2008年10月 2日 (木)

アンデスの乙女

_017_ アンデスの乙女、もう1か月は咲き続けているだろうか?鉢植えで150センチ程の高さになっている。昨冬から今年の夏この花が咲く頃まで、隅の方に追いやられていた。

花が咲き始めてやっと玄関の脇に置いて貰えるようになった。日の目を見たのである。

咲くこと、咲くこと、止まる事がない。

_016_ 大きな芋虫のような種もたくさんもうできている。

一般的に花が咲いて終わってから種ができる。この花は種ができても相変わらず咲き続けている。

まるで粗末にしないでと言っているようだ。

_039_  オキザリスがあちらこちらで見事に咲いている。

このところの雨で葉もしっかりして、夏の疲れを全然感じない姿である。葉の割に花姿が清楚な植物である。

_022__2 庭のあちこちにこのミズヒキの花が集団でにぎわいを見せている。一つ一つの花は極めて小さいけれどたくさん咲かせることで存在感を示している。

増えすぎるのが難点の花、それでも秋になると風情を楽しませてくれるので捨てがたい花である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月 1日 (水)

コスモス畑

_008_ 群馬県板倉町のコスモス畑を見に行った。

今年はまだまだかな?丈もまだ30センチ~50センチ程度、最盛期は1メートル以上の大きさに育つコスモス。その時はこのコスモス畑は圧巻である。まるで「花の海!」・・・。

今はまだ幼いコスモス。人間で例えるならば幼稚園児くらいに育っているだろうか。それとも小学生。

_012_ 近づいて花を撮ってみた。

幼いだけに本当にみずみずしい。一面とまではいかないけれど、この広々とした畑にどこまでもどこまでもコスモスが咲いている。ところどころまだ隙間が多い、花数がまだまだ、あと一週間くらい経つと、様子も随分変わるだろう。コスモスの花で一面埋めつくされているのでは・・・・。

またその頃ここに来てみよう。

花を見に来ている人達の幸せそうな顔を見てみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

彼岸花とガマズミの実

_055_ モミジの木陰にいつの間にか彼岸花が咲いていた。こんな所に植えただろうか?記憶にないのである。

何かを移植したついでに付いてきてしまったのでは?と思う。 それにしても殆ど日が当たらないような木陰で見事に花を咲かせる彼岸花はすごい生命力である。

_009__2 つい最近まで真っ青な色をしていたガマズミの実が、このところの急激な冷え込みで色づき始めてきた。

小さな小さな花から、小さな小さな実をつける。その実が夏の間成長してこんな大きな立派な実になるのである。

このガマズミの豊かな赤い実を私は楽しみにしている。真っ赤に色づくと最後は鳥たちに食べられてしまう。しかしまだ当分楽しめそうである。

_033_

秋の花、シュウメイギクも今は盛りと咲いている。

家内が好んでいる花であるが、私はどうもこの花が苦手である。夏の間庭のバランスを崩してしまう。良く育つのである。

_006__3 夏の花ミニヒマワリもまだまだ花盛り。

どうしてこんなに花期が長いのだろうと思う。次から次へと咲いている。この花の黄色はわが庭にとって良いアクセントになっている。

_040_ 庭の駐車場の所にイチジュクの木がある。この実がなんとも美味しい。市販されているイチジュクとは全然ことなり。まるで高級な果物?ケーキ?と言えるような味なのである。ねっとりとしていて・・・・・甘ーい。

実がなり始めの頃、ヒヨドリの群れに食べられていた。もう食べられるかな?と思う頃、早朝、ヒヨドリに食べられてしまうのだ。その食べかけをカナブンが食べる。

これにはいささか参った。カナブンが増えるのも困った。そこで鳥と競争してもとても敵いそうにもないので、とりあえず熟す少し前に実を採ることにした。採ってから2~3日してから食べると、完熟した実ほどおいしくないがなんとか食べられた。

ヒヨドリも毎日ギイギイ鳴いて来ていたが、食べられる実はなかったようで、そのうち来なくなった。カナブンもしかりである。今は安心して熟すのを待つことができる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月 8日 (火)

ゴマダラカミキリが飛んだ!

Dsc_0018 庭にカサブランカの花が次々に咲き始めている。手前に咲いていた白いカサブランカの次に赤いカサブランカが咲きはじめてきた。いずれも球根が大きいせいか、花数の多い事多い事。Dsc_0022 いちじくが大きな実をつけた。今年初めての収穫である。触れるともう柔らかい。アリに食べられては大変!と少し早めにとってしまった。味は最初の収穫としてはまあまあであったが例年この木のいちじくは、ねっとりとしたアマーイ最高の味。これからのようである。

一昨日の夕方、ゴマダラカミキリがいないか?観察しているとカナブンのようなものが目の前を横切って行った。カナブンだろうと思い、止まった所を見てみると、なんとゴマダラカミキリではないか!早速補ちゅう網を取り出し、捕獲しようとしたら、なんと飛んで行った。いつもなら必ず落ちて網の中に入ってしまうのに・・・・・・・・・。ゴマダラカミキリが飛ぶのをはじめてみた。翌日その近辺で観察していると、交尾しているゴマダラカミキリを発見!網で難なく捕獲!見逃したら大変だった。産み付けられる処であった。

Dsc_0013 最近イラガが多く発生している。毎日毎日どこかにいるのだ。このイラガにも参るのである。少し発見が遅れると、たくさんの枝を切り落とさなければならない。写真の状態は食べつくした葉から新しい葉に移った状態。このあたりで捕えられれば良しとしなければならない。よくもこう卵を次々と産み付けるもんだと感心する。毎日少しも気を抜けない。見逃してしまい。これが大きくなった事を考えると、何分数が多く、触れると猛烈に痛い!今は気が抜けない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

ゴマダラカミキリムシとイラガとの戦い

Dsc_0015 シキンカラマツの花が今年も見事に咲きだした。

この花は駐車場のそばにあり、車を乗るとき降りる時、すぐ目の前に見える花なのである。運転席の真横に咲いている。そんな訳で何となく他の花と異なり親しみがある。

頼りない花だけれど花の数が凄いのだ。次から次に咲いて窓一面がこの花になる。うれしい季節である。

このところゴマダラカミキリムシを見る機会が多くなった。今年になってもう5匹補殺した。

先日など一日に3匹である。同じ大盃モミジに2匹、それからハウチハカエデに1匹である。朝夕の観察で発見している。ゴマダラカキミリの触角が動くのをすばやく見つける。木の高いところに止まっているので何となく変化があると気が付く、長い竿の補虫網が大きな力を発揮する。この虫は必ず落ちるのである。そうすると何とも見つけにくくなり、木の根元に入られる恐れが出て来て極めて危険な状態となる。木を守らなければならないので、こちらも必死で探さなければならなくなる。ところが補虫網があると簡単にその中に入ってくれる。この虫は夜行性で昼間は殆どだらしない。落ちることしか考えてないようなのだ。飛ぶ事は昼間見た事ない。今年はこの虫を見つけてまだ取り逃がした事はない。木にとって危険極まりない虫であるけれど弱点の多い虫なので助かる。しかし、何分夜行性である。夜また飛んで来ているかもしれない。明日の朝も必死で探さなければならない。この期間は特に要注意なのである。

チャドクガがめっきり影を潜めたら、今度はイラガが極めて多くなった。毎日どこかしらで発見する。もみじに多い。それも葉の大きい大盃モミジとハウチワカエデである。偶然かも知れないが、ゴマダラカミキリムシが枝をかじっていた木と全く同じ木にイラガも発見されている。不思議である。

このイラガも怖い虫、小さなうちに発見して捕殺するに限る。葉1枚を食べている時くらいに発見するのが理想である。このところの私がそれをしている。葉1枚だけ切り落とす。高枝切りで1枚だけ白い所が何となく・・・・、を切る。すると居るのである。まだほんの小さな状態が無数に葉1枚に分散してひしめいている。最近はイラガにもあまり葉を食べさせない。それ以前に捕えている。虫おやじも経験を積んで来ている。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年6月16日 (月)

雨に似合うシャラノキの花

_003__2 庭のシャラノキの花が毎日入れ替わり立ち替わり咲いている。写真は先日雨の日に咲いていたシャラノキの花である。雨の日でカメラを濡らすのは嫌であったが、この花のあまりにもの美しさにカメラを出して撮ったものである。雨の日のシャラノキの花は格別の美しさがある。シャラノキの花は雨が似合うと私は思う。雨に合う風情をこの花はしているのでは?そんな風に思うのは私だけだろうか?

この雨の日を境に、連日この株は10~15個程度の花を毎日欠かさず咲いて見せてくれている。一日花のシャラノキの花は時間によってその姿を変える。花により最高に美しい時はやはり皆少しづつ異なるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

シャラノキとヒメシャラの花

_013_ 今年我が家のシャラノキには例年にない多くのつぼみがついている。「どうしてこんなにたくさん」と思うほどたくさんのつぼみが付いている。

昨年春から肥料は何も与えてない。週に一度「HB101」を与えるくらいだろうか・・・・。その活力剤の「HB101」が効いているのだろうか? その中でチラホラ咲きはじめてきた。咲いても次の日には落ちているそんな儚いシャラノキ。今年はたくさん咲いてくれそうなのでこれから毎日見る事ができそうだ。_015_

咲いているのが上の方で、しかも小さい、そんな訳で分かってはいたけれど、写真には撮っていなかったヒメシャラの花が、このところ下の方でも咲き始めてきた。

この花が咲き始めると蜂たちが毎日多く日参する。

「ブンブン、ブンブン」庭が賑やかになる。その時期は蜂の嫌いな黒い服装はできるだけ避けるようにしている。

そのお陰か蜂はたくさん来ているけれど刺された事は一度もない。_032_

さつきの花がつつじの木の間から咲いていた。

つつじはあっという間に終わってしまうけれど、さつきの花期は長い。特にこの木がある場所はハナミズキの株元、連日の雨の被害も余り受けてないようで、良く花を残していた。盆栽で見るのと違って路地植えも新鮮で良いな!と感じた。花柄取りは毎朝している。

_033_ と同時にマイマイガとチュウレンジを毎朝捕殺している。

毎朝取っていても、どこからか出てくる。

チュウレンジ等さつきを観察しているなか、懲りずにさつきにたかって葉を食べいる。今は花が咲いている時期なのに、簡単に見つかってしまう。花を観賞している最中なのだから・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

ホタルブクロとシモツケの花

_012_ ホタルブクロが庭のあちこちで咲いている。昔、子供たちがこの花にホタルを入れて遊ぶのでこの名がついたと言われている。別名ツリガネソウとかチョウチンバナと言われている。野山に咲く多年草で可憐な風鈴を思わせる花である。

我が庭は殆ど肥料らしいものを与えていないので、どちらかというと薄めの花が咲いている。購入した時にはもっと濃い色ではなかったかと思う。

_041_

純白のホタルブクロも咲いている。

こちらは時折透明な花を見せる。雨に当たった事によるのかも知れない。

_014_ 庭の片隅にまるで遠慮しながらのようにシモツケの花が咲いていた。

ひと花ひと花は極めて小さな花なのに集合して咲いて見事な花に見せている。これも野山等でよく見られた花である。栃木県で最初に発見されたのでシモツケの名がついたそうである。咲き始めは色が濃く次第に薄い色合いになる。この種の草花達がわが庭の落葉樹の株元を占めている。最近はもみじ等の落葉樹の根元に陽が当たる事は殆どない。山のような環境が落葉樹に良い影響を与えていると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

ジューンベリーの実他

_040_

ジューンベリーの実が赤く色づいてきて、緑が多くなってきた庭に彩りを添えている。

小さな実で熟した実は食べられる。決して美味しいというほどの事はないけれど、まあまあ食べられるというところ。ジャム用かも知れない。だが鑑賞するにはとても風情がある。我が家には株立ちの木が二株ある。ひとつは庭植え、ひとつは鉢植えで玄関横に60cm程度の鉢に植栽して風情を楽しんでいる。紅葉も極めて美しいのでこの木はお勧めである。葉も小さいので暑っ苦しい感じはない。爽やかな印象を与えるのではないだろうか。

_010_ グミの実も良い。我が家には大きなびっくりグミの木があった。たくさんの実をつけるきであったが、数年前、伐採してしまった。家内が好きだったようで、大変残念がっていた。そこで小さな鉢植えのグミの木を購入し、慰めたのである。その鉢植えのグミの木が今年も実をつけていた。庭植えのようにたくさんの実という訳にはいかないけれど、まあ楽しめているようである。

_022_ フサスグリが美しい実をつけている。フサスグリの実は輝きがあって宝石のような美しさがある。

実に照りがある。それに実の色の変化に趣がある。とにかく美しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

さつき暁天の花とクジャクサボテン

_013_ 皐月盆栽が我が家に数鉢ある。兄が育ててきたもので、重くて鉢を動かす事が出来なくなり、植え替えが困難になったため、私に手放したものである。確かに相当な重さであり、スクワット100回やっている私でもこれは重い!と思うほどの重さである。もう40年は育てていたのではないだろうか・・・、その育ててきた兄も今はいない。

兄の好きだった暁天が咲いてきた。居間の前に置いて眺めている。気品があってとても美しい花である。

次々と花を咲かせていくさつきは、一斉に咲くつつじと異なり、賑やかさ少し抑え目で、風情を感じさせる花である。

_009_ 隣でクジャクサボテンが咲いていた。雨の日にこの花のにぎわいを見せるなんて、何て良い奴なんだ!と、思わず微笑む。

パッと開いたその花姿はまるで太陽を見るときのように眩しい。_008_

雌しべがぴょんと飛び出ている。

全く大きな花。

冬の間、障子の影で殆ど太陽に当ててなかったせいか、今年は花芽が少ない。それでもこんな大きな花を咲かせてくれた。手数の掛からない優良児である。月下美人の仲間でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

マイマイガとチャドクガ

毎朝決まってまずマイマイガの捕殺から始まる。朝は何故か非常に見つけ易い。道具はよくゴミ拾いに使う金属のはさみ棒、大小である。マイマイガはちょいと触れると木から落ちる。落ちてから動かない。見つけにくい事が多い。そこでこの道具を二つ使うのである。落ちる。その事を予想して、もうひとつのはさみ棒を構えておく、大概そこに落ちてとまる。そんな事で最近は捕獲率が極めて高くなった。そのせいかなかなか見つけられなくなった。庭にマイマイガがいなくなった。今日も捕獲2匹、あれほど探したのに・・・喜ばしい事であるが・・・いないのである。それが終って今度は椿・山茶花の葉を観察チャドクガを見つけまわる。今日も全然いなかった。まだシーズンには早いのかも知れない。そのうちチャドクガは毎日のように新しいのが見つけられるようになる。厄介な虫である。

_008__2  アメリカコマクサがひっそりと咲いていた。大きな草の間から時折のぞかせている。可憐な花である。

_001_ すぐ近くにカエルがジッと何か構えていた。何かを狙っているのか?見ても何もそれらしきものはいない。

賑やかだったカエルも最近あまり鳴かない。これも時期があるのか?

