てくる。この雪の中遠くから飛んでくるとは考えられない???Yuki20080203_25

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2007年12月 5日 (水)

もみじの紅葉2007/12/5

20071205_003_ 昨年は単調な赤が多かったもみじ、今年は枝が大きく伸びて来たせいか?いろいろな変化を見せてきてくれている。

我が家の玄関へのアプローチにはモミジが多く植栽されている。

モミジのトンネルを創るため、イロハモミジを両脇に植栽した。今年はそれが良い感じになってきた。20071205_011_

毎年少しづつ望みの形にしていこうと思っている。

はじめから出来合いではなく、自分たちで育てていくのが何とも言えず楽しい。

20071205_102_

20071205_091_

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ヒメシャラの紅葉2007/12/5

20071205_001_ ヒメシャラが日増しに赤みを帯びてきている。

今年は多くの日差しを受けたせいか?昨年より赤みが強いようだ。この場所は朝日だけが当たる場所、それでも晴れた日が多かったせいか十分な日差しを浴びてきた。

例年より赤い色合いが強いように思える。左の写真は昨日のヒメシャラ、次の写真は本日のヒメシャラの様子。

20071205_078_ 一段と赤み強くなっている。

この場所でも十分な日差しを受けたことを表しているようだ。

ただ、木の間にある枝は未だ黄色い。

20071205_008__2

20071205_083_

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2007年12月 2日 (日)

ヒメシャラの紅葉

20071201_007_ ヒメシャラが日増しに色合いを深めている。

モミジ等は一様に色合いを変えていくが、このヒメシャラだけはどうもそこが異なるようだ。

てんでバラバラなのである。それでいて全体としては何となく調和がとれた色合いになっている。

ヒメシャラはそこが不思議だ。

20071201_096_ もみじと合ってよく色あいを深めあっている。

我が家でヒメシャラは結構大切な役目をしている。

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モミジの紅葉

20071201_012_ 今年は例年になくモミジの紅葉が美しい。

この黄色のモミジの鮮やかな事、朝目覚めて雨戸を開ける、最初に目に飛び込んでくるのはこの黄色。

目の覚めるような、爽やかな黄色、写真に映っている両側の赤は左が大盃もみじ、右はヒメシャラ。

20071201_026_  冬に向って毎年吹く強い冷たい風が今年は吹いてない。

朝晩はかなり冷え込むのだが、穏やかなのである。こんな年は珍しい。モミジの葉も朝晩の冷え込みで黄色や赤に、鮮やかに変身していても強い風に当たって痛むこともない。

葉が簡単には落ちない。

20071201_033_ 美しい色合いを見せてくれている。

左の写真はオオイタヤメイゲツ、今盛りである。

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2007年11月27日 (火)

庭の紅葉

20071127_049_ 庭の様子が毎日変化していく。紅葉の時期、見逃せないのである。

植物の変化は日々である。今日の姿はもう明日見られない。

朝と夕方でも、この時期はもう異なった姿を見せている。

20071127_043_ いろんな木が様々な色合いを見せて楽しませてくれる。

我が庭は所狭しと様々な木々が植栽されている。オオイタヤメイゲツ・ブルーベリー等々紅葉もそれらが混じって、いろいろな模様を見せてくれている。

20071127_035_ オオイタヤメイゲツもこんなに赤い姿を現している。

なかなか成長の遅い木であるが、紅葉の時は黄やオレンジや、赤と、様々な色あいを一つの木で見せてくれる。

圧巻である。

20071127_034__2 20071127_039_

20071127_018_ 20071127_004_ 

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2007年11月24日 (土)

ハウチワカエデの黄葉

20071124_027__2 ハウチワカエデが紅葉を始めた。

虫に良く食われていた。我が家のハウチワカエデ、葉が大きくて食べやすいのか?夏の間よく虫が食べていた。

それでもこれだけ残った。虫食いの模様を見せ黄色に色付き始めている。

これから少しづつ赤く色づくだろう。20071124_023__2

写真は変わってイタヤメイゲツ、こちらも色づき始めている。

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ヒメシャラの紅葉

20071124_017__2 ヒメシャラの葉に朝陽が当たった姿は、いつ見ても感動!

色合いが真に見事なのである。

自然は素晴らしい。

20071124_016_ こんな色合いをなんという事はなく出してくれるのである。

これを絵に描くとしたら、大変である。

この微妙な美しい色合いをはたして出せるだろうか?

20071124_015_

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大盃もみじの紅葉

20071124_003__2 例年紅葉の最も遅い大盃モミジが今年は最初に紅葉を始めている。

例年どちらかというとあまり美しい色ではない濃いあずき色から真っ赤に変わっていっていたこの大盃モミジが、今年はどうした訳か、黄色から赤に紅葉のスタイルが変わったのである。これが同じ木なのだろうか?と思えるほどの変わりよう。

20071124_004_ 今まで以上に美しくなったような気がする。

見事な紅葉!20071124_005_ 毎朝必ずこの木を四方八方から観察する。

これが私の日課、この木の少しの変化も見逃さない。

大事にしている木である。

木が十分に美しさで応えてくれている。

20071124_022__2 20071124_024_

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2007年11月22日 (木)

ヒメシャラ

20071122_001__05 このところ忙しく庭の植物達をじっくり観察していない。

今朝はとびきり寒かった。HB101を与えようと朝5時半から用意していたのだが、なかなか明るくならない。結局与え始めたのは6時15分頃からであった。

久しぶりによく見てみるとヒメシャラも大分色づき始めている。葉に朝陽が当たるのを待って、パチリ!

