2008年5月 5日 (月)

珍しい鳥

_048_ 2階にいて、ふと窓の外を見ると柿の木のてっぺんにこの辺では見る事のないブルーの鳥が止まっていた。風が少し吹いていて、ゆらりゆらり、細く高い位置の枝なのであまりこの場所に止まる鳥はいない。

NikonD80 300mm望遠を早速準備し撮影開始した。

_046_ 何lをしているのだろうか?

こっちを向いてくれ!そう心の中で叫んでいるのだが、一向にこちらを向く気配がない。風はゆらりゆらり吹いている。飛び立ってしまうだろうか???

_044_ 何やらもぞもぞ動きだした。

良いぞ!こっちを向いてくれ!少し頭を向けた。思わずシャッターを押す。顔の下に茶色の色が見える。少し風が出てきたのか?体を微妙に動かしている。

枝も揺れてきている。こっちを向いてどんな顔をしているのか見せてくれ!!!

_041_ その時風が一段と強く吹いた。

鳥も慌てて飛び上がった。

残念よく見えない。

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2008年3月 4日 (火)

庭のメジロ

_20080229_104106_ 庭にはメジロが毎日やって来る。

みかんやリンゴを与えるのが私の日課のようになっている。

籠の中にみかんやリンゴを置いて私がその場所を離れると、どこでそれを見ていたのか?すぐにメジロが現れるのである。

_20080229_104114_ いつもどこにいるのだろう?メジロはすぐに現れる。それに比べヒヨドリはそうでもない。縄張りが広いエリアにわたっているのかも知れない。

身体も大きい。

夕方鳩が来た。久しぶりに見た。ヒヨドリと比べても何と大きい事か!

_20080229_104123_01_ しかし、鳩は大人しいせいかすぐ傍にいるメジロも怖がる様子もない。メジロから見ると巨大な生き物である鳩、しばらく止まっていたが、またどこかに飛んで行った。

落葉樹が多いので鳩の生活はしにくいところであろうと思う。

_20080229_104130_ メジロは時々鳴き声を上げる。

仲間を呼んでいるのだろうか?鳴いている時は一羽の時が多いように思える。

それに新しい餌を与えた時によく泣き始めるように思える。これは私の気のせいだろうか・・・。

_20080229_104153_

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2008年2月17日 (日)

庭の小鳥たち

_20080217_121944_ 庭にはヒヨドリ・メジロが日中何度も何度もやって来る。

メジロにいたっては、もう庭を住まいのようにしている。丁度庭にメジロを放し飼いにしているような状態である。どこかに必ずいるような状態となっている。

ヒヨドリは時折やって来るが、メジロに比べるとやって来る頻度は極めて少ない。

_20080217_122029_ メジロにすっかり我が庭を奪われたような気がする。たまにやって来て餌を食べてはいるが、今ではメジロを追う事はない。メジロは逃げては行くが、それほど遠くに行くわけではなく、ホンの少し離れた場所に移動するだけで、ヒヨドリはそれを追い払おうとしない。

ここはヒヨドリの縄張りでなくメジロの縄張りになってきているのかも知れない。

_20080217_122101_ ヒヨドリは食べるものを食べると早々と立ち去る。今日はモミジの枝にしばらく止まっていたが、最近では珍しいことかもしれない。

メジロの縄張りにお邪魔しているヒヨドリ、ヒヨドリもそれを感じているのかも知れない。以前と比べ大分遠慮がちなのである。

_20080217_123248_ 最近はメジロの方が落ち着いて食事している。

メジロが良くいるせいか、夕方になると20羽を超える雀が集団でやって来てしばらく遊んで行く。

梅の木やハナミズキが雀の止まり木である。

今年は虫も食べてくれそうな気がする。ハナミズキの高い場所の虫を食べてくれると有難い。

ただ夕方になるとすこぶる賑やかで、何事かと思うほどである。

スズメもメジロがいるので安心なのかもしれない。

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2008年2月11日 (月)

春の兆し・メジロとりんご

20071205_001_ 庭の片隅に福寿草が咲いていた。写真を撮ることを思いついたのは夕方で、もう花はすぼみ始めていた。

福寿草という植物は、殆ど手をかける事はないのに、毎年春の季節を知らせるように咲いてくれる。 ありがたい花である。

写真は花が開いていないが、日中は思いっきり開いている。20071205_004_

庭をよく観察してみると、万作もいつの間にか花開いていた。

この処雪が降るような厳しい寒さが続いているが、元気に咲いている。

クリスマスローズもあちこちで花開き始めた。この花もたくましい。20071205_009_  

夏の間、ほとんど陽が当たることのないような木陰でも、春になるとたくさんの花を開いて楽しませてくれる。

置かれた環境から考えると????本当に不思議?他の植物ではこうはいかない。

20071205_011_ あれ!この花はなんだろう?

地面から花だけが出ている。

なんと近くにロウバイの木があった。ヒヨドリがロウバイの花を好んでついばむので、つぼみが落ちたのだろう。まるで地面がら花が咲き始めたように見える。

20071205_024_ 

このところメジロにミカンばかりを与えていた。少々あきてきたようで、モミジの樹液をつついたりしていた。今日は久しぶりに林檎を与えた。

違った味の食べ物が出たせいか夢中で食べていた。同じものばかりだとやはりメジロも飽きるのだろう。

20071205_025_  林檎をついばんでいる時間が、みかんの時と違いずいぶん長い時間であった。いつもなら少し食べてすぐ飛び立つのに・・・・・・・、「おいしい!離れられないよ!」と言っているように見えた。夢中に食べているメジロを久しぶりに見た。ヒヨドリの来襲を全然考えていないようなメジロの姿であった。

不思議な事にヒヨドリはしばらくやって来なかった。

そう思っていたが・・・・、よく見るとほんの少し離れた所にヒヨドリがいた。夢中で食べているメジロに圧倒されたのか?それとも悪いと思ったのか?メジロの様子を見ているだけだった。決してリンゴが嫌いではないはずなのに・・・・・しばらく追う事はなかった。不思議な光景であった。いつも見慣れているせいか仲間意識が少しは芽生えているのか??