_045_

花壇にジョンソンズブルーが咲き始めていた。毎年この場所で咲いてくれている。今年もまた咲き始めたのだ。うれしい限りである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

ニガナと山アジサイ

_018_ 黄色の小花がたくさん咲いて、風に揺れている。頼りなさそうな茎に花をつけ、背を高くして咲いている。

日に浴びるとキリキラまるで黄色い宝石のように思える。道端に時折たくさんこの種類の花が咲いている。歩道の煉瓦タイルの間から芽を出し咲いている場合もある。ニガナ 丈夫な花である。我が家のニガナは鉢植え、集合された美しさを楽しんでいる。

_031_ 庭のあちこちにある山アジサイが咲き始めてきた。小さな花で目立たないけれど、山アジサイの花色の変化して行く様が美しいので好んで植えてある。

_029_ この花も白からブルー赤へと変化していく。今は」同時にいろいろな花色を見られる。

_014_

この花もこれからいろいろ変化していく。それぞれ一般のアジサイに比べてはるかに小さく目立たないが、味わいがあるような気がする。庭には大きな西洋アジサイもあるが私がよく観察するのはこの小さな山アジサイの方かもしれない。

昨日伸びすぎて隣家まで枝を伸ばした金モクセイをおもいきって枝抜きした。大分小ぶりになった。その隣のサザンカにチャドクガが葉の裏にものすごい数いた。それも3か所発見! まだ小さかったので助かった。

枝ごと切って処分した。そんな事でゴミ袋二つに一杯の枝葉を伐採した。その一日後やっぱり痒くなってしまった。危険なので作業後すぐシャワーを浴びて、洗髪もした。大丈夫と思ったのに・・・・、右腕が、今は猛烈に痒いのである。やはりやられたようだ。サザンカや椿の枝葉にはその毒が残っている。いつもやられる。しばらくはこの痒みに苦労する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

エゴノキの花

_025_ エゴノキの花は、遠くで見ると小さな花だけにあまり見ごたえはしない。しかし、目の前でこの花を見ると感動せずにはいられない。

一つ一つの花が全く清楚で美しい。その花が数え切れないほどたくさん咲いているのである。

_028_ わが庭では頭上すぐ近くにたくさんの花がこちらを向いて咲いている。

下向きに咲く所がまた何ともいえず良い。

そしてパラパラ落ちていく。

_030_ 花のじゅうたんを作る。落ちても落ちてもまだたくさん咲いている。それがエゴノキ。

門の近くに植栽した株立ちのエゴノキ、これはなかなか風情がある。「成功だったか?・・・・」かもしれない。

そう思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

ツボサンゴ

_019_ 小さな花なのに、この赤い花がひときわ目立って咲いている。春の花の盛りではとてもこうはいかない。

良い時期に咲いている。しかも背が高い。そのせいもあるのかも知れないが、結構目立つのである。

_015_ クレマチスも咲き始めると次々と咲いてきている。壁際にいつの間にかクレマチスのコーナーができている。毎年きちんと咲いてくれる。咲くのを忘れた事がない。几帳面な所のある花である。

_023__2

このバラも義理がたい所のある花で、毎年どんな事があってもたくさん花を咲かせていくれる。

他のバラだったらもうとっくに降参しているような環境の所で立派な花を咲かす、カクテル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

朝日に映えるモミジ・猩々野村

_017__2  モミジ猩々野村は朝日や夕日が当たった時、美しさが一際映える。

普段はくすんだ茶色のような赤色をしているのに、陽が射すと一変する。朝日や夕日が当たるところに一本植えておきたい種類のモミジである。

_012_今朝の庭の様子、パンジーがまだまだ勢いよく咲いている。ゴールドコインや月見草が新しく勢力をのばしている。

忘れな草はぼちぼち交代かな・・・・?

_023__2

ジューンベリーの実が日毎に大きさを増している。この花が咲いたとき、雨の日がほとんどだったので、筆で受粉させた。どうやら大丈夫だったようで、たくさんの実を成らせてくれている。

色づいていくのが楽しみ。

_013_

リンゴアルプス乙女も筆で受粉した。ジューンベリー程成功率は良くないけれど・・・、まあまあついている。

今年も実りの秋には赤い実がたくさん見られそうである。

_015_

青りんごの王林も実をつけている。

こちらは植え替えたばかりなので、花が極端に少なかった。結実は3個、無事育って欲しいと願わずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

モミジの新芽は美しい

_002_ 私は2階の自室でよくパソコンを打っている。目が疲れると、時折窓から庭の様子を見る。このモミジの新芽の様子を見るのが何よりの楽しみとなっている。少し紫がかったピンクの鮮やかな色合いが目に飛び込む。

風に揺れる様は実に爽やかで、私がモミジを好む一因はそこにある。アブラムシが全く姿を見せなくなった今、5月のモミジはイイ!

_025_ 庭の入口に株立ちのエゴノキを植栽してある。 エゴノキの花を下から見上げる。と言ってもすぐ目の前にエゴノキの花がある。

今年もたくさん咲いた。可憐な花が風に揺れて我が家を訪れる人を迎える。

_028__2 モミジも良いけれど、5月の満開に咲くエゴノキの花もまた捨てがたい魅力がある。我が家にはもうひとつエゴノキの株立ちがある。居間の前である。この木が満開の時、居間のガラスに映る様子はまた格別である。ただでさえ満開のエゴノキなのに、実際の花とガラスに投影された花で2倍に広がるエゴノキの花を目にするのである・・・・・・残念ながら今年はその豪華な花が見られない。居間の前のエゴノキは昨年枝を切りすぎたせいか、いつもより花数が少ない。

_023_ マユミの小さな花が無数に咲いている。最初は白い花、そのうち次第にピンクの花色が増えてくる。

よく見ると結構かわいい花である。晴れた日に咲いているこれはたくさん実をつけそうだ!

雨の時だと虫も飛んでこないので少し心配になるが、この二日ばかり晴れている。期待!期待!

_013_ 夏の花、月見草が咲いてきた。

今年初めて咲いた。

先日など、もう夏のような気温だったのだから、当然なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

満開のゴールドコイン

_036_ ゴールドコインが花壇を賑わしている。なんの手入れもすることなく、この花は毎年必ず多くの花を咲かせて楽しませてくれる。いつからだろうかこの花が花壇に花を咲かせたのは?数年は経つだろう、いやそれではきかない年月かもしれない。最初は花も小さいし数もそれ程ではなかったので、あまり目立たなかった。それが今はどうだろう。存在感を示してくれている。

_010_ 庭に「琴の糸」という名のもみじが植えてある。先の部分は細いことは細いが、ある程度葉の形をしている。写真で3枚ほど見える部分である。それが少しづつ縮れてきて、糸のような細い葉になるのである。

考えられない変身である。「琴の糸」とは良く名づけたものだと思う。

_032_ あれ程毎朝毎朝、とってもとっても、たくさんいたアブラムシがこのところ殆ど見かけなくなった。この写真の本株立ちのモミジも極めてアブラムシがつきやすいモミジである。原因は芽出しの時葉が開いてないで丸まっている。そのため柔らかい新芽の間にアブラムシがものすごい数いるのである。イロハモミジと購入時に記入してあったが明らかに葉の形が異なる。紅葉も、もう2年見ているが完全に黄色、それも美しい鮮やかな黄色、イロハモミジとは明らかに異なるようだ。そのモミジも春の芽出し時は新芽がつぼんでいるが、今の時期になると新しい芽も開いているようで、そこのアブラムシの隠れる場所はない。そんな事も関係しているのか?この木にも殆どいない。葉には七ホシテントウの幼虫がせわしなく葉の間を動きまわっている。時折お腹を一杯に膨らませた雨蛙がのんびりと木の間につかまっている。庭のどの木にもアブラムシの姿が見えない。一時スズメもたくさん来てアブラムシを食べていたようで、七ホシテントウの幼虫やカエル、雀などの働きによるのかも知れない。自然はうまくできている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

ナツハゼのつぼみ

_025_ わが庭に植栽して3年目のナツハゼ、ようやく根付いたようで、今年は昨年と新芽の動きが異なる。観察していて気持ちが良い。伸び伸びとした成長は見る者を楽しくさせる。小さな花芽をたくさんつけている。今年は若しかして実をつけてくれるかも知れない???期待するのである。

元気が良いだけに、秋のナツハゼを見るのが今年は楽しみだ。

_039_ 花壇の様子、忘れな草の丈が大分伸びてきている。

チュウリップも結構植えてあった花壇なのに、今年は全然目立たなかった。

忘れな草と丈が同じ程度だったので、殆ど隠れてしまったようだ。

_021_デショウジョウもみじもすっかり赤色がおち、緑が多くなってきた。

それでも新たな新芽が、赤く出てきており、それなりに美しいコントラストを見せている。

_035_

もみじ茜は、今まさに美しさの絶頂かもしれない。

黄色の色彩が異彩を放っている。

小さいけれど存在価値のあるモミジだ。

このところ暇を見ては庭の手入れをしている。先日羽衣椿が大きくなりすぎたので、中に入り思いっきり枝抜きをし、小ぶりにした。ツバキにイラガの粉が残っていたのか?身体がいまだに痒い。枝の中に入って切ったせいか、結構やられている。

_033_ もみじも大分枝抜きをしている。

毎年少しづつ形を整えて自分なりの思い描く形に近づけている。

なかなか思うようにはならないけれど・・・・・。少しづつである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

シラーの花

_020_ 庭のあちこちで、いろいろなシラーの花が咲き始めた。

今日はカメラで撮っていてこんなにいろいろな色のシラーがあるのか?と驚いたところである。

家内が「シラーがここにも出てきた」と良く話すのを聞く。庭のいろいろな所に顔を出しているようだ。

_021_

我が家に現在咲いているシラーの花を紹介する。ここで撮った写真は殆ど同じような場所で咲いていた。

_022_

殆ど2mも離れていない所に結構いろいろな花色で咲いているのである。

_023_

丈の高いのもあれば低いのもある。上を向いているのもあれば下向きなのもある。

_024_

今の時期、咲いている花が多いせいか、どうもあまり目立たない。しかし、良く観察すると本当に愛らしい花である。

その癖、雑草のように良く育ち、繁殖力も旺盛である。

_076_

この場所にもシラーの株がたくさん出ている。まだ咲いてはいないが、そのうち一斉に花開かせそうである。

ポピーのオレンジとシラーのブルー?がこれから忘れな草をかき分けて出てくるのである。

_034_

忘れな草の傍でラナンキュラスゴールドコインが咲きだしてきた。小さな花だが、この花の黄色が忘れな草のブルーと良く合う。毎年何もせずにしていても必ずたくさんの花を咲かせてくれる。しかも全く同じ場所に・・・。

もう長い事、我が庭の春の住人である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

青しだれの花

_090_ もみじ・青しだれの花は格別趣がある。どのモミジも花は咲くけれどこのモミジの花は何となく風情lを感ずるのである。

今年は何日は雨ふりが続いた。そして急に暖かい日が続いている。そのせいか?アブラムシが多く発生しているように思える。我が家はどんな状態でも消毒は一切しない。

アブラムシも手で補殺する。_007__2

しかし今年はどういう訳か、この青しだれもみじに、殆どアブラムシがついていない。株立ちの大きなイロハモミジには驚くほどアブラムシがついているのに・・・・・・。この青しだれには皆無に近くついていない。

古くからある株立ちのイロハモミジは、今まで見たこともないほど沢山の花を咲かせている。イロハモミジの勢いが衰えているのだろうか?_018__2

心配になるのである。寿命を感じて子孫を残す為に、実をつけようと花を咲かせているのではないか・・・・・?とも思うのである。

_002__2 モミジの好きな私は、結構いろいろな種類のモミジを育てている。その一端を紹介しょう。

左は「琴の糸」青しだれを更に細くしたようなモミジ。

_020_

左は珊瑚閣、庭に4~5本植栽してある。爽やかな感じのモミジである。幹は赤くなる。紅葉は黄色。

夏でも爽やかな印象が変わらない。好きなモミジである。

_021_ 

左は茜である。これからますます黄色が強くなってくる。その様が実に美しい。ただ成長は遅い。あまり大きくはならないようだ。

_023_

大盃、新芽が少し赤系統、新芽には美しさがない。しかし、葉が出そろう頃、とても美しい感じになる。

秋の紅葉は絶対に赤色

_024_

オオイタヤメイゲツ、新緑は美しい黄緑、葉は固め、紅葉は黄色、黄橙と変化していく、とにかく美しい。

成長は遅い。

_025_

左はハウチワカエデ、ひよろひょろと、姿勢がさだまらないほど・・・・、まだまだあるが、この辺で又の機会に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

開ききれなかったツバキ

_028_ 実生から花を咲かせ、その花は最後まで開ききれず、少し開いて殆ど蕾のような状態で落ちてしまう。そんな変なツバキが今年も全然期待せず見向きもしないでいた。ところがどうした訳か・・・・・・つつじを見るついでに、顔をのぞかせているツバキはチャーンと花開いているではないか????その他の枝についている花もどうした訳かすべて花開いていた。開くとこんなに豪華で美しいのに・・・・・・・・。全く・・・と文句を言う口を美しさに免じて、今日は押えたところである。

_103_ 木の間から忘れな草の花壇を覗く、こんな風景も写真で見ると「オヤ!」と思うものである。

人間いつも見ているのに意外と気がつかない風景があるもんである。ほんの些細なところに結構楽しみがあり、美しい!これは良い!というものがあるものである。気づいてないものがまだまだ沢山ある。欲張る必要などそれほどないのかも知れない。

_038_

ジューンベリーに種がつき始めた。

雨が続いていたので、虫も飛んでこないから筆で受粉した。その成果があったのか?種のようになって来ている。ほとんどの枝がこのようになっている。玄関脇の鉢の中、赤い実が楽しめるかも知れない?