20071122_001__06 黄色い葉と橙色の葉がなんとも言えないコントラストで美しい。

午後の日差しが全く当たらない場所のヒメシャラは今年もこのような色合いを見せてくれている。

黄色が結構多いのである。勿論次第に赤くなっては行くのであるが・・・。20071122_001__01

左は午後も日当たりの良い処に植栽してあるヒメシャラ、真っ赤で、黄色の葉などどこにも見当たらない。赤い色彩も大分異なる。まるで別の木のようだ。

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2007年11月16日 (金)

庭の色づき

20071116_001__05_2 我が家の庭も少しづつ色づき始めている。全体的に我が庭は暖かいのか?それともHB101のお陰で元気が良いのか?周囲の家の庭に比べて同じ木の種類でも色づきが遅い。

写真は夏ハゼ。モミジの陰になっているせいか太陽の恵みを100%受けてない。それでも少しづつ色づいてきている。今年は実がほとんど落ちてしまった。花が咲いた時が雨続きで結実しなかったようだ。

20071116_006_ 夏の暑い時期なぜか色づいて大いに楽しませてくれた大盃もみじ、秋を迎える前、一時緑色に戻ったが・・・、また赤くなり始めた。「忙しいな!」

何か言っているような気がする。

でも流石紅葉の王様、色づきは鮮やかで毎朝この木を観察するのが楽しみである。

20071116_004_ジューンベリーもご近所ではもう散る頃、ようやく色づき始めてきた。

黄色からはじまるこの木の紅葉は何とも鮮やか、赤い実が今の時期でもついていれば、なお美しいのだけれど、いつも早々と落ちてしまう。食べられてしまうのかも知れない。

20071116_005_ 万作の紅葉も始まった。

万作の紅葉も見事である。我が家の万作はまだ小ぶりで葉も少ない。

そのうち大きくなり大いに楽しませてくれそうである。

元気一杯な木である。

20071116_003__2 日当たりの良い所に植栽してあるヒメシャラが赤く紅葉していた。

朝日があたるだけのところではまだ殆ど黄葉していない。

場所により異なるものである。

20071116_013_ これは「なんじゃもんじゃの木」

もう3年前になるだろうか?

あまりにも黄葉が美しかったので購入した。今年も色づき始めている。大きくなりすぎると思うので、現在は鉢植えで育てている。それでももう2.5メートルはある。

20071116_015_ 一時元気のなかったシャラノ木も少しづつ勢いをつけ始めている。

今年は随分花を咲かせて楽しませてくれた。葉もずいぶん増えて少しは秋の楽しみを見せてくれた。

植栽してある場所の土がひどく悪いようだ。

掘り返すような根本的な対策は取ってないが腐葉土をだいぶ周りにのせた。掘れるところは掘って埋めた。そのせいか少し元気が出てきたように思える。今年は枝枯れが全くなかった。元気になって欲しい。

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2007年11月 2日 (金)

カリンの実と柿の実

Karin0120071101 カリンの実が日毎に大きくなってきた。優に15センチはあるだろうか・・・。

しかも黄色く色づいて来ている。遠くから見てもその色は明らかに分かるのである。

この頃どういうわけか実がつくものに親しみを感じる。そんな感情は以前にはなかったもので、不思議な気がする。年のせいなんだろうか?

Fuyuugaki20071101 左は富有柿、今年もたくさん実が付いている。もう目ざとい鳥が美味しそうな実を一つ食べていた。

毎年最初の実を食べようと赤くなるのを期待して待っているのだが、必ず最初は鳥に食べられてしまう。何しろ鳥も待っているのである。しかも目ざとい。

お店で売っている富有柿と異なり、熟した富有柿のもぎたてを食べるのは、何とも言えない味である。鳥も知っているのだ!。柿は1年おきに成る。なんてとんでもない。毎年成ってくれるのである。実の成った枝を、ある程度折ってしまえば、残った今年の枝から、翌年大きな実が成ってくれる。そのようにしていると整枝も適当にできてしまう。枝もある程度すくので、うまくいくようである。

実のなった枝を多く残すと、その枝の回復に、木は翌年大きな力を使わなければならない。実をつけるどころではなくなる。

実を全部もぎ取ってから枝を整理すると、今年実がなった枝か?どうかが判断できない。ある程度枝ぶりを考えながら、枝ごと実をとるのである。

今年も昨年同様、我が家の柿は豊作である。

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2007年11月 1日 (木)

ヒメシャラのその後

Himesyara0320071101葉枯れして、頂上の一枚を残し、すべて落葉したヒメシャラ。その後新芽を出したが、やはり旺盛に伸びる時期ではないようで、ほとんどそのままに近い状態で、葉は大きくならない。

これでは何のために季節はずれな葉を出したのかわからない。この程度でも何にもしないよりはましなのか?木に尋ねてみたい気がする。新たな葉を出すには相当なエネルギーが必要なはずである。来春使うべきエネルギーをすべて使って良いもんか?どうか?迷っているのか?出る芽を少しは残して来春に新芽を出せるようにしないと、本当に死んでしまうよ。

Himesyara0220071101 異なる木では、所々もうこんな色づいている。根に栄養を送る役目を終えて散っていった葉もすでに多い。

太陽の当たりが少ないところではもうすでに今年の役目は終わりなのだろう。同じ木でも葉のある場所により少しづつその辺のタイミングが異なる様である。

Himesyara0120071101今、あちこちでこのような黄葉があったり、紅葉があったりで、ヒメシャラも少しづつ冬に向けての準備を始めている。

全体が色づいてすべて落葉するにはまだまだではないかと思う。まだまだ太陽の恵みは大きい。

Oosakazukimomiji0120071101 夏の間紅葉を見せてくれていた大盃もみじ、一度青く戻り、また秋になってきたので色づき始めてきた。大盃モミジも大忙しである。

赤くなったり、青くなったり、例年紅葉の遅いもみじであるが、今年は少し早くに赤くなりそうである。

Oosakazukimomiji0220071101

夏からどうも、例年とは様子が異なっている大盃モミジなのである。

例年黄色の色合いはあまり見せていない。今年は調子が狂ったのか?

我が家でこのもみじを植栽してある場所には、この色合いがピッタリなのであるが・・・・、気を使ってくれたのかな・・・・・?