                          

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2008年2月10日 (日)

メジロとヒヨドリ

20080110 昨夜遅くまで雪が降ったようで、朝起きてみると庭は一面雪景色だった。

もうメジロが籠の中のみかんを食べていた。相変わらず早起きである。ミカンの中まで顔を埋めて美味そうに食べている。(写真目覚めたばかりで少しぶれたようである)

このみかん我が家で収穫したみかんで、少し皮は固めであるが結構食べられるのである。

ヒヨドリはみかんの皮も食べるので、木にはまだ少々実を残してある。ヒヨドリは木にあるミカンを直接鋭い長い嘴でつついて食べている。ヒヨドリ用に残してある。

しかし、嘴の小さなメジロにはその硬い皮をつついて中身を食べる事ができない。メジロのために、食べ易いように半分に切って鳥かごに入れて置く、しかし、ヒヨドリはそれも狙うのである。

ヒヨドリが来るたびにメジロは逃げる。しかしこの頃はあまり遠くには逃げないようで、近くのつつじの枝影や、椿の葉の中に隠れる。ヒヨドリは籠のミカンを長い時間食べていることはない。そのせいかメジロはすぐやって来て食べるのである。

時には籠から1mくらい離れた所に、落ちているミカンの皮をヒヨドリが食べている。そこへ一度逃げたメジロが籠のミカンを食べにくる。それをヒヨドリは追おうとしない。ヒヨドリはみかんの皮の方を好物としているのかも知れない?と思うほど皮を好んで食べている。ミカンの中身しか食べられないメジロを目くじら立てて追うこともないのかもしれない。

最近メジロもヒヨドリが真剣に追いかけない事を知っているようである。やり取りに慣れてきたのかも知れない。逃げるコツを覚えたのかな?

鳥の世界も観察していると面白いものである。お互いの話の様子さえ感じそうな気がしてくるのである。

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2008年1月29日 (火)

庭のメジロとヒヨドリ

Mejiro001 暮れになってからだろうか?我が庭にメジロがたくさん現れ始めたのは・・・。

毎日10羽以上のメジロが飛び交って、賑やかだった。

籠にみかんを入れておくと2羽程度が中に入り、みかんをついばんでいた。

当初、我が庭はメジロやシジュウカラの天国のようだった。

Sijyukara002 身体の大きいHiyodori001 ヒヨドリもいないわけではなかったが、当初はメジロの邪魔をしたりは殆どする事はなかった。

ただ、お隣の庭の野菜類は大分食べられていたようである。「虫に食べられた」と奥さんはおっしゃっていたが、今の時期虫はいない。

私が思うに多分ヒヨドリであろう。ヒヨドリの好物が他にあったせいか、メジロ達は安心してミカンにありついていた。

Mejiro008_2 ところが1月の半ばを過ぎた頃、ヒヨドリの来訪が急に増えた。というより縄張りにし始めた。

メジロの数は激減した。10羽が5~6羽になり3~4羽になってきた。

何とか逃げ回って餌にありついている。前にもましてすごく用心深くなって来ているように思える。

Hiyodori002  以前は必ず籠の中に入って食べていたのに、この頃はあまり入らず、いつでも逃げられる準備をしているように思える。

ヒヨドリも決して長い嘴で突っつこうとはせず、ただ追いかけるだけなのだが、なにせメジロに比べ身体が数倍大きい。メジロは驚異なのだろう。必死で逃げる。

昨年もそうであったが今年もまた同様である。

昨年は早々にメジロは来なくなった。

しかし、今年のメジロは違う。まだ諦めてない。毎日我が庭に日参している。

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2007年8月28日 (火)

クダマキモドキと鳩

Kudamakimodoki20070827 庭にはキリギリスの仲間が結構いる。ウマオイやこの写真のクダマキモドキ等、よく見かける。

葉がよく食べられているが、イラガを捕らえるように、捕まえる事は決してしない。

夜、この虫たちがにぎやかに合唱する。

コオロギもたくさんいる。鈴虫やその他たくさんの虫たちの泣き声がしている。オルトラン粒剤以外殺虫剤らしきものをまかないので、虫の天国なのかもしれない。

葉が少々食べられてしまうのは致し方なしと思っている。

Hato0220070827 鳩がもみじの木に止まりお腹を膨らませて、遠慮しながら鳴いていた。

しばらくするともう一羽がやってきた。呼んでいたようだ。

「ククー、ククー」低い鳴き声でお腹を膨らませて震わせていた。

Hato0120070827 よく見ると2か月ほど前、巣作りをしようとしていた鳩と同じような種類であった。

このもみじの枝は横に流れているので、止まりやすいし、狙っているのかも知れない。

ただ、いかにも人間の居場所に近い。鳩もそこがなんとも問題のようでもうひとつ決めかねているようだ。

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2007年5月18日 (金)

エゴノキの花にハトが興味???

Hato2070518 今日はどうしたわけがハトがエゴノキによく降りてくる。そのたびに満開の花を落としていく。

ハトは花の蜜を吸っている様子はない。ただ遊びだけのようである。

それにしてもこのハト何とも泥臭くない。端正なのである。

Hato220070518 色が白いからそう見えるのか?それは分からない。

動作もどうも野生を感じさせない。

Hato320070518 また、首も長いのだ。

あちらこちら見ているのだが、首がまた長いのである。

指定席の山モミジのところで別なものを覗き込んで見ている。

Hato420070518

Hato520070518_1

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2007年5月17日 (木)

モミジの木にハトがいる

Hato220070516 庭のモミジの木に何か動くものがある。

どうやらハトのよう、庭にも時々ハトが来る。決して常駐はしない。多分わが庭にはハトが食べる餌がない。

毎日ムシを探して取っているせいか、庭にはこの頃ムシを見かけなくなった。

Hato320070516 鳥たちにとっても災難である。少しは鳥にも残しておかなければ・・・・・・・・・と思うのだが、見つけると、どうも取ってしまう。

いつの間にかもう一羽飛んできていた。

Hato2070516 オヤ!交尾かな?と思ったがどうやらそうでもないらしい。

まだ若いハト、兄弟かもしれない。2羽で何かを食べ始めた。虫はいないようなので、モミジの葉を食べ始めたようだ。ハトは何でもたべるのかな???