期待するのである。

_106_

昨日雨上がりの後撮った写真、木漏れ日がやわらかく御影石に陽を落としている。

こんな風景が私は好きである。

_041_

今日のフジの花、ますます花を開かせて来ている。道を通る人の話題になっているようである。香りはまだである。それでも大きなハチが一匹来ていた。花が完全に開き始めるとブンブンブン・・・・・・・・かもしれない。なにしろフジは花数が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

フジの花とポピーの花

_056_ 鉢植えのフジに毎年こぼれ種から生まれたポピーが毎年咲いていた。それが今年はどうした訳か鉢一杯にポピーが育って咲きだしてきたのである。

鉢の上の方ではフジが花開いて、下の方ではポピーが次々と花を咲かせている。

_058_ 何とも楽しませてくれるフジである。この16年ものの鉢植えのフジを、3年前お隣さんにあげようとして話をした。このフジの前で話をしたのである。お隣さんは「今まで育てて来たのだからお宅が持っていた方が良い」と言って、受け取らなかった。それからどうした訳か、このフジは毎年見事に満開に咲いてくれるのである。そのお隣さんが毎年この花を見にきて「やらないで良かったでしょう!」と言うのである。_051__2 

確かに!!今はこの花を春、庭先で毎日観察する事ができなくなると思うと寂しい限りである。

毎年ポピーのおまけつきである。フジのやつお隣さんとの話を聞いていたのかも知れない?・・・・・・そんな事も考えるのである・・・。

_049_

昨日は大分強い雨風であったにも関わらず、チューリップ達は倒れる事もなく元気でいたのでホットした。雨の後風が大分吹いていたので、例年、雨降りの後、必ず花腐れ病でぐったりしうてしまうつつじも今年はカラッとしていて大丈夫かも知れない。つつじも大分咲き始めてきている。_019_ 賑やかになってきそうである。

昨日の風雨で写真のデショウジョウモミジが少し傾いてしまった。移植してまだ1年経ってない。支えを早めに取りすぎたかも知れない。

そう思い、今朝早速支えをした。人間はすぐ見栄えを考える。植物だって大変なんだ・・・・。

_007_ 2階から見ると一面モミジの葉、今年も無事夏を乗り切らせて、見事な紅葉を見られるように頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

玄関への小道

_007_ 午前中テニスから帰り玄関で靴を脱いでいると写真の光景にあった。左はガラスの水槽、処分する場所がなくてそのままになっている。何もないのは変なのでピエロの楽団をいれてある。そこに庭の風景が映し出されて、面白い光景を創っていた。

思わずカメラに収めた。

_006_ どうやらこの2~3日雨降りのようなのでできるだけカメラに収めておこうと、昼食の時間を遅くして撮りまくった。

玄関への小道の様子を紹介しょう。

_018_ 足元には忘れな草がびっしり植栽され、今満開に近づいている。ここにこれからオレンジのポピーが咲き競う。日本さくらそう・アジュガ・ムスカリもあちこちに顔を出している。

頭の上はモミジのトンネル、これから暑くなるとここへ来るとひんやりして、ほっとする空間となる。

_022_

左の写真は玄関へ向かう時の頭上のモミジの様子。

足元は忘れな草、これからつつじ・サツキが咲いてくる。

玄関へのアプローチに曲線は作れなかったけれど・・・、それなりに好きな草花を植え、もみじの木漏れ日の中を通るように創ったので、良かったかなと思っている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

フジの花

_009_ 庭の花壇の全面にフジの花は鉢に植えて置いてある。

日当たり最高の条件にして花つきを期待してである。期待に違わず毎年多くの花を咲かせてくれている。今年もそうである。毎日外に出て花壇を見る前に、まずこの木が目に入る。様子が日々変化してきて正に生きているんだな!という感をこの木を眺めると思うのである。

_015_ 鉢のまわりには花びらを包んでいた幕がはがれ落ち、散らかっている。毎日成長している様が良く分かる。今日もこれだけ花が見えるようになって来たか・・・。そう思うのである。この時期の植物の息吹は凄いものがある。日々それを見ている私は、木々を見る目が以前とは変って、簡単に抜いたり、処分したりが以前のようにはできなくなって来ているのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

チューリップ・アンジェリケ

_024_ チューリップ・アンジェリケは私の好みで多く植栽してある。

忘れな草とよくマッチする。とてもチューリップとは思えない花である。私の描くチューリップのイメージは、固い・真面目なイメージであるが、このアンジェリケは全くそれが異なる。椿・羽衣を思わせる柔らかな色彩、それに形がなんとも言えない。それぞれの花により異なっている。

_027_ そんなところが好ましいと私には感じるのかも知れない。

忘れな草のブルーの色彩と良く合う。

_029_ 我が家では当分この花が春の庭を飾る事になりそうである。

_001_ デショウミョウもみじが色彩鮮やかに庭を彩っている。

すぐ色褪せてしまうのであるが、春のデショウジョウはなくてはならない木である。

_045_

新緑とこのデショウジョウの赤が鮮やかな対比を見せている。一瞬の時であるけれど・・・・。艶やかなものには、はかなさを感じるのが常である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

クロモジの花

_013_ クロモジの花が咲いてきた。

昨年まで道路際の比較的日当たりの良い場所に植栽してあった。しかし、なぜか?あの美しい黄葉が木の大きさからすると余りにも少ない。花はたくさん咲いてくれたのだが・・・・、一つも結実しなかった。クロモジは雌雄別との事で、我が家の葉もしかして?雄木かも?そうだとすると残念、実を結ぶ事はないかもしれない。

_012_ 昨年暮れ、日当たり良すぎる場所から朝日だけが当たる場所に植え替えをした。この木はそのような場所が育ちやすいのかも知れないと考えたからである。

暑い日差しに葉が傷むこともない。秋にあの美しい黄葉を見せてくれるだろうか?期待しているのである。

花も沢山咲いたが・・これはどうだろうか????

3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

ネモフィラが笑っている

_014__2 今日は昨日とガラッと変わって肌寒い一日、時折小雨が降り、陽がさす事が全くない。

せっかく温かくなって咲き始めた花たちもさぞ驚いているだろう。

そんな事を思いながらカメラを向けていると、ネモフィラが笑っている。

_016_ 隣のアジュガも目立たないように、しかもしっかりと咲いていた。

曇天の中でいつもあまり目立たないアジュガが何故かはっきり目に入った。

色彩がいつもより鮮やかになっているように思えた。

_033_

道路に面した花壇もチューリップが出て来たせいか一段とにぎやかになってきた。ただ今日は曇天、花開いていない。

_046_

りんご王琳が購入してから初めての花を咲かせた。早速近くにあるアルブス乙女と交配させた。

このほかの枝にも蕾がある。楽しみである。

_045__2 アルブス乙女は多花性で毎年たくさんの花をさかせる。勿論実もたくさんつけてくれる。食べてみるとチョッピリ酸っぱい!

しかし実の付いた姿は実に可愛い!

_049_ 藤の花のその後・・・・・・・。

大分花の姿が多く見えてきた。木全体にこのようになってきている。

まだ香りはしない。

_055_ 2階のベランダからハナミズキの花を見てみた。

もうこんなに花を開かせている。花水木は下で見るより2階で見た方が見ごたえがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

シュウメイギクとヒメシャラ

20071016_001__01_2 庭のシュウメイ菊がなんとも楽しそうに花開いている。

この花は集合してたくさん咲いている時が、この花の良さが出るようだ。花数が少ない時は、その良さがあまり感じられない。夏の暑い盛りにも少々咲いていたが、今は本当に活き活きしている。シュウメイギクをけなしていた私も、今は褒めざるを得ない。花色も鮮やかになってきている。

20071016_001_ ヒメシャラに木漏れ日が当たっていた。この写真は昨日午前中撮ったもの、木漏れ日が当たっているヒメシャラの葉は美しい。

淡い紅葉ですぐ散ってしまうが、それでもそのはかない様子がとても良いのだ。

ヒメシャラの紅葉ははかないくらいの色彩が私は好きだ。

20071016_001__04_2 コスモス畑に日曜日に行ったが、あまりの込みようで、引き返した。駐車場が少ないようだ。

午後小雨の中行ってみた。満開である。今年は花も大きくピンク主体で、素晴らしい花畑となっていた。

花いっぱい腕に抱えた人たちが嬉しそうな顔をして歩いている。ここは人を幸せにする。

オーナーになっているのでその畑も見てきた。コメントの立て札も立っていた。また来年もオーナーになろう。是非つづけて欲しいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月13日 (土)

葉枯れしたヒメシャラその後

20071013_022_水枯れのためか?木の最上部にたった2枚の葉を残すだけになった、ヒメシャラが、写真のように少しづつ息を吹き返している。本来黄葉して葉が落ちる時期なのだが、新芽を盛んに出している。もう栄養を取れない冬のため、もう少し木に栄養を蓄えたい。そのためにこの芽は来春のためのものだった筈なのに、急遽出番が早まってしまったようだ。あちらこちらに新芽を吹き出している。

来春の新芽はどうなるのだろう?心配しないではいられない。

20071013_003_ 別な場所のヒメシャラでは、もう紅葉が始まっている。

まだまだ全体の紅葉にはいかないが、木の下の方の枝では、色づき始めている。

もうそういう時期なのである。

根に葉の栄養をすべて託して冬に備える。

20071013_004__3 まさに今はその時期、毎日この黄色の葉が増えてきている。根元に近い葉では、もうすでにその作業がすべて終わり、葉を落としている。

それなのに・・・・・今、新芽を出している。これからやってくるだろう急激な寒さに、この新芽はどこまで耐えられるのだろうか?

はたして根元に栄養を送り、無事役目を終える事が出来るのだろうか?

新芽は危険な役割をしょうとしているのでは?と思うのである。殆ど賭けかもしれない。

自然界も厳しい。私のちょっとした不注意で、この木を危険にさらしたと思わずにはいられない。私は今、見守っている、この木を。毎朝一番に見るのが日課になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

ヒメシャラが色づきはじめた

Himesyara0220071009 今朝も気温は低く、肌寒さを感じるほどであった。

ヒメシャラが少しづつ色づき始めている。

この淡い色からはじまっていく日陰のヒメシャラは、濃い色付きをする事はない。

それがなんとも良い。

Tuta0120091009 門柱の上にあるつたも結構色づき始めている。

昨日よりも今日・・・日一日と、より赤い色になってきている。

真っ赤になるのも、もう真近だ。

Mizuhiki0120071009

葉の間から真っ赤な水引きが姿を見せていた。

秋に見せるこの花の風情は良いもんである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

秋の気配

Himesyara0120071009 このところ、朝晩結構冷え込むようになってきた。

庭のヒメシャラもほのかに色づき始めている。

この淡い色合いがなんとも言えない美しさがある。今年も良い色合いを出してくれるだろうか?

期待しているのである。

Hanamizuki20071006 例年紅葉が早いお隣のハナミズキ、この場所は冷たい風が吹き抜ける。そのせいか我が家と同じハナミズキながら、全く別な木のように見事に紅葉するのである。

紅葉する落葉樹は家と家の間のような冷たい風が吹き抜ける風の通り道のような所に植栽すると、特別寒い地方でなくとも、見事に紅葉する。お隣の木がそのよい例である。

Kashiwaba0120071006_2 柏葉アジサイも紅葉を楽しませてくれる植物のひとつである。花つきは良く、花もしっかりしていて、花期も長い、しかも紅葉まで楽しませてくれる。なんて良い奴なんだ!と思う。

Higanbana0120071006 彼岸花が日陰で咲いていた。

木漏れ日が少し入る程度で、ほとんど日が当たる事のない場所で、それなりに立派な花を咲かせてくれる彼岸花、これもなんて良い奴なんだと思う。みんなけな気で精一杯存在を示している。

あまり良い環境を与えているとは思えないのに・・・・。

Syumeigiku0120070927

シュウメイギクとアロニアが私の季節だと言わんばかりに勢いよく自己主張している。

シュウメイギクは、今、最高!

Panjii20071006 庭の片隅で、家内が種を播いたパンジーが、芽を出していた。

アー、もうそんなシーズンになるんだ・・・と、これを見ると毎年思うのである。

それにしても細かい作業で、私にはどうもである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 4日 (木)

8000万本の花畑コスモスまつり

先日コスモス畑を見に行った。

その後どうなっているかな?と気になていたが、先日オーナー申込時にブログが出ているのを知った。

今日のコスモスの様子もここで見る事ができる。

私が行った時よりだいぶ花が咲いてきている。

今度の日曜日には新鮮なコスモス畑に出会えそうである。初めてここに来ると、本当に広いのでびっくりする。・・・・・・・まるで花の海!・・・・・・・・

どこの町でもコスモス畑は休耕田を活用してあるが、これ程広いエリアに咲いているコスモスを見たのは、今までなかった。

しかも摘んで良いのである。驚きである。摘んでも摘んでも、本当にたくさん咲いている。

花の海に入って気に入ったコスモスを積み放題で摘む、その摘んでいるみんなの姿がなんとも言えず幸せそうで、これは良いことをしていると思う。

今日の花の様子はhttp://blogs.yahoo.co.jp/cosmositakura/4179906.html である。

ぜひご覧になって頂きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月28日 (金)

8000万本のコスモス畑

Kosumosu0220070928_2 8000万本の花の海、NHKのみんなの歌で紹介されていた。

板倉町のコスモス畑、町でオーナーを募集しているのをインターネットで 見た。

少しでも役立ちたいと思い、早速応募した。帰りにそのコスモス畑を見てきたのが左の写真である。道路から70mm望遠で、少しでも咲いているのが多い場所を写したもの。

まだまだ咲いているのは少ない。しかし、もう咲き始めているので、これからは早いだろう思う。あと1週間くらいかな?気をつけてちょくちょく足を運びたいと思っている。

満開のコスモスを今年も満喫したい。まだ来たことのない方、ぜひ一度足を運んで見るのも良い、ここは、お勧めである。詳細は板倉町役場のホームページに出ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

シュウメイギクとアロニア

Syumeigiku0120070927_2 シュウメイギクが、いつの間にか咲き競っていた。

この花が次々と花を開くと「もう秋だなー」と思う。

アロニアの実も大分色づいて来た。この2~3日で随分と色が変化してきた。

植物は正直、それだけ秋の気配がいっぱいなのだ。

Shikonnobotan シコンノボタンが色鮮やかに咲きだしてきた。

手入れがされてなかったせいで、背が高いこと、180cmはあるだろうか?自然な風情といえば言えなくないが、枝はヒョイヒョイと出ている。決してまとまってない。花もしかり、しかし、大きくて、色鮮やかに、いかにも気持ち良さそうに咲いている。秋の花は、みなすべからく、みなそんな風に見えるのは、暑さから解放された人間の気持ちがそんなふうに思わせるのだろうか?