今朝も植物活力剤「HB101」をたっぷりあげた。

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2007年10月16日 (火)

シュウメイギクとヒメシャラ

20071016_001__01_2 庭のシュウメイ菊がなんとも楽しそうに花開いている。

この花は集合してたくさん咲いている時が、この花の良さが出るようだ。花数が少ない時は、その良さがあまり感じられない。夏の暑い盛りにも少々咲いていたが、今は本当に活き活きしている。シュウメイギクをけなしていた私も、今は褒めざるを得ない。花色も鮮やかになってきている。

20071016_001_ ヒメシャラに木漏れ日が当たっていた。この写真は昨日午前中撮ったもの、木漏れ日が当たっているヒメシャラの葉は美しい。

淡い紅葉ですぐ散ってしまうが、それでもそのはかない様子がとても良いのだ。

ヒメシャラの紅葉ははかないくらいの色彩が私は好きだ。

20071016_001__04_2 コスモス畑に日曜日に行ったが、あまりの込みようで、引き返した。駐車場が少ないようだ。

午後小雨の中行ってみた。満開である。今年は花も大きくピンク主体で、素晴らしい花畑となっていた。

花いっぱい腕に抱えた人たちが嬉しそうな顔をして歩いている。ここは人を幸せにする。

オーナーになっているのでその畑も見てきた。コメントの立て札も立っていた。また来年もオーナーになろう。是非つづけて欲しいと思う。

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2007年10月13日 (土)

葉枯れしたヒメシャラその後

20071013_022_水枯れのためか?木の最上部にたった2枚の葉を残すだけになった、ヒメシャラが、写真のように少しづつ息を吹き返している。本来黄葉して葉が落ちる時期なのだが、新芽を盛んに出している。もう栄養を取れない冬のため、もう少し木に栄養を蓄えたい。そのためにこの芽は来春のためのものだった筈なのに、急遽出番が早まってしまったようだ。あちらこちらに新芽を吹き出している。

来春の新芽はどうなるのだろう?心配しないではいられない。

20071013_003_ 別な場所のヒメシャラでは、もう紅葉が始まっている。

まだまだ全体の紅葉にはいかないが、木の下の方の枝では、色づき始めている。

もうそういう時期なのである。

根に葉の栄養をすべて託して冬に備える。

20071013_004__3 まさに今はその時期、毎日この黄色の葉が増えてきている。根元に近い葉では、もうすでにその作業がすべて終わり、葉を落としている。

それなのに・・・・・今、新芽を出している。これからやってくるだろう急激な寒さに、この新芽はどこまで耐えられるのだろうか?

はたして根元に栄養を送り、無事役目を終える事が出来るのだろうか?

新芽は危険な役割をしょうとしているのでは?と思うのである。殆ど賭けかもしれない。

自然界も厳しい。私のちょっとした不注意で、この木を危険にさらしたと思わずにはいられない。私は今、見守っている、この木を。毎朝一番に見るのが日課になっている。

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2007年10月 9日 (火)

ヒメシャラが色づきはじめた

Himesyara0220071009 今朝も気温は低く、肌寒さを感じるほどであった。

ヒメシャラが少しづつ色づき始めている。

この淡い色からはじまっていく日陰のヒメシャラは、濃い色付きをする事はない。

それがなんとも良い。

Tuta0120091009 門柱の上にあるつたも結構色づき始めている。

昨日よりも今日・・・日一日と、より赤い色になってきている。

真っ赤になるのも、もう真近だ。

Mizuhiki0120071009

葉の間から真っ赤な水引きが姿を見せていた。

秋に見せるこの花の風情は良いもんである。

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2007年10月 6日 (土)

秋の気配

Himesyara0120071009 このところ、朝晩結構冷え込むようになってきた。

庭のヒメシャラもほのかに色づき始めている。

この淡い色合いがなんとも言えない美しさがある。今年も良い色合いを出してくれるだろうか?

期待しているのである。

Hanamizuki20071006 例年紅葉が早いお隣のハナミズキ、この場所は冷たい風が吹き抜ける。そのせいか我が家と同じハナミズキながら、全く別な木のように見事に紅葉するのである。

紅葉する落葉樹は家と家の間のような冷たい風が吹き抜ける風の通り道のような所に植栽すると、特別寒い地方でなくとも、見事に紅葉する。お隣の木がそのよい例である。

Kashiwaba0120071006_2 柏葉アジサイも紅葉を楽しませてくれる植物のひとつである。花つきは良く、花もしっかりしていて、花期も長い、しかも紅葉まで楽しませてくれる。なんて良い奴なんだ!と思う。

Higanbana0120071006 彼岸花が日陰で咲いていた。

木漏れ日が少し入る程度で、ほとんど日が当たる事のない場所で、それなりに立派な花を咲かせてくれる彼岸花、これもなんて良い奴なんだと思う。みんなけな気で精一杯存在を示している。

あまり良い環境を与えているとは思えないのに・・・・。

Syumeigiku0120070927

シュウメイギクとアロニアが私の季節だと言わんばかりに勢いよく自己主張している。

シュウメイギクは、今、最高!

Panjii20071006 庭の片隅で、家内が種を播いたパンジーが、芽を出していた。

アー、もうそんなシーズンになるんだ・・・と、これを見ると毎年思うのである。

それにしても細かい作業で、私にはどうもである。

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2007年9月27日 (木)

シュウメイギクとアロニア

Syumeigiku0120070927_2 シュウメイギクが、いつの間にか咲き競っていた。

この花が次々と花を開くと「もう秋だなー」と思う。

アロニアの実も大分色づいて来た。この2~3日で随分と色が変化してきた。

植物は正直、それだけ秋の気配がいっぱいなのだ。

Shikonnobotan シコンノボタンが色鮮やかに咲きだしてきた。

手入れがされてなかったせいで、背が高いこと、180cmはあるだろうか?自然な風情といえば言えなくないが、枝はヒョイヒョイと出ている。決してまとまってない。花もしかり、しかし、大きくて、色鮮やかに、いかにも気持ち良さそうに咲いている。秋の花は、みなすべからく、みなそんな風に見えるのは、暑さから解放された人間の気持ちがそんなふうに思わせるのだろうか?