しばらく2羽で止まっていたが、いつの間にかいなくなった。

ここで巣を作られても困る。そんな私の思いをlさっしたかな。

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2007年5月 7日 (月)

ウグイスの鳴き声

今朝はウグイスの鳴き声で目が覚めた。

居間の前の木の上でウグイスが鳴いていた。

朝5時少し前頃だろうか?私はまだ夢うつつ・・・・。はっきりとほんの近くで鳴いている。

「ホーホケキョッ」きちんと鳴いているではないか・・・・。家内も目が覚めた。

「こんな近くでウグイスの鳴き声聞くのはじめて!」家内も幾分興奮気味・・・。何度も何度も鳴いていた。よく聞いていると、最初の部分はまだ少し怪しげ???でも最後のしめくくりである「ホーホケキョッ」は、きちんと鳴いている。

私達は二人で「上手!上手!」と思わず声をあげていた。

横になっていながら、私は、300mmの望遠レンズに交換しないといけないな、雨戸を開けたら逃げてしまうかな???等とウグイスをNikonD80の300mm望遠で撮る事を考えていた。

そのうちお隣のワンちゃんが鳴き始めた。私はまずい!と思った。ウグイスはびっくりして、飛び立ったらしく、泣き声が止んでしまった。

少し経って、大分離れた方から「ホーホケキョッ」の声が聞こえてきた。

残念!!!!ウグイスはもう戻ることはなかった。

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2007年2月15日 (木)

シジュウカラが遊びに来た

Dsc_0052800 昼食を終えた頃、庭中を3羽くらい何やらすばしっこく飛び回っている。

もみじの木に止まった。

久しぶりにシジュウカラだ。

デジカメを望遠に入替シャッターを押す。Dsc_0055800

なにやら木をつついている。

虫でもいるのかな?しばらくの間、熱心に木をつついていた。

Dsc_0056800見られているのに気づいたのか?私の方を見ている。

ジーと見ている。

しばらく見ていたが、何も変化がないので安心したのか横を向いてしまった。

Dsc_0066800_1

しばらくこのモミジの木に止まっていたが、そのうちヒヨドリが来た。逃げるかな?と思ったが、シジュウカラは全然知らん振り。動きが早いシジュウカラはヒヨドリなど平気なのか・・・・・・・?ヒヨドリはメジロのようにシジュウカラを追えないのか?

お互い知らん振りであった。

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2007年1月30日 (火)

シジュウカラがなにやら食べている

Dsc_00251_7 朝早く久しく姿を見せていなかったシジュウカラが飛んできていた。もっとも来る時間が早くて私が気づいていなかったのかもしれない。

何やらつついて食べている様子だった。

エゴノキの高い所に止まり、卵のようなものをつついている。ゴマダラカミキリの幼虫か?それともカマキリ?

Dsc_00281_7 しばらくその動作を繰り返していた。いつも急いでやってくるヒヨドリが今日は珍しく飛んでこない。

餌がないので縄張りから少し外れてきたのだろうか?

独占する争いさえしなければ、好きな餌にありつく事が出来るのに、欲張る為に反って失ってしまう。

メジロの為の餌、そのおこぼれを頂戴するだけでも、相当豊富な餌にありついていたヒヨドリ、欲張ってそれ以上独占する必要は全くなかったのに・・・・・。

人間界でもそんな事が良くある。

うまくやっていればヒヨドリにとっても豊かな餌場だったのに、なんと知恵のない事かと思う。

次々と豊富な餌場を自らの手でなくしていくヒヨドリ、哀れでもある。

自然とはそうしたものかも知れないのだが・・・・・・・。

小鳥達が、やって来て、餌をつつく姿を見るのは、ささやかな楽しみだったのに・・・・・・と思うのである。

少し時が経てば虫を求めてまた小鳥達がやってくるだろう。

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2007年1月23日 (火)

メジロのための餌

Dsc_00491_5 このところヒヨドリの縄張り意識が強すぎる為か、メジロがとんと来なくなってしまった。

メジロだけが餌を食べられるかごはないものかと、先日、ジョイフルホンダで探した。

面白いかごがあった。かごは木の枝に針金でつるしてある。

ご覧のように中にはみかんがアルミの針金で固定してある。

風にもゆらゆら揺れる状態で、ヒヨドリがこれを狙った場合、どうなるだろうと興味深々で、見ているのだけれど、今だ一度もこの餌を狙ってない。ヒヨドリはこの餌を自分は獲る事ができない事を、知っているのかもしれない。全く挑戦しようとしない。

多分ヒヨドリが獲ろうとかごをつかむと、籠が猛烈な勢いで揺れる事が想定される。

メジロのように軽い鳥意外はこの餌を得る事は出来ないだろう。

今日で二日置いてあるが、どの鳥も手を付けていない。

メジロが来て食べてくれる事を期待しているのだが・・・。

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2007年1月18日 (木)

映像詩プラネット

NHKハイビジョン放送「映像詩プラネット」を見て、非常に考えさせられた。熱帯雨林がどんどんなくなっていく。ヨーロッパから産業廃棄物がアフリカに輸出され捨てられている。氷河がどんどん溶けてなくなっている。地球規模で様々な異変がおき始めている。特に最近日本でも異常気象が感じるようになってきている。人間は様々な事を唱えながらも最終的には進む文明化に対して何もする事は出来ず、滅びてしまうのか?そんな危惧を感じてしまった。

小さな事だけど土を大切にし、樹木を育て緑を少しでも増やそう。

昨日は椿の植え替えをした。

成長してきたぶどうを切り、常緑樹の椿に替えた。庭のバランスがとても良くなった。

今日は次郎柿を日当たりの良い場所に移植をした。3mくらい大きくなったもので作業は大変だった。汗びっしょりだった。

メジロがとうとうあまり来なくなってしまった。ヒヨドリの餌が少なくなって余計メジロを追いかけるようなので、昨日りんごを与えた。Dsc_00531_3 木にかけたりんごは昨日のうち殆ど食べてしまった。

今日はテーブルに置いたりんごを食べに来ていた。午前中私が外で作業していたので、食べに来られなかった。

午後早速来て食べていた。カメラを向けると、何か気配を感ずるのか、後ろを見ている。

Dsc_00591_5 おいしい餌にはかなわない、食べよう!

夢中になって食べている。

私がすぐ近くでカメラをパチリパチリ撮っているのに・・・・・・・・・

Dsc_00631_3 。でも時折、なーんか変だな!と思いながら私の方をジッと見るのである。

この時は私のカメラを見ている。

変な奴だ!と思っているのかも知れない。

Dsc_00641_2 しかし、久しぶりにありついたおいしい餌が今は大事 とばかり、また食べ始めた。

ヒヨドリの幸せな時間である。

Dsc_00671_1

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2007年1月15日 (月)

咲き始めの太郎冠者

Dsc_00451_5 太郎冠者の開き始めの状態である。今の時期はこの位の時が一番美しいような気がする。

太郎冠者は花数のまだ少ない時期は花が何となくちじれて不完全である。

沢山咲き出すと美しい花型となるようである。待ち遠しい。

Dsc_00371_6 白いツバキの花びらや花心がヒヨドリに食べられている。

中にはほとんど花びらの無いのもある。余程お腹が空いているのかもしれない。蜜を吸うだけではなく花びらも食べている。ずーと食べる事なかったキンカンも、殆ど食べて今では残り僅かとなった。