Poutyuraka0120070927 そんな中、夏の代表ポーチュラカがまだ一生懸命咲いている。少し花がまばらになったかな?それでもまだまだである。

Haibisukasu0120070927 春に鉢から出され、地植えされたハイビスカスも、鮮やかな赤色を出して、夏の残りを楽しんでいるようだった。根や枝を思いっきりのばせるのも今のうち、寒くなるとまた窮屈な鉢に植えられ、部屋に入れられてしまうのだから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

公園のねこじゃらし

Nekojarashi0220070918 公園の芝生は猫じゃらしに占領されていた。

一面猫じゃらし、朝日に当たり、それは美しく穂を揺らしていた。

ねこじゃらしがこれほど多く群生しているのを見たのは初めてである。

Nekojarashi20070918 ここは虫の天国、バッタたちも飛び交っている。

猫じゃらしも群生すると何とも言えないやわらかな美しさを見せてくれる。

ススキもそうであるが、ほっとさせる温かさのようなものを感じるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレプトカーパス・サクソルム

Sutoreputo20070917 セントポーリアと同じイワタバコ科に属するこの花は、毎年今頃のシーズンによく花を咲かせている。

小さな花で、あまり目立つことはないが、花の少ない時期に玄関脇の通り道を飾ってくれている。

写真を撮ると一つの花きりか写らないが、決して少ないわけではない。あちらこちらの株に咲いている。

Okiozarisu20070917 その隣でオキザリスが咲いていた。

この花もこぼれ種で増えている。たくましい花でどんな環境でも花を咲かせている。

葉からは想像できない可愛い花だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

咲いていたハブランサス

Haburansasu20070827 ハブランサスがいつの間にか咲いていた。いろいろな草花の陰に隠れて、咲いているのさえ分からないような所で、ひょっこり顔を出していた。

「オーイどうして気づいてくれないんだ!」と、騒いでいたのか?・・・・・・・何となく見て、偶然気づいたのである。

植物もテレパシーを送るのかも知れない。この頃、いつも植物達と接している時間があるためか?そんな事を感じることがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

サルスベリ

Sarusuberi0120070814 サルスベリは生命力の強い木である。どんなに乱暴にいじめても、日当たりさえ良ければ、夏になれば立派な花を咲かせてくれる。咲かない事なんて一度もない。もし苛めないですくすく育てたら、葉は茂るけれど、花が小さく子孫を残そうとしなくなるかも知れない。

Sarusuberi0220070814_2 我が庭は狭く、思いっきりサルスベリを伸ばす訳にはいかない。毎年、思いっきり枝を切られている。サルスベリは危険を感じるのか?子孫を残そうと美しく大きな花をいっぱいつけてくれる。但し、春、アブラムシ発生のシーズンだけはこのサルスベリには気を使う。根元にまく、オルトラン粒剤が欠かせないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

早朝のクレオメ

Kureome0320070809 いつの間にかクレオメがたくさん咲き始めていた。

この花を昼間気づく事はない。日中はいつも花が萎れているのである。

そのくせ、夕方になるとパッと鮮やかに変身するのである。

早朝見るクレオメは、まだその鮮やかさが残っている。Kureome0120070809

夕方がクレオメ撮影の好機なのかもしれないが、残念ながら夕方はいろいろあってなかなか撮影できない。

朝のクレオメもまだ素敵である。

我が家では日中はヒマワリが夏の暑さに負けず頑張っている。

Himawari0120070808 と言ってもミニヒマワリである。

次々と花を咲かせ毎年楽しませてくれている。

ほとんど手をかけずに、この花は夏向きである。

Sdarusuberi0120070808 高いところでサルスベリも咲いて来ていた。この花も夏の花、花期が極めて長い、アブラムシにやられなかった年は美しい。今年はほとんどやられていない。

夏の花サルスベリが咲いている右側に大盃モミジの紅葉が見える。変な年である。毎年真っ青なモミジなのに・・・。

枯れる時は良く紅葉するが、このモミジ決して枯れそうではない。もう充分楽しませてくれた。少しづつ緑になって来ている。Tyadokuga20070808 椿の枝にまたチャドクガの幼虫が葉を食べていた。この虫は本当に椿が好きである。

外灯が当たる場所に植栽してある椿に比較的多くつく。

探す所は外灯が当たるような場所である。チョイ虫オヤジとしては経験上次第につかめてきた。

蛾は夜明かりを求めてくる。もちろん昼間も活動しているので、それだけではないだろうけれど、比較的そのような事が考えられる場所で多く発見されている。

また人通りの多い所より少ないところは昼間でも産みつけるのでは?とそんな風にも思うような虫のつき方をする。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月 3日 (金)

アメリカシロヒトリが花水木に

Amerikasirohitori_2 毎朝殆どの木を観察し、害虫の有無を調べて補殺している。特にモミジにつくゴマダラカミキリムシは大敵である。モミジの観察が一番念を入れる。最も簡単に見るのがヒメシャラとシャラノキである。この二種類の木には殆ど害虫がつかない。本当に世話のない木がヒメシャラとシャラノキである。その代り植栽場所は人一倍気を遣わせる木である。西日が当たる場所はてきめんに樹勢が衰える。

昨日の朝の話である。写真は花水木にたかっていたアメリカシロヒトリ、一日だけこのハナミズキを良く見なかったような気がする。それでこれだけ猛烈な勢いではびこる。アメリカシロヒトリはすごい虫である。

雨上がりでもありこれは椿も危ないかな?と思い。家の周りのアチコチニある椿を観察した。思った通り、こちらはチャドクガの5mmにも満たないような幼虫があちこちの葉にビッシリついていた。5か所ほど見つけ補殺した。危ない!危ない!であった。

Desyoujyou0120070803_2 今朝出猩々もみじのその後を見てみた。

すこぶる順調に葉を出していた。7月になっての葉刈りは流石に遅く、怖かったけれど、天候も幸いしてくれた。もう真夏の日差しでもOKかもしれない。

と言ってもこのモミジの場所も大きなハナミズキチョロキューの影になり若干木漏れ日、遅い葉狩りが何とかうまくいったのも、そういうやさしい環境によるのかもしれない。

Haburanssu20070803_2 今朝早い時間に、ハブランサスが2輪、鮮やかに咲いていた。朝のうち風が結構吹いていたので、撮り難かったが何とか撮ってみた。

朝起きて庭でこの花を見ると、何となくウキウキしてしまう。この花は私にとって癒しの花。朝の姿が又何ともいえない花姿なのである。

Kutibetnihotrubukuro 口紅ホタルブクロも久しぶりに花を見せていた。

これも風が強くて、うまく撮れていない。

暑い夏なのによく頑張って咲いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

夏の庭にもみじの紅葉

Momiji0420070726 今日は何ともいえず暑い!庭のカサブランカが今まさに満開、大きい株や小さい株を合わせて7株程が咲いている。

正に夏本番である。なのにオオサカズキもみじは紅葉している。この木の秋の紅葉の色合いとは全く異なるけれど・・・・。

5月下旬から色づき始め、次第に色合いが濃くなり、現在に至っている。

Momiji0220070726 木がどこか虫にでもやられているのか?とも思い。いろいろ見てみたがそれらしき所もない。ただ地下で起きている事については分からない。建築残土のようなブロックの塊が多くある埋め立て用の土にでも根が当たってきたのだろうか?

この木をう植えた時、相当多く土を取り換えた筈であるが

オオサカズキモミジの成長は極めて早い。

Momiji0520070726_1 もしかしてそういう事があり根が傷んでいるのかも知れない。いろいろ考えてしまうのであるが・・・。美しい色合いを見せてくれているのである。このモミジは秋の紅葉時は見事なまでの赤で、黄色などの色を見せる事はない。それが今はすべての色合いを見せている。

木が弱体化していっているのなら、葉もどんどん落としていくだろうに・・・真っ赤になっていても葉を落としていない。もう2か月近くもである。毎日何度もこの木を観察しているが分からない。

Haibisukasu0220070726_1 真夏の花、カサブランカが咲いていて、その周りにある木たちはこんなに青々としているのである。

オオサカズキモミジのところだけが別な景色なのだ。私が庭に赤色のモミジを求めていたので、木の精が気lを使って、楽しませてくれているのだろうか?

このモミジの場所は、大きなヤマボウシの植栽してあったところであり、私自身このモミジには相当強い思い入れがあった。そんな事もふと考えるのである。物語や民話などにも良くでてくるが、木にも精霊が宿るのだろうか?不思議な我が家のオオサカズキモミジである。

Desyoujyou20070726 時季外れな葉刈りをした。出猩々もみじ、元気に新芽が次々と出て来ている。

毎朝この木を観察するのが楽しみになっている。

日一日様子が変って来ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

デショウジョウモミジの新芽・カサブランカ

Desyoujyou20070723 先日遅い葉刈りをした出猩々モミジ、気になって、毎朝最初に観察する。今朝は写真のように新芽が顔を出していた。他の芽も日ごとに大きくなってきている。

このところの曇り空や雨のおかげかもしれない。モミジにとっては休養になっている。葉を全部刈られ、相当ショックを受けた筈である。暑さが、その弱ったモミジの身体を襲わないで幸いであった。

今週もまだこの様な天気が続く模様、ついている助かった。頑張れよ!出猩々!

Kasaburanka0020070723 居間のすぐ近くにあるカサブランカがいくつも花を開かせてきた。網戸越しに甘い香りを漂わせてくれている。

他のカサブランカも一斉に咲き出して来た。

もう3年も植えかえずにいたカサブランカは花数が大分少ない。

Kasaburanka0320070723 左のカサブランカは2個しか咲かない。この場所は花が咲き終えても、葉に日があたる事はない。

球根が太らないのだ。

Kasaburanka0420070723 この場所も3年目、花数はやはり少なめ、それでも花は立派な大きさで咲いてくれる。

今のところ茎が伸びたものはすべて花を咲かせている。

カサブランカは義理がたい。

Koke0120070723このところの梅雨空で、歩道にある苔が急成長している。

散歩に行った帰り、歩道にある苔を少し採集してきた。

モミジの寄せ植えに入れてみた。購入した苔が少しあったが量は少なく、鉢の中が寂しかった。

一挙に賑やかになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

イラガとマイマイガ

2日前の事だった。クロモジの葉にイラガを発見!、手を伸ばして素手で葉でくるんだ。その手を伸ばした時、右手の上部が、何か猛烈にピリッと来た。なんと下に少し大きめのが、もう一匹いたのである。それも始末して、腕を水で洗った。大丈夫だろうと思ったが、未だに猛烈にかゆい。イラガは嫌である。

Maimaiga0220070720 グーズベリーの実は早々に落ちてしまい。楽しみがなくなったせいか、隅に追いやられていた。久しぶりに朝5時に散歩に出た私は、帰宅時間も早かったせいかよく観察した。

小さなマイマイガが、たくさんたかっている、グーズベリーに気がついた。もう葉が殆ど食べられていた。数も多かったが猛烈な食欲である。

時間をかけてすべてを捕獲した。

Maimaiga20070720 左は別なところに今朝たかっていたマイマイガ、このところ、いやにマイマイガが多い。糸を出し、ぶら下がって下に落ちる。風に吹かれてブラブラ移動もするようだ。

毛がたくさんあり、怖そうであるが、今まで刺されたような事はない。ただ如何にも毒がありそうな雰囲気の毛虫である。

我が家では最近一番みかけている。一番木とって怖い、ゴマダラカミキリムシはとんとこのところ見かけなくなった。

Kasaburanka20070720 カサブランカがまた咲き出した。今度は庭のあちこちで、カサブランカのつぼみが大きくなってきている。そのうち一斉に開くのかもしれない。

庭中カサブランカの香りがする事になる。

一本のカサブランカだけでも花数が多いので香りは十分するのに6本くらい同時に開くとどうなるだろう?

Momiji0220070720  左は居間の前の庭に植栽してあるモミジ達である。左はイロハモミジの株立ち、右はハウチワカエデの株立ち、その奥にオオイタヤメイゲツが少し小さめに見える。ほぼ中心にある赤い葉のモミジはオオサカズキモミジ、その前に葉をすっかりむしり取られた枝だけ見えるモミジがデショウジョウモミジである。

オオサカズキモミジは相変わらず紅葉状態、幹を良く観察して見てもどこも傷んでいる様子はない。ましてやゴマダラカミキリムシにやられているような虫糞など全然なし、健康な幹をしている。やはり私を楽しませてくれたのだろうか?そんな気がするのである。植物は奉仕の精神が旺盛なのかもしれない。

葉を全部剥ぎ取られたデショウジョウは新芽が活発に動いている。日一日と赤い芽が大きくなって、ひとつだけ早いものでもう葉が出てきた。

一斉に芽を出してくれると、真っ赤なデショウジョウの葉がまた見られる。明日も雨のようで、天気も手助けしてくれている。たっぷり水を吸い、早く葉を出してくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

これは何だ?

Nanda20070719 どうもはっきりしない一日だった。朝早く植物活性剤のHB101を噴霧器で与えた。一週間に一度の習慣となっている。午前中、アジサイの剪定をした。庭が大分すっきりした。

アジサイも結構大きくなるものである。

夕方虫の観察をしていると、ジューンベリーの葉になんか変な物がいた。何なのか?良く分からない。触覚がなんか妙な形をしている。まるでコオロギが脱皮したような(見たことはないのでわからない)変な生き物である。そっとそのままにしておいた。

Kureome20070719 今年初めてのクレオメの花が咲いていた。

夕方なのでしっかりとした花姿を見せていた。この花を媒介するのは蛾で、花も蛾の出没する夕方、ピシット元気になる。

蛾を待っているクレオメである。

Himesyara0120070719 ヒメシャラの木に種がびっしりついている。ヒメシャラには実に多くの種がつく。

その種がしっかりしていて今の時期、重いのである。どの枝も重そうに垂れている。

こんなに多くの種をつけてどうするのだろう・・・・。と思う程。

エゴノキも同様である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月11日 (水)

イラガの幼虫

Iraga20070710_1 昨日は朝のうち何とか雨が降ってなかったので一週間に一度の植物活力剤「HB101」を噴霧器でまいた。

もうこれは一週間に一度の私の日課になっている。

その折、噴霧器で撒きながら、ゴマダラカミキリムシやイラガの幼虫がいないかどうか?観察するのである。写真左は発見したイラガの幼虫、この程度のものを最近は二日置き程度に発見、捕殺している。しかし、時折この中の一、二匹漏れるようで、時折少々大きくなったのが単独行動しているのを見かける。油断ならないのである。

Shikinkaramatu20070710 シキンンカラマツが一斉に咲きだした。小さな花で頼りない葉や茎だけれど、夏この花が咲くと何とも爽やかで、すがすがしい。宿根草で毎年同じ場所で花開いてくれる。

先日株分けできないかといろいろ試したが、しっかり固まっていて分ける事が出来なかった。葉が落ちた秋には株分けを試みてみよう。シキンカラマツは秋の黄葉も美しい、それも楽しみの一つである。

Zakuro0120070710 梅雨の前に実を結んだザクロが、落下せずにしっかりと実をつけている。

移植ばかりされているせいで我が家に来てから一度も実を結んだ事がなかったザクロである。このまま秋まで持てば、はじめての結実である。

ザックリ割れたザクロは油絵を描く対象として、私は好きであった。この頃とんと描いてないが・・・・。もしかしてこれを機に描きたいという強い気持ちになるかもしれない・・・・。秋は楽しみの季節である。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年7月 4日 (水)

コレオプシス

Koreopusu20070703 コスモスのようでそうでない。もっと頼りなさそうで、淡い感じの花これは何!これはコレオプシス。

黄色い小花と細い葉が特徴。

我が家にあるのはまだ丈が短い、余計頼りなさそうに感じる。色合いもなんとなく淡い黄色なので余計そう感じるのかもしれない。

Panji20070703 門柱の上で、まだまだ咲いているビオラ、なんて花期が長いのだろう。春からズート咲き続けている。

丈が段々伸びて来ていて下の方は見ての通り花柄を摘んだ痕でほとんどもう花はない。

でも門の上でこのビオラの顔がなくなると寂しい。

玄関への小道はもうどこを探しても花を見つけるのが大変なくらい、花が少なくなった。アジサイがモミジの木の間から顔を覗かせているくらいだ。Komiti0120070703

春はここも花でにぎわっていたのに・・・、御影石の周りのわずかな土のスペースに、今は忘れな草の子供が無数に芽を出している。

毎週一回植物活力剤の「HB101」を噴霧器で1時間程かけてまいている。しかし、今朝は生憎の雨、「HB101」は残念ながらまくことはできなかった。

昨日もモミジの木に「ゴマダラカミキリムシ」がいた。つかもうと手を伸ばした途端、下に落ちた。本当にどうしてこう簡単に下に落ちるのだろう。しっかりした足をもっているのに、いとも簡単に落ちるのである。昨日はどう探してもそれを見つけられなかった。確かこのあたりに落ちた筈なのに・・・・。どうしても見つからない。