Poutyuraka0120070927 そんな中、夏の代表ポーチュラカがまだ一生懸命咲いている。少し花がまばらになったかな?それでもまだまだである。

Haibisukasu0120070927 春に鉢から出され、地植えされたハイビスカスも、鮮やかな赤色を出して、夏の残りを楽しんでいるようだった。根や枝を思いっきりのばせるのも今のうち、寒くなるとまた窮屈な鉢に植えられ、部屋に入れられてしまうのだから・・・。

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2007年9月17日 (月)

さつき盆栽

Satuki0220070917_7 身体の具合の悪くなった兄が、余程手入れがきつくなって来たのか?長いこと育てていた盆栽を、6個程持ってきてくれた。

写真の盆栽は兄自身が37年手入れしてきたもの、購入前の木の年齢をいれると50年はたっているのではないだろうか?

コンパクトに育っているが、根元の太さはかなりのものである。

Satuki0320070917 しっかりと土に根を張っており、その様は見ていて気持ちが良い。

最初地植えにしてしまうつもりだったのだが、ここまで長い間育てて来た兄の苦労を思うと、とてもあっさりと地植えにできない。このまま鉢で育てていこうと考えた。

Satuki0120070917 左のさつきはそれにしても良く曲をつけたものだ、もし曲げてなければ、相当な高さがある木だ。

この木も40歳くらいだろうか、とにかく重い。

根元から曲げてある。曲げも自然で違和感がない。

病気は怖い、長い間、大事に大事に植え替えし、育ててきたのだから、手放すのは、さぞ寂しいだろうと思う。

それでも手放さなければならない兄の体調の悪さを思うとき、何とも言えない気持ちになる。心配である。

とにかく兄に代わり、大事に育ててあげよう。

Haze0120070917 さつき盆栽を置くための場所を工夫していたらハゼの寄せ植えに赤い葉が見えた。鮮やかな色を見せていた。

秋を感じたのかな?

100本くらい一つの鉢に寄せ植えしてある。

ギュウギュウ詰めである。それでも青々と元気に育っているハゼ。今年は良い紅葉を見せてくれそうだ。

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2007年9月13日 (木)

毛虫

Kemusi20070913 リンゴの木の葉が次第になくなってきている。虫に食われているようなのだが?いつ見てもいる様子がない。

今日はシゲシゲと観察した。なんと写真のような毛虫がいたではないか・・・・・。

これには全く気付かなかった。葉と同様に見えてしまう。

この処、雨の日が多かったせいか、毛虫がものすごく発生している。チャドクガが椿に、先日これには家内がやられた。その後捕ったつもりでいたが、見逃したのがあり、今日さらに成長したチャドクガを補殺した。

イラガは葉の大きい大盃モミジの別々なところに植えてある2本にそれぞれ何箇所かついていた。カリンの葉にも、クロモジの葉にもである。

こんなに何か所にも発生しているのは初めてである。昨日も2~3ヵ所捕ったばかりである。本当に多い。みな小さいうちなので葉が1枚で済む事が多く、しかも葉を手で押さえてハサミで葉を切っている。

しかし1ヵ所、大盃モミジについたイラガは高いところで、しかも成長していて、伸びた枝ごと切らざるを得なかった。その場所は高くしたかったのに・・・・、残念であった。

見逃すと大変なので、毎日、毛虫探しは必死である。

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2007年9月12日 (水)

葉がかれたヒメシャラ

Himesyara0220070912  強い夏の日差しを浴びて、水不足からか?葉がすっかりやられたヒメシャラ。

焼けて枯れた葉がたくさんついていたが、先日の台風の風でほとんど落ちてしまった。

今、付いている枯れ葉は、よく見ると、僅かにグリーンの色が残っている。まだかろうじて葉が生きているのだ。

Himesyara0320070912 強い台風の風にも負けず残っている。

枝と葉の間にまだ離層ができていない。

僅かながら生命の輝きを見せている。

Himesyara0120070912_2 驚いた事に、この木の最上部に、たった2枚だけ完全な葉がある。太陽に向かって力強く頑張っている。この木にちゃーんとした葉があるのはこの2枚だけだ。

毎朝起きると私はまずこの木のそばに行く。

「頑張れよ!」激励するのである。この最上部の2枚の葉が健全である限り、きっと健康な木になれる。

木全体に少しづつある緑の部分も僅かながら木に力を与えている筈である。私は見守るしか手がない。

幸い、このところ天気が良くなく、強い日差しもない。

初秋の長雨は、この木にとって幸である。頑張ってくれ!

窓から虫の鳴き声がにぎやかに聴こえてくる。

思わず外に出てみた。外は虫の鳴き声で溢れている。しのぎやすい秋が、もうそこに来ている。

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2007年9月11日 (火)

イラガの好みが変わった

Iraga20070910 我が庭でチャドクガやイラガの幼虫を見つけるには椿とサザンカを探せば良かった。その他の木には、春から今まで、殆どいる事はなかった。

ところが2週間前位から、モミジに多く見られるようになった。それに今まで全く虫に食われることがなかったヒメシャラにもいるのである。

特に最近はモミジに多い。

思うに、椿の葉は春に比べて硬くなって来たのだろうか?あれ程ほとんどツバキの葉についていたのに最近は殆ど見かけない。

写真のように、モミジの葉についている事が多い。

モミジは葉が多い。それに背が高い。椿に比べて極めて見つけるのが難しくなった。

先日家内がその虫の被害にあった。庭いじりしていて帽子を被っていなかった。頭に何匹か集っていたらしい。首のまわり、腕、それから体、毛虫の被害にあい、かかりつけの先生に診ていただいた。

私が見逃してしまった毛虫のようで、少々成長していた。

椿の葉にないので安心していたが、とんでもない、違う場所にいたようである。おいしい葉を求めてどうやらシーズンにより場所を変えているようである。うかつであった。

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2007年8月31日 (金)

庭の果実

Ichijyuku0120070827 我が家には異なる種類のイチジクが3本あった。何でも見ると欲しくなって購入してくる。それぞれ大きく成長していく、それは分かっているのだけれど・・・手に負えなくなって残っているのはこれ一本。