縄張りさえ主張しなければ良いのだけれど・・・・。

Dsc_00421_2 ビオラがきれいに並んで咲いていた。株ごとにそれぞれ一花づつ咲いている。

庭の花も少しづつ花が増えている。今は、鉢に植えられた花がまず咲き始めている。環境の良い場所に移動されたりしているので、咲くのが若干早めなのかもしれない。

地植えされたものは花が少し遅れているが、それでもちらほら咲き出してきた。もう少し経つと葉と花で土が全く見えなくなる。草花が一気に、夢中になって咲き出してくる。

球根がまだあまり出てきてない。植えてある所を示す割りばしがいまだ取れずに目立っている。近くを通る小学生が「何かのお墓かな?」と言っていた。そんな風に見えるかもしれない。でもこれをやらないと重複して植えてしまうので、もう暫く見苦しいのを我慢しなければならない。

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2007年1月14日 (日)

深紅のつばき

Dsc_00361_5 真赤な椿が咲いていた。(実際の花色はもう少し濃い色)数年前に苗を購入してその時は全く異なった花だったような気がする。接ぎ木で元の花が出たのか? 他の枝の花も同様なので、変だな???? でも私は元の花色より、この方が現在では好みである。この数年間で好みも変わった。

持ち主の好みに椿の方が合わせてくれたのか?そんな事はないだろう。肥料の加減か?成長の具合でたまたま変化したものと思われる。

Dsc_00481_3 太郎冠者が大分咲いて来た。もう2分咲きという所だろうか、寒さで殆どが下を向いていた。この花は下から撮ったもの。

淡い花色なので風に当たるとすぐ退色してしまう。満開にはもう少しである。

Dsc_00241_4 ヒヨドリの攻撃を逃れてどこかへ避難していたメジロが餌を食べにやってきていた。

この頃小さなヒナはやって来ない。食べる時は必ずつがいのようである。ヒヨドリの攻撃が危険なのかもしれない。

ものすごく用心しながら食べている。以前は籠の中に入って食べていたりしていたのに、今は決して入ることはない。以前は飛んでくるだけで追いかける事までしなかったのにこの所はどこかに潜んでいて、追い払うだけでなく、追いかけてまで行く。

ヒヨドリは、縄張りとしているのだろうか・・・。大好物のリンゴはもう一切与えてない。それでも何度かリンゴをつるしていたモミジのその場所にヒヨドリはよく来る。それまでは決して止まっていた事はなかったその枝にちょくちょく止まっている。その場所は居間から極めて近いので本来止まるべき所ではないはずなのに、キチンと記憶されているようだ。

仲良くしてくれれば、与えたいと思うのだが・・・・・・・・駄目である。

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2007年1月10日 (水)

イラガのまゆとヒヨドリ

Dsc_00171_6 庭の落葉樹はあらまし葉を落した。

オオサカズキもみじの上の高い位置にイラガのまゆを発見、捕殺した。イラガは幼虫が怖いのある。

野鳥が沢山来ているのに、これは餌と気づいていないのだろうか?

Dsc_00631_2 とても硬いのでメジロにはどうか?と思うのだが、ヒヨドリにとってはどうという事ないように思えるのだが・・・・・?

メジロは良く木の枝に止まり、何か夢中でつついているが、ヒヨドリは同じように良く止まっているが、虫を食べているような様子は見ていない。

りんごを食べている様子を見ると、どんな硬いものでも・・・・・・と思うのだが・・・・大きな割には意外や意外、花の蜜が大好きで、我が家の白い侘び助つばきの木の周りで、羽を羽ばたきながら密を吸っている姿を良く見かける。

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2007年1月 8日 (月)

ヒヨドリとメジロのバトル

Dsc_00591_4もみじの木にリンゴをつるし、テーブルの上にもりんごを置いた。

それらを、ヒヨドリが殆ど独占して食べているようだ。リンゴを与えてから、どうもヒヨドリの様子がおかしい。最初はメジロもりんごを食べていたが、今は殆ど来ない。いや来られないようだ。

メジロが来るとサーとどこからともなく飛んできて逃げるのを追いかけて行く。今まではそこまではやってなかった。

Dsc_00711 リンゴを与えてからのような気がする。ヒヨドリはリンゴが大好物なのかもしれない。

このリンゴが食べ終わったら、もうリンゴは与えないない事にする。メジロもシジュウカラも雀も来て欲しい。

Dsc_00321_2 ヒヨドリのいない間、隙を見てみかんをついばむメジロ、

この姿はやはり、可愛い!

メジロ負けるな!お前は素早いのだから、サーと来て、食べなさい。

この庭はヒヨドリだけの庭ではない。

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2007年1月 5日 (金)

南天の実

Dsc_00641_1 花瓶にいけてある花はすべて我が家の庭の切り花である。

ロウバイ・日本水仙・南天の実 香りがいっぱいである。

例年ぞんざいに扱われて、実をつける事のなかった南天が、今年は見事に沢山の実をつけた。

たわわに実がついていて、花瓶に飾れそうもないのもあったくらいである。切って来たのは、若干小鳥に食べられて実が少なくなって来たものである。

Dsc_00371_5 今日も朝早くから賑やかな声を出して飛び回っていたヒヨドリ、今日はリンゴを上げたところ、結構喜んで食べていた。

居間のガラスから60㎝離れた所にガーデンテーブルを置いてある。リンゴはそこに置いてある。

最近はあまり恐れていないようである。我が家の家族には少し慣れてきたのかもしれない。少なくとも、襲う敵ではないような認識を持ちつつあるようだ。

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2007年1月 3日 (水)

庭のヒヨドリとメジロ

Dsc_00891_1 元旦は朝早く起きて遊水地まで日の出を見に行く予定だった。

目が覚めたらもう朝日が寝室のカーテンを明るくしていた。

残念!今年も初日の出を拝む事ができなかった。

Dsc_00871 ヒヨドリが早くから騒いでいた。

今年最初の記念撮影!カチャッ!