今日一日気になって何回もそのモミジの木を見に行った。下から登ってきていないか?夕方少し暗くなる時間まで、確認に行った。どうした訳か、いないのである。決して痛手を負ってはいない。触りもしていないのだから・・・。どこへ行ったのか、全く姿を見せない。もっとも姿を見せたら、今度こそ、ゴマダラカミキリムシ君も「最期」となってしまうのだ。出てこないでくれた方が良いのかもしれない。だがモミジの根元に卵を産みつけられて、モミジを枯らされてしまっては困るのである。それだけは止めて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 1日 (日)

カサブランカの香り

Kasaburanka20070630 庭を通ると何か良い香りがする。

カサブランカが咲いていた。これだけ咲いていると、傍でなくても遠くで香りがしてくる。花にしては珍しく木漏れ日の中で毎年花を咲かせている。

もっと日当たりの良いところに・・・、と思うのだが、この香りがこの場所に置かせてしまう。人間の勝手でカサブランカにとってみればいい迷惑ではないかな?と思う。もっと蝶や蜂の着易い所において欲しいだろうに・・・。

またモミジにゴマダラカミキリムシがいた。これで今年に入って、3回目の発見である。不思議な事にそれぞれ皆異なるモミジの木にたかっていたのである。今日はツガイであった。まだ着たばかりのようで、どこもかじっていなかった。早朝の事である。例によって捕虫網、そしてうまく入らず下に落下。いつもと違い落下場所が手元に落ちた。

いかにも簡単に、2匹とも捕らえる事が出来た。ゴマダラカミキリムシはどうして飛んで逃げないのだろうと思う。いつでも下に落ちるのだ。そのお陰でなんなく捕らえる事が出来ている。もし飛ばれてしまったら・・・・・、考えただけでも捕獲が困難となる。

そこへいくとカナブンは朝早くは極めてのろまなのだが、日中は飛んでいってしまい、なかなか捕獲できない。但し、カミキリムシと違い、捕虫網に良く入ってくれる。

Ajisai20070630 木の間からアジサイが顔を出していた。

大きくなるセイヨウアジサイで、この位の環境のほうが丁度いのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月27日 (水)

モミジにゴマダラカミキリムシ

Oosakazuki0120070626 オオサカズキモミジの紅葉も少し収まってきたようで、赤さが幾分和らいで来たように見える。

今朝写真のモミジをよくよく観察していたら、ゴマダラカミキリムシを発見!、手が届かない高い位置にいるので先日と同様捕虫網で捕ろうとして、やはり下に落としてしまった。

モミジの下は枯れはがたくさん集まっているので、ふかふか・・・・・・・かき分けかき分け、やっと探し当てた。先日いたのもイロハモミジ、今度はオオサカズキモミジ、ゴマダラカミキリムシはモミジが好きなようだ。私もモミジ大好きで、やられては困るのだ。今日も幸い枝は食べられていなかった。止まって間もない状態だったのかも知れない。今年これで2匹である。

Guzubery20070626 先日青い実のグーズベリーを紹介したが、青い実で終わるのかと思ったら、やはり赤くなった。

青い実の期間が相当長く続いていたので、赤くなることが想像できなかった。

Ichijiku20070626 実と言えば、イチジクの実が沢山付きはじめた。このイチジク、実は決して大きくならない。名前は忘れてしまったが、味がすこぶる良い。ねっとりしていて、まるで上質なケーキのようなのである。今年も収穫が楽しみである。

Momiji0120070626 もみじを木の鉢に植えて盆栽風に楽しんでいる。

これが我が家を訪れる人の間で評判が良い。

カラーリーフの組みあわせが良いのかも知れない。

Momiji0220070626 爽やかで温かい感じで、門の傍の花壇で、来る人を迎える。

もう大きなモミジは植える場所がない。それでもいろんなモミジを置いて楽しみたい。

鉢植えは苦肉の策なのである。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年6月21日 (木)

夏なのに、モミジが紅葉!

Oosakazuki0420070621  我が家のオオサカズキモミジは紅葉をしている。一時、ものすごく暑い日が続き、その後、今度は極めて涼しい日が続いた。

その時から紅葉し始めたのである。勿論そんな風になっているのはこのモミジだけで、他は夏のモミジの姿である。

植栽してある場所が風通しの一番良いところにあり、冷たい風も一番受けるところにこのモミジはある。

Oosakazuki0320070621 色の変わり始めた当初は、新芽の色程度に考えていた。

しかし、左の写真の赤色は、紅葉前段の赤色、モミジの奥はハナミズキ、手前はヒメシャラで、これらは全く普段どおり色彩をしている。

新芽の色は確かにオレンジ色で春は美しい様相をみせてくれている。

Oosakazuki0220070601_1新芽はやがて成長して緑色になって行く、ところが今年は何となく変であった。

左の写真は6月1日撮影のもの、もうすでに一部がちょっと新芽の色より赤いかな?・・・・・程度に思っていた。まだ殆どはグリーンであったから・・・・。

日々その色が増えてきて、今では上部全体が紅葉?

Oosakazuki0120070621_1 何とも美しい紅葉なのである。

毎日観察しているが、その姿は日々益々紅葉????

の感じなのである。今ではその後どうなるのだろう???

この木のその後の心配をしている。

  紅葉の仕組みは、寒くなって来て、葉柄の基部に離層が出来始めると、アミノ酸と糖分は茎の方への移動が阻止され、葉に蓄積される。この糖分とアミノ酸で色素が形成され紅葉する。

こう考えると・・・・、一度離層ができた葉は落葉していくのだろうか?元通りにならないのだろうか?

もし万が一、今の葉が落葉したあと、この夏、或いは少し涼しくなった頃、葉は出てくるだろうか?心配はつきないのである。

秋のこのオオサカズキのすばらしい紅葉を、楽しみにしているのだから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

ナツハゼの実

Natuhaze120070618 今年はどうした訳か?ナツハゼの実が異常に少ない。

あんなに沢山の花を咲かせていたのに・・・・・・・。ホンの数えるくらいの実である。

何故なんだ??・・・・考えられるのは、ナツハゼと同時期にエゴノキの花等、いろいろな花が咲いていた。虫取り合戦に負けたのか?山の自然な環境なら恐らく沢山の実をつけただろうに・・・・、庭は、この小さな花にとって、手ごわい競争相手が多すぎる、残念!

Guzubery20070618 グーズベリーが可愛い実をつけている。

葉もこじんまりしていて、愛嬌のある葉をしている。色はズーとこのままのようである。変化ない。

Haibisukasu0120070618 ハイビスカスは花芯が凄い。こんなに大きく飛び出ている。こんなに目立つ色をしていながら、南国の花はそれでも満足せずナガーイ花芯を出している。他にも美しい花がいっぱい咲いている環境で生まれ育っているのだろう。

「自分のところに蝶や虫達がやって来て受粉を勝ち取るには、この位の努力をしなければ・・・。」

ハイビスカス君が言っているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

シャラノキの花

Syara0420070617_1 5月30日から咲き始めたシャラノキは、まだまだこれからと言わんばかりに、次々と花開いている。

毎日いろんな所から花を見ることが出来るのが、このシャラノキの楽しみで、古い花はいつの間にか落ちて跡形もない。

いつ見ても新鮮なのである。

Syara0120070617 今年の我が家のシャラノキは決して一度に咲くことがない。パラパラと、もう18日間も毎日咲き続けている。

咲き続けている間、近所に咲くシャラノキが一斉に咲いた。それは見事と思わず言いたくなるほど、木にある全ての花が開いたというくらいに咲いていた。

我が家にあるシャラノキは今のところ決してそのように咲く気配がない。

Syara0220070617 少しづつ息長く楽しませてくれている。別に頼んだわけではないのに・・・・・。

毎日毎日ジーット観察し過ぎているせいだろうか?花が萎縮した??・・・・。

そう思えるほど、今にも咲きそうなつぼみを沢山持っていながら、少しづつしか、咲かないのである。

Syara0320070617 本当の木の勢いをまだ持っていないのかも知れない。

植栽してからまだ年月の浅い木が多い我が家である。

3年4年と経ってからの花の咲く様子を見てみたい。どんな咲き方をしてくれるのだろうか?

楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

優雅な花オキザリス

Okizarisu20070615 オキザリス、この花は、葉からはとても想像できない可愛い花を咲かせる。

忘れていても、毎年必ず出てきて花を咲かせてくれる。しかもこぼれダネで少しづつ増えているようだ。

大好きな花のひとつである。

Jyonsonzburu0220070615_1 ジョンソンズブルーが花壇を覆っている。

この花も宿根草で毎年出てくる。

多花性で次から次と咲いてくる。

Himesyara0120070615 ヒメシャラもまだまだ咲き続けている。ただヒメシャラの場合、花柄がいつまでも残る。

その点シャラノキは花自体がすぐ落ちるので見苦しさがない。

ヒメシャラはその点花はマイナスである。

Himesyara0320070615 沢山咲いてくれるのだが、花柄がいつまでも残り、あまりきれいではない。左の写真を見て分かるかもしれないが、右下に花柄の残ったのが見える。

左上の方では新しい花が咲いているのに、すべて打ち消されている。シャラノキみたいにポタリと落ちた方が残った花は目立って美しい。

しかしシャラノキと違い、ヒメシャラは花が小さい、ムシがよってくれるのに、時間を要するのかもしれない。その点でシャラノキは、花が大きいので目立つ、虫が来てくれるのも早いのではと思うのである。それぞれ木により、いろいろ子孫を残すための考えが、あるのかも知れない等と、思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

庭木の手入れ

Pierudo0120070609 写真は3日前ほどのピエールドロンサールの様子、新しく花が咲くとともに古い花が、どうしても見苦しくなる。

パンジー等、近いところに咲く花は、家内が毎日せっせと花柄摘みをしている。そのお陰か毎年遅くまでパンジーはきれいに咲き続ける。その手入れたるや、見ていて大変である。

私にはとても出来ない。

高いところは、我が家では私の出番となる。今日はこのバラやモミジ・ハナミズキの伸びすぎた枝の手入れをした。このところの雨の性か、うどん粉病が出てきていたからである。大きな枝もバッサリ、バッサリ、少し風通しが良くなった。

バラは、やはり花がら摘みから病気の枝を切ったりと毎日パンジー等と同様行えば良い手入れを、久しぶりにやったところである。結構余分な枝が沢山出てくるものである。

Seiyouodamaki120070612 手入れをしていると、何か他でよい香りがしてくる。見るとひっそりとセイヨウバイカウツギが香りを出して咲いていた。この花はもう一ヶ月近く次々と咲き続けている。

日当たりの良いところに、庭植えしておいたが、あまり暴れるので、昨年秋、大幅に切られて、鉢に植えられたもの、今は庭の隅の方にあり、それでも元気で咲き続けている。

Gakuajisai20070612 その隣で、セイヨウガクアジサイが新鮮な姿を見せていた。新しい勢いを感じる。

セイヨウアジサイは茎も太く何ともたくましい。これからやって来るであろうジメジメした梅雨空を吹き飛ばしそうな、そんな勢いをこのセイヨウガクアジサイには感じる。

Dokudami20070612 どくだみの花が咲いていた。この花を見ると祖母のことを思い出す。

私がまだ本当に小さかった頃の想い出である。

裏庭にあったこの草の葉を使って痛みを癒してくれた。

本当に効くのだろうか???「おばあちゃん大丈夫?」そう思ったものである。

今はこの草の葉を用いる人はいないだろうが・・・・・懐かしい想い出である。我が家には、いまこの花がアチコチで咲いている。むやみに切りたくないからかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

夏の花

Minihimawari20070609 夏の花を代表するひまわりが咲き始めた。と言っても大きなひまわりでなく、ミニひまわりである。毎年こぼれダネであちこちから出てきて咲いてくれる。

すっくと姿勢良く、黄色のこの花が咲くと、否が応でも、夏だな・・・と思うものである。

Haibisukasu0220070609 ハイビスカスもこの所いっせいに咲き出した。

この花も次々と咲きそうで、今までじっと我慢してきたと言いたそうなそぶりである。花壇には春の花がいっぱいで、なかなか夏の花の出番がなかった。日当たりの悪い軒下に放置され忘れかけられていた。

やっと花壇に植えてもらえたのである。

Kujyakusaboten20070609_1 孔雀サボテンもそうである。暖かくなっても、薄暗いところに放置されていた。なかなか出番が回ってこなかったのである。

やっと日の当たるところに植えてもらえた。その喜びか、一度に4~5個咲いている。

植物の気持ちも何となく分かるような気がする。

Shimotuke0120070609 このシモツケ等決してよい環境におかれている訳ではないのに、元気なこと、次から次へと花を咲かせている。

小さな花にはひっきりなしにミツバチが訪れている。

これがシモツケの最適な環境なのかもしれない。

Tuyukusa20070609 露草も我が家で今年初めて咲いた。

大概は抜いているのだが、少し残している。露草の風情を楽しみたいからである。

ただ猛烈な繁殖力なので・・・、少しにしている。そのせいで見るのが遅くなるのかもしれないが・・・。絶やさないようにしたい花のひとつである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

シャラノキの花

Syara20070609 シャラノキの花の姿というと、一般的に私のイメージの中では左の花のような花姿である。これがもう少し開いて完全に開ききらずに散ってしまう。

そんなイメージがある。丸弁のイメージなのである。

Syara20070608 左の花もシャラらしい花姿である。

この花はこの状態からあまり開かずに散っている。

ところがである。我が家にはそうでないシャラノキがある。

Syara0320070609 左の花を見てみると殆ど剣弁に近い花びらで、シャラノキのあの丸みはどこにもない。

この木に一週間ほど前咲いていたのもこの通りだった。

Syara0120070607 左が一週間前の花、やはり同じ木から咲いた。シャラにしては変??とその時も思った。

実生から育っているだろうから、時々いろいろ混ざるのかもしれない。

楽しみにまた観察して見ようと思っている。

Oosakazuki0120070609 オオサカズキモミジの葉は、どうした訳か今だ美しい。

新緑の美しさで、木漏れ日が何とも言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

モミジ・アリアドネとオレンジドリーム

Ariadone20070605_1 最近モミジにも外国産のモミジが多く出回ってきた。

このアリアドネとオレンジドリームもそうである。我が家にはもうモミジを新規に植栽する場所がない。それでも「いいなー!」と思って手が出てしまうのである。半分これは病である。