ところがこのイチジクがなんとも言えず美味しいのである。ねっとりとしていて、まるで高級なお菓子を食べているような味がするのである。お店では売ってはいない。決して実は大きくはないけれど、と言っても大きくなるまで待っていない、いつもアリさんと競争でもぎってしまう。アリが大好きなようで、うっかりするとアリに食べられてしまう。アリもその味を知っているのかも知れない。

Kaki0120070830 我が家には大きな富有柿がある。毎年たくさんの実をつける。これも大変うまい!とりたてのカキの味はまた格別なのである。

今年もそれ程アメリカシロヒトリやイラガの被害にあわず。それなりにたくさん実をつけている。今年なった枝を実ごと切る。毎年そうしているせいか、枝もそう増えずうまくいっている。

Karin0220070825 あまりにも実がつき過ぎて、まっすぐにしていられなくなったカリンの木。

春たくさんの花を一面に咲かせた。これに全部実がついたら大変と思ったが、それなりの実の付き方になり、良かったと思っていたら、実が段々成長してくると流石に重くなり一番高いところで実をつけていたカリンがとうとう横になってしまった。Karin0120070825

確かにカリンの実は重そうである。

Ringo0120070827 林檎アルプス乙女も、もうすっかり赤くなってきた。この木もよく実をつけて楽しませてくれる。

鉢に植えてるので大きくはならない。鑑賞用である。以前の住まいでは庭に植えて、どうにか食べられたものである。

Zakuro0120070827 ザクロが高いところで実をつけている。この木も入梅の時をうまく過ごせれば実がつくようである。水が入ると腐ってしまうようだ。その前に実ができてしまえば大丈夫なのかもしれない。大分実は落ちたが、ある程度残ってくれた。

ただ、木がどうしても暴れる。なかなか納まってくれないところがある。

しかし、ザクロの実は観賞価値がある。秋に、パックリと割れた実は何とも風情がある。絵に描きたくなるものである。また秋の黄葉も美しい。

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2007年8月29日 (水)

モミジの新芽はまるで花

Momijishinme20070828 窓辺にモミジ・琴の糸を植栽してある。急に新芽が出てきた。朝日にあたりその新芽の美しいこと、まるで花のよう。

写真ではとても表すことはできないけれど・・・・、毎朝見とれている。

こういう新芽の姿を時折見せてくれるモミジは最高!

ただ、種類によりデリケートな部分もある。2か月前ほどになるだろうか、成長の著しく良いもみじ「秋山紅」の伸びすぎた下枝を切った。途端に木全体が弱体化し、上部が殆ど枯れてきた。紅葉が美しく、通信販売で取り寄せた苗であった。植栽して2年ようやく大きく伸び始めてきたというのに・・・・・、ガッカリである。しかし、完全には死んでおらず、下部の枝は新芽を出し、大きさは5分の1程度でるが元気を出し初めている。植物にとっても枝を切られるのは容易な事ではないという事が、何となくわかったような気がする。少しはその身になって切ってあげないといけないだろう。今は思う。

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2007年8月28日 (火)

咲いていたハブランサス

Haburansasu20070827 ハブランサスがいつの間にか咲いていた。いろいろな草花の陰に隠れて、咲いているのさえ分からないような所で、ひょっこり顔を出していた。

「オーイどうして気づいてくれないんだ!」と、騒いでいたのか?・・・・・・・何となく見て、偶然気づいたのである。

植物もテレパシーを送るのかも知れない。この頃、いつも植物達と接している時間があるためか?そんな事を感じることがある。

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2007年8月27日 (月)

ヒメシャラの葉枯れ

Himesyara0120070825 このところの強い日照りで、日差しの強いところに植栽してあるヒメシャラの一本が葉枯れしてきた。ヒメシャラは西日が当たるところでは育たないと言われているが、西日と同様強い太陽の光をこのところズーット受けていた。これはまずい!と思っていたが・・・、とうとう一本がやられてしまった。

これで完全に枯れてしまうのか?

新芽の部分がまだ青いので、もしかすると・・・・・・淡い期待を抱いている。

Himesyara0320070825 午前中のみ、日が差し込む場所に、植栽してあるヒメシャラは、左の写真のように元気一杯である。

期待通りの成長を見せてくれている。

それぞれに合った環境で育てなければ期待通りの育ちは見せてくれない。致し方ないことなのだろうと思う。

Oosakaukimomiji0120070825 大盃モミジはますますグリーンになってきている。紅い葉が少しづつグリーンに変化している。

枯れる心配はないようなので安心した。一時のあの真っ赤は本当に気をもんだ。枯れる寸前に良く紅葉することがあるから・・・。その心配はなかったようである。

まずは一安心。

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2007年8月17日 (金)

青くなってきたモミジ

Desyoujyou1120070808_2 写真左は8月8日のデショウジョウの様子。奥にあるのは少しづつ青くなってきた大盃もみじ。

デショウジョウも葉刈りをして真っ赤な葉を見せていたが、この所の真夏の暑さに赤くなっては居られないとばかり、急速に色が変わってきている。

くすんだ色になってきた。

Desyoujyou0120070814 8月14日のデショウジョウの様子。

一週間でこんなに変化してきた。夏は葉が青くなくては太陽の恵みを木の根元に送れない。

日毎に変わっていく姿を見せてくれている。

Oosakaukimomiji0120070814 赤かったオオサカズキモミジもこんなにグリーン色を見せて来ている。

連日の暑さに、この木も赤くなっては居られなくなったのだろう。青い葉でどんどん太陽の恵みを吸収していかないと・・・・・・・。

生命維持装置が働き始めたのかも知れない。

何にしても良かった。青くなってくれないと何とも心配である。本来なら今頃のシーズンは濃いグリーン色のはずなのに・・・・・、当分は淡いグリーン色を楽しめそうである。

どんどん栄養を吸収して力を蓄えて欲しい!と願わずにはいられない。

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サルスベリ

Sarusuberi0120070814 サルスベリは生命力の強い木である。どんなに乱暴にいじめても、日当たりさえ良ければ、夏になれば立派な花を咲かせてくれる。咲かない事なんて一度もない。もし苛めないですくすく育てたら、葉は茂るけれど、花が小さく子孫を残そうとしなくなるかも知れない。