ヒヨドリは緊張したのか眼をつむってしまった。

記念撮影が終わって、食事を始めた。ヒヨドリは柿が大好物のようである。

Dsc_00881_5

夢中になって食べる。その姿は真剣そのもの、最近は私が見ていても、食べたいのが先行していて、取り合えず食べる。

一時縄張りみたいにしてメジロを追い払っていたが、この所その様子が見られなくなった。

共存の姿勢に転換したのか?。良い事だ。

Dsc_00841_1

ヒヨドリの姿勢が変わったせいか?、一時非常にビクビクしていたメジロだったが、また良く遊びに来るようになった。食事していても以前の様子である。

楽しそうに飛び回って遊んでいる。もみじの木にも、5~6羽止まって何やら食べている。きっと温かいから、アブラムシでもいるのかもしれない。

メジロは可愛いしぐさをする鳥で、見ていて楽しい。

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2006年12月28日 (木)

ヒヨドリの縄張り

Dsc_00511_1 庭のエゴノキにかけた籠には大きな熟した柿が入れてある。この場所は以前はメジロ専用の場所だった。

ヒヨドリは柿木の柿を食べていたのでここに来ることはなかった。しかし、大食漢のヒヨドリは柿の木の実はすべて食べてしまい。今はこの柿を食べている。

ところが最近どうも様子が変なのである。

Dsc_00521_3 籠の近くにいるだけで食べてない時もあるのである。

木に止まるのと異なり籠は鉄製で木よりはるかに細い。それゆえ長くは止まっていられないようで、すぐに飛び立つ。

そして近くの木の枝に止まっている事が多くなって来た。

Dsc_00531_2  どうも見張っているような様子なのだ。

私が昨日は終日不在だった。自宅に戻ると、家内が「今日はいつもよりメジロが少なかったような気がする。何か様子が変?」と、妙な話をしていた。

あれだけ沢山来ていたメジロ達が来ないなんて?

Dsc_00561_3 今日もどうもメジロの数が少ない。近くの木に止まって様子を見ている。

ヒヨドリが籠の周りの木から離れた途端に、やってくる。直接ではなく、すぐ近くに木に一端止まってから、次のステップで籠にやってくる。

考えてみると。一昨日家内が病院に出かけるので私も同行した関係で、家が留守になった。その時、ヒヨドリは終日この場所を占有したのでは?

それ以降縄張り化しているのでは?困ったものである。仲良く食べれば良いものを・・・・。

お腹がいっぱいなのに・・・。独占しょうとする。

しかし、救いなのは、すばしっこいメジロは間げきをついて果敢に食べに来ることである。

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2006年12月26日 (火)

若いビオラのカップル?

Dsc_00241_3 鉢の中で背を向けている若いビオラのカップル?。

まるではにかんでいる若い恋人同士のようである。

もうそろそろ夕陽が差し込む時間帯(昨日)。

写真で撮って見てみると植物にもいろいろ感情があるのかな?と思えるようないろいろな風情を感ずる事が多い。

Dsc_00571_1 今日は雨、庭のエゴの木に提げた籠の中の柿の実とみかんを狙って、ヒヨドリとメジロが動きまわっていた。

私から籠までの距離は3mくらい、間にはガラスがある。

ヒヨドリは私がガラスの近くで見ていると食べにくいらしく、うろうろ飛び回っている。

しかし、メジロは私がいようと関係なく食べる。それがどうもヒヨドリには気にいらないらしく、サーッと飛び回ってメジロが食べるのを邪魔するのである。メジロに食べられてしまう!という気持ちがあるのか?

メジロが食べようとすると邪魔する。そんな事を繰り返していた。

しかし、メジロも素早い、僅かな留守の隙を狙って食べるのである。

※写真は昨日撮影のもの

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2006年12月22日 (金)

朝もやの中のツグミ

Dsc_00171_4 朝日がようやく差し込んできたそんな時、居間のすぐ近くで何か動いている。

見るとツグミである。枯れ葉の間から虫でも探しているのかもしれない。

ツグミは朝が早い。

逆光の中思わずカメラを向けた。

Dsc_00191_3 ガラスも少しくもっていたのか?

あるいは朝の低く差し込んで来る光のせいか・・・。

朝寝坊の私はあまりツグミに会う事は少ないが、毎朝来て庭の虫を捕ってくれているのかもしれない。

感謝!感謝!

※撮影:ガラス窓越し Nikon D80

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2006年12月20日 (水)

ヒヨドリの挑戦 Ⅲ

Dsc_00421 エゴノキにつるした籠の中のみかんと柿、

食欲旺盛なヒヨドリの挑戦はその後も続いていた。

いろんなスタイルで採っていた。

Dsc_00441_6 しばらく休んでは意を決っして、飛び立っていった。

Dsc_00521_2 Dsc_00531 私も、こんなに集中するヒヨドリを初めて見た。

余程お腹がすいていたのだろう。

Dsc_00561_2 籠の中にあるすべての柿がなくなるまで、この挑戦は続いた。

最後に柿の残りがポトリと落ちた。落ちた柿にはもう目もくれずに、つつくのを止め、一休みしてから、去っていった。

ヒヨドリにとってそれはもう別な食べ物のようだった。

※撮影:居間からガラス越し5m  Nikon D80 望遠300mmVR

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2006年12月19日 (火)

ヒヨドリの挑戦 Ⅱ

Dsc_00301_4 籠につかまって食べるのはどうも疲れる。今度は下から直接アタック!

狙うは柿だ!柿だ!

ヨシ!取れた! ヤッター!

Dsc_00311_1 ヨーシ、もう一度

ヒヨドリは、こうして下から何度も何度も試みていた。

私のシャッター音にはもう気にも止めていなかったようである。Dsc_00321_1

そうして、流石に疲れたのか、あるいは少し満足したのか?一息ついていた。

でもヒヨドリの食欲は凄い!

また挑戦が始まったのだ。Dsc_00371_3

今度はまた正攻法で行こう!

Dsc_00391_2 柿は下からでないと吾輩には顔が大きいから籠の隙間からは無理、うっかり突っ込んだら出られなくなる。メジロのようにはいかない。

オットットットッ! 羽を使わないと落ちてしまう。

Dsc_00401_2 美味しい!

オット、食べる方に神経が行くと、落ちてしまう。羽を両方使おう。

こうしてヒヨドリは籠につかまって、必死に食べていた。Dsc_00411_4 しかし、流石に疲れたのか、エゴノキに止まり、また一休みしていた。

・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・

※撮影: 自宅居間からガラス越し撮影

Nikon D80 望遠 300mm VR

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ヒヨドリの挑戦 Ⅰ

Dsc_00351_1 居間の前に株立ちのエゴノキがある。その枝に籠がつるしてあり、柿とみかんが入れてある。メジロがそれを毎日喜んで、中に入ったりして食べている。

今まで柿の木にまだ柿があり、大きなヒヨドリは食べにくいこの籠の柿に手を出す事はなかった。殆どメジロだけの籠であった。

ところが柿の木の柿は残るは二つ、それも細い枝についていて大きな鳥ヒヨドリには実に届く事ができず。手を出せない。Dsc_00361_2

今日はこの籠の餌に目をつけたようである。

何とか食べようと挑戦し始めた。

メジロみたいに簡単にはいかない。

Dsc_00261_2 籠につかまるだけでも大変なんだ。Dsc_00271_5 柿はどこだ?