紅葉のようなアリアドネの葉、淡い色でオレンジドリームの黄色い葉と合わせると、何とも言えないコントラストである。現在鉢植え、当面このままとなりそうである。

Kurenai20070605

ヤマアジサイ・クレナイの赤い色が日増しに濃くなっている。今になってみると、これが真っ白だったなんて?そう思うくらいの鮮やかな赤である。

アジサイはこの変化が何とも言えず良い。長く楽しませてくれる。

Gakuajisai20070605 大きなガクアジサイも色づいてきた。

昨年の秋、相当小さく摘めたのに、花芽を残すやり方でうまくやったせいか、花数が多い。

アジサイは最終的に秋に摘めるのが思い通りにつめられて良いようである。花も咲かせる事ができる。

Himeamacha20070605 ヤマアジサイ・姫甘茶がきれいに色づいていた。

葉はあまりきれいではないが、なんとなく微笑ましい田舎を思わせるアジサイである。

いよいよ梅雨も間近、アジサイの季節到来のようである。我が家の庭もあちこちでアジサイが騒いでいる。ヒメシャラの花には毎日蜂がブンブン来ている。賑やかである。恐ろしいゴマダラカミキリは、今年はまだ見ていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

ヒメシャラの花

Himesyara0720070605_1 ヒメシャラの花が日々増えてきている。

毎日新しい花が咲いてきているせいか、飛んでくる虫たちの忙しそうな事、蜂の羽音が絶えない。

その性か種が確実に出来てきている。最初の頃に咲いた花にはもう種らしき姿が現れている。

Himesyara0420070605

左の写真は、目の高さ程度のところで咲いているヒメシャラの花。

つぼみは沢山あり、まだまだ花は咲き続けそうである。

Bara120070601_00000_heriteiji070601 バラ・ヘリテイジの花が珍しく4つ並んで咲いていた。

まるで姉妹のよう。

歌でも歌っている・・・・・・・のかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

ヒメシャラの花にカナブン

Himesyara0320070602 ヒメシャラの花にミツバチ等の蜂が沢山来るようになった。驚いたことに蜜を吸いにくる虫を狙ってか?トカゲが上へ上へと登っていた。まだ一度もトカゲが獲物を捕らえたところを目撃していない。一度は見てみたいものだ。

カマキリは時々見ることがある。ムシ退治の名人である。

きょうはヒメシャラの花の蜜を吸いにカナブンが来ていた。カナブンは良く花を食べる。バラなどはカナブンの犠牲者である。良く食べられる。大敵カナブンを、今日一日で3匹捕獲した。

Himesyara0120070601 シャラノキがまたいくつか咲いている。

沢山咲いていないときの此花の姿は格別である。

Hotarubukuro0120070602 蛍袋が咲いていた。別名・「提灯花」キキョウ科の宿根草である。

毎年いつの間にか出てきてこの場所で咲いている。

手入れの掛からない花だ。

Nanashi20070602_1 先日、路上で咲いている美しい花を見つけた。

沢山咲いていた中で少し小さめのを二株自宅に持ち帰った。

レンガタイルの隙間から芽を出して咲いていたこの花、名前分からず。道の脇に沢山咲いていたところを見ると種で増えていくものと思う。

次々咲いて、どんどん上へ伸びていく、下枝からはもう咲くことはないようだ。ほんの些細な花だけど、なかなか良い。

よくよく観察すると

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 3日 (日)

ジューンベリーの実他

Jyunburu20070601 ジューンベリーの実が色づいてきた。

良く見ると本当に可愛いらしい。昨年秋、見事な紅葉を見せてくれたジューンべリー。

今年は実もつけてくれた。植栽されている場所が、日当たり悪く、とても実は生らないと思っていたのに・・・。秋に落葉後場所も再検討したいと思う。Ume20070601

梅の実も大分大きくなってきた。

もうそろそろ、かな?

つい先日アブラムシが新芽に沢山集っているのを発見、ついている枝を全部整理した。

Mikan2200700601 

非常に沢山の花を咲かせたみかん。人工交配は一切せず、自然に任せた。木にいっぱい実がなっている。これ全部ついたら木は参ってしまうのでは?

自然に落ちるかな?間引かないといけないかな?・・・。

Yuzu0120070601 ゆずは、ことしもたくさん実をつけている。

この木は本当に良く花も咲くし、実もつく。

アゲハチョウさえ気をつければ問題ないようである。青虫には毎年やられる。

Ringo20070601

りんごアルプス乙女、毎年必ず実をつける。

観賞用としても、食べる事も出来る。ちょっと甘さが足りないけれど・・・。

我が家では鉢植えで楽しんでいる。

Karin20070601 花梨、物凄い数の花を咲かせたけれど、花期が短いせいか、実はほんの僅か、自然はうまく出来ている。

こんな大きくなる実が、あの花のようにいっぱい実ったらどうなるのだろう?としんぱいしたが・・・・。そんな心配はないのである。うまく出来ているのである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

オオサカズキモミジの葉の変化

Oosakazuki0220070601 一時夏のようなうだるような暑さが続いた。モミジの新芽も急激な暑い日照を受けいささか参ったようで、特にオオサカズキは新芽が負けてきたのが随所に見受けられた。

この木は本当に強く元気で、今まで夏の暑さに負けるなんて事は全くなかったのに、今年は新芽のタイミングが丁度良くなかったのか葉焼けした。

Oosakazuki20070601 ところがこの所はまた急激な涼しさ、秋を思わせるような涼しい朝晩なのである。

オオサカズキモミジも何か勘違いしたのか?

赤くなってきたのである。

Oosakazuki0420070601_1 木の一番高いところは気候の変動の影響を受けやすいのか、頂上の部分がなにやら色づいてきた。

最初は新芽が伸びてきたのか?と思ったが、そうではない。今まで青かった葉が赤くなってきたのである。

と言っても本来のこのモミジの紅葉の赤さではないが、下から見上げてみると、本当に美しい。

Oosakazuki0320070601 木も少々勘違いしてしまったのかも?

そんな気がする。

まさか落葉することはないだろうと思うが・・・・。植物も少しづつ温暖化の影響を受けてきている。

日々の生活の中で、一人一人少しでも温暖化を食い止めるような行動をしていく必要があるだろうと思う。

些細なことでも、気を配って、少しでも良いような方向にと、そんな事をこのオオサカズキモミジを見て思ったものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

ヒメシャラとシャラノキの花

Himesyara0220070530 ヒメシャラの花があちこちで咲いてきた。ただ木の高いところに咲いている。

300mm望遠でやっとこの大きさ、風に揺れているので少々ぶれている。 2階のベランダから見ると結構咲いてきたな!と感じる。

ただカメラでの距離ではない。

Syara20070530 シャラノキも今年初めての花、初めての花は少しちじんで小さめ、でも一際目立っている。

この木もつぼみをたくさん持っているので、これからが楽しみ。

皆元気である。

Benigaku0120070530

ヤマアジサイ・クレナイが一段と紅を増してきた。真っ白な花からこんなに美しく変化していく。

Dokuga20070530 ムシオヤジが今朝、山茶花の木で見つけた茶毒蛾の幼虫。

毎朝目を凝らしている。

我が家にはツバキ類も多いので、毎日の観察がとても重要になっている。消毒はもう何年もしてない。捕殺だけ。この小さな内に捕まえる事。この所極めて多く出てきている。

ツバキの葉裏を良く覗いて、結構捕らえている。

塊でいるうちはなんということはないのである。いる場所はツバキ・山茶花、集中的に調べている。

もし見逃して、広がったら・・・・・・・・一塊だけでも凄い数である。

考えただけでも恐ろしい。そうならないよう、毎日目を凝らしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

ザクロの花

Zkuro20070528 一昨年移植したザクロに花が咲いた。

このザクロはどういう訳か移植ばかりされている。2~3年で移植する事になってしまう。ザクロにとっても大変なことであった。

決して幼いザクロではない。優に3m~4mはある。成長が早いので、それなりに太いザクロである。この場所に移植するのも大変であった。もう大幅に移植するのは最後にしたいと思った。移植が続いたおかげで花が咲くことはあってもどうも実がいつも完全に出来ないでいた。ことしは移植2年目なのでどうだろうか?少しはなるだろうか?なんとも期待しているのである。

大きな石の傍であるが、土は腐葉土・堆肥たっぷり入れ、日当たり抜群、環境は整えた。きっといくつかは実を生らせてくれるだろう。パカーンと割れたザクロの実はなんとも風情がある。実がなったら絵でも描きたくなるかもしれない。花も例年より大きいのが揃っているように思える。今回は移植がザクロにとって良かったのでは?と思える。葉つやも良い。後は実に雨が入る梅雨の時期をこのザクロがどう乗り切ってくれるかだ。実に雨が入ると腐ってしまう。しかし、人工的には決してしない。頑張れよ!期待!期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

ヤマアジサイ・クレナイと小さな花たち

Benigaku0120070528 ヤマアジサイ・クレナイが真っ白な状態から少しづつ色づいてきている。

ヤマアジサイのこの変化が何とも言えず良い、私は好きである。

以前、油絵に夢中だった頃、紫陽花は格好の材料だった。その頃はガクアジサイではなく普通の紫陽花を好んで描いていたのを憶えている。この頃はガクアジサイが好ましい。ボリュームのある紫陽花をいつの間にか好まなくなっていた。より小さなヤマアジサイを好むようになっている。人間の好みも少しづつ変わってくる。

Himesyara0220070528 ヒメシャラ・この花も小さな花で以前の私だったら咲いているのも気づかなかった。植木屋さんが植栽していった株立ちのヒメシャラを伐採した事もあった。

それが、今はこの小さな花がよく見えるのである。人間変わるものである。ヒメシャラのつぼみがどの枝のつぼみも日増しに大きくなっている。今年は花つきが良いようだ。

Shimotuke20070528  庭の目立たない場所でシモツケが咲いていた。

この花も小さな花を無数に咲かせている。色合いが 何とも言えず好ましい色である。

木漏れ日程度のところでもよく咲いてくれる。むしろそれくらいの方が、花数が少し少なめで私は好きである。

Kashiwaba20070528 柏葉紫陽花も咲き出した。上品な風情の花である。毎年たくさんの花を咲かせて楽しませてくれる。

花の持ちも良く、いつまでも咲いている。大概の植物は、いつまでも花をつけておくと翌年咲かない事が多いものだが、この柏葉紫陽花だけは、毎年咲いてくれるのである。しかもまたたくさんの花をつけてくれる。

秋の紅葉も美しい。多くの楽しみを与えてくれる紫陽花である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

ヒルザキツキミソウ

Hiruzakitukimisou20070523 庭のあちこちにヒルザキツキミソウが咲いている。マツヨイ草の仲間なのに日中開花する。

まったく手をかけずに毎年美しい花を咲かせて楽しませてくれる。春花壇が終わった後に、我が家では、なくてはならない花となっている。

Jyonsonzburu20070524  ジョンソンズブルーやラナンキュラス・ゴールドコインと良く合うのである。

自然な風合いを持った花で、安心、心地よさを感じさせる。

Amerikakomakusa20070523 アメリカコマクサも、いつの間にか現れ、決して目立つような花ではないけれど、春花壇の後では、結構存在感のある花である。

春の賑わいが終わった後の花壇は、そんな花たちが優しい色合いを醸し出している。

※写真は昨日撮影したもの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒメシャラの花

Himesyara120070524 ヒメシャラの花が一輪咲いていた。高いところに咲いていた。風に揺れて、なかなか撮影できない。エーイと撮った写真がこれ、やはりぶれている。

今年初めて咲いたヒメシャラの花、目立たないので、よくよく見てあげないと気づかない。これから次々に咲き出すだろう。つぼみをたくさんつけている。

Kaeru0120070524 シャラの木にカエルがいた。

カエルはいつものんびりゆったりしているので、羨ましいのか?つい撮りたくなる。写真を撮ると音がするので、びっくりしたのか動き出した。

Kaeru0220070524 必死に登っていく。先日某テレビの番組で言っていたが・・・・。緊張すると、動物は手や足に汗をかくらしい。ねこが狭いところを渡って行けるのもその性らしい。このカエルも、緊張のため、手に汗を出し、スイスイ簡単に登っているのだろう。

「敵だ!敵だ!」と思って、手に汗をいっぱいかき、登っているのだろう。手足はビッショリ、木にピタリと吸い付いて。

Kaeru20070524 とうとう最後の高いところまで登りつめた。

もうこれ以上行くところがない。

あまり追い詰めると可哀そうなので、撮影は止めた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

玄関への小道

Komiti0120070523 今日はとても暑い一日であった。玄関への小道はすっかりモミジやヒメシャラ等に覆われ、所々日が差す状況となっている。

真夏の強い日差しを受けながら、ここだけは、ひんやりとした涼しい空間を創っている。

春の草花は終焉を向かえようとしている。ところどころ咲いているに過ぎない。

Komiti0220070523 一時の草花で溢れていた道はもうない。

この道を通り玄関に着くと、その手前にあるつるバラ・カクテルの甘い香りが、来る人を迎える。

皆「どこからこの香りがするのか?」と尋ねる。ふんわりとした甘い香りなのである。

高い位置に咲いていながら、香りだけ、玄関のところに自然に溜まるようになっているのかもしれない。

暑い中、テニスをして、疲れた身体でここを通った私は、木陰のひんやりした風を受け、ホットしたのである。

ちなみに群馬県館林市の今日の気温32.6 私の所はそこから近いのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマアジサイとバラ・アンジェラ

Yamaajisai20070523 アジサイの季節が近づいてきた。我が家にもセイヨウアジサイがあちこちにあり、その勢いの良さに幾分閉口している。毎年バッサリ、バッサリ切っている。或いは勢いを殺すため、鉢に入れている。それでもその勢いは衰えない。

そんな中でヤマアジサイの楚々とした美しさに引かれいつの間にかこれもあちらこちらに増えてきている。早いものでヤマアジサイは咲き始めている。

Yamaajisai0120070523 咲く中でいろいろと花色も変化していくのが多い。

それもヤマアジサイの楽しみなところである。

Anjera20070523 アンジェラの花が咲き競っている。

こじんまりと刈ってしまったので、今年はあまり期待していなかったのに、アンジェラの生命力にはビックリである。

次から次へと花を咲かせていく、つぼみもまだまだ出そうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

ピエールドゥ ロンサール

Pierudo20070518 玄関への小道にバラのアーチがある。ピエールドゥ ロンサアールが両脇から立ち上がり、毎年花を咲かせている。

春の花つきは良く、驚く程たくさん花をつけアーチを飾ってくれる。だがその後はいつも黒点病等にやられ、手入れに苦労している。それもしょうがないのである。アーチの周囲はモミジやヒメシャラなどが植えられており、風通しも良くない。バラの環境としては最悪といえる。Pierudo0120070518

しかし、落葉樹ばかりなので春までは抜群の環境にある。よって春は最高なのである。

今年も見事に咲き始めてきた。まだ2~3輪であるが・・・。ピエールドゥ ロンサールは何とも言えない美しい色合いの花である。

Anjera20070518 多花性の花アンジェラも咲き始めた。4~5年たち、大株に育ったアンジェラを、昨年秋、思い切り大きく切りつめ、小さな株にした。その小さな株からつぼみをたくさんつけ元気に咲き出したのである。

この花は花つきが良い。驚く程である。

葉のつやも良く病原菌にはひとつもやられていない。

Heriteiji0220070518ヘリテージ、この花も昨年秋、大きく切り詰められた。

地際20cmくらいの大きさで全て切られてしまった。

今は1mくらいの高さであろうか、緑の葉と蕾をたくさんつけ、元気いっぱいなのである。例年と異なり、今年は真冬でも植物が元気になる「HB101」を毎週与え続けた。そして春になり「白HB101」も時折与えたのである。

どのバラもまだ黒点病等の病気にはかかってない。嬉しい限りである。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

エゴノキの花にハトが興味???