Sarusuberi0220070814_2 我が庭は狭く、思いっきりサルスベリを伸ばす訳にはいかない。毎年、思いっきり枝を切られている。サルスベリは危険を感じるのか?子孫を残そうと美しく大きな花をいっぱいつけてくれる。但し、春、アブラムシ発生のシーズンだけはこのサルスベリには気を使う。根元にまく、オルトラン粒剤が欠かせないのである。

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庭のカマキリとセミ

Kamakiri0120070814 連日暑い日が続いている。昨日家を留守にして3時半頃帰宅して、閉めてあった2階の部屋を開けに行ったところ、温度計は36度を示していた。

最近は33度34度が当たり前、本当に暑い!我が家は落葉樹を多く植栽してある。少しでも地球環境を良くする力になれるかな?少しでもできる事を・・・・、との思いもある。そのお陰か若干温度は違うようである。家に来る人が良くここは涼しいと言ってくれるのである。今まで殆ど日中は冷房は必要なかった。だがこの所の暑さは駄目である。流石の私も冷房のスイッチを入れた。特に2階でパソコンをいじっている。OSがWinVistaのパソコンを購入してから何となく出力が大きく熱い感じがする。この一週間ほどは冷房なしには居られない。

外出から帰って玄関に向かっていたところ、バタバタ蝉の羽音がした。何だろうと思い覗いてみると、セミをカマキリが捕らえていた。長い足でしっかりとセミを補足し、あの鋭い口で堅いセミの頭をガツガツと銜えていた。モミジの木の少し裏側、人目の付かない場所である。カマキリはジッと動かないで獲物を待っていたのではないかと思う。蝉にとって何とも短い地上での生活なのに・・・、不運としか言いようがない。暫くして羽音が消えた。

春、小さなカマキリが我が家の庭にたくさん生まれていた。落葉樹の葉が多くないときは良く見かけたが、今はどこにいるのか?葉と殆ど同じ色をしているので、あまり気づく事がない。そのカマキリ達がみなどこかで獲物を狙っている。時折、高い所の枝に、カマキリの動く姿を見かける事がある。消毒を一切していない我が家にとってカマキリはもう一人の虫取りオヤジである。ただ、人間と異なり、小さいものであれば相手を選ばない。何でも食べてしまう。チャドクガやアメリカシロヒトリを食べてくれれば、本当に助かるのだけれど・・・・。この種のものを食べている様子は見ていない。

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2007年8月10日 (金)

早朝のクレオメ

Kureome0320070809 いつの間にかクレオメがたくさん咲き始めていた。

この花を昼間気づく事はない。日中はいつも花が萎れているのである。

そのくせ、夕方になるとパッと鮮やかに変身するのである。

早朝見るクレオメは、まだその鮮やかさが残っている。Kureome0120070809

夕方がクレオメ撮影の好機なのかもしれないが、残念ながら夕方はいろいろあってなかなか撮影できない。

朝のクレオメもまだ素敵である。

我が家では日中はヒマワリが夏の暑さに負けず頑張っている。

Himawari0120070808 と言ってもミニヒマワリである。

次々と花を咲かせ毎年楽しませてくれている。

ほとんど手をかけずに、この花は夏向きである。

Sdarusuberi0120070808 高いところでサルスベリも咲いて来ていた。この花も夏の花、花期が極めて長い、アブラムシにやられなかった年は美しい。今年はほとんどやられていない。

夏の花サルスベリが咲いている右側に大盃モミジの紅葉が見える。変な年である。毎年真っ青なモミジなのに・・・。

枯れる時は良く紅葉するが、このモミジ決して枯れそうではない。もう充分楽しませてくれた。少しづつ緑になって来ている。Tyadokuga20070808 椿の枝にまたチャドクガの幼虫が葉を食べていた。この虫は本当に椿が好きである。

外灯が当たる場所に植栽してある椿に比較的多くつく。

探す所は外灯が当たるような場所である。チョイ虫オヤジとしては経験上次第につかめてきた。

蛾は夜明かりを求めてくる。もちろん昼間も活動しているので、それだけではないだろうけれど、比較的そのような事が考えられる場所で多く発見されている。

また人通りの多い所より少ないところは昼間でも産みつけるのでは?とそんな風にも思うような虫のつき方をする。

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2007年8月 3日 (金)

アメリカシロヒトリが花水木に

Amerikasirohitori_2 毎朝殆どの木を観察し、害虫の有無を調べて補殺している。特にモミジにつくゴマダラカミキリムシは大敵である。モミジの観察が一番念を入れる。最も簡単に見るのがヒメシャラとシャラノキである。この二種類の木には殆ど害虫がつかない。本当に世話のない木がヒメシャラとシャラノキである。その代り植栽場所は人一倍気を遣わせる木である。西日が当たる場所はてきめんに樹勢が衰える。

昨日の朝の話である。写真は花水木にたかっていたアメリカシロヒトリ、一日だけこのハナミズキを良く見なかったような気がする。それでこれだけ猛烈な勢いではびこる。アメリカシロヒトリはすごい虫である。

雨上がりでもありこれは椿も危ないかな?と思い。家の周りのアチコチニある椿を観察した。思った通り、こちらはチャドクガの5mmにも満たないような幼虫があちこちの葉にビッシリついていた。5か所ほど見つけ補殺した。危ない!危ない!であった。

Desyoujyou0120070803_2 今朝出猩々もみじのその後を見てみた。

すこぶる順調に葉を出していた。7月になっての葉刈りは流石に遅く、怖かったけれど、天候も幸いしてくれた。もう真夏の日差しでもOKかもしれない。

と言ってもこのモミジの場所も大きなハナミズキチョロキューの影になり若干木漏れ日、遅い葉狩りが何とかうまくいったのも、そういうやさしい環境によるのかもしれない。

Haburanssu20070803_2 今朝早い時間に、ハブランサスが2輪、鮮やかに咲いていた。朝のうち風が結構吹いていたので、撮り難かったが何とか撮ってみた。