僕が欲しいのはみかんじゃない、柿なんだ。必死の

ヒヨドリが叫んでいるようだ。下の方から柿を狙って食べ始めた。しかしこの姿勢は長くは続かない。

Dsc_00281_4 アーもう疲れた。オチルー!

突然見えなくなった。下に落ちたのか?・・・・・。続く・・・・。

Dsc_00291 ※撮影は居間からガラス越し5mくらい。Nikon D80望遠300mmVR

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2006年12月17日 (日)

庭への来訪者 ツグミ

Dsc_00231_3 居間から庭を眺めていた。相変わらずいつもの通りメジロが籠の中に入ったり出たりして、中にあるみかんと柿を食べていた。

ふと何か動く気配がしたので、下を見ると雀に似た少し大きめの鳥、ツグミがいた。頻繁に来る来訪者ではない。

我が家に日参しているのはメジロとヒヨドリと雀、時折シジュウカラ、ツグミは来ているのだろうが、雀と思ってきづいてないのかもしれない。Dsc_00261_1

アレ!こちらを見た。

気づかれたかな?

何しろ5mくらいの距離である。

Dsc_00271_3 余り私が動かない限り気づかれない。昼間は外が明るい。ガラス越しなので、多分鏡みたいにツグミ自身が映っているのだろう。

少し気配を感じたのか、首をキョロキョロ動かしている。

Dsc_00281_1  後ろの方まで首をかしげている。

上ではメジロが籠の中の餌を漁っている。

ツグミはそれには興味がないようだ。

Dsc_00301_3さて何か美味しいもんないかな・・・・・・・・・。

Dsc_00331 鉢の周りを回り始めた。

※撮影:12月17日午前11時50分頃 

居間からガラス越しに撮影 Nikon D80 望遠300mm VR

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2006年12月14日 (木)

庭への来訪者

Dsc_00521_1 午前中の仕事が一区切り付き早めに食事に降りた。

食事まで時間があったので、庭のもみじの様子を写真に収めていると、野鳥たちが賑やかな事、鳥たちも昼時なのだ。

メジロが10数羽飛び交っている。

Dsc_00791 窓辺を見ると、雀とメジロが仲良く食事だ。

一羽は少し上で順番待ちしていた。

結構うまくやっているのだと感心した。

Dsc_00541 アレ!なんだ!籠の中に入っている???

出られなくなったのか? と思いきや、いとも簡単に出てきた。メジロはどんなところでもするりと入っていく。

もみじの細い枝にぶら下がり、ブランコをしてるのもいた。今は楽しいお昼の食事どきなのである。

Dsc_00471_3 すばしっこいシジュウカラも食事に来ていた。こちらは柿には興味がないようで、しきりに木の間や地面におりて虫を探して食べていた。

一羽で来ていた。いつも、二羽で良く来るのに、今日はどうしたんだろう。

独身かな?

Dsc_00811 離れた柿の木に止まっているこの大きな鳥は?ヒヨドリだろうか?なかなか撮影させてくれない鳥である。

2枚目の大きな鳥の写真も多分同じ種類の鳥なのだろうと思う。とても用心深く、カメラを向けるとすぐ飛び立つ。以上が、今日の昼時、我が家の庭に訪れ、食事をしていた鳥たちである。Dsc_00861_1

※撮影はすべて 14日 午前11時45分頃~12時20分頃 

部屋(居間)のガラス越し

Nikon D80  300mmVR2  望遠 三脚なし 

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2006年12月11日 (月)

新しい柿の実を取り付けた

Dsc_00281 窓際の花水木にかけた食べ頃の柿の実は、昨日すべて食べてしまった。

今朝は今まで見向きもされなかったエゴの木につるした籠の中の柿(これはお店で購入のもの)にメジロが眼をつけていた。これはもう2週間くらい前につるしたけれど、見向きもされなかったものである。

今朝は2羽が来て、用心深くキョロキョロあたりを見回していた。そしてつつき始めた。Dsc_00391_1

そのすぐ近くのもみじに少し大きな鳥が来ていた。

でも用心深いせいか、籠には良いイメージを持ってないのか?近づかなかった。

人工物には用心するのかもしれない。

Dsc_00521 食べ終えてしまった柿の残りを処分し、新しい十分に熟れた柿を今朝取り付けた。その後、用事があり外に出かけて留守にした。帰ってみると、もうかなり食べていた。あっという間である。

隣にあるメジロがあまり食べない柿の実は雀が食べに来はじめた。雀はおかしな事にメジロの食べている方の柿は全く手を出さない。雀の食べ方とメジロの食べ方はどうやら異なるようである。雀は写真のようなメジロの食べ方はしない、あるいはできないのかもしれない?それとも柔らかいのが雀は好きではないのかも知れない?

観察しているとそれぞれいろいろ異なるようである。

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2006年12月10日 (日)

もう食べるところないかな?

Dsc_00191_2 昨日は雨の中一日中メジロが入れ替わり立ち替わり来ては、この柿の実を食べていた。

今朝見たらこの状態になっていた。

もう中身は殆どない。

Dsc_00621_1 それでも今朝またやってきてつついていた。

もう食べる所ないかな・・・・・・・・?

今日は皮まで食べていた。

もう一つ柿がついているのに・・・・・・。それは食べられないのか?

Dsc_00611_1 もう食べる所ないかな・・・・・・?

少しの間考えているような様子だった。

もう一つを食べれば良いのに・・・・・・・。でもそれは大きい鳥が先に食べて、食べやすくしてもらってからでないと食べられないよ・・・・・・・・。

Dsc_00601 もう食べる所ないよ!

どこか食べ物ないかな・・・・・・?