Hato2070518 今日はどうしたわけがハトがエゴノキによく降りてくる。そのたびに満開の花を落としていく。

ハトは花の蜜を吸っている様子はない。ただ遊びだけのようである。

それにしてもこのハト何とも泥臭くない。端正なのである。

Hato220070518 色が白いからそう見えるのか?それは分からない。

動作もどうも野生を感じさせない。

Hato320070518 また、首も長いのだ。

あちらこちら見ているのだが、首がまた長いのである。

指定席の山モミジのところで別なものを覗き込んで見ている。

Hato420070518

Hato520070518_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

イロハモミジとヒメシャラ

Washitsumae0520070513_1 和室の石のまえに株立ちのイロハモミジが植栽してある。まるで竹のようにスラリと伸びた何本あるのか?数えるのが面倒で数えてない株立ちのイロハモミジである。

今年は芽が出てくるのが遅く、ようやく新芽が出揃ったようである。所々に赤い新芽の色を見せ、風に葉を揺らせている。

植え替えたばかりの木は1年間はその影響を受けるようで、どんなに良い環境を与えても、活発に生命活動をするのは2年目くらいなのだろうか?いろいろモミジを観察していると、それが現れている。苗の場合は別として、環境に慣れ根を張っていくのにある程度の日にちが必要なのだろう。

Himesyara220070515  ヒメシャラも和室前の庭にある。ここは真夏は午前中きりか強い日差しが当たらない。

大分前になるが、皐月盆栽に夢中になっていた私は、以前住んでいた庭で、初夏の暑い中、さんさんと輝く太陽の下で鹿沼土をふるって植え替えをしていたのである。その苦い経験から、午後は日差しの強くない庭があることを求めたのである。

 ヒメシャラにとってもそれがとっても良い環境のようである。旺盛な成長をしている。ヒメシャラの隣はシダレモミジである。Washitsumae0120070514

 和室前の草花達ももうすっかり落ち着いてきた。

華やかな花たちが陰を潜め、忘れな草とノースポールが中心である。

なんとなく和室の前らしくなってきたように思える。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

満開のエゴノキとナツハゼの花

Ego220070515 エゴノキの花が一面に咲いている。満開というところ。

花が小さいためこの写真ではなかなか見えないかもしれない。

注意深く見ていただければ分かるはず、枝一面に咲いている。

Ego120070515_1 Ego320070515 エゴノキの花は写真でもなかなか撮りにくいものである。

部分で撮れば何とか撮れる。

小さな花が無数に咲いている。

この2~3日の間で一気に花開いてきた。

この後庭一面に白い花をパラパラと落とすのである。

それも又なかなかのものである。その後たくさんの青い実をつける。その実は完全に熟すまでは、少々毒性があるそうで、魚を取るのに用いる事もあったそうな・・・・・・・・。

Natuhaze120070515 ナツハゼの花も咲いてきた。

この花も小さくエゴ同様たくさんの花をつける。でもこの実は食べられる。登山者が水分補給に良く食べるのだそうである。少しすっぱみがあるが・・・、ジャムにでもすれば良いのでは?と思うのである。

ナツハゼとハゼの名がつくように秋の紅葉が素晴らしい!

夏にも日当たり加減により、葉が所々赤くなってくる、それ故、ナツハゼ。

私の好きな、雑木らしい雑木である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

エゴノキの花

Ego120070514 エゴノキに花が咲いた。

エゴノキは一面に花を咲かせる。一つ一つの花は小さいけれど、花の数がとにかく多いので圧巻である。

花の一つ一つを見るとすべて下向きに花を咲かせる。釣り下がったその花のひとつひとつが何ともいえず愛嬌がある。居間の前にあるため、サーッと伸びた枝一面につけた花が、庭に出ていると居間のガラスに全て写るのである。

その花姿が何とも言えない美しさである。

わが庭のエゴノキは株立ちである。残念ながら数年前カミキリムシの被害に遭い、株立ち5本のうち3本が枯れてしまった。その時までカミキリムシの怖さをまったく知らなかった私は、どうして新芽が出てこないのだろう。何があったのだろうと思ったものである。

現在、このムシの恐ろしさを知っている私は、このムシだけは絶対逃さない。モミジもこのムシにあったら根元に入られたらひとたまりもないのである。

エゴノキがやられての同時期、大盃モミジの中心の木も途中からやられてしまった。せっかく良い形で育ててきたのに・・・・・残念でならなかった。どういう訳か真になる木に良く入ってしまうのだ・・・・。カミキリムシは要注意である。

Mikan120070514 みかんの木に花が咲いた。昨年あまり花をつけなかたせいか、今年は異常な程、花をつけている。

これが全て実になったら木は枯れてしまう・・・と思うほどたくさんの花が咲こうとしている。ある程度の実をつけるためには、このくらいの花をつけないと駄目なのかもしれない????

Kinkan20070514 ゆずも同様、花つきが良い。これは毎年の事で、一面に実をつける。

決して大きな実ではないけれど、黄色い実を楽しませてくれる。

ただ通るとき棘に触れると非常に痛い。また芋虫が良くつくので、その退治に手を焼く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

ヒメシャラのつぼみ

Himesyara120070512 ヒメシャラが新緑で賑やかになってきた。

下枝を切ろうか?迷ったが、植栽してまだ1年6ヶ月位だろうか・・・・・、もう少ししっかり根付いてからにしようと思った。もう少しの間、見苦しいのは我慢しょう。

植え替えて最初の春はこんなに木に勢いがなかった。

2年目くらい経たないと、ほんとの元気が出てこないようHimesyara220070512 だ。

つぼみも日当たりの良い場所はたくさんついている。大分充実してきたようだ。

今年もたくさん楽しめそうだある。

Himesyara320070512_1 株元も大分賑やかになってきた。

クリスマスローズの成長がすこぶる良いようだ。これで株元は山の環境に近づいたかな?土は植栽する時、腐葉土と堆肥をタップリ入れた。後は落ち葉の循環が良ければ・・・・と思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月12日 (土)

窓辺のクレマチスとカエル

Kurematisu120070512 クレマチスが今年も元気に咲き出した。

つぼみを驚くほどつけている。移植したハナミズキにからんで窓辺まで延びてきている。

良く観察してみると、花の少し下にカエルがいるではないか。ジーと動かないで、でも丸々と太っている。よほど満腹なんだろう。

Kaeru20070512 カメラのシャッターの音に「うるさいなー」という顔をした。

写真の姿勢でずーといたが、私がシャッター音をあまりさせるのいでモソモソと動き出し、反対側に行ってしまった。

こんなに小さなすがたなのに、驚くほどの泣き声をあげるのである。

本当に見かけによらない。

Kakuteru120070512 バラ・カクテルが今年も花を咲かせている。

毎年たくさんの花を咲かせてくれている。

バラの環境としては劣悪な環境におかれている。モミジの陰で、今は殆ど少ししか日が当たらない。それでもベランダのひさしの下まで身を伸ばし、花を咲かせている。

Seiyouodamaki220070512 セイヨウオダマキの新しい花がまたいくつか花開いていた。

この花は何とも言えない美しい表情を見せる。

これは、今日の夕方の姿である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

ラナンキュラスゴールドコイン

Ranankyurasu20070509 花壇に黄色の小花を一面に咲かせて、毎年楽しませてくれる花、ゴールドコイン。

今年も忘れられているのに、いつの間にか出てきて、見事に咲いている。

黄色で大きければ目立ちすぎて困るところ、小花なので可愛い印象になる。

Ranankyurasu220070509_1 この場所はいつの間にかラナンキュラスゴールドコインの指定席、忘れな草もここだけは避けて咲いている。

多分ゴールドコインの根でいっぱいなんだろう。

Bara120070509 ゴールドコインのすぐ近くでバラが咲きはじめた。

思いっきり短くカットされたバラ、それでもこんなにきれいな花を咲かせてくれた。

庭は早春の花から初夏の花へ少しづつ移行している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

セイヨウオダマキ

Seiyouodamaki120070506 セイヨウオダマキが庭のあちこちに可憐な花を咲かせている。

多分元は同じでは?と思うのだが、それぞれ異なった花姿になって見える。

人間も環境が変われば姿も変わっていくように、花もそれぞれ植栽された場所により微妙に異なっていくのかも???

Seiyouodamaki220070506 肥料の加減、土の加減、日当たり状況、みなそれぞれ異なる。

周囲に咲く花たちにもお互い影響しあう事はないだろうか?

Seiyouodamaki320070506 人間も同様それぞれ自己を主張していかないと、子孫を残せない。

花もおかれた状況で最大限努力していくのかもしれない。

Seiyouodamaki420070506 虫たちに好まれる香り、姿、色、ひときわ目立とうと、あるいは良く思われようと、短い一生に・・・・・・・。

そんな事をふと思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

セイヨウオダマキとサクラソウ

Seiyouodamaki20070502 忘れな草の花壇の中から可憐な花が咲いていた。

セイヨウオダマキが淡い色合いになり咲いていた。こんなに淡い色だったか?と家内と二人で不思議がった。

Sakurasou20070502 今年購入した、サクラソウも花開いた。これも淡い花色である。

好みの色であったので嬉しい。

Komiti20070502 このところの雨で庭のモミジが随分と成長した。

玄関への小道もこのとおりモミジのトンネルになりつつある。緑に覆われてきた。

Washitsumae0220070502  和室の前の石畳も、段々石の見える部分が、少なくなってきた。

忘れな草に覆われそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

アブラムシと格闘

Tyurip20070430 先日の嵐の後、チューリップ達はみなだらしなく花びらを広げ、「もう参った!」 いかにも降参という状態で、これでもう全て終わりかな???と思った。

あれからもう何日経っただろうか?写真は今朝8時54分頃の花壇の様子、まだ元気に咲いている。植物は結構打たれづよい。それなりに柔軟性がある。いろいろ観察していると驚かされる事が多い。

Niwa20070430_2 和室の前の庭、撮影はやはり今朝8時54分頃、元気いっぱいの忘れな草達だ。この草達の上にはモミジやヒメシャラが植栽してある。

私はこのところ連日アブラムシ取りに追われている。

取っても取っても出てくるのである。

モミジが多く植栽してあるわが庭では、アブラムシは大敵

Akane20070427 新芽が出てくる今の時期はどうしても新芽にアブラムシがついてしまう。

写真はモミジ・茜 この木はなかなか成長しない。ましてアブラムシにやられてしまったら・・・・・・想像しただけでも・・・次第に黄色になってきている。美しい葉を見せるモミジである。アブラムシに食べさせてなるものか・・・・である。

毎日朝・夕、必ず確認している。アブラムシは飛んでくるので、とにかく毎日観察してないとやられてしまう。

高い木の上の方はどうしても対応できないが・・・、手の届く範囲はモミジ・カエデは毎日アブラムシを取っている。

新芽の時期のオルトラン粒剤とHB-101の散布と私の手によるアブラムシ取りで、現在のところモミジ・カエデは元気な葉を保っている。

このままうまくすれば夏に葉焼けを起こすような事を避けられるかもしれない。元気な状態で暑い夏を迎えさせたい。

それが結果的に秋の見事な紅葉につながる。

新芽の時期がもっとも大事だと思うのである。そうやって昨年も何とかモミジの紅葉を見ることができた。今年はもっと・・・・と思うのである。

アブラムシの征服は、その下に育っている忘れな草の健全な育成に影響する。アブラムシが風で木から落ちると、忘れな草の樹液を吸う。アブラムシがいると、忘れな草の花期も、極めて短くなる。勢いが衰えてしまう。木が多いおかげで、毎年忘れな草もやられてしまうのだ。

今年は何とかそれを防ごうと努力している。冬の間も一週間おきに植物活力剤「HB-101」を散布していたのもそのためである。

そのおかげかアブラムシはここであまり生まれていないようだ。殆どが飛んでくるアブラムシ、それを退治している。

今年もまたムシオヤジの生活が始まった。アブラムシが一区切りつくと今度は怖い怖いイラガのシーズンである。また大敵ゴマダラカミキリの飛んでくるシーズンももうすぐである。首を上に向けて毎朝観察の日々が始まる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

雨上がり

Tyurip320070426 雨がやっと上がった。今日は快晴。

朝起きて庭を見ると雨に濡れた葉や花は重いのかみな寝ていた。

時間が経つにつれ、元通りとはいかないが、少しは見られるようになってきた。

Tyurip220070426 それにしてもすべてのチューリップがみな思いっきり花開いている。

これでもう今年のチューリップもお終いかもしれない。

Kadan0120070426 藤の花も、もう満開、もう少し「花が長く垂れ下がってくれる。」と思っていたのに・・・・・。もう新しい若い花がない。

残念ながら、ここまでのようである。

連日の降ったり止んだりで水をたっぷり吸い、すっかり成長したのかもしれない。

Genkankomiti0120070426  玄関から小道を見ると、このところの雨で、モミジ等は、水をたっぷり吸い込み、新芽が猛烈な勢いで伸びていた。

この2~3日で様相が一変している。

Genkankomiti0220070426 忘れな草も大分背丈が伸びてきて、もう殆ど土を見ることがない。

雨の恵みは凄い、ほんの少しの間で、すっかり変わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

忘れな草の小さな海

20070421wasurenagusa1 我が家の庭にはあらゆる所に忘れな草が植えてある。

この忘れな草特有の淡いブルー・ピンク・白が庭の色の基調となっている。

写真は和室の前の石畳、両側に忘れな草がビッシリと植栽してある。モミジやヒメシャラ、シャラが植えてあるので夏は木漏れ日、花のシーズンは春だけになる。

20070421wasurenagusa3_1

今はまだ忘れな草も幼い、そのうち石畳も覆われてしまう。

20070421wasurenagusa2 居間の前の庭、ここにも忘れな草が大きなウエイトを占めている。

パンジービオラが咲き始めは大いに目立っているが、そのうち忘れな草の丈が大きくなるに従い、次第に調和してくる。

チューリップも忘れな草の間から顔を出している。

20070421wasurenagusa4 この花壇もしかり、最初は目立っていたパンジーも今は忘れな草に溶け込んでいる。

庭は忘れな草の小さな海、その中でいろいろな花が咲いているのが我が家の庭。

20070421wasurenagusa5

手前に白い忘れな草が咲いている。

20070421wasurenagusa6  チューリップ・ アンジェリケも忘れな草の中にある。

春、忘れな草が成長してくると、庭はまるで忘れな草の小さな海。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