朝起きて庭でこの花を見ると、何となくウキウキしてしまう。この花は私にとって癒しの花。朝の姿が又何ともいえない花姿なのである。

Kutibetnihotrubukuro 口紅ホタルブクロも久しぶりに花を見せていた。

これも風が強くて、うまく撮れていない。

暑い夏なのによく頑張って咲いている。

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2007年7月29日 (日)

ゴマダラカミキリムシがまた出てきた

この所しばらく見てなかった、ゴマダラカミキリムシがまた出てきた。昨日も一匹大きいのを発見補殺した。もみじ五月紅についていた。発見した時にはもう一枝の元をぐるりと一回り、きれいに食べていた。もうこの枝は持たないだろう。一枝で済んで幸いだった。

今朝も発見、場所は全然別な場所、イロハモミジの枝もとをやはりぐるりと食べていた。私が発見した時は正に食事中だった。これも枝は枯れるだろう。今朝もまだ食事が始まったばかりのようで、一枝で済んだ。発見が早かったのでこの程度で済んでいる。本当に油断ならない。

Desyoujyou0120070727

17日に葉刈りしたデショウジョウのその後。

左は二日前の新芽の様子、手前がデショウジョウ、その奥の紅葉はオオサカズキモミジの季節はずれな紅葉。

小さな芽がたくさん出始めた。

Desyoujyou0120070729 左は今朝のデショウジョウの様子。上の写真の二日後である。新芽が大きくなってきている。

遅すぎた葉刈りだったので心配だったが、どうやらもう大丈夫。

またうどんこ病にやられないよう気をつけたい。

今朝さっそく「白HB-101」を黒点病やうどんこ病を発生しやすいバラや、花水木やこのデショウジョウモミジに与えた。

Desyoujyou0320070729 デショウジョウの新芽は本当にきれいである。

これで今年2度楽しめる。

Fuji0120070729 フジの狂い咲き。

突然ヒューと枝が出てきたので変だなと思っていたら、花が咲いてきた。当初アブラムシがたくさんたかっていた。

そこへアリがやってきてアブラムシを食べ始めた。アブラムシも数が多いが、アリも何日か経つと負けないくらいに多くなった。もう枝先の方にしかアブラムシはいない。アリがほとんと食べてしまったようだ。

アブラムシが多発するシーズンでは、とてもこうはいかない。今は新芽が多くないのでアブラムシも少ない。アリにとっては久しぶりの美味しい食事だったのかもしれない。

あと少しでアブラムシもゼロになりそうである。

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2007年7月27日 (金)

夏の庭にもみじの紅葉

Momiji0420070726 今日は何ともいえず暑い!庭のカサブランカが今まさに満開、大きい株や小さい株を合わせて7株程が咲いている。

正に夏本番である。なのにオオサカズキもみじは紅葉している。この木の秋の紅葉の色合いとは全く異なるけれど・・・・。

5月下旬から色づき始め、次第に色合いが濃くなり、現在に至っている。

Momiji0220070726 木がどこか虫にでもやられているのか?とも思い。いろいろ見てみたがそれらしき所もない。ただ地下で起きている事については分からない。建築残土のようなブロックの塊が多くある埋め立て用の土にでも根が当たってきたのだろうか?

この木をう植えた時、相当多く土を取り換えた筈であるが

オオサカズキモミジの成長は極めて早い。

Momiji0520070726_1 もしかしてそういう事があり根が傷んでいるのかも知れない。いろいろ考えてしまうのであるが・・・。美しい色合いを見せてくれているのである。このモミジは秋の紅葉時は見事なまでの赤で、黄色などの色を見せる事はない。それが今はすべての色合いを見せている。

木が弱体化していっているのなら、葉もどんどん落としていくだろうに・・・真っ赤になっていても葉を落としていない。もう2か月近くもである。毎日何度もこの木を観察しているが分からない。

Haibisukasu0220070726_1 真夏の花、カサブランカが咲いていて、その周りにある木たちはこんなに青々としているのである。

オオサカズキモミジのところだけが別な景色なのだ。私が庭に赤色のモミジを求めていたので、木の精が気lを使って、楽しませてくれているのだろうか?

このモミジの場所は、大きなヤマボウシの植栽してあったところであり、私自身このモミジには相当強い思い入れがあった。そんな事もふと考えるのである。物語や民話などにも良くでてくるが、木にも精霊が宿るのだろうか?不思議な我が家のオオサカズキモミジである。

Desyoujyou20070726 時季外れな葉刈りをした。出猩々もみじ、元気に新芽が次々と出て来ている。

毎朝この木を観察するのが楽しみになっている。

日一日様子が変って来ている。

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2007年7月23日 (月)

デショウジョウモミジの新芽・カサブランカ

Desyoujyou20070723 先日遅い葉刈りをした出猩々モミジ、気になって、毎朝最初に観察する。今朝は写真のように新芽が顔を出していた。他の芽も日ごとに大きくなってきている。

このところの曇り空や雨のおかげかもしれない。モミジにとっては休養になっている。葉を全部刈られ、相当ショックを受けた筈である。暑さが、その弱ったモミジの身体を襲わないで幸いであった。

今週もまだこの様な天気が続く模様、ついている助かった。頑張れよ!出猩々!