またつくろうか・・・・。

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2006年12月 9日 (土)

Nikon D80 の300mm望遠レンズが来た

Dsc_00051_4

待ちに待った300㎜VR2の望遠レンズが来た。外は生憎の雨、窓越しに柿の木に止まった大きな鳥を写した。窓ガラスの桟が左側に映ってしまったが、流石VR!ブレル事もなくキチンと映っている。

300㎜望遠レンズで三脚なしでこれだけ映るのだから凄い。雨の日で暗い空を考えると良く撮れたと思う。(写真は若干明るさを修正してある。)Dsc_00041_4

左は窓際の花水木につるした柿を食べるメジロをやはりこの望遠で写したもの、三脚なし、修正なし。

結構三脚なしで気軽に撮れそうである。

今日は朝から雨、メジロも遠出をしないせいか一日中ひっきりなしに来て柿を食べている。

Dsc_00161_5 窓ガラス越しに、このレンズで庭の様子を撮ってみた。

長い間紅葉しなかった山もみじも、今が最盛期、結構きれいな赤になって来た。山の環境である。今までまったくそれに気を配らなかったせいである。自然のものは自然の姿に近い状態で育てれば良いのだろうと思う。

少しづつ気を配り、出来るだけそのようになるよう育てて行こうと思う。環境づくりがすべて、来年はまたさらに楽しみ・・・・。

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2006年12月 8日 (金)

窓辺の柿の実とメジロ

Dsc_00091_1 窓辺に移植した花水木の木に柿を針金で結わえてある。

メジロが窓辺の柿を食べに来ていた。

柿の木の実を食べ終えるとこちらにやってくるようである。

食べ終えたと言っても決して全部ない訳ではない。まだまだついている。ただメジロや雀には最初に突いて柿の実に穴を開けるのがどうも苦手なのか?面倒なのか?必ず大きな鳥が突いて穴を開けたところを食べているようである。Dsc_00101_1 今はそれが一つも柿の木にない。

それで窓辺の柿の実を食べに来ている。メジロは大胆である。先日など窓辺にある柿を熱心に食べている所に、私が外から帰って来た。玄関の脇にこの木はあるので、私が家に入るのに、そこを通らなければならない。しかし、あまりにも熱心に夢中で実をつついていたので、悪いような気がして、思わず立ち止まってしまった。

玄関には家内がいる。私は玄関への小道の途中、メジロはその中間で夢中になって食べている。私との距離は2~3mである。ほんのすぐ傍の話である。Dsc_00381_2

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2006年11月22日 (水)

窓辺の柿の実をつつく鳥たち

Dsc_00011_4 窓の前に植えた花水木に、柿の実をくくりつけたのは、もう大分前になる。最近朝早くメジロがそれを食べている。そう言えば、大きな柿の木にあった食べかけの実が今はない。そのせいかも知れない。

新しい硬い実をメジロは食べられないのか・・・・・?。そう言えば以前の柿の実すべて大きな鳥が来てつついた後、小さな鳥たちが食べていた。Dsc_00081_6

ガラス越しに取った写真である。代わる代わる来て、夢中になって食べている。少し薄暗かったので良くは写ってない。でも人間がすぐ傍にいる所まで来て食べている。美味しそうに、夢中になって。Dsc_00011_5 ところがしばらくして見てみると、あれ!ない! もうこんなに食べてしまったのか?とビックリした。その後もちょくちょくこの少なくなった柿の実をみんなで食べにやって来ていた。

後で気づいた事だが実は大部分が下に落ちていた。

鳥の小さな口でこの大きな柿の実がこんなに早く無くなる訳がない。まだ充分食べているので無くなったらまた用意しておくつもりである。

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2006年11月15日 (水)

ヤマガラとグッピーの赤ちゃん

Dsc_00241_1 真赤に染まったもみじ(大盃)の中で、ヤマガラやシジュウカラが遊びまわっている。写真をクリックして拡大し、中を見てみると、結構いるのに驚く。鳥たちはこのもみじが大好きのようだ。

勿論我が家の富有柿も来訪の目的である。でも鳥は行儀が良い。今のところ、必ず一つを食べている。あちらこちらに手を出さない。一つが完全にみんなで食べて、食べ終わると次に手を出している。感心!感心! 今食べているのが、もうすぐ終わりそうである。我が家に柿は40個ほどなったけれど、少々食べたが後はスーパーで購入している。野鳥の食べている姿を見ると・・・何と無く取りにくいのである。

先日我が家のグラスグッピーに20匹ばかり可愛い赤ちゃんが生まれた。夏の間全く生まれてなかったので、久しぶりの出産である。

朝、それは始まった。

朝食をしている時、ピョンと何かが水槽の中で跳ねたような気がした。覗き込むと、いかにも小さな赤ちゃんだった。私にまるで「生まれたよ!」と教えてくれたようだった。

久しぶりという事もあり、楽しいウキウキとした気分にさせてくれた。それはまだ始まったばかりだった。次々と生まれてきた。午前中時折覗き込み、24~5匹確認した。生まれた時そのように数えるのが大好きなのである。

そうしている時不思議な事に、私はそこにいる気配がなくなるらしい。家内がいつもビックリするのである。「アラッ!そこにいたの!全然気づかなかった。ビックリした!」その時もそうで、全く驚いたらしい。

しばらくして水槽を覗くと何と今までたくさん生まれていた赤ちゃんがいなくなっていた。どう見つけても2匹くらい。ほとんどが食べられてしまった。グッピーはオスの方は比較的動きが遅い。尾ひれが長く優雅なのでそうなる。ところがメスが機敏なのである。生んだ親は食べる事がない。しかし、生んでない他の親が情け容赦なく食べてしまうのである。多分自分の子孫だけ残そう。という考えなのか・・・・・。自分のお腹ももうすぐ出そうなのに、可愛い赤ちゃんを夢中になって追いかけ、まるで鬼のように食べるのである。それを見た生んだ親も一緒になって食べ始める。なんてこった。

それから2日後、先日夢中になって赤ちゃんを食べてしまったグラスグッピーが今度は出産した。やはり20匹くらい確認した。今度はどうだろうか・・・・・・・。草の中に入って生き延びてくれるだろうか?

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2006年11月 5日 (日)

もみじに遊ぶヤマガラとシジュウカラ

Dsc_00031激しい鳥の鳴き声に思わずカメラNikon D80 を取りに行った。

数羽が庭を飛び交っていた。

カメラを持って戻ってくると、紅葉している「大盃もみじ」の木に数羽が飛び交っていた。ガラス越しに取りあえず撮った。Dsc_00132_1

それから、そーとガラスを開け、鳥を追った。シジュウカラだ!