小さな花たち

20070422shirayukigesi 大きな葉の下に小さな白い花が咲いていた。

シラユキゲシという名前の花だそうで、庭のあまり日の当たらないようなところであちこち顔を出して咲いている。

可憐な花で大きな葉とそのアンバランスがなんとも面白い。

20070422amerikakomakusa 毎年必ず顔を見せる花、アメリカコマクサ。

忘れ名草の群生の中で、その花色がとても効果的なのである。

20070422turunichinichisou

ツルニチニチソウ、我が家では玄関への小道に植木鉢に入って咲いている。

もう長いこと我が家の住人になっている。

丈夫な花である。

20070422fusyou つる性の植物で、枯れた!と思っていたら元気に葉を出し始め、もう今では花をたくさん咲かせている。

家内は名前を忘れてしまったらしい。

黄色のかわいらしい花を一面につける。多花性である。

20070422himeutugi ヒメウツギ、我が家で羽衣ツバキの下で群生している。

今、白いつぼみが無数にある。

そのうちのいくつかが咲き始めた。

本当に小さい花だけど、よく見るとなんとも可愛い花たちである。

庭の中には、あちこちにこのような小さな花が、毎年忘れずに春になると出てきて、元気に咲いてくれている。

毎年、春、それらを発見する時がなんとも嬉しい時である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤の花が8分咲き

20070422fuji2 鉢植えの藤の花が、もう8分咲きだろうか?ほとんどのつぼみが花開いてきた。

後は伸びて垂れ下がってくるのが、また楽しみ。水を切らさないよう気をつけながら、毎日楽しく眺めている。道路際にあるので通る人にも大いに関心をもって眺められている。

藤も幸せかもしれない。

20070422anjerike1 チューリップ・アンジェリケが見事に咲き始めた。私の好きな花である。

この花はまったくチューリップらしくない、まるで違う花のように見える。咲く姿がまことに柔らかで自然なのである。チューリップの硬さがまったく感じられない。

そこがこの花のよい所である。忘れな草とよくマッチする。

20070422syako1 忘れ名草を主体にした花壇の様子。

まだまだ背の高くなるチューリップなどが一部しか咲いていない。

手前にお見える赤いチューリップは想定外、植栽したものでなく、耕しているうちに紛れ込んだもの、去年の球根が紛れ込んでいたのかも知れない。

道路際の花壇の様子。

20070422douro1_1 いろいろな花が咲き乱れている。

ここはアンジェリケが主役、今まで主役だったパンジーも今は脇役、つつじもずいぶん咲き出してきた。

今年はすべての花が揃って咲き始めている。

つつじも咲き、ハナミズキも咲き始めたのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

庭の風景20070418

20070418niwa2私の家の 居間は、3方向に開口部があり、居間にいるとデッキに居るのと同様に見通しが良い。そのため我が家にはサンデッキがないと言うより不要なのである。

この写真は今朝居間から撮ったもの、もみじの新緑が今は美しい。風にさらさらと葉が揺れている様子は何とも言えない。右の方のハウチワカエデが残念ながら新緑がまだ十分でない。葉が出ると虫を探す私の日課が始まる。

幸い、アブラムシを除いて今のところ虫らしきものはいない。アブラムシもほんのわずかいるにすぎない。毎朝手で補殺している。その程度で足りる。家内が時折木の根元にまいているオルトランが効いているのか???

Burubery1 ブルーベリーの花がたくさん付いている。一つ一つが小さいけれど可愛い形をしているので見とれてしまう。

今年は例年より花つきが良い。HB101が効いたか?

冬の間も毎週休まず与えていたから・・・・・。

その努力の甲斐があったか?背が低い木や草はすべからく花つきが良いのである。

大きな木の花ミズキは、反対に花つきが極めて良くない。昨年は夏、あまり天候が良くなかったように記憶している。そのへんだろうか??それともHB101を根元に与えるのが少なかったか?。

植物は極めて正直なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

玄関への小道

Komiti06 玄関を出ると門へ続く小道がある。もみじが多く植栽してある。この道を通り、玄関に向かっていくと、夏はひんやりと気持ち良い木陰を提供するようにである。

今は、新緑が美しく、もみじの種類ごとにそれぞれ異なる色合いの新緑を楽しませてくれている。小道の両側には小さな花たちが精一杯の笑顔と香りで迎えてくれる。忘れな草・ポピー・サクラソウ・チューリップ等々、数えるのが大変

Komiti04 な程の種類の草花が植栽されている。種から育てたものや、こぼれ種で自然に育ったもの等である。

私はこの小道を玄関から見るのが好きである。暖かくなると玄関は網戸になっている事が多い。網戸越しに時折見る風景が何とも爽やかな気持ちにさせてくれる。そこには外から来る爽やかな花の香りを含んだ風の影響もあるのかもしれないが・・・。

Komiti01_1 この小道に御影石が敷いてある。この御影石は実家に敷いてあったものを頂いてきた。ところが大変なしろもので厚くてとても動かせない。クレーンで配置したもので、少し変えようとしてももう人間の手ではどうにもならない。植木をちょくちょく移動させている私としては配置換えも時々、と思うのだがこれだけは何ともしょうがない。ずーとこれで良いということかも知れない。最近ではそう思うようになってきている。

Komiti02_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

シロヤマブキとジューンベリー

Dsc_0168800 一昨年伐採しようとして、強く刈り込んだシロヤマブキが、元気を吹き返し咲いている。

この花はいつも元気がよく、よく伸びる。とんでもない所まで顔を出してくる。日陰でも問題ない。

白い花は清楚で、高い位置に花をつけるので、場合により貴重な植栽となる。

Shiroyamabuki2_2  我が家でもヤマツツジと競合して生きている。ほんの少ししか離れてないので、どちらが勝つかになるかもしれない。もともとはシロヤマブキが植えてあった近くに、ヤマツツジを植えたのである。

今はヤマツツジのさらに上から枝を伸ばして咲いている。元気そのもの、花つきもよいので結構楽しませてくれている。

Dsc_0130800 ジューンベリーの花が咲いた。

紅葉がひときわ目立って美しいので購入した木である。

花も実も紅葉も楽しめる。なんとも楽しみな木である。花もなかなかではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花が開けないツバキ

Tubaki1_1 毎年つぼみをたくさんつけ、ピンクの花色を何か月も見せながら開かずに花を落としてしまうツバキ。

それが、今年は咲いたのである。しかも二つ。

見てみると、まるで薔薇のように豪華な花なのである。ツバキはバラと異なり花弁が厚い、そのせいで花が開けなかったのか?と勝手な推測をした。しかし、とにかく咲いてくれた。それも飛びっきり美しく。

Tubaki2_1 つい先日この木のそばで、落ちているたくさんのピンクの蕾を見ながら、家内に言った。

「このツバキはどうしたのだ。全く咲かない、これはできそこないだ。これでは子孫が残せない、こんなの考えられない・・・・・・・・・・・。自然界ではみんな子孫を残そうと必死なんだ・・・・・、今年咲かないんじゃ、もうそろそろ切るぞ!」そんな話をこの木の傍でしたばかりである。

木は聞いていたのか??????

うっかりな事を木を前にして話せない、かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

藤の花

Fuji1_2 先日から蕾の様子に変化が出てきた藤の花。

少しづつ少しづつ咲く準備をしているようである。この藤の花、もう我が家にきて9年になるだろうか?それ以前には弟の家にあり7年位そこで過ごしている。

花の咲くときに見るくらいで、長い付き合いなのに、この花をしげしげと観察したのは、今年が初めてだろうか、一昨年に植えかえした関係で昨年はあまり日当たりのよい所には置けなかった。

Fuji2_2 しかし、花後、何を思ったか、日当たりのよい場所に配置換えした。そのせいか毎日この木と私は顔を合せることになった。否が応でも毎日観察しているのである。今年は今までになかった蕾の数なのである。

左の写真に見える蕾の集合体がいくつもいくつもこの木にあるのだ。今まで毎年この集合体が二つ三つであった。

今年はというと数えてはいないが裕に15はあるのではなかろうか・・・。見ていて面白いほどの蕾の数なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

4月11日の庭

Dsc_0098800_1 玄関への小道、忘れな草やポピー達が少しづつ咲き始めてきた。

でもプーンとした香りはまだしない。

賑わっては来ている。

もみじのトンネルが大分できてきた。

Dsc_0148800_1 居間の前の庭、ここは今パンジーが主体で咲いている。まだチューリップ等の丈の高い花が顔を出していない。

まだこれからというところ。

鉢の中はもう満開、象さんの背中も花でいっぱい。

Dsc_0158800_1 和室に続く小道、ここは忘れな草が多い。

忘れな草が最高に咲くと石が次第に見えなくなる。

やっと歩ける小道になる。

でも忘れな草の花色は集合すると素敵である。

Dsc_0121800_1 道路から我が家への入り口、ここは鉢が多い。

手前に見える花壇は、もう花盛りである。

これから丈の高い植物が咲いてくると、次第に見応えのある花壇になる。今のところまだ丈の低い花が主体に咲いている。立体感が乏しい。でも見事に咲いている。

Dsc_0093800_2 道路に面した花壇、ここはパンジー・ビオラが今盛り、チュリップがところどころ咲きだしてきた。

つつじもちらほら咲き始めてきている。そろそろ賑やかになりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

フジの花がもう開こうとしている

Dsc_0045800_2 我が家にはフジの木がある。鉢植えで育てている。樹齢は15年位経つのだろうか?一昨年一回り大きな鉢に植え替えしたところである。

植え替えしたので、日当たりの悪い所に長く置いたせいか昨年は殆ど花を咲かせなかった。

今年はどうしたわけか、今まででは信じられないほど蕾を付けている。

夕方4時40分頃蕾を見てみると、なんともう花が開こうとしている。

Dsc_0029800_3 お昼頃には左の写真の状態であった。4~5時間たっただけでもう上の写真の状態である。

植物の成長速度には驚かされる。

Dsc_0035800_2 左は2日前の午後4時頃の写真である。まだ蕾も小さい事がわかる。

この二日間でギューと蕾を大きく伸ばしている。

およそ倍くらいは大きくなっているだろうか。

明日の朝にはもう咲きはじめているのだろうか?

まだ4月に入ったばかりだというのに・・・・・、フジの花が咲く時期としては早すぎるのでは?と思うのである。長い間私の頭の中では、フジの花は5月のゴールデンウィークが真っ盛り、という印象がある。

今年はすべてが早い。温暖化が進んでいるせいだろうか?

心配なことである。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

カリンの花

Dsc_0025800_5 カリンの花が咲き始めた。バラ科ボケ属で秋には大きな楕円形の実をつける。黄葉も楽しめる。

実はとても堅く食用にはならない。ただ果実酒として、咳止め等の効果があるとの話である。私はのど飴としてよく購入してなめている。喉にはとてもよく効く。のど飴はこれに限る。

Dsc_0023800_6 昨年も大きな実がなった。玄関にしばらく置いて香りを楽しんだ。

今年もたくさん花が咲きそうである。赤い花やつぼみが枝一面についている。

Dsc_0026800_7 可憐な花である。その実からは想像できない。

これらがほとんど実をつけたら大変である。木は重くてたまらないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

4月6日の庭

モミジの新芽が沢山芽吹いてきた。朝日にあたり何ともいえない様子を呈している。

思わずカメラを出し撮ってみたが、自分の目で見たようなイメージではない。残念ながら・・・・・・・。

Dsc_0039800_2 庭の草花たちも大分変化を見せてきている。

花たちが花壇を創っている。自然と奥は盛り上がりを見せ高低差が出来て来る。

平面的だった庭も立体的に形作られてくる。

Dsc_0043800_5 オレンジ色のポピーが左の方に見えるだろうか?ひょろひょろとあっという間に伸びて咲き始めた。

草花たちの時期が来た時の成長の速さは驚くばかりである。葉が茂り、もう土を探すのに苦労するようになってくる。もう少し経つと土は全く見えなくなる。

そしてこの小道は花で溢れる。

Dsc_0055800_2 和室の前の庭。

この道は忘れな草の庭。もう少し経つと一面忘れな草でいっぱいになる。今、忘れな草は力を蓄えて、その準備をしている。

Dsc_0031800_1 次第に花が多くなってきた道路に面した花壇の中のようす。

一部はや咲きの種類が咲いている。このところの冬に逆戻りしたような寒さに心配したが、一度暖かくなると花はまっしぐらに花を咲かせるための行動をしているようだ。寒くても少しも止まってない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

野鳥の森フラワーガーデン

Dsc_0023800_5 NHKのお昼のニュースで館林市にある「野鳥の森フラーガーデン」の芝桜と桜の映像を伝えていた。

午後早速出かけてみた。

本当に見事に咲いていた。

桜も満開、丁度見ごろ、思わず「ウワー・・・・・」である。

Dsc_0052800_2 どこから写真を撮っても絵になる景色に植栽されている。

芝桜だけ、桜だけでも十二分に美しいのに、二つの花期が揃って見ごろなのである。

                                  

Dsc_0070800

Dsc_0057800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

花の栄枯盛衰

Dsc_0043800_4 栄枯盛衰は世の常、花の盛りも衰えもある。しかし、この太郎冠者は、最初は花が小さくすこしよじれ気味で、たくさん咲いてはくれたが、このように大きくて花びらをパッと広げて咲いてはくれなかった。花の数は大分少なくなってきた。それに従い、一つ一つの花が大きく見事な花になってきている。

これが同じ花かと思える程の変化である。太郎冠者は不思議な花である。

Dsc_0110800 羽衣はまだまだ咲いている。この花もしかり、今、花数は大分少なめになってきているが、花の大きさ、素晴らしさは、咲き始めのた類ではない。

退色し始めた花は気づいた時、時折木から落としている。木への負担が軽くなってきているのか?花自体はやはり現在咲いている花の方が最初の頃よりはるかに美しい。

粒ぞろいの美しさである。今年最後の輝きなのか?

Dsc_0082800 梅に一足遅れて咲き始めたボケもまだ頑張って咲いてくれている。

やはり花は大きくなっている。しかも何故かこれも美しい。

Dsc_0087800 庭をひときわ賑わしてくれた吉野つつじ、この花も、もうそろそろ役目を終えそう。

すぐ上にはカリンの花が咲き始めてきている。隣にはシロヤマブキがどんどんつぼみを膨らませている。

つつじも咲き始めてきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

クロモジの花とグミの花

Dsc_0065800 クロモジに小さな小さな花が咲いた。

どうしてこんな目立たない花を咲かせるのだろう?と思うほど小さな花である。秋には黄色の素晴らしい黄葉をみせるのに花のなんとつつましいことか・・・。

残念ながら我が家のクロモジは雄木、実が結実する事はない。

Dsc_0063800_1 グミの花が咲いた。これは鉢に入った盆栽である。

この花も実に小さい。

しかしこのグミは赤い美しい実をつけて楽しませてくれる。

Dsc_0061800_1 これはサンシュユの花が実を結んだばかりの状態である。サンシュユは沢山の花を咲かせていた。その小さな一つ一つの花に実を結んでいる。凄いな!と驚きである。

梅などなかなか筆ででもやってあげないと実を多く結ぶことが少ない。このサンシュユは何もしていないのになんと多くの実をつけ始めたのだろう。

思えば花期がとにかく長い。それが多くの実を結ばせる事になっているのかもしれない。そういえば梅の花期は短い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月1日の庭