Kasaburanka0020070723 居間のすぐ近くにあるカサブランカがいくつも花を開かせてきた。網戸越しに甘い香りを漂わせてくれている。

他のカサブランカも一斉に咲き出して来た。

もう3年も植えかえずにいたカサブランカは花数が大分少ない。

Kasaburanka0320070723 左のカサブランカは2個しか咲かない。この場所は花が咲き終えても、葉に日があたる事はない。

球根が太らないのだ。

Kasaburanka0420070723 この場所も3年目、花数はやはり少なめ、それでも花は立派な大きさで咲いてくれる。

今のところ茎が伸びたものはすべて花を咲かせている。

カサブランカは義理がたい。

Koke0120070723このところの梅雨空で、歩道にある苔が急成長している。

散歩に行った帰り、歩道にある苔を少し採集してきた。

モミジの寄せ植えに入れてみた。購入した苔が少しあったが量は少なく、鉢の中が寂しかった。

一挙に賑やかになった。

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2007年7月20日 (金)

イラガとマイマイガ

2日前の事だった。クロモジの葉にイラガを発見!、手を伸ばして素手で葉でくるんだ。その手を伸ばした時、右手の上部が、何か猛烈にピリッと来た。なんと下に少し大きめのが、もう一匹いたのである。それも始末して、腕を水で洗った。大丈夫だろうと思ったが、未だに猛烈にかゆい。イラガは嫌である。

Maimaiga0220070720 グーズベリーの実は早々に落ちてしまい。楽しみがなくなったせいか、隅に追いやられていた。久しぶりに朝5時に散歩に出た私は、帰宅時間も早かったせいかよく観察した。

小さなマイマイガが、たくさんたかっている、グーズベリーに気がついた。もう葉が殆ど食べられていた。数も多かったが猛烈な食欲である。

時間をかけてすべてを捕獲した。

Maimaiga20070720 左は別なところに今朝たかっていたマイマイガ、このところ、いやにマイマイガが多い。糸を出し、ぶら下がって下に落ちる。風に吹かれてブラブラ移動もするようだ。

毛がたくさんあり、怖そうであるが、今まで刺されたような事はない。ただ如何にも毒がありそうな雰囲気の毛虫である。

我が家では最近一番みかけている。一番木とって怖い、ゴマダラカミキリムシはとんとこのところ見かけなくなった。

Kasaburanka20070720 カサブランカがまた咲き出した。今度は庭のあちこちで、カサブランカのつぼみが大きくなってきている。そのうち一斉に開くのかもしれない。

庭中カサブランカの香りがする事になる。

一本のカサブランカだけでも花数が多いので香りは十分するのに6本くらい同時に開くとどうなるだろう?

Momiji0220070720  左は居間の前の庭に植栽してあるモミジ達である。左はイロハモミジの株立ち、右はハウチワカエデの株立ち、その奥にオオイタヤメイゲツが少し小さめに見える。ほぼ中心にある赤い葉のモミジはオオサカズキモミジ、その前に葉をすっかりむしり取られた枝だけ見えるモミジがデショウジョウモミジである。

オオサカズキモミジは相変わらず紅葉状態、幹を良く観察して見てもどこも傷んでいる様子はない。ましてやゴマダラカミキリムシにやられているような虫糞など全然なし、健康な幹をしている。やはり私を楽しませてくれたのだろうか?そんな気がするのである。植物は奉仕の精神が旺盛なのかもしれない。

葉を全部剥ぎ取られたデショウジョウは新芽が活発に動いている。日一日と赤い芽が大きくなって、ひとつだけ早いものでもう葉が出てきた。

一斉に芽を出してくれると、真っ赤なデショウジョウの葉がまた見られる。明日も雨のようで、天気も手助けしてくれている。たっぷり水を吸い、早く葉を出してくれ。

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2007年7月19日 (木)

これは何だ?

Nanda20070719 どうもはっきりしない一日だった。朝早く植物活性剤のHB101を噴霧器で与えた。一週間に一度の習慣となっている。午前中、アジサイの剪定をした。庭が大分すっきりした。

アジサイも結構大きくなるものである。

夕方虫の観察をしていると、ジューンベリーの葉になんか変な物がいた。何なのか?良く分からない。触覚がなんか妙な形をしている。まるでコオロギが脱皮したような(見たことはないのでわからない)変な生き物である。そっとそのままにしておいた。

Kureome20070719 今年初めてのクレオメの花が咲いていた。

夕方なのでしっかりとした花姿を見せていた。この花を媒介するのは蛾で、花も蛾の出没する夕方、ピシット元気になる。

蛾を待っているクレオメである。

Himesyara0120070719 ヒメシャラの木に種がびっしりついている。ヒメシャラには実に多くの種がつく。

その種がしっかりしていて今の時期、重いのである。どの枝も重そうに垂れている。

こんなに多くの種をつけてどうするのだろう・・・・。と思う程。

エゴノキも同様である。

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2007年7月17日 (火)

もみじの葉刈り

毎年美しい新芽を見せてくれる、我が家の出猩々もみじは、入梅の頃毎年うどん粉病にやられてしまう。今年は出ていないと思っていたら、ないのは下の方だけで、脚立を出して上部を見てみたら、もうほとんどの葉がやられていた。

毎年やられていた花水木を、今年は木酢で、なんとか病気が進行しないで済ませている。このもみじにも同じように木酢をやり、注意をしていたのに・・・、上の方のどうしても目が届きにくい所から蔓延したようだ。花水木は葉が大きいので比較的噴霧器でかけやすく効果があった。もみじは残念であった。

今から木酢をやっても完全退治できるか?毎年出ているだけに疑問であった。

そこで少々時期は遅い感じであるが葉刈りをする事にした。

盆栽の葉刈りではない。自分の身長をはるかに越える木の葉刈り。時期も遅いし、一瞬考えたが、エーイやってしまえ。

最初のうちは、ハサミで切っていたが・・・・・、何ともないように思ったけれど・・・・、その葉の多さに驚く、とてもハサミでなんかやってられない。

新しい芽を傷つけてしまうかな・・・・・???と思いながら、乱暴に手でむしっていった。

出るは出るは、こんなに葉が付いていたのかと思うほど、たくさんの葉をむしった。うどん粉病の葉を落とさないようにしながら、そうやって全ての葉をむしってから、二日が経つ、毎日芽の出具合を観察lしている。今朝は新芽のでる場所に少しずつ新しい目の動きが見えて来た。

何とか生きてくれるかな.................。

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