ジューンベリーの木に遊んでいる。あちらを見たり、こちらを見たり・・・・・・・・・・。

Dsc_00172Dsc_00181_2 

ジューンベリーの木が気に入ったのか結構珍しく長い間木に止まって遊んでいた。

実は一つもないのである。狂い咲きの花が一輪咲いていたが、それだけであった。Dsc_00192 Dsc_00441_1

しばらくしてから今度はヤマガラが来た。下の方の鉢の中をつついていた。Dsc_00461_2 とても餌があるとは思えないのだが、夢中になって鉢の中をつついていた、草花の種を食べているのかも知れない。庭は現在冬に向かって、整地中来春の草花のために、腐葉土や堆肥を土に混ぜて耕したりあちこちで掘り起こし作業をしている最中である。

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2006年10月31日 (火)

花水木にくくりつけた柿の実

今朝は早起きして柿を食べに来る野鳥の観察をする予定だったのに、目が覚めたのが7時だった。Dsc_00041_3 雨戸をあけ窓から花水木にくくりつけた柿を見た。どこも食べた様子がない。

残念ながら、ここにこんな美味しいものがある事を気づいてないようだ。窓辺の位置なのでちょいと野鳥にとっては低すぎる位置なのかもしれない。

しかし、遊んでいる時には時折ガラスに飛び当たる時も有るくらいだから、決してズーと気づかない事でもないだろうと思う。

いつか必ず来てくれる。先日も植えかえたばかりのこの花水木に雀が止まって遊んでいた。昼間は殆ど家内が庭仕事をしてあちこち動いているので、ここに来ることはない。

朝食事を終えた頃よく庭に鳥は来て遊んでいる。その時間は雀ではなく珍しい野鳥が多い。但し、動きが本当に素早いのが多い。カメラを向ける事が難しい。

夕方は雀が大群でどこからか帰ってくる。勿論私の家でなく上空を毎日毎日決まって通って行くのである。それも沢山の大群が、何組も、その内外れたのが我が家に寄る。最近どうも椿(羽衣)の中で夕方になると、なにか連日騒いでいる。巣でも作っているのか?ここ3~4日夕方必ず来ているようだ。

同じ場所で声がするので・・・。もしかすると子育てでもしているのか?

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2006年10月30日 (月)

流石!鳥は目が高い(@_@;)

Dsc_00011_2 我が家の狭い庭には柿が4本ある。

富有柿・次郎柿・禅師丸である。その内次郎柿は2本ある。写真は富有柿で2階のベランダ位の高さの所に実をつけている。一番上の実二つがもう充分赤く、一つは鳥にすでに手をつけられているのが見えたので、隣のもう一つを食べようと思って採った所、なんとそれもすでに手をつけられていた。残念!十分赤くて美味しそうなのはこの二つでした。鳥の奴!二つとも手をつける奴がいるか・・・・・。一つ位に遠慮する配慮がないのか!私は怒った。せっかく初物の柿を食べようと思ったのに・・・。二つとも手をつけているとは・・・・。Dsc_00021_1 他の柿をいろいろ見てみた。どの柿ももう一息というところ、食べてまずくはないだろうけれど、極上の味ではない事が予想された。

流石鳥は目が高い!他のどれも手をつけていない。

食べようとして採った柿は、勿体ないので捨てるわけにはいかない。そこでつい先日、花水木の木を窓際に移植した事を思い出した。その枝にあたかも柿の実がなっているようにつける事にした。鳥が来て食べたらその様子をNikon D80で撮影しよう。Dsc_00051_1 本来300mmの望遠レンズが10月20日頃来ることになっていた。予約しておいたのだ。ところがあまりにも予約者が多いという事で発売が12月に延期されてしまった。

12月まで望遠レンズなしで鳥を撮影するしかない。そのため無理やり花水木の木を窓際に移植した経緯あり・・・・。写真を見てどうですか?柿の木には見えないでしょうね。

でも我が家を来訪する鳥たちは、そんな疑い深い鳥ではない。きっと柿と思ってついばんでくれる。明日の朝は楽しみです。

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2006年10月19日 (木)

庭を、飛び跳ねるシジュウカラ

朝9時を少し過ぎた頃、鳥の鳴き声が賑やかに聞こえた。

庭のあちこちに飛び跳ねている。

その動きの早いこと早いこと、あちらと思えばこちら、カメラを取り出し何とか撮ろうとするけれど一向に定まらない。しばらくカメラで追っていたら、一羽が植木鉢の台の上で遊び始めた。しかし一つも休まない。落ち着きのない鳥である。やむなくパチリパチリ取りあえず撮り始めた。あまり近くないので、135mm最大限クローズアップして何枚か撮った。そこにしばらく飛び回っていたが、飽きたのか木の方に飛んで行ってしまった。しばらく木の間を猛烈なスピードで飛び回っていた。
色の奇麗な鳥である。これはシジュウカラでしょうか。
Dsc_00231 Dsc_00211 Dsc_00251_1

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2006年10月16日 (月)

鳩のあかちゃん?

朝もやの中に何か大きな鳥がいる。朝日の方をじっと見て静かに長い間止まっていた。

Hato4 なんか特別なものがいるような感じだった。朝日の微妙な光の加減がそう思わせたのかもしれません。嘴の先に光があたり輝いていたのも印象的だった。

Hato1 それからしばらく経った日中にまた突然やってきてエゴの木に止まっていました。その後、もう一匹が来て、嘴から口移しで素早くえさをやり、すぐ飛び立っていった。同じように大きいけれど、ここにいるのは、まだ赤ちゃん?なのかな・・・・・・・?。

Hato2 しばらくして眠くなったのか眼をつむり寝ているようでした。この様子を見るとまだ完全に成長しきってないのかも知れません。まだ一人で餌を探す事ができないようです。

庭に来ていても一つも虫を探すような様子がありません。待っているだけの感じです。

わが庭に来たら、一生懸命虫を探して食べて欲しい。それくらいできるよう早くなっておくれ。

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2006年10月11日 (水)

バードウォッチング

昼食をしていると、外から鳥の鳴き声が聞こえた。

まるでお互い話し合っているように、前の家の屋根の上、私の庭の柿木、それから飛び回っているもの、もう賑やかにそれぞれ異なる種類、大きさの鳥たちでした。少し雨が降り始めてきたせいかもしれません。柿には大きな鳥がヘタ虫にやられて熟した柿を食べていた。2~3回つつくとサーと飛び立ってしまった。

別のもみじの枝に小型の鳥が戯れていた。Dsc_00081_5

少し離れた場所なので、急いでカメラを取り、向けてみたが、鳥にピントが合わなかったようだ。カメラは以前花を撮った状態だったので、クローズアップモードになっていた。左の写真の真ん中に小さく見えるのが鳥である。

Tori1 拡大してみると次の写真のようになった。やはり鳥にピントが合わせられなかったようである。残念!

10月20日頃にNikon からD80用に70mm~300mmのレンズが出る。現在予約中。そのレンズが来たら、恐らく鳥の明瞭な遊んでいる写真をお見せできるのでは・・・・・・・・?と、心の中で期待しているのですが・・・。現在使用しているのは18mm~135mm 小型の鳥を写すには、いくら庭に来るといえ、厳しいのでしょうか?でもこのカメラならうまく撮れば何とか次回は撮れそうな気がします。